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おはようございます。浪越あゆみです。
元CA、研修講師として4万人以上の方にお伝えしてきた経験を生かし、
感情のコントロールや笑顔で穏やかな毎日を過ごすためのヒントをお届けします。
この番組では、優しさをキーワードに、パワーハラスメントや人間関係の悩みを減らすことを目指しています。
浪越あゆみのハッピーヴォイス始まります。
はい、皆様、今日もお聞きに来てくださってありがとうございます。
はい、今日はですね、日本語は難しい、これについて話をしていこうと思います。
どうぞ最後までお付き合いください。
はい、皆様は日本語得意ですか?
はい、まあきっとね、聞いてくださっている皆さんは、日本人の方がね、多いと思いますので、
日本語話せるよーとか、日本語得意だよーっていう方が多いと思います。
はい、で、皆さんが普段話している日本語、これ、実は世界から見ても難しい言語と言われていること、ご存知ですか?
はい、そうなんです。私たちからすると、英語がね難しいとか、フランス語が難しいっていう感じに思うと思うんですが、
世界の方から見ると、日本語って難しいっていう風に見られているんですね。
はい、私はですね、もう確かに10年ぐらい前になると思うんですけれども、留学生、日本に来た留学生、来たばかりの留学生を対象にしたマナー講座っていうものをね、やったことがあるんですね。
で、その時に、世界各国から来られていたんですが、その方々がね、皆さんおっしゃっていたのが、日本語難しいよーっていう感じでね、ちょっと片言の日本語でね、話されていたんですね。
それをね、少し思い出したんですけれども、海外の方からすると、日本語ってね、難しいということなんですね。
まあ日本語は、もちろんね、敬語があったり、謙譲語があったりね、尊敬語があったりとか、いろいろありますよね。
で、例えば、アクセントによって意味が変わってくるものもあると思います。
例えば、ご飯を食べる橋、お橋と、渡る橋、車が渡る橋、あれも発音によってね、違ってくると思います。
そういう感じで、日本語ってね、同じ言葉であっても、アクセントが違うことによって意味が違ったりとかね。
あとは、今日私がね、話す内容は、言葉の最後のね、末尾をどういう表現をするかによって、言葉がね、きつく感じられたりとか、
すごく丁寧なお話しされてるなーっていう感じの印象に与えたりとかっていう感じで、ちょっと言い回しを変えるだけで、印象がね、変わるっていうこともあると思います。
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で、私がね、何を思ったかと言いますと、先日ね、簡単に説明しますと、先日私の娘がですね、
エアポーツをね、通学途中に忘れてね、帰ってきてしまったんですね。
で、その翌日に駅に連絡をして、事情を話して、エアポーツがなくなったっていうことを話したんですけど、
その時に車掌さんが確認をしてくれたところ、ちょっとね、自宅からだいぶ離れたところの警察署に、
封印室という形で届けられていますということがわかったんですね。
で、後日娘が警察署に直接電話をして、エアポーツが届けられているということがわかって、
後日、自分はね、学校があるので取りに行けないけど、両親のどちらかが取りに行かせてもらいますということを話したんですね。
で、その警察の方が来る前にはね、必ず事前に連絡をしてくださいということだったんです。
で、私が取りに行く時に事前にね、警察に連絡を入れたんですね。
数日前に娘が連絡を入れました。
波越です。今からね、取りに行かせていただきますっていう感じで電話を入れたんです。
そこで私がね、感じたことがあったんですね。
それが何かと言いますと、おそらくね、電話の対応してくださった方は、
警察の事務の方か、女性の方がね、出られたんですね。
で、その方と話をしている時に感じたんです。
まずその方がおっしゃったのが、娘さんどこで亡くされたんですか?っていう感じで聞かれたんです。
事前にね、娘からはそういうこと情報は入っているはずなんだけど、
多分確認のために私にね、聞いてきたんですね。
どこで亡くされたんですか?っていう感じで聞かれて、
亡くされたんですか?っていう感じで聞かれたんです。
その言葉がすごくね、きつい言い方だなって、
ちょっと冷たい感じだなっていう印象を受けたんですね。
何が違うのかなって考えた時に、
娘さんどこで亡くされたんですか?はちょっときついな、
ちょっと冷たい感じがするなと思った時に、
娘さんどこで亡くされたのでしょうか?
なんとかでしょうか?っていう感じで聞くと、
優しい言い方になるなっていうことに気がついたんですね。
こんな感じで、日本語って言葉の最後ね、
亡くされたんですか?どこで亡くされたんですか?
っていう感じで聞かれるよりも、
どこで亡くされたのでしょうか?って聞かれた方が、
優しいね、言い方に聞こえると私はね、思ったんですね。
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また別の、これは企業の研修で伺った時にね、
企業の社員さんがね、お話しされた、
その言葉を聞いていて思ったことがありました。
それも言葉だったんですね。
それが、車屋さんだったんですけれども、
車屋さんで、台車のね、やり取りをしてたんですね。
お客様と台車があるかないかというやり取りをしていたんです。
その時に、多分お客様の方から、台車用意できますか?
って感じで聞かれたと思うんですよね。
その時に事務の方が、台車ですか?って感じで聞いたんです。
台車ですか?
それを聞いて、ちょっと冷たい言い方だなって思った時に、
どういう風に言い換えたらいいかなって考えて、
その時に、台車でしょうか?台車でしょうか?
っていう感じで聞くと、優しい言い方になるのではないかなと思ったんですね。
ちょっとしたことなんですけど、
どこでなくされたんですか?ではなくて、
どこでなくされたのでしょうか?
台車ですか?ではなくて、台車でしょうか?っていう感じで聞く。
これをね、少しだけ変えるだけで、
言葉の優しさ、柔らかさっていうのが出てくるのではないかなと思いました。
皆様も日常の生活とか、
あとは、例えばお店に行かれた時に、
この店員さんの話し方すごく感じがいいなって思うこともあれば、
なんかちょっと冷たい感じだなぁと感じる時もあると思います。
ぜひ、こういった気づきって学びの方向だと思います。
その冷たい言い方をされたからは、なんか嫌だなぁではなくて、
この冷たい言い方をされた時に、
これどういう風に言い回ししたら優しい言い方になるかなって考えると、
そのね、こう、イラってきたりとか、
なんかすごい感じ悪いなこの人っていう感じの発想にはならないかなと思うんですよね。
なんかちょっと嫌だなぁと思った時には、
なんでこういう風に嫌って私感じたんだろうなぁとか、
また今の言葉をどういう風に言い換えたら優しい言い方、
棘がない言い方になるかなって考えてみると、
きっとそういう経験も学びになると思いますので、
ぜひ皆様も日常の生活の中とかお店に行った時に、
誰かが話している言葉を聞いた時に感じたことがあったら、
ぜひそれを学びに変えていかれるといいかなと思います。
ぜひコメント欄には、
普段皆さんが聞いている言葉で、
こういう表現されたらすごくいいなと思いましたとか、
逆にこの言葉遣いをされるとすごく嫌な気持ちになりましたという気づきがありましたら、
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ぜひコメントに残していただきたいと思います。
はい、では今日も最後にお知らせをさせてください。
私の初出版となります強く生きるが、
ただいまアマゾン楽天賛成堂で発売中です。
本の詳細をプロフィールに貼り付けておりますので、
ぜひ見ていただきたいと思います。
はい、それでは今日も笑顔と優しさがあふれるいい一日になりますように。
ハッピーボイス並越あゆみでした。
それではまた明日お会いしましょう。
いってらっしゃい。