#234 接客の一流と三流の違い②
2024-04-19 11:20

#234 接客の一流と三流の違い②

前回に続き、今日も接客の気付き。
一流と三流の違い😊(私の考えです)

#接客 #一流と三流 #接客のプロ #接客業 #お客様とのコミュニケーション #距離感 #研修講師 #講演会講師 #スタエフ毎日配信 #音声配信
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この番組は、元CA研修講師の浪越あゆみが、これまで約4万人の方へお伝えしてきた経験を生かし、感情のコントロールや笑顔を味方にして、毎日穏やかに過ごせるヒントをお伝えする番組です。浪越あゆみのハッピーヴ
ォイス始まります。
はい、皆様、今日も聞きに来てくださってありがとうございます。はい、今日もですね、先日に続き、一流と三流の接客、これについて話をしていこうと思います。
どうぞ最後までお付き合いください。はい、先日ですね、私が長崎へ帰省した際の接客についてね、一流と三流の違いはこれだということで、
CAさんを見ていて気づいたことをですね、私なりの考えを話をね、させていただいたんですが、結構ですね、この回たくさんの方に聞いていただいて、
反応もね、コメントなども残していただいて、本当にね、ありがとうございました。 私はですね、
接客の方を見てしまうと、どうしてもですね、
仕事として、ここはこんな感じかとかね、これいいなーっていう感じで、そういう視点で見てしまう
癖があります。でですね、昨日もですね、ちょっとその接客について私が思ったことがありましたので、そちらをですね、今日は話をさせていただこうと思います。
あくまでも私が思う考えですので、もちろんね、反対意見がね、あったとしても、それはね、全然OKだと思いますので、私の考えをね、聞いていただければと思います。
はい、昨日はですね、仕事が夕方前に終わったので、ちょっとですね、春物のね、洋服が欲しいなぁと思って、
ちょっと寄り道をしてですね、洋服をね、買いに行こうと思って、買い物に行ったんですね。
で、私は洋服を見る際にはですね、ゆっくり見たいんです。
店員さんがついてっていうよりは、自分で色々見て回って、これだって思うのを試着したりとか、あと何かこれの色違いありますか?とかね、サイズは?みたいな感じで、自分が聞きたい時に店員さんに話しかけたいタイプ
なんですね。
皆さんはどうですか?皆さんは洋服を選ぶ時ってどういうタイプでしょうか?
はい、これね、結構2パターンに分かれると思います。洋服屋さんに行った時に、私みたいに一人でゆっくりね、じっくりと見たいっていう派と、店員さんとね、話しながら、相談しながら、自分に似合う服とかを決めて
いきたいっていう派がね、いらっしゃると思います。
もちろんですね、行き慣れたお店とかね、行きつけのお店の場合と、初めて行くお店ではね、また対応なども変わってくると思いますが、
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大きく分けるとね、お客さんのタイプは2つに分かれると思います。
で、私は先ほども言った通り、一人でじっくりゆっくり見たいタイプなんですね。
はい、で、昨日行ったお店がですね、3店舗行ったんです。
で、その1店舗目と2店舗目が、店員さんの対応が全く一緒だったんですね。
私がお店に入ったと同時に、さーっと近くに来られて、
何かお探しですか?何でも試着できますよ。
っていう感じで、声をかけてきてくれたんです。
でもまだその段階で、まだ私足を踏み入れたばかりだったので、何もまだ見てない状態の時にそれを言われると、
なんかこうちょっとこう、あまりいい気持ちはしなかったんですね。
その時に、ありがとうございますっていう感じで、いろいろ見て回ってたんですけど、
ずーっと店員さんがついてくるんですね。
ついてくると言っても、私についてくるというよりは、
私が行ったエリアの、例えば洋服の台の反対側で洋服を畳むふりをして、
私を見ているみたいな感じなんです。
で、私がなんかちょっと嫌だなと思って、またちょっと離れたところの洋服を見に行ったら、
またそこに来て、また反対側の洋服を畳み直すっていう感じだったんですね。
なんかすごく落ち着かないというか、全然ゆっくり見れないなっていう感じだったんです。
で、私はですね、意地悪じゃないんですけど、あえてちょっと不満そうな顔をしたんです。
ゆっくり見れないっていう感じの顔をしてみて、
それ気づいてくれるかなと思って、ちょっとやってみたんです。
実験的にね、やってみたんですけど、全然気づく様子もなく、
さらにね、私がTシャツを手に取って、
あ、それ可愛いですよね、私も持っていますって、
お決まりの言葉を言ってきて、
あ、そうなんですねっていう感じで、目も合わせず私そういう感じで答えたんですけど、
それにも全然気づいてなくて、
また私が場所を変えたらまた同じように話しかけてくるって感じ。
でも全くゆっくり見れなかったので、
ここではもう顔のやめようと思ってお店に出たんですね。
2店目に入った時も、ほぼ同じような対応をされて、
私が行くところ行くところにずっとついてくる感じで、
きっとある洋服屋さんって決まってるとか、マニュアルであるんですよね。
洋服を畳みながらお客様の様子を見るっていうのが、きっとマニュアルの中にあると思うんですが、
そのマニュアル通りに、全然綺麗に並んでいる洋服をあえてまた広げて、
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並び直すみたいなことをやりながら、
私の後をずっと追いかけてくるみたいな感じだったんです。
2店舗も全然見れないなと思って、また出たんですね。
でも残念なことに、私1店目と2店目の洋服って結構好きなので、
買う時はまとめて買ったりするお店だったんですね。
でもそこのお店っていうのは、いつも同じ店員さんではなくて、
パートさんが何人かいらっしゃるみたいで、
行った時はいつも違う店員さんなんです。
だから私のことを覚えてくれているというよりは、
初めて来られたお客様として対応してくださる感じなんですね。
私は買い物行く前に、今日はその1店舗目か2店舗目のお店でまとめて買おうという気持ちで行ったんだけども、
結局1枚もそこのお店では買えなかった。
買えなかったというか、全然ゆっくり見れなかったので買えなかったんですね。
でも貼るもの欲しいしなーって思いながら歩いていて、
結局3店舗目、初めて行ったお店に入ったんですけど、
3店舗目のお店の店員さん、全然対応が違って、
私が入った時にはレジェ付近に何かいらっしゃったんですけど、
いらっしゃいませ、ごゆっくりご覧くださいって声をね、笑顔で声をかけてくださって、
私を自由に店舗の中を見せてくれたんです。
ずっと追いかけてくることもなく、
店員さんは店員さんで何かこう、
伝票が何かをつけていらっしゃったみたいで、
作業をされていたんですね。
私もおかげでゆっくり見ることができて、
結果どうなったかって言ったらそこのお店で洋服を2着買うことができたんですね。
初めて行ったお店だったんですけど、
気持ちよく買い物ができたんです。
どうでしょう?皆様今日の話を聞いてどう思われるでしょうか?
最初にお伝えした通り、2パターンにお客様って分かれると思うんですよね。
私みたいにゆっくり見たい派と店員さんについて話しながら決めたいという方いらっしゃると思うんですが、
接客の時に大事なのは、
お客様との距離感っていうのが大事かなって思いました。
それは毎回お客様との距離感を同じにするっていうことではなくて、
そのお客様を見て、
このお客様はちょっと離れたところから見た方がいいタイプのお客様だなとか、
このお客様は一緒に着いて、一緒に洋服を選んだ方がいいタイプのお客様かなっていうのを
見極める力っていうのが洋服屋さんの店員さんには必要な力なのではないかなって思いました。
この1店舗目と2店舗目の店員さんっていうのは、きっとマニュアル通りの接客の仕方をされていると思うんです。
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お客様が来店されたら、お客様の近くに行きましょう。
お客様に声をかけましょう。
私も同じものを持ってますよっていう決まり文句を言いましょうっていうのがきっとマニュアルで決まっていて、
そのマニュアル通りの接客をされているので、きっとどのお客様に対しても同じ接客をされていると思うんです。
でもこの3店舗目の店員さんっていうのは、きっとお客様ちょっと年齢も上の方だったので、
接客に慣れている感じだったので、わからないです。
お客様を見極める力がある店員さんなのかわからないんですけど、
私が思うには、きっとこの店員さんは私はゆっくり見たい方だな、お客さんだなということを把握してくれて、
あえて放置してくれたのかなっていうことを感じたんですね。
接客業の方では、このお客様がどういうタイプなのかっていうのを見極める力、
そしてお客様との距離感っていうのがすごく大事になってくるのではないかなと私は感じました。
皆様はどうでしょうか。店員さんとの距離が近すぎる、なんかちょっと嫌だなって思う時ありませんか。
それとも、この距離感すごく居心地がいいな、逆にこちらから店員さんに話しかけたくなるなっていう距離感っていうのもあると思います。
ぜひ皆様も接客に関する気づき、店員さんを見ていて感じたことなどをコメントにアウトプットしていただけたら嬉しく思います。
今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
最後にお知らせをさせてください。
私の初出版となります強く生きるが、ただいまAmazon楽天賛成堂で発売中です。
本の詳細をプロフィールに貼り付けておりますので、ぜひ見ていただきたいと思います。
それでは今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
また明日お会いしましょう。さようなら。
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