過緊張モードの危険性と原因
笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
嫌なことがあった時にね、誰かのせいにしすぎるのもバランス悪いなと思うけども、
自己責任論もさ、行きすぎると自分への虐待になるものなんですよね。
人は外敵がいないとか、または外側の状況を変えられない、まあ仕事とか家庭とかね、そういう場合ですね、
自分自身を標的にして予測不能な恐怖を自分の責任というですね、コントロール可能な形に置き換えたりとかしちゃうわけですよ。
ところがですね、この状態が続くと、神経系は常に警戒モードになって心身疲労しちゃうわけですね。
で、誰かからの例えば虐待とか過干渉とか支配とか奴隷とかそれと一緒だけどさ、結局嫌なことがあったりとかストレスがあればあるほどさ、
神経系はね、神経系はさ、懸命に安全を確保しようと頑張ってくれるわけですよ。
毎回ね、その都度ね、緊張が溶けていればいいんですよ。
だけどさ、現代社会はリラックスできるね、土壌も少ないから良かれと思って行っていることでさえも、自分の神経系はまた緊張して、また緊張して、過緊張していってですね、
警戒した状態をどんどこどんどこ強めていくっていうね、このパターン多いんですよ。
すると戦うとか逃げるとか、凍りついちゃうとか、何も感じないとか、体が重くて動けないとか、頭に霧がかかったようになっちゃうとか、常に小さな物音にもビクッとするとか、こういうね、寝てる最中でさ、何度も起きたりとかね、睡眠障害だね。
あとは自分がさ、ここにいないかのように感じたりとかね、自分が何感じて何を望んでいるのかとかさ、分かんなくなっちゃったりとかね、この現実味を失った感覚、だからもういわゆるこれ生命力の低下なんですよね。
こういったものを招いちゃうわけですよ。でね、これらはね、症状としてね、体にも出ちゃうんです。代表的なのは、光や音への過敏症とか、めまい、ふらつきね、冷えとか、ほてりとか、微熱ね。
中途覚醒とか、熟睡の障害だね、睡眠障害ですよ。
で、慢性疲労とか、腹筋疲労ね。
で、慢性的な肩こり、首の痛み、食い縛り、顎関節症、浅い呼吸で、胸の圧迫感があって、まあ、オーガクマチックも動かなくなってくるんだね。
過敏症、聴証、聴証口群ね、IBSとか、胃痛だね、胃が痛くなるね、食欲異常ね、過食とか挙食とかね、こういうことを起こしてきてですね、これを元にしながら、さらに深い症状、病気になってたりするわけですね。
過緊張モードを解くための身体的アプローチ
だから、このね、自責の念に駆られている時ってのは、交換神経が過剰に活発になるか、あるいは、効率期の状態にあるんですね。
この時はですね、言葉による説得ですね。
大丈夫だよとか、安心してとか、悪くないよとか、言い聞かせるっていうね、これだけではですね、体の警戒、解けないんですよ。
なので、まずは体の感覚を通じて、今は安全であるという情報をですね、脳みそに送る必要性があるんですね。
で、これらはね、過緊張警戒モードの神経系を緩める効果があるので、ぜひね、参考にね、あの、該当してるなと思ったら、参考にしてみてください。
でね、警戒モードの解き方なんですけども、まずは呼吸の調整、数息ね、数息は交換神経刺激なんですね。
で、吐く息は副交換神経を優位にするんですね。
だから、無理に深く吸おうとしないで、口をすぼめてですね、細く長くため息をつくようにですね、吐き切ることをですね、意識してみましょう。
肺の中の空気を出し切ることで、自分は自然にですよ、もう戦わなくていいんだ、隠れなくていいんだ、っていうんですね、こういう感覚を思い出し始めるんですね。
だから、吐くね、とにかく細く長く吐くね、これが大事ですということですね。
次、温める。緊張強い時にはですね、もう物理的に体が温めてくるんです。
あったかい飲み物を取ったり、首元を温めたりだとか、回路だとかあるじゃない、ああいうものを使ったりだとか、あるいは自分の手でですね、自分の腕を優しく包み込むっていうですね、セルフハグみたいな感じかな、
こういうのは皮膚感覚を通じて神経系にですね、深い安らぎを与えたりしますね。あるいはですね、自分の温かい手をですね、最も症状が気になる場所ですね、例えば胃が痛かったら胃のあたりとかね、首こってたら首のあたりって、その辺に当てるんですよ、これがお手当てです、本当の意味で手当てっていうのはこういう意味なんですね。
熱はですね、自我をですね、体に呼び戻す力があるんですね。
あとは感謝ですね、で症状に対して、あの僕本当にね、この辺ね、いかん、本当にいけないなんかプロパガンダやってるなと思うのが、癌と戦うとかさ、病気と戦うみたいなね、こと言ってるじゃないですか、あれね、自分だよ、ね、あの痛みもまた自分なわけですよ。
だから症状に対して消えろとか戦うとか、そういうんではなくてですね、今まで守ってくれて頑張ってありがとう、頑張ってくれてありがとうって、こういうのを声描きをしてくるんですね、これね、心理学的にも抵抗を捨てて受け入れた瞬間にですね、神経系はですね、すごく緩むんですね、ということなんですね、でお次は空間を広げます、目を閉じてですね、これイメージですよね、目を閉じて自分の体の内側が、
無限に広がるですね、宇宙みたいな感じで、すっかすかの空間であるっていうふうに想像してみるんですね、で、すると痛みという粒子もですね、広い空間の中で散らばっていくイメージ、こういうのを持つだけでですね、神経系の緊張も少しずつ緩和されていきます、だからやっぱあの何回も言ってますけどね、グラウンディングですね、足の裏が地面に触れている状態ですね、1分だけで構わないので、
じっくりちゃんと味わうということですね、土の上、土の上に裸足がね、本当はね、ベストですね、自分の全体重を預けてしまうっていうですね、そういう感じで、あの、その感覚を味わいます、ということですね、だからやっぱ五感の活用ですね、今目に見える心地いい音、色とか聞こえる穏やかな音とかね、肌に触れる衣服の柔らかさですね、こういったものも一つ丁寧に確認しながら、
確認をしていくということですね、で、さっきお手当てのところでも話したけどね、自分の胸にそっと手を当てるだけでも結構いいんですよ、ね、オキシトシンというですね、安心もたらずホルモンが分泌されやすくなんですね、で、あとですね、警戒モードだと視野がですね、あのトンネルモードになっちゃうんですね、本当に、えー、なんか近視眼的になって一点しか見れなくなっちゃうので、遠くを眺めましょう、意識的に遠くの景色や空を眺めるんです、雲をね、ずっと眺めてて、小さい頃なんか
過緊張モードを招く日常の習慣
よくやりましたよね、あの雲はソフトクリームに似てる、ハンバーガーに似てるなどね、なんかこう、癒やしいことばっか僕は言ってましたけど、ね、あのー、ね、これはね、視覚から神経系を緩めることができます、で、あとね、鼻歌を歌うっていうのはいいですね、えー、喉の信号だとかね、鼻歌の感じでいいんですけども、これ瞑想神経を刺激して脳に今はリラックスしていいんだよって、そういう信号を送っているのと等しいんですね、でね、えーと、肌触りの
ことなんですけどもね、あのー、こっちの肌触りもあってですね、あのー、視覚的な情報の応策ね、例えば部屋の散らかりとかも、脳にとってはですね、あー、これ片付けなきゃなっていうね、処理すべきタスクっていう風にして、なってですね、これ蓄積されちゃうんですよ、だから、あのー、触ってですね、心地いい布とか穏やかな光だとか、感覚的にですね、優しい環境を整えると、自分が好みな、あのー、
環境ですね、心地いいなと思えるような感覚的をね、えー、そういう、あのー、整えていくのは、外側から体を緩めていくわけですね。僕はね、鼻をとにかく飾った方がいいと思います。まずは、まずはちゃんと鼻をですね、えー、飾る。で、水をちゃんとかいてあげる。えー、そのぐらいのことでもね、十分だよって思います。
ね、えー、五感をですね、自分の五感を今この瞬間につなぎ止めるってことはですね、えー、まあ、えーと、例えば、後悔とかね、不安とかね、えー、そういうところからですね、えー、自分を救い出す最もね、有効な手段の一つなんですよ。ね、だからね、こういったことをですね、えー、やりながらですね、あのー、排除、ね、いろいろと排除してって、えー、変えてって、えー、なんかね、自分を休ませてあげると、神経系休ませてあげるということをですね、えー、
ですね、してあげましょうということですね。えー、でね、あのー、逆もあるんですよ、逆。神経系をね、今度ね、あのー、おかしくしていく日常。だから、あのー、今言ったようなことをやるだけじゃなくて、今度こっち潰していこうってことなんですけども、えー、特にね、えー、テレビをつけっぱなしとかね、これ静寂ですね、静けさの喪失ですね、静けさなくなっちゃう。ね、えー、テレビつけっぱなしにするとですね、えー、これは神経系にとっては非常に実は大きな負荷なんですね。
テレビとかSNSとかね、YouTubeとか動画ですね、これね、我々の注意を引くために、色とか音量とか画面の切り替えとかですね、激しく設計されてるんですね。で、これね、原始的な脳にとっては何かが起きてるっていうね、警戒信号として処理されちゃうんですね。えー、だから、交換神経を常にONの状態に保っちゃうわけですよ。ね、だから特にその静けさがない状態っていうのは神経系がですね、
自分自身の内側の声を聞くスペースね、これをね、奪われてる状態でもあるんですね。えー、常にね、外側からの音で、えー、情報で埋め尽くされているとですね、自分自身の微細な変化に、あの変化にですね、気づけなくなっちゃって、で、結果としてですね、原因不明のね、えー、なんか焦りだとか、慢性的な実績だとか、まあなんだかんだだとかっていうのに落ちやすくなっちゃうんですよ。
ちなみに、心地いいって感じる音楽とか自然の音はですね、むしろ神経系の調理ですね、整えるのを助けてくれるので、OKなんです。だからね、雑言とかね、プロパガンダ、洗脳が多いね、テレビはね、消すんですよ。もしくはね、私のように捨て、捨てましょう、ほんとに捨てましょうっていう感じですね。
だと次、比較も絶対ダメですね。比較もしないでください。えー、現代のデジタル環境はですね、無意識のうちに自分以外のキラキラしたね、他社とかね、ショッキングなニュースとかね、そっち側に連れて行っちゃうわけですよ。だからね、SNSを漠然とですね、なんとなく眺める行為だけでもですね、常に自分と他社を分離させてるし、欠乏感ね、えー、比較しちゃうからね、確認し続けるってことをやっちゃうんですよ。
またね、情報の波にさらされて続けるってことはですね、神経系にとって常に敵を探してるのと一緒なんです。もう昔の脳みそですから、ほんとにね。で、あとはもうこれ物理的、ブルーライトによる生理的な覚醒効果っていうのも相まって、身体は夜になってもですね、今は安全な夜だっていうふうに認識できないんですよ。
すると眠りの質を下げたりとか、翌日の情緒不安定ですね、こういったものを引き起こすっていう悪循環を生みやすいんですね。だから定期的なデジタルデトックスとか、またはスマホを使うにしても暇だからっていうことですね、SNSを開くのはやめといた方が無難ですね。神経系の過緊張をさらに高めるということですね。で、あとはですね、これも意外でしょ、効率なんですよ。効率を求めるとですね、おかしくなってくるんですね。
産業心理学とか社会哲学の見地から見るとですね、現在社会が求めるタイパですね、タイムパフォーマンスとか効率性って、こういったものの追求はですね、人を機械的なリズムに当てはめがちだよとこう説いてますね。こんなことばっかり言う人本当に増えましたよね。人間は本来呼吸のようなリズムの中で生きたほうがいいんですね。でも、不運気神のスケジュールとか常に何かに追われる感覚っていうのはですね、体や脳みそや神経系をですね、緊急時に追わないといけないんですね。
自体モードに固定しちゃうんですよ。何もしない時間を罪悪感というふうに感じちゃうんですね。そう感じること自体が、すでに神経系がですね、過緊張に陥っているということなんですね。常に何かしなければならないという脅迫観念はね、体にとっては止まったら捕まっちまうみたいな、狩猟時代の恐怖に近いストレスと同じだと言うんですね。
だからね、あえて何もしないとか日向ぼっこするとか気持ちいい公園でぼーっとするとかね、やっぱね、暇になれる。こういうことは必要だなと思いますね。
過緊張モードからの解放と現代人の課題
で、こうしてみるとさ、いかに人の脳みそはね、原始時代からさ、進化してないか、更新されてないか、作りが一緒かということがよくわかりますよね。だからね、人は服を着た猿とか表現されてますけども、やっぱこういう脳のね、誤認とかバグを見てるとさ、その辺もね、よくわかるなぁと思います。
しかしですね、神経系の過緊張はですね、こういうね、言葉では緩まないのも、体という存在の不思議をね、体の緊張はですね、体を緩めるのが王道なので、まあ今日のお話なんかもね、参考にしてもらえたら幸いでございます。ということで、本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。現代人はですね、ほとんどの人が過緊張とも言われてますからね、色々とですね、自分を緩めることをやってみましょうということで、また明日。
バイバーイ。