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おはようございます。浪越あゆみです。元CA研修講師として5万人以上の方にお伝えしてきた経験を生かし、感情のコントロールや笑顔で穏やかな毎日を過ごすためのヒントをお届けします。
この番組では、優しさをキーワードに、パワーハラスメントや人間関係の悩みを減らすことを目指しています。浪越あゆみのハッピーヴォイス始まります。
みなさま、今日も聞きに来てくださってありがとうございます。
今日前日に収録をしております。今、実家から自宅に戻る途中に収録をしております。
やはりですね、移動距離が長くなるといろいろな気づきがあります。
スタイフでその気づきを話していこうかなと思うんですが、
今日は何を話そうかなと思ったところ、ちょうど帰る時に、駅にありました某有名なコーヒーショップに寄って、
ちょっとね、休憩して帰ろうと思って、休憩をしようと思ってね、そこに入ったんですね。
私が注文をし終わった後ぐらいにですね、80歳ぐらいの男性のね、おじいちゃんが入ってこられたんですね。
男性が入ってこられて、ずっとメニューを見て立ち止まってたんですね。
この方もね、コーヒー飲みに来られたのかなと思って、私も自分のコーヒーが出てくるのを待ちながら、その方をちょっと見てたんですね。
そしたらその方が、お店の方にですね、こう言ったんです。
うどんちょうだいって言ったんです。
で、その店員さんがね、え?って感じのリアクションをされていて、
で、もう一回そのおじいさんがですね、うどんちょうだいって感じで言ったんです。
例えば店員さんが、いやうどんはないですって感じで言われて、
そしたらそのおじいさんが今度は、あ、そばでもいいよって言ったんです。
そしたらその店員さんが、いや、そばもないですって言われたんですね。
で、おじいさんは特にそんなこう冗談で言ってるわけじゃなくて、本当にうどんをね、食べたかったみたいで、
あ、うどんないのかーって感じでね、ちょっと独り言をね、言われてたんです。
で、またね、こうメニューをずっとこう見てたけれども、やっぱりわからないんですよね。
そのメニューを見て、あ、ここはコーヒーのお店なんだなーっていうことがわからなくて、ずっとそのメニューを見て、
でも店員さんもそれをずっとね、黙って見ているっていう光景が、
ちょっと離れたところからだったんですけど、私がね、それを見てたんですね。
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で、もう一回おじいさんが、うどんないの?って大きな声で言ったら、またね、その店員さんが、
いや、うどんはこちら置いてないですって言うんです。
そしたらそのまた別のね、店員さんがこう言ったんですね。
ここはパンとコーヒーしかないですって言ったんです。
で、なんかその言い方がすごくなんか冷たくて、でまぁ笑顔ももちろんないし、
ちょっとこうなんて言うんですかね、バカにしたような感じで言われて、
そのおじいさんの後ろにね、もうお客さんが並ばれていたんですね。
そしたらもうそのおじいさんをもうなんか避けるような感じで、
後ろのお客様どうぞみたいな感じでね、その後ろのお客様の注文を聞いていたということがあったんですね。
で、ちょうどね私も実家から帰る途中だったので、
まあね、久しぶりに会った両親も年取ったなぁと思いながら、
そういう思いで自宅をね、後にしてきたばかりだったので、
ちょうど父と同じぐらいの年代の方がそういう感じの扱いをされているのを見て、
すごく胸がギュッとなるようなね、なんかすごいかわいそうっていう気持ちになったんですね。
おじいさんはその後も、横にあったメニューとか大きな看板とかをずっとね、
眺めている感じの姿だったんですね。
私もそうしているうちに自分のコーヒーが出てきたので、
そのコーヒーを持って自分の席に座ってたんですけど、
パッて見たらそのおじいさんが出て行かれた後だったんですね。
私もその時にパッてそこで行って、
うどんがあるお店、そこの近くにうどん屋さんがあるかどうか私も詳しくないのでわからなかったんですけど、
何かそのおじいさんに声をかけてあげたらよかったなーって後からちょっと姿が見えなくなってしまって思ってしまった出来事があったんですね。
ちょっとそこは心残りだったんですけど、
ちょっとその後も外にいるかなと思って見渡したけども、そのおじいさんの姿が見えなかったんですね。
今回その店員さんの対応とかを見てたらちょっと残念だなーっていう対応をされていて、
自分だったらどうするかなーっていうことも一緒に考えながら見ていたんですけども、
やはり80歳くらいの方っていうのはこのお店が何のお店かってわからずに入ることって多分あると思うんですよね。
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自分がうどんを食べたいと思ったから店員さんにうどんちょうだいって感じで言ったけど、
いやないです、そばでもいいけどそばもないですだけ言われてしまうとどうしていいかわからないっていう感じだったと思うんですよね。
それでその時にも、こちらのお店はうどん置いてないんです、申し訳ないですって言って、
こちらはパンとコーヒーがメインのお店になっていますってお伝えをして、
もしねうどんが食べたいのであれば、その近くにねうどん屋さんがあるっていうのがもしわかるようだったら、
うどんでしたらどこどこのお店にありますよっていうことをね、
そこまでお伝えできたら、おじいさんも寂しそうな顔をすることがなかったのではないかなというふうに思いました。
でもね同時に私もそこでねパッてねそこのおじいさんのところに行って、
何かね声をかけられなかったっていうのがねすごくちょっと心残りなので、
私自身もね今回はなんかもっと違う対応というか、そこでねパッと動けることもできたんじゃないかなっていうことを後で思って、
ちょっとね後悔しながらね、電車に乗って帰ってきたんですけども、
なんかねやっぱりこうコーヒー、若い方ばかりがね多いそのコーヒーショップだったんですけど、
80歳の方にももう少しね優しい対応ができたのではないかなっていうふうにね思いながら帰ってきました。
やっぱりねちょっと自分のね両親、父とねちょうど同じ年代だったっていうのもあったし、
ちょうどね父を見て年取ったなぁと思いながら帰っている途中だったので、
なおさらねその方に対する対応がね、なんかすごい冷たいなぁ、おじいさんかわいそうだなっていうふうにね、
思う気持ちがねちょっと強く出てしまったかなというふうに思いました。
はい、まあね今日は特に何かこう結論があるっていう話ではなかったんですけども、
やはりねこう年配の方にね優しい対応がねできるような、自分も含めてね優しい対応ができるような、
ちょっとすぐにねこう動けるような人でねありたいなぁというふうに思いました。
はい皆様今日の話を聞いてどう思われましたでしょうか。
私もね今回まずねコーヒーショップにうどんあるって言われた光景を見たのは初めてだったので、
最初私もえ?って感じでねちょっと驚いてしまったんですけれども、
そのね店員さんとのやりとりを見ながらね色々な思いがねこみ上げてきました。
ぜひ皆様のね感想も聞かせていただきたいと思います。
はい私もねそういう時にねパッと動けるような人になりたいと思いました。
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はいでは今日も最後にお知らせをさせてください。
私の初出版となります強く生きるが、ただいまアマゾン楽天賛成堂で発売中です。
本の詳細はプロフィールに貼り付けておりますので、ぜひ見ていただきたいと思います。
それでは今日も笑顔と優しさがあふれる良い1日になりますように、
ハッピーボイス並越あゆみでした。
それではまた明日お会いしましょう。
いってらっしゃい。