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この番組は、元CA、研修講師歴12年の浪越あゆみが、これまで4万人の方へお伝えしてきた経験を生かし、感情のコントロールと笑顔を最強の味方にして、毎日穏やかに過ごせるヒントをお伝えする番組です。
浪越あゆみのハッピーヴォイス始まります。
ちょっとだけ冒頭を変えてみました。いかがでしょうか?
しばらくですね、これでいってみようと思います。
はい、今日は会社に対しての愚痴や不満、あるよね、という話をしていきます。
お勤めしていたら、会社に対する愚痴や不満、出てしまうときあると思います。
私は単発研修のほかに、継続的に企業と関わらせていただいて、研修を行ったり、あとは社員の方との面談を行ったり、管理職、時には社長とお話しさせていただく機会が多いのですが、
そこで思うことがありますので、今日はそれをシェアしていこうと思います。
結論を言うと、みんな話を聞いてほしいと思っているんです。
それは社員の方もそうですが、管理職の方も同じです。
ある会社の社長とは先日、3時間半ぐらいずっとお話を聞くということがありました。
私は普段は研修や講演などで話をすることが多いのですが、このように話を聞くに徹する日も月に数回あります。
それを続けていく中で分かったことがあります。
不満や愚痴がある人の多くは、話を誰かに聞いてほしくて、そして話をしながら自分で答えを見つける方が多いということです。
私に答えを求めているのではなくて、話を聞いてもらいながら、自分の頭の中で自分の気持ちを整理している方が多いなということに気がつきました。
結局、自分で悩み、そして自分で答えを出していくということです。
人は自分で決めたことでしか動けないし、変われないと思います。
人から命令されてやらされるよりも、自分でこうしたいとか、こうなりたいとか、これができるようになりたいと自分で決断したことの方が、結果もプラスに出ることが多いのではないかなと思います。
人にアドバイスされたことも、自分の中に素直に落とし込むことができたことは素直にそれを行うことができるけど、
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アドバイスをされたことが、自分の中に落とし込めないと素直に実行できないと思います。
結局、人は自分の考えを優先するということですね。
だから、自分が今こういうことで悩んでいる、ちょっと聞いてくださいと言って、
そして相手が、あ、そっかそっか、そんなことがあったんだねと話を聞いてくれているうちに、自分の中で、
あ、そっか、じゃあこうすればいいかとか、次はこうやってみようと答えを見つけて動けるのではないかなと思います。
今日のまとめをすると、やっぱり自分の中にある思いは自己解決せずに、
人に、誰でもいいので、誰かに聞いてもらうことで自分の中に落とし込みができ、
そして答えが見つかって、次の行動につながるのではないかなと思います。
ぜひ皆さんも、何かご愚痴や不満があるときには、誰かに話を聞いてもらうということをやってみてください。
私は今は、企業相手の聞き役しか受けておりませんが、
今後は個人相手にも聞き役に徹することもやっていきたいなと、ちょっと最近思うようになりました。
まだぼんやりとなんですが、個人向けに聞き役の必要性ってあるのかなとか、
そういうことをですね、最近ちょっと考えるようになりました。
またね、皆さんの考えも聞かせていただけたら嬉しいです。
はい、それでは今日も最後にお知らせをさせてください。
私の初出版となります、「強く生きる!」が、ただいまAmazon楽天賛成堂で発売中です。
本の詳細をプロフィールに貼り付けておりますので、ぜひ見ていただきたいと思います。
はい、それでは今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
それではまた明日お会いしましょう。さようなら。