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笑倍繁盛チャンネルも、望月まもるです。本日もよろしくお願いします。
素直さは、成長する上で基本とものですね、才能だと思う。 知性だと思うんですね。素直な人はね、自分の経験や考えの海に囚われてないんですよ。
だから、誰かから言われたことをまっすぐちゃんと受け止めたりとかね、提言とかアドバイスを取り入れたりとかね、あるいは自分が知らなかった情報だとか、
自分偏ってて真逆の意見だとか、そういったものもですね、
なんだそれは?って言ってですね、取り入れて考えて、どんどん変化してね、成長していくんですよ。
また素直でいると、目の前の相手とスムーズに心を通わせること、心の対話もできるわけですね。
でも一方頑固者はね、プライドが高いです。で、頭も硬いです。だから疑うんです。
で、自己主張するんですよ。だから、いくら当人にとって素晴らしい経験やアドバイスを誰かがくれたとしても、それを拒否したりとかするんで、
いずれね、誰も何も言ってくれなくなるんで、どうしてもですね、幅が狭くなっちゃうんですよね。偏っちゃったりするんですよ。
なのでね、子供の頃はね、誰でもね、素直だったでしょう。大人になるにつれてね、やっぱりこうなっていってしまう人が多いわけですよ。
何歳になっても素直だと、素直であると、これ僕すごい大事だと思うんですね。
僕も素直かどうかって言うとですね、素直なところもまあまああるよ、みたいなことを自分では思ってますけどね。でも硬いな。
でもこうも言いますけども、やっぱり素直な部分があると、子供の時みたいに感動があるんですよね。喜びがあるんですよね。発見があるんですよね。新鮮さがあるんですよ。
だからそういったものがですね、途切れてないうちは素直なんじゃないかななんていうふうにも思うわけです。
だから逆説的に言うと、素直であればですね、何歳になってもですね、子供のような日々を過ごせるんじゃないのかななんていうふうに感じるわけです。
ということで本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。また明日お会いしましょう。
今日も素直で。それではバイバイ。