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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
あなたはソマチッドってご存知ですか?ソマチッド、検索してもらえばいい。面白いんですけどね。
不死の生き物であり、数千度の高温とか強い放射線とか、さらには真空状態においても死滅しない、
命の最小単位である物質って言われてるんですね。
これね、ソマチッドが多くて活発だとですね、人は健康なんですよ。
ところが少なくて大人しくなると病気になると、こういうふうにも言われてですね、
我々に直接関係する小さな生き物なんですね。
ソマチッドはね、太古の地層や化石、シリカなどですね、
この中に数億年前のものも多く生存してるって言われてるんですね。
巷では商品化されているものもいっぱいあるんですけども、当然偽物とか間買い物も多いみたいなんですけども、
そもそもソマチッドはですね、1940年代にフランスの生物学者ガストンネさんという方がですね、
自ら開発した特殊なですね、超顕微鏡によってですね、発見した極小の生命体なんですね。
一般的な生物学で扱われる細菌やウイルスよりもはるかに小さくてですね、
その大きさは数ナノメートル単位とも言われてるんですね。
しかしですね、このソマチッドはですね、主流の科学だとか医学ではですね、疑似だと、偽物だと、こういうふうに扱われたんですね。
ところがさ、歴史を遡ってみるとですね、19世紀の科学者アントワのベシャンですね、
この有名なベシャンがですね、提唱したマイクロザイマ、微小酵素というですね、
この理論と結構深く結びついてたりなんかもします。
当時ですね、パスツールがですね、病気の原因は外から侵入する菌である、病原菌説ってね、主張したのに対して、
ベシャンはですね、命の基礎単位であるマイクロザイマが環境の変化に応じて形を変えて病気を引き起こすんだと、
自分の内側なんだと、こちら側の問題なんだと、こういうふうに唱えたんですね。
ベシャンの理論が主流にならなかった理由は、当時の政治的経済的な背景に実はあるんですよ。
一番目がですね、製薬産業の構造なんですね。
外部の敵、つまり菌ですね、ウイルスですね、これを攻撃すると、これがあるということにして、
これを攻撃する薬とかワクチン作った方がさ、体内の環境を整えましょうなんていうですね、
そういう概念よりもビジネスモデルとして確立しやすかったんですね。
これが今でも続いてるんですよ。
なぜかというとですね、1950年代から1980年代は数千億円という製薬業界のですね、
この売り上げがですね、1990年代、2000年ぐらいで5兆円になるんですね。
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2010年には数十兆円になるんですね。
2020年代で今はですね、270兆円になってるんですね。
どんどんどんどん増えていってるわけですよ。
なんで?なんで?日本はとにかくあれですよ、現在薬大好きで世界3位の消費国ですからね。
ドラッグストアの数もそうなんですけども、以前は個人薬局だったの。
ところがですね、1995年で全国で1300件ほどだったのが、2009年では8962店舗。
2014年では12500店舗ほどになって、2021年には22500店舗ほどになって、
今ですよ、2023年か、ちょっと前だな、3月のデータで42150店舗もあるわけで、これ倍々ですよ。
これもですね、病気と戦おうとか、具合悪いとすぐ薬を飲む習慣とか、CMとか、
こういうので洗脳されてきたからでしょうね。ちょろいね、本当にね。
もう、もうって思いますよ。
ちなみに僕はあれですから、これ両方とも面白いでしょ。
バスツールだけじゃなくて、このベシャンの説っていうのも、これ予防医学の話になりますからね。
病気にかかるじゃなくて、病気にならない体をいかに作っていくかっていう、
こちらの発想にしていくっていうのは、これはですね、やっぱり自分の価値観、
一旦疑ったほうが面白いですよ。それはそれでいろんな情報ありますからね、ということですね。
2番目は科学の細分化ですね。
現在、科学は観察可能な物質を断片化して理解することが得意なんですよ。
だから、ソマチッドみたいにですね、すべての生命現象をつなぐエネルギー体なんて、
こういう視点ないんですよ。なぜかって言ったら、すべての生命体にソマチッド入ってるんですよ。
動物も植物も人間も。だからもう理解不能なわけだ。
こんなの、当時の物理学の枠組みに収まるわけないや。
だってさ、現代医療だと外科内科歯科だとか縦割りになってますよね。
そもそも西洋医学っていうのは、戦争、戦地でですね、
傷ついた兵士の治療をして再び前線に送り込むと、そのために発達したっていうね、こういう経緯があるわけですよ。
だから外科だったらともかくなんですけど、内科とかですね。
しかもですね、体は相関関係ですよ。もう全部つながってるにも関わらず、
文業で診察するなんて個人的にはちゃんちゃらおかしいと感じてます。
こうやって専門家を大勢作って経緯付けをして、本質というのを隠したのかもしれないかなと。
隠そうとしたのかなというふうにも思いますね。
で、お次に驚くことにですね、このソマチッドの存在は古代エジプトとかね、シュメールとかね、マヤ文明よ。
ここでね、言ってるね、生命の息吹、これプラーナとか地っていうですね、この概念があるんですけども、これとね、似てるんすよ。
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一番目はね、だからね、古代エジプトではですね、ミイラ保存するときにですね、特定のね、石、鉱石とかですね、塩をね、使ってたんです。
で、これはね、ソマチッドが好むね、高ミネラル環境なんですね。これを維持する行為だったんですよ。
だからね、彼らは命をね、肉体ではなくてですね、循環する光の粒子として捉えてたりなんかしたんですよね。
これね、これちょっと面白いのが、今のね、インドネパールとかチベット仏教、ヒンドゥー教でもですね、なんかこの見られるんですよね。
その体、肉体っていうのは魂の乗り物、入れ物なんだよってことですね。
だからその入れ物を維持するっていうね、入れ物が維持すれば魂は戻ってくれる、来れるっていうのがですね、古代のエジプトの考え方でしたから。
だから、このソマチッドを切らさないようにしてたんじゃないかみたいな、こういうことも妄想ができるわけですね。
2番目は脳科学の視点なんですけども、我々意識の状態ですね。
これはリラックスしてるとか緊張してるとかっていうのはですね、血流や電気信号を変えるんですね。
で、それが血液中のソマチッドの活性に影響を与えるっていう相関関係ですね。
これ言われてるんですよ。
実際ソマチッドはですね、心の状態に左右されるっていう風に言うんですね。
心がほがらかですね、前向き元気だとですね、ソマチッドも元気に活動するので、めちゃめちゃ体も元気みたいな感じになるんだけども、不安とか恐怖で後ろ向きだとですね、ソマチッド君はですね、空に入って大人しくなるらしいんですよ。
で、あと数減らしちゃうと思うんですね。
そうすると体もどんどん不健康になっちゃうってこういう風に言うんですよね。
面白いですね。
なんかね、本当にリンクしてるんですね。
あとはですね、スタイランさんが言う、特に人知学の中でも物質の中に宿る生命力がですね、目に見える形で現れたものがソマチッドなんじゃないかっていう風に言われてるんですね。
環境学としてはですね、太古の地層や化石、シリカですね、こういうものの中に数億年のソマチッドが生存しているという風に言われてるんですけども、
これね、地球っていう惑星そのものが一つの巨大な生命維持システムなんじゃないかと。
地球もソマチッドで動いてるんじゃないかみたいな、ソマチッドで元気なんじゃないかみたいな、こういうことも考えられるわけですね。
ということですね、ソマチッドは単なる科学的な発見という枠を超えちゃってですね、我々が命をどう定義づけるかっていうですね、こういう私みたいな妄想っていうところになってくるわけなんですね。
自分自身が単なる肉体の塊じゃないんですよね。
なんかさ、ソマチッド君だけじゃないですよ、ミトコンドリア君だとかさ、腸内細菌だとかいろんな体にいっぱい細菌がついてるわけでしょ。
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こういう太古から生きるさ、本当に目に見えない生物とタグ組んでね。
で、総合した肉体というのは総合した一つの命。僕はだから自分の命と思ってるかもしれないけど、実は全然違ってて、体を動かしてるのはですね、総合体、命の総合体がですね、集合体がですね、動かしてくれてるんだと。
目に見えない微細な世界があるから、体は動いてんだよなんていう、こういう側面はですね、否めないんですよ。
でね、そこにね、なんか僕はね、宇宙を感じるなというふうに思うんです。ということで、本日はですね、ソマチッドのお話をいたしましたということで、また明日お会いしましょう。
それではまた、バイバイー。