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ep.102 父親の背中はいつまでも大きく見えるのか
2026-02-01 35:40

ep.102 父親の背中はいつまでも大きく見えるのか

みなさんにとって「父親」とはどんな存在ですか?

厳しかったり、だらしなかったり、親しみやすかったりと、それぞれだと思います。

でも意外と他の家の父親がどんな人なのか詳しく知らないですよね。

ということで、ep.102ではそれぞれの父親への思いをあれこれ話しています。

みなさんも自分の父親を思い浮かべながら、後部座席に座っている感覚でゆるっとお楽しみください。

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00:18
みなさんこんばんは、下道でいこうのともきです。 父親にポッドキャストがバレました。いっしんです。
この番組は、自然体で話せる友達2人が、旅の帰り道するようなたわいもない話をゆるっとお届けする番組です。
まじで? ついになんですかね。
身内に、すごい身内にこの番組がバレました。 親バレ。
親バレするやつ。 ちょっとね、そもそも聞きたいんですけど、
ともきって、お父さん・お母さんとSNSって繋がってますか? SNSは繋がってますよ。
インスタは、弟と妹と母親はフォローしてます。
母親はフォローしてます。 なるほど。
僕の家庭は、ちょっと前どっかの回で喋ったんですけど、 うちはあんまりSNSとか、そもそもネットにそんなに強い家庭ではないので、
繋がってないですけど、僕は一応、弟の彼女とだけインスタが繋がってるんですよ。
弟とは交換してないんだけど、弟の彼女とは繋がってるっていう謎なんですよね。
で、この年末年始に、弟が彼女を連れて帰省したと、それは聞いてたんやけど、
そのタイミングかな、たぶん正月明けたぐらいのタイミングで、 自分のインスタグラムを父親がフォローしてきたんよ。
それってなんか、前からお互いフォローしんとこーな、みたいな取り決めはあったん?なかった?
いや、そもそも、俺らは、子供たちは含めて多分大丈夫だけど、父親がインスタグラムやってるの知らなかった。
あ、そもそもなんや。
そもそもね、やってるにしても多分フェイスブックだろうな、と思ってたらフォローされて、
で、しかも遡ったら、2016年ぐらいからインスタやってるの。
え、めちゃくちゃ子さんや。
めちゃくちゃ前やで。
うごっ。
たぶん俺ら、インスタグラムがみんな使い始める前からやってる。
こわっ、まじで大先輩やったん。
まあそれをたぶんずっと隠してなのかしらけど、やってたの。
はいはいはいはい。
ああ、そうなんや。で、まあフォローしてきたと。
うん。
で、まあなんか言ってくれりゃいいのに、何も言わずにフォローしてきたんや。
03:01
まあそっかーってなって。
で、僕はまあちょっとね、えーと、鍵つけてないのでアカウント。
まあフォローしてもらったら誰でも見れるし、いいんですけど、まあちょっと父親のね、投稿をいろいろこう探っていたら、
はいはい。
まあいわゆるおじさん好文って言うんですか?
うん。
うわーっていう投稿ばっかでいて、
あのーあれやんな、絵文字がめっちゃでかい。
使ってたよな。
とかで、まあこれはちょっとフォローしたくないなと思って、フォロー返さなかったんよ。
えー嘘やろ?覗いて。
そうそう、フォローしてきたけど、まあ勝手にね、自分のやつ見る分にはまあええわと思って。
あー。
けどまあちょっとフォローは返さんどこを見てるのでしていたのよ。
そしたらね、1週間後ぐらいですかね、この下道で行こうの番組のインスタグラムのアカウントもフォローされました。
もうバレてるやん。
そうですね、だからまあこの番組も聞いてくれてるんじゃないかなと。
え?そのさ、そのフォローしたことについても何にも連絡なし?
なし。
こわっ。
すごいな、なんか何も言ってきひんっていうのがちょっと怖いな。
あーでもそれはね、うちのスタイルなんですよね、たぶん。
あ、そうなんや。
うちの父親のスタイルというか。
はい。
まじか。
なのでフォローしてきたし、たぶんまあ何話かは聞いてるのかもしれないんですけどラジオを。
はいはいはい。
何一つ言ってこないです。
なんか俺までちょっと恥ずかしくなってきてる。
恥ずかしいことしてますけどね。
まあもう気にせずね、あのいつも通り世の中にね、我々の恥ずかしい時間をお送りしたいと思います。
いやあんでお父さんにもね、こう息子頑張ってるよっていうのを見せつけられるポッドキャストになれればいいんじゃないですか。
ね。
頑張っていきましょう。
下道で行こう。
全部下道で行きたい。
けちくさい。
4コマぐらいのあのほっこりか。
細く長く。
えー今回あのちょっと僕話したい内容あるんですけど。
はい。
簡単に言うと、お父さんの背中っていつまでも大きく見えるよねっていうのについて話していきたいんですよ。
えっと自分の父親ってことですね。
そうそうそう自分の父親。
うーん。
別になんかあのこれを考えることになったきっかけみたいな話は特にないんですけど。
はい。
なんかその尊敬してる人は何ですか誰ですかみたいなさ質問ってさよくあるやん。
06:03
あるあるまあ面接とかでもあったりするよね。
そうそうそうそう。
なんかそういう時に俺いつもあの父親ですって言ってる。
おー。
でこれはまあ別になんか父親がめっちゃすごいことしてたからすごいなんか本当に尊敬してますとかじゃなくて。
なんかちょっとね父親って言ってた方がかっこいいよなみたいな。
なんか。
あちょっと言いたいことわかるよ。
そうそう。
こいついいやつだなって思う。
そうなんかあの大谷翔平ですとかスティーブジョブズですみたいなんを言うっていうのも確かにいいねんけど。
なんかそこをあえて身近な父親っていうところにまたなんかちょっとかっこよさを感じてそれをよく言ってたんですよ父親ですって。
はいはい。
心ありきでね。
ちょっとありきなんですけど。
でもなんかそのシンプルに考えてもやっぱ父親ってすごいなって思うことがあって。
それは何でかっていうと僕の中では自分を客観的に見てなんか自分はすごいなって思うんですよ。
俺は頑張ってるなって思うタイプなんですよ自分のことを。
自分自身をね。
そうそうそう自分自身を頑張ってるなって思うんですけどなんかその頑張ってる自分を生んでくれた親ってもっとすごいよなっていうマインドがあって。
はいはい。
だからなんかやっぱ父親って自分の中ではずっとすごく見えてる存在なんですよね。
この感覚って俺だけなんかなっていうのをなんかこうふと考えまして。
もう一回自分がすごいから自分を生んだ人がすごい。
そうそうそう。
それは同じように母親にも同じような感情を抱いてるの?
いやそうですよ同様に。
じゃあその父親と母親の背中みたいなのは同じぐらいの大きさってこと?
同じぐらいの大きさ。
なるほどね。
そっかそっかそっか。
この感覚はない?
うわーそうねちょっと難しいな。
そもそも一般論的に話すね。
一般論的にまず自分のことすげー奴だって思ってる奴も少ないと思う。
そうなんかな。
自己肯定感高っ。
いやなんか偉いとかじゃないけどなんかすごい可能性満ち溢れてるなみたいな。
一般的に言うとそんなに多い過半数ではないと思う。
少数派だとは思うけど偶然にも僕も同じように思っていて自分ってすごいなって思うタイプなの。
ああそうなんや。
珍しい人が2人いたんや。
ここまでは一致してるんやけどじゃあそこから保護者、保護者じゃん。
親が自分を生んだからすごいかどうか。
09:04
っていうと僕はねすごいっていうよりかは感謝に近いかな。
生んでくれてありがとうってこと?
に近いんだけどその自分ってすごいなって思えるこのマインドとか、
まあいわゆる自己肯定感が高かったり、
ざっくりと自分って幸せだなって思えるポジティブなマインド。
これってまず遺伝的な問題でこの幸せだなって感じれるかどうかって結構生まれる前の遺伝子レベルで決まってるらしいよ。
えーそうなの?
それはもう何?なんか研究結果からの?
そうそうそうそうそう遺伝子レベルで結構決まってることだから、
そのもちろん生まれてからの環境もすごい大事なんだけど、
そもそものもっと前の段階で自分がこうポジティブにというか前向きに幸せだなーって幸福を感じられる能力が高いかどうかって生まれる前の段階で結構決まっていて。
へー。
でそこから育った環境でどれだけ褒められるとか成功体験積むとかいろんな経験を経て今の自分の人柄というか考え方があると思うんだけど、
それを全部ひっくるめて今自分が自分ってすごいな自分って幸せだなって考えられているように育ったことに対して感謝はしてるかな。
そこに凄さはないの?
いや凄くはないよ。
なんで?
凄くはない。
凄いなーっていう感覚はないなーと思って。
へー。
そこまで知ってるんやろ?
自分がこう今あるのは親のおかげだっていうのは。
じゃあ感謝をするよ確かにその一心のねいうように。
でそれと同時に俺にはここまでできひんは凄いなっていう気持ちない?
あーその自分がもし親の立場だったらってこと?
ここまでよう上手く育てられられへんかもしれんわ凄いわって。
あー凄い。
なんかどっちもあるんだね。
自分への凄い自信と親へのあなたも凄いですっていうのがどっちにもあるんだ。
そりゃそうでしょ。
いや俺はね遺伝子レベルでの感謝とそういう環境を作ってくれたことに対して感謝はあるけど
そこにおいて成長してきたのって自分じゃん?
だから凄いのは自分だと思ってる。
あーじゃあそこの頑張りはもう自分の頑張りなんや。
生まれた後の自分の頑張りなんや。
だって同じ環境であっても自分は凄くないって思ってるかもしれないからさ。
分からんよ俺の兄弟がどう思ってるかは知らんけど。
12:01
なるほどね。
あーそこのステップをさ自分だけで乗り越えてきたって考えるのか
そこまで親のその手の中で転がされてたって考えるかで
その親に対する凄さみたいなんて違うんかもしれない。
ちょっとね話してて思う節はあるんだけど
今までトモキがそのトモキの家族親とかの話を聞いてて思うんだけど
やっぱ親をリスペクトするっていう
親に敬意を持つみたいなところが小さい頃からあるのかなっていうのはちょっと思う。
あーそうなんかな。どうなんやろな。
変だけどまあ親がなんかいろんなルール決めてたりとか
まあちょっと厳しいところもあったわけじゃん。
はいはい。
そういうところからやっぱりこうなんかトモキのお父さんお母さんがいて
それ2人が偉いよみたいなのがあるのかなとちょっと思ったね。
あーじゃあイッシーのところは結構その親と子のその関係性っていうのが結構対等な感じな。
えーっとねちょっとここは難しいんやけど
本当にさなんか大人になって他の家族とかその親と子の関係を見るようになってから気づいたけど
うちはだいぶフラットだとは思う。
あーそうなんや。
まあねちょっとさっきあのオープニングトークで父親がフォローしてきたみたいなのあったやん。
うんはいはい。
でも俺はフォローしてフォロー返してない。
返してない。
まあなんかそういうあの一連の流れでもわかるように
僕の家庭では、うちの家庭ではね、父親はそんなに偉くないんよ。
おーおーおー。
偉い偉くないかで言ったらね。
はい。
まあそれはその俺が小さい時に基本家にいなかったんだよね。
うん。
まあ朝から晩まで働いてたから。
うん。
本当に小学校何年生ぐらいまでなんだろうね。1、2年生2年生ぐらいまで
なんかずっといなかったイメージ。
まあ土日はいたけど。
うん。
土日も寝てるイメージみたいな。
うん。
だからその学校帰ってきてとか幼稚園帰ってきて一緒にいるのは基本お母さんみたいな。
あー。
で、なんか家庭では母親の方が偉いというか強いのね。
なるほどね。見てる感じ?
ただえさんのさ、家庭がすごい分かりやすいんだけどさ、あそこってさ、茶舞台でさ、囲んで夕ご飯とか食べるじゃん。
うん。
で、センターは絶対奈美平さんじゃん。
うん。
あれは大黒柱だからね。
うん。
けどうちは真ん中は母親なのよ。
15:02
っていう感じだったから。
うん。
なんか本当に小さい時からその父親に対してはすごいなんか強く当たるみたいなのは全然あった。
えー、そうなんや。
だから反抗期とかも父親の方がちょっと強い口調になりがちだった。
え、なにそれは、なんか母親のこの言動、父親に対する言動を見てたから、それを、あ、俺もこうしていいんやっていう気持ちがあったんかな。
まあそうそう、簡単に言ったらなんか家族内ので序列で言ったら、あのお父さんがまあ犬の次に偉いぐらいだったから。
もうだって人と比べてないよね。
まあでも、その、なに、大事なことの家族の決定とかが全部父親がするっていうのは分かってたから、大事なことは決める、最終決断は父親みたいなのはどっかである。
へー、そこはあるんや。
けどまあなんかお金のやりくりとか、教育に対してとか、まあ基本全部母親が決めてるなっていうイメージあるよ。
へー、なるほどね。小さい頃に経験してきた父親の立ち位置みたいなのがそんなに高くなかったから、今こう父親を振り返ってみても、そこまでなんか偉いって思わないっていうか。
そうだね、偉いとは思わないかな。
そこかな、じゃあ。うちの家はでもそういう、なんていうのかな、うちはやっぱり並兵やったし、別になんか何かをしてたとか命令してたとかそういうことはなかったけど、なんか自然と最後は頼る感じになってた、雰囲気が。
何かの決定権とか、なんかするってなってアドバイスするとか、こういう提案があって、いろんな選択肢がある中で、こうしようって決めるのは、なんか自然と父親に委ねられたような気がする。
それはなんだろう、あの、お母さんもそういう立ち振る舞いだったと思う。
そうやな、なんかいるときは、特にその家庭内でやりくりするときは多分、母親の方がさ、家のことわかってるから、そこはまあ、母親に任せるっていう感じやけど、なんか例えば家族でその外出した先での、なんかこう決定することであったりとか、こういうプランで動くとか、そういう予定組とか、そういうのは全部父親が最後決めてたような気がする。
へー、違うわ、そうやって言われると、そういうちっちゃい外出のときも、まあなんか先頭は確かに母親が歩いてるイメージあるわ。
18:00
あ、そうだ。
うん。
え、じゃあさ、逆に、母親はすごいと思う?
すごいみたいな感じはないけど、
うん。
なんだろうな、母親の方が話しやすいとか、頼りやすいみたいなのはちょっとあるかも、俺の中で。
へー。
まあなんかやっぱちっちゃいときに過ごした時間が違うっていうのはでかい気がする。
あー、なるほどね。
まああと、あとシンプルに、あのー、インスタフォローしてきたけど、あと何も言ってこない父親なんで。
あ、なるほど。
まあこれがベースなのよ。
普段の日常の会話もそうなんよ。
なんなんやろな、それってさ、なんかさ、お父さんが、その、すごいんだよ、父親はっていう感じじゃないんや。
なんか結構さ、お父さん自身が、もうその自分の立ち位置とかってあんまり気にしい家庭なのかもしれないな。
うーん、まあでも厳しい、なんか叱り方で言ったら厳しいのは父親なんだよ。
うんうん。
なんか小さい時から、なんだろう、片付けろとか。
はいはいはい。
箸の持ち方汚いとか。
うんうん。
なんかそういう、なんか細かいところを注意されるなっていうのはあった。
だから、まあなんか威厳を保ちたいみたいなのは多分あったとは思う。
あ、そうなの?
うん、けど、まあどうしても家にいる時間が少ないのと、母親が強いっていうのがあって。
うーん。
もうその小さい時から片付けろって言われても、俺は父親に、お前も片付けてねえだろって言う感じになった。
ははは。
これがベースだったし、その後にかぶせて母親が、お父さんに片付けろって言われてるんだから片付けなさいって言いつつ、
お父さんに対してお前も片付けろって怒ってるから。
うん。
なんか、同じなんよ、ちょっと。
ふふふ。
ちょっとじゃあお兄ちゃんみたいな立ち位置なのか。
うわあ、まあなんか。
同じ、同じ側やん。
だってお母さんからは怒られる対象であり続けてるってことやったな、お父さん。
そうだね、だからなんか威厳がなかったのかもしれない。
いやなんかそれすごい、俺はなんかすごい見たことない家庭やからさ。
あ、ほんと?
うーん、いやなんか、うちの地域は、なんか考えが古いんかもしれんけど、やっぱお父さんが最後、なんか、決定権持ってるっていう家庭が多かった気がする。
ああ、でも確かに地域性はちょっとあるかもね。
いやあるよな、だから、だから、泊まりに行くとか、なんかさ、子供同士でなんかどっか行ったりするっていう時の許可を出すのは、なんかお父さんとかやった気がする。
へえ、なるほど。
へえ、じゃあ俺のその最初のお題は結構、違うのかな。
そうね、なんかすごいみたいなのはないんだけど、まあでも、あの父親に対しての尊敬みたいなのはあるかな。
21:05
まあそれこそ、まあ大人になってからというか、高校生、大学生、まあ社会人になってから、父親に対して、まあすごいなというか尊敬だね、の気持ちは持つようになったかなっていうので。
後になって?
そうだね、まあやっぱさ父親もその家の中の父親しかほぼ知らないから、わからんのやけど、例えば高校3年生の3月、なんか卒業式終わって暇だった時に、父親の会社でなんか短期のバイトしたいの。
お、そうなんよ。
なんか簡単データ処理みたいなやつね。
うん。
まあそれやった時にさ、まあ多少はなんかさ父親のさ、会社での父親が見れるわけじゃん。
うん。
なんかそういうのとか見て、小さい時にさ、まあ家にいなかったのも、本当に始発から終電まで会社いるみたいな感じだったね。
かっこいいよな、まじで。
で、まあまあそれがあったから俺が今大学に行けてっていうのはあるんだけど、まあそういうところでの会社での頑張りもそうだし、そこの会社でどれくらいなんだろう、例えばさ、わかりやすくさ、知識があるとかさ、資格があるとかさ、こういうことをしているとかがわかればいいんだけどさ、
これいまいち今もさ、父親が何してるかわかんないんだよ、会社で。
ああまあまあ確かにな。
なんかエンジニアとかの人がいる、システムエンジニアみたいな人たちがいっぱいいる会社なんだけど、
うん。
でもなんか父親がそういうのできるわけじゃないのね。
あ、そうなんよ。
うん。
いや俺もそこは詳しくわからないけど、どこまでできるかとかあんまわからないけど。
うん。
まあでもその人付き合いというか、人に尽くすというか。
うん。
っていうところでまあこの会社でまあ成り上がってきたというか、それなりの地位を築いてきたみたいなところは、
なんか自分の中でまあ尊敬とそれ、まあ父親から見て学んだものみたいなのはずっとあるかなと思ってる。
ああ、そこからね。
うん、なんか人に対して尽くしていく。
尽くすことによって自分のこうなんか糧になるというか。
うん。
みたいななんとなくこれはまあ別に言われたわけじゃないけど背中を見て学んだみたいなところはあるかなと思ってる。
うーん。
うん。
でも凄さはないんよ、そこに。
なんだろ、すごい、まあそれはすごいよね。始発から終電まで働いてたし。
あ、まあそうそうね。
なんかそういう凄さはあるけど、なんだろうな、すごい、別になんか追いつけないものじゃないなと思ってる。
あ、ええ。
なんか父親は父親で頑張ってきたんだな、こういう道があったんだろうなって思うし、
俺はそこで尊敬してるところもあるけど、まあそこから学んで自分がこうもっと頑張ればいいなって思ってるから。
うん。
まあそうだね、だから父親になりたいとも思ってないし、
うん。
父親になれないとも思ってないみたいな感じ。
はぁー、じゃあこういう生き方もあるんだっていう位置生き方を見せてくれた存在みたいな感じ?
24:07
ああまあそんな感じかも、うん。
はぁー、なるほどね。
まあ確かにな、そう考えたら俺もそうやと思うで。
なんか別に、そのなりたいゴールの先に父親がいるっていうイメージはないけど、
うんうん。
でもそれでもなんかこう、例えば自分のこの今の年齢の時に父親何してたんやろって想像して考えた時に、
もう子供も、俺生まれてるわけやしさ、で妹も生まれて2人の子供を育ててるんやって考えたら、
なんか今の自分に2人の子供を育てて育てられるんかなとか、
なんかそう考えたらその20代後半でこう自分のさ将来についてもやったりさ、
なんかこう自由にさ自分のことについて考えてやりたい道探したりとか自由なことしてできてるのが、
父親はできてなかったわけやん、自分の子供がいるから。
で考えたら自分の身を犠牲にしてでも、なんかその家族のことを支えてくれたっていうか、
家族のために働いてたって考えたら、いやこれ俺には絶対できひんわっていう凄さよね。
ともきはだからそれを父親の生き方を見て聞いて、
すごいなってそこで思うわけやな。
20代の時にその自分と向き合わず結婚して子供を2人も持っちゃって浅はかやなみたいなのは思わんってことやろ?
いや全く思わんね。
あーだからそれだから捉え方の違いやし、
なんかそもそも父親に対してのどう捉えるかの受け入れる側の形が違うんだろうなって。
あーそう?
まあでもそれのそう思わへんバックボーンとして今の自分が凄いっていうのはあると思う。
あーそこはでもあるんだねやっぱね。
そう。
自分が凄いからここまでこう考えさせてくれてる、くれたのは親のおかげっていうか。
おー凄いな。
ちょっとずれるかもしれんねんけど、子供の頃ってこの凄いっていうのはやっぱ凄い主観的な凄さなんよね。
はいはいはい。
例えば体が大きかったってなんでもこう力が強いからなんかこういろんなことできるとか、
あとはなんか車のこと詳しかったりとかして修理したりとかなんかこう身近なところでさ、
父親って凄いなって俺にはできんことはいっぱいできるわっていう凄さを凄い見ているわけやんか。
で育っていって大学に進学したときかな。
うちの親戚の中で大学に進学してる人があんまりいなかったやん。
はいはいはい。
そもそもね。
でそのまあ自分の身内の中から大学に進学した人が出たと。
ってなった時ぐらいからなんかちょっと感覚的な感じなんやけど、
27:02
父親がその前線をリードしてる位置から一歩下がったような感じがして。
それは?
なんか今までこう引っ張ってきてた父親がなんかちょっと自分になんか決定権を譲り出し始めてきて。
それは家族のってこと?親戚のみたいな?
家族の家族の。
ほう。
だからなんかその今までは父親の意見がもうこの家族の意見ですみたいな感じになってたんやけど、
俺自身の意見もなんかこう考慮した上でその家族の意見ってなるような状況がちょこちょこ出だしてきて。
だからなんかだんだんだんだんその父親だけがこう決定権があったっていうのが、
だんだんこう大学生ぐらいからあれ俺もなんかちょっと意見を言える立場になってきたんかなみたいなのを感じる場面が出てきて。
あーだからまぁ一大人としてなんか扱ってくれてるみたいな。
そうなんかなそうそういう感じになってきだしたんよ。
で、でなんか社会人に出た時とかもそうやけど、
だんだんこの自分の中で思っている主観的なすごいっていうのが例えば社会的な価値観によってこう定義づけされていくっていうか、
例えばなんか父親と自分を客観的に比べられた時に自分の中では父親すごいと思ってるけど、
例えば客観的に見るときってだいたいさ、例えば背恰好であったりとかさ、
あとはさ、なんかついてる仕事であったりとかさ、収入であったりとか学歴とかそういうなんか社会的な価値観でさ、こう決められていくわけやん。
この人の個人の能力とかっていうのは。
なんかそれで定義づけされていくっていう感覚がなんかすごい悲しいなっていうのになってきて。
例えば社会的な価値観では自分は大学に行ってて父親は行ってないから、じゃあ自分の方が上だよねってなるわけやん。
でもなんかそういう定義づけで測られるのがすごい悲しいなっていう。
社会的な価値観とか物差しから見たらなんかトモキの方がすごいよねっていう風になりがちだけども、
そこに対してトモキがなんか悲しいなって思ってるのは、トモキの中で俺よりお父さんの方がすごいんだよみたいな感覚があるってこと?
それはそうそうそうそう。だからそれを証明できるものがないっていうのが悲しいっていうか。
なるほどね。面白い。でもそれはなんかその他の人から見ても社会的に見てもトモキは父親に自分よりすごい存在であってほしい、そうやって見てもらいたいっていうのがあるってことなの?
30:10
そうだからなんかそういう同じ人間としてもし比べられる状況があったとしたらそう思われたり。
えー面白い。
自分がすごい、すごい、自分はすごいよ、すごいけど父親の方がもっとすごいよっていう。
えーだからそれはなんかトモキの父親に対する尊敬とか存在の価値観、存在感があるんだろうね。自分よりすごい人であってほしいみたいな。
そうね。
えーすごいね。全然理解はできたけど、なんか納得はできないというか。すごい、そんな人いるんだっていう。
いやなんかあの自分の父親すごくないよ、自分よりすごくないよっていう日が来てほしくない。なんかずっと背中を見せ続けてほしいっていうか。
えーなるほどね。
ずっと遠い存在でいてほしいから、そういう社会的価値観とかで定義付けされたくないなって。
えーなんかもうその社会的価値観というか物差しみたいなことで言ったら、うちはね、もうなんか小さい時からお父さんはもう勉強なんてできないよみたいな人だったんだね。
だからやっぱこう、父親を持ち上げるみたいなこともしないし、別に社会から父親がすごくないと見られててもしょうがないんじゃないかなとかも思う。
えー悔しいってない?別に。
なんかそれも気にしてんのかなぐらいかな。
あー。
うち庭にウッドデッキがあるんだけどさ、パンツ一丁でさタバコ吸ってるような人がさ、社会からさすごいって思われるわけないじゃん。
あははは。
え、ない?そういうビジネス系のユーチューバーのモーニングルーティーンとかでそういうようなベランダでパンツ一丁でタバコ吸ってる。
ないよ、見たことないよそんなの。
あ、やってへんか。
まあだからそれはあるかも。父親が別に社会から見られてどう思われてるかとかあんま気にしてない。
あー。
まあ確かになー。
いやなんかそうかもな確かに。今俺も言ってたけど、思ったけど、なんか一心のお父さんって内心どう思ってるかわからんねんけど、そうやってさ客観的に見たらあんまりその自分の社会的意義がどうとか自分をすごく見せたいっていう気持ちがあんまりなさそうやんか。
やのにさ、俺の価値観で言うとさ、なんか父親はすごいと思われたいみたいなって思ってるわけやん。
うん。
これってなんか自分のエゴなんかなっていうのはすごい思ったね今。
あーなんかトモキの中で父親に対してのこう会ってほしいみたいな願いがどっかであるんだろうね。
そうそうそうこれはやっぱエゴなんかなっていうのはすごい思いました今。
33:04
うーん。いやでもまあねそれも含めてそういうふうに思うように育ててきたわけだから。
あー。
まあだからすごいなんか大人になって親と子供の関係って本当に人それぞれで全然違うなっていうのは思うね。
すごいねほんまに。なんかさこういうのってさ普段普通に話してるだけじゃわからんけど話してみたら全然違うことってあんねんな。
あるあるある。そうね本当に。
これどっちが正解とかはないけどでも自分が父親になった時にさなんか子供にどう自分を見せたいかっていうさことにも繋がってくるね。
うんうんうんそうだね。いやなんか結構面白かったんで今回は。
おーおー。
父親じゃなくて母親の回もやりたいねどっかでね。
ははは。そうね父親に焦点当てたいけど母親は面白そうやね。
またどっかで話しましょう。はい。
では最後にラベリングをして終わりにしたいと思います。
はい今回のラベリングは父親の背中はいつまでも大きく見えるのかです。
この回はなんか逆に聞いてほしいかも俺父親に。
そうやな。最近ハマってますって書いてたからさ。
ね。
そのハマってる間やったら聞いてくれるかもしれない。
そうねわかんないですけど。
うんまだハマってたら。
はいハマって聞いてくれたらどっかで感想聞きに行きます。
あーもう直接?
直接ね。
それでは今週も最後までご視聴いただきありがとうございました。
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ハッシュタグ下道でいこうで番組の感想などつぶやいていただけますと幸いです。
皆さんからの温かいメッセージをお待ちしております。
それではまた次回も皆様のご視聴お待ちしております。
以上下道でいこうの一心とともきでした。
35:40

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