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2026-02-22 08:23

#1513 考えてもアテにならん時ってあるよね

#1513考えてもアテにならん時ってあるよね

考え事をしてはいけない時があります。特にこんな時に考え事などしても、まぁアテにならないし、良い考えなど出ないものですな。

例えば…

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しょうばい繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
だいたい考え事をね、しちゃいけない時があるんですよ、ね。
特にね、こんな時に考え事をなんかしてもね、まあアテにならないし、考えなんかね、出ないんですね。
例えば、お腹が空いてる時、もう睡眠不足、疲れてる、深夜、寒い時、暑すぎる時、痛い時、あんまり休んでない時、食べ過ぎた時、
一人の時間が長すぎる時、人といる時間が長すぎた時、部屋が散らかってる時、風呂入ってない時、ニュースやSNSを見過ぎた時など、いろいろです。
特にね、怒りとか興奮とか、そういう強い感情がある時ですね、アドレナリンが出てる状態ね、これではね、攻撃的かつ興奮状態なので、ろくな考えが出ないですね。
またね、締め切りとか時間に追われてる時のね、焦りもゴハッとです。
こんな時はね、トンネル視点ですね、これ何かというと一つのことしか見えない状態ね、近視眼的になっちゃうので、長期的な視点がですね、失われるわけですね。
で、分かってはいるのにっていうのが、天候が悪い時ですね、低気圧とか日照不足ですよ。
悪天候だとね、やっぱ自律神経乱れるんです。
セロトニンの分泌も減るのよ、考えがネガティブな方法に偏りやすくなっちゃうということなんですね。
またね、大きな成功失敗とか、何か失ったとか喪失ですね、この直後も考えるのはやめましょう。
こういう時はね、心が非日常の状態にあるので、落ち着いてたら選ばないような決断をしちゃったりもするわけですね。
また皆さんね、お分かりでしょうけども、アルコール摂取している時は余計なことなど考えちゃいけないです。
酔っているとね、前頭腰の機能が抑制されて理性が働きにくくなっちゃうんですね。
という状況下で思考を止めると、当てにならないんだから止めるというところなんですけど、やっぱね、止めるべき理由はね、この3つなんですね。
1番目はね、脳のエネルギーが生存に回されているからなんですね。
脳は体重わずか2%ほどの重さなんですけども、全エネルギー約20%を消費する大食感なんですね。
特に関係性調整したり、論理的に考えたりする前頭腺はですね、最もエネルギーを必要とする場所なんです、部分なんですね。
お腹が空いてる、眠い、寒いとか、こういう体が危機的状況にある時、脳はエネルギーを優先的に生存維持に使おうとするんですよ。
すると高度で複雑で冷静な論理的思考をしてくれる部分にエネルギー戻らないですから、戻らない状態で考え始めたとしても、ここがポイント、原始的な感情とか本能に主導権を奪われちゃうんですね。
これがあれですね、スマラサンさんも言ってたね、原始脳に支配されるっていう、こういう感じですね。
だから余計な時に考え事をしてると、やっぱりろくなことになっていかないわけですから、それにやっぱり大脳を使っちゃダメだということですね。
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だから理性的ではなく本能や感情が勝手に答えを出しちゃうわけですからね、爬虫類の方が答えを出すんだったら寝てた方がいいね、休んでた方がマシ、そういうことですね。
で、お次がですね、2番目。認知の歪みですね、バイアスですね。これが強まるからなんですね。
部屋散らかってたりとか悩みがあったりストレス満載だったり情報型だったりSNS見過ぎたりしてる時はですね、脳にインプットされる情報、入ってくる情報に耐えきれないんですね。
脳は処理しきれない情報が入ると手抜きをするんですよ。手抜きして判断したんですね。
これね、心理的ショートカットと呼ばれてるんですけども、この状態だと物事をですね、白か黒かの二極思考で極端な決めつけしたり、悪い面ばっかり強調して取れたりする認知の歪みがですね、生じやすくなんですね。
だから深夜の思考が尻滅裂になったりだとか、悩んでる時に余計悪いことを考えたりだとか、疲れによって脳が複雑な文脈ね、理解できなかったりだとか、
っていうことでですね、単純で感情的な物語を勝手に捏造しちゃうんです。だからね、早く寝ようということなんですね。
ラストがですね、体の不調を心の悩みって錯覚するからなんですね。
これね、心理学には常動の二要因論っていうのがあるんですけども、これね、運動して心拍数が上がってる時に魅力的な人に出会うとその時々恋だと勘違いしちゃう。
これは吊り橋効果ってやつですけどね。これと同じことが負の側面、マイナスの側面でも起こるんですね。
だから体が冷えて怖ばってるという、体の不快があると脳は勝手に自分の人生はうまくいってないとか将来が不安だとかっていうね、精神的な不快感として解釈しちゃうんですよ。
実際はただ寒いだけなんよ。だけど脳は絶望っていうレッテルを貼っちゃうんですよ。
でもよくないでしょ。考え事したら。これがだから体調が今一つの時にする考え事っていうのが危険な理由なんですよ。
だからどうするかって言うとですね、頭止める、考えるのやめる、休止するっていうのを一つのスキルにしていくということですね。
だから自分が自分に対して自分の状態を把握しながらですね、こんな時の自分の考えは当てにならないよねって自覚するのはですね、自分を守るスキルなんですよ。
調子が悪い時に無理に考えようとせず休むの。だってその時に考えたらですね、透明度を上げたいのに泥水かき回すようなもんだからね。
かき混ぜればかき混ぜるほど泥舞い上がって視界はさらに悪くなるし頭ごちゃごちゃになってくるよね。だからもう止めるんよ。
大切なのは思考が濁ってるなって感じた時に今考えるのやめたって棚上げすることなんです。だからね、ノート作りましょう。今は保留ノートっていうのを作りましょう。
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浮かんできた不安とかですね、そういったものをメモに書き留めて元気な時に再検討するよと、その時に考えるよと自分に約束してですね、一旦脇に置くんです。棚に上げるんです。
スマホのメモるのもいいんじゃないの?って思いますよね。で、お次はですね、体のケアを優先する。考えない。考える代わりに温かい飲み物を飲んだりとか、風呂に入ったりとか散歩したりとか、軽く体を温めるような動きしたりだとか、体操したりとかね。
あるいは、ただやっぱり寝る。物理的に体調を良い方に変えるのがね、最優先なんですよ。我々はみんなね、自分の思考こそ自分だっていう、こういうふうに思い込んでるわけですね。ところが我々の考えなんていうのは、血糖値とかね、室温とか睡眠時間とか目に入ってくる情報量とか、こういうものによって刻々と形を変える不確かな天気みたいなものなんですよ。
それこそ無常なの。常はないんです。一定じゃないし、常に動いていくものだということですね。特に体の調子がいまいちなのに、思考してもね、嵐の中で地図を広げたら、風に煽られて正しく読むことできないし、地図飛んでっちゃうかもしれないでしょ。だから、いまいちの時は休んどきゃいいんだよっていうことですね。
だから、そういう時、今自分はね、あてにならないなっていうふうに気づけたらですね、その時点で自分を客観視できてるってことですからね。たとえ悩みや考え事があったとしてもですね、体調がいまひとつだったら、まずは体を温めて静かに目を閉じて脳を休ませると、体が先、考え事は後っていうことなんですね。
だから、この嵐が過ぎ去ってですね、朝日が昇った後の穏やかな頭で考えればですね、考え事とか悩みってのは驚くほど小さくてですね、なんだこうするやん、いいじゃんみたいな感じで解決可能になっていくということなんですね。
ということでですね、本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございました。さあ、今日もですね、体優先で考え事をしていきましょうねということで、また明日。バイバイ。
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