水中で指がふやける仕組み
笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。
本日もよろしくお願いします。
あのね、おもろいなと思ったことを、ちょっと共有しますけども、
脳みそはですね、水の中でですね、指令してですね、あえて、しわ、指をですね、しわくちゃ、ふやけさせると。
ふやけるとしわくちゃになるでしょ、指先が。そういう状態に指示してるらしいんですよ。
でね、ほとんどの人はね、これね、皮膚が水を吸収するからだっていう風に考えてるらしいのね。
どう思ってました?
僕はあれですよ、水の中と一般の空気中ではですね、気圧とか水分とかが違うから、そういう反応なのかな、なんていう風になんとなく思ってたわけなんですけども、
違うのよね。
しわはですね、神経系によってちゃんと制御されてるんですね。
手がですね、水の中にあるときですね、脳みそはですね、指の小さい血管に信号を送るそうなんですよ。
で、次にね、その血管を収縮させて、縮ませて、皮膚がですね、折りたたまれて、あのしわくちゃの洗顔ができるんだそうなんですね。
濡れた物をつかむためのグリップ
で、このしわはですね、じゃあ何のためにこうなるのかっていうとですね、目的なんですよ。
濡れた状態でも何かを掴むのをですね、掴みやすくするために、そうなるんですね。
だからタイヤがさ、ギザギザが取れとってあるんですけどね、これがだから水を押し出してさ、車は滑らないようにするのと同じようにですね、
指はですね、指もですね、あのしわ作ってですね、水を流し出してですね、滑りやすいものをグリップする。
ちゃんと掴むっていうですね、このグリップ性能をですね、上げるためにふやけるということなんですね。
指のつかみやすさを試す
だからね、あの次回もし水の中でですね、指しわくちゃになったらですね、あのぜひ何か掴んでみましょうか。
おお、掴みやすいっていうふうに、全く意識したことがあった。
ちょっと意識してやってみませんかというですね、今日はこういうですね、なんでだろうっていうことはそうだったのかっていうですね、
共有でございましたということで、本日も最後まで聞いていただきありがとうございます。また明日お会いしましょう。
それではバイバイ。