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2026-02-21 06:31

#1512 心を成長させる為に働く

#1512 心を成長させる為に働く

多くの人はお金を稼ぐ為、評価される為、成功する為、出世するため、役に立つ為、期待に応える為に働いています。

まぁ確かにそうですよね。現代はお金を稼がないと生活が出来ない仕組みになってますしねぇ。

しかし…

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00:04
笑倍繁盛チャンネルも、望月まもるです。本日もよろしくお願いします。
この世の多くの人は、お金を稼ぐためとか、評価されるためとか、成功するためとか、
出世するため、役に立つため、期待に応えるために働いていると、こういう感じですね。
確かにそうですよ。現代資本主義経済というのは、お金を稼がないと生活ができない仕組みになってますからね。
ところが、先ほど挙げたものだけを追いかけると、バランスを崩して、大切なものも見失って、必ず心を乱れちゃうんですよ。
なぜかというと、評価も結果も、役に立っているかとか、期待に応えることでさえも、自分では完全にコントロールできないもんね。
カール・ヒルティさんという方は、自身の著書、幸福論でこう説いてるんですけども、
仕事や労働は人間が生活するためにやむなく行うものではない。人間として本来的に生きる時間なんだ。
働き方には高い動機、低い動機があるとも言ってるんですね。
高い動機の人は、人は自分のために働くんじゃなくて、仕事そのものを愛すから働くんだよと。
その仕事を通して出会う人々を愛して、その人々に対する責任を果たそうとするからこそ働くんだよと。
だからこそ強い動機と持続性があるよと。必ずしも結果にこだわりすぎないという特質を持ってるよと言うんですね。
仕事そのものに対して愛がある。あるいは目の前に人々いる人たちを自らの仕事によって支えようと願う場合は、
失敗して飽きて嫌になったりとか、成功して満足して熱意を失ったりすることってないんですよ。
だからこそ高い動機で仕事する人たちは幸せであると言うんですね。
でも一方低い動機の人は目的が達成されれば、あるいは達成できないと分かれば、動機づけを失っちゃうんですよ。
さっきのは全て条件でしょ。条件付きで働くと簡単に動機を失っちゃうわけ。
お金が少なければやめるとか、評価されなければやめるとか、成功しなければやめるとか、
出世しなければやめるとか、役に立てなければやめるとか、期待に応えることができなければやめるんですよ。
これはつまり自分の欲望を叶えるための手段なのよね。
自分の望む条件が叶わなければ働く意欲をなくしていずれやめるんですよ。
これは非常に未熟な心でもあるんです。
欲のために演技や多席、自己犠牲や自己正当化している人も同様ですけどね。
心が乱れたりすさんだりすると感覚ドンマになります。
見えない、聞こえない、感じなくなっちゃう。心身が動かなくなるんですね。
心が乱れて荒れたまま行う仕事というのは失敗する可能性大だし、どれほど大きく見えている仕事でさえも、
必ずどこかに不純物が入りますけども、
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でも心が静かで整っている人の仕事というのは何も特別なことをしなくても自然に仕事ができるし、
純度が高いんですね。だから多くの人たちにも喜ばれるわけですよ。
働くということは無理することじゃないですよね。
自分を押し殺すことでもないし、言いたいことを言わないのもおかしいし、我慢を重ねることでもないんですよ。
今の自分の心を集中して自分ができることを一生懸命やるということだけ。
なんでって言うと好きだから、それ以上、それだけぐらいなものなんですよ。
職場は自分の心を成長させる場所なんです。仕事自体もそうなんですけどね。
最初は良いの。幼くて未熟で利己的でも構いません。だけども成長しようとするということですね。
成熟させようとするということですね。
だから利他的になるために自分を育てる場なんですよ。
心が未熟だと、そもそも心が未熟だから乱れたり荒んだりするわけですね。
バランスが悪いし、焦るしさ、目の前のことしか見えないし、相手のことを考えられないし、
失敗したくないし、傷つきたくないし、嫌われたくないし、でも行動できないし、責任持つの怖いし、逃げるし、
他者や会社のせいにしちゃうんですよ。だからつらいんですよ。
なので他責とか自己正当化する生き方だと働く尊さがわかんなくなっちゃうのよね。
すると何度も転職したり深酒したり推しに夢中になったりって、こういうプライベートの充実に逃げちゃうんですよ。
心が成熟するとね、心整ってますし調和してるし仕事乱れないし、キャパ増えるし、
全体後先が見えるし、創造力があるし、冷静だし、バランスいいし、やり直し少なくなるし、
人とぶつからないし、責任持つし、やり遂げるし、調整するし、助けるし、応援するし、
こういう態度になってくるわけですよ。会社から見たらこういう人にどんどん任せたいよねっていう話をね。
だから働くことで得られるものは大きな大きな宝物。これ何かと言うと出世とかボーナスではないんですよ。
3つあります。後ろめたさがない、清涼な心です。満足感とか充実感とか爽快感ですね。
2番目が今日しっかり生きたという実感です。満足感とか重足感とか心の平穏ですね。
3番目は着実に積み上がる自分への信頼と安心。ここがめちゃくちゃ大きい。
これが自信、自己重要感、自己尊敬。ここです。ここを積み上げるために、この3つ積み上げるために。
特に3番目なんかめちゃくちゃ大事です。20代前半なんかこれを積み上げる。
この3つを得られる働き方こそ自らの人生を確実に安定させて人間力を成長させていく。
つまり自分次第なんですよ。働く環境を与えられたフィールドにしか過ぎない。
どんな職場を選ぼうが自分がどういった姿勢で働くかなんですね。
だから自分を育てている人は環境でなく明らかに自分の思考や選択決定や行動なんですね。
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日々の仕事を通じて自分自身の良心に良い心よ、これにどう向き合っているかという自らの態度で決まってくるよと、そういうことでございます。
ということで本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
自分の心成長させるために今日も働いてまいりましょう。
じゃあね。また明日。
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