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2026-02-15 10:48

#1506 心と身体は一つ

#1506 心と身体は一つ

私たちは日常の中で、面白いことがあれば声を上げて笑い、悲しいことがあれば自然と涙を流します。

こうした現象からも分かるように、自分の感情と身体反応は密接に結びついています。

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笑倍繁盛チャンネルの望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
我々の日常の中で面白いことがあれば、声を上げて笑ったりとか、悲しいことがあったら、自然に涙を流しますよね。
こういう現象からもわかるように、自分の感情と身体反応というのは密接に結びついているんですよ。
ハワイでは古くから、筋肉は感情を記憶すると、ロミロミとかでは言葉が語り継がれてきたんですけども、
これが決して迷信ではなくてですね、人間が本来持っている心身の仕組みなんですね。
シュタイラーさんもこんなこと言ってましたね。もう100年以上前の講演の中でですね、
今まで、これまでは魂と心と身体、この3つを同時にですね、見て、それで治療していくと、こういうことをやってたけども、
今では魂というのは疎外されて、心と身体のみを見るような時代になってしまったと。
これから先、この心と身体は分離されて、身体だけを見る時代が来るだろうって、こういう講演の内容があるんですね。
なので、この辺なんかもですね、徐々に徐々に製薬会社とか医療業界とかの闇みたいなのはですね、
もう本当にかなり昔から始まってますからね、その辺がですね、影響してきたのかなというふうには思いますけども、
現代の医学なんかはさ、だからね、精神科医は心だけをとかね、整形外科医はいいやないかもね、幹部だけ見るっていう、さらに分業化進んじゃってるでしょ。
だからこれ、身体だって全体で見ないとさ、分かんないのにさ、分業にしちゃってるんですよね。
本来、心と身体はセットだし、魂と心と身体はセットなんですよね。切り離して考えることはできないんですよ。
なんか一方だけ、一つだけ、部分だけ見てても、本当の意味での回復には至らないことが多いわけですね。
特に多くの人が抱えるトラウマっていう問題はさ、単なる心の傷と過去の嫌な記憶ではないのよね。
それは神経ですね。神経系に刻み込まれた体の反応そのものなんですよ。
頭でかつてのことを忘れたつもりでいてもですね、意識的に思い出していなくてもですね、潜在的にもうずっと体が反応していてですね、我々の苦しめている場合もあるんですということですね。
このトラウマによって引き起こされる体の反応っていうのは一見すると不合理で苦しいものに感じられますけども、
実はですね、全て自分を生かすために体が必死に行っている防御反応なんですね。
これは大きく分けるといくつかのモードとして現れるんですけども、まず一つ目はですね、交換神経が極限まで高まった過覚性ですね、過ぎている覚醒ですね、この状態ですね。
これはね、危険に対して戦うか逃げるかを選択しようとする逃走、戦うか逃走、逃げるかのモードなんですね。
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物音とか光に過敏になってですね、常に周囲を警戒してリラックスできなくなっちゃうんですね。
休もうとするとかえって不安になっちゃうの。これはですね、体が隙を見せると死に直結するっていう、こういうふうに記憶してるからですね。
二つ目はですね、戦うことも逃げることもできない圧倒的な恐怖に直面した際の凍りつきですね、とか乖離ですね、離れるということね。
これは痛みを和らげて自分の存在を消そうとする原始的な防御反応なんですね。
感情を麻痺させたり自分の体を遠くから見ているような感覚を引き起こすことで耐えがたい苦痛から自分を守ろうとすることなんですね。
これあれですね、鬼滅の刃に出てたカナオの小さい時がそうでしたね。
カナオちゃんはですね、小さい時ですね、兄弟が多くてですね、すっごく乱暴者の親父にですね、結果として娘を売られちゃうんですけども、それを買ったのがですね、小町忍姉妹なんですけども。
買って面倒見よってなったのが小町姉妹なんですけども、カナオちゃんはですね、結局ある時プツンと何も感じなくなったっていう、こういう言葉があるんですけども、こういう状態ですね。
虐待で何も感じないようにしちゃうっていう、そういう感じですね。
これの一環として、特に対人ですね、誰かとの関係においてっていうのが、迎合モードっていうのがあるんですけども、相手の機嫌を取ったり、自分を犠牲にしてでも攻撃を回避しようとしたりっていうね、これもこの一部なんですね。
効率期乖離の状態なんですね。
生き延びるために本当の自分を隠す癖、これをつけさせるということですね。
この反応っていうのは、現在の筋肉、骨格にも現れて、例えば肩こり、歯の食いしばり、歯ぎしり、心臓を守るために猫背。猫背って心臓を守るために、体も鎧みたいなもんですね。
そういうふうにやって定着していくということなんですね。
でも自分を責める必要なんかないんですよ。
これらの反応が出たときは、自分は意志が弱いとか性格が歪んでるとか、こんなことを思いがちなんですけども、性格ではなくてですね、命を守るために最適化された自分の神経系ですね。
その勲章なんですね。
専門家であっても、この体に刻み込まれた物語を読み解ける人っていうのは多くはありませんよね。
だからこそ、まず自分自身が自分の体の声を正しく理解してあげるということが大切なんです。
本当に必要なのは言葉で自分を説得したり、思考を無理に修正することではないですね。
生存を司る原始的な神経系はですね、思考を司る新しいの、大脳神秘室よりも圧倒的に処理速度が速いですね。
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だからいくら頭で大丈夫だって言い聞かせても、体が危険だよ、まだ危険だよってこうやって叫んでたらですね、緊張解けないんですよ。
だからこそ、自分の怖がった、まだ緊張している神経に安全を伝えるためにですね、
今もう安心だよ、安全だよって伝えるには、体に直接的にアプローチするのが有効なんですね。
これ、日常の中で簡単に取り入れられるいくつかの方法があります。
まずは視覚、目ですね。これを使った安全確認ですね。
トラウマ反応が起きている時っていうのは、意識が過去の恐怖に閉じ込められちゃうんですね。
ゆっくりと首を動かして、部屋の中にあるいろんなものを見てですね、特定の色、
例えば青いクッションだ、白い壁だ、茶色い棚だ、みたいな、こういうのを5つ探して口に出してみればいいですね。
首を動かす動作っていうのは、野生動物が安全確認する時にする仕草と同じなので、神経系に強力な安心感を与えるんですね。
次に呼吸なんですよ。
唇をすぼめてですね、低い声でブーッと、振動を感じるのがブーッみたいな、こういう感じですね。
この数息の倍以上の時間をかけて長く吐き出します。
このブーッていう振動、これがですね、瞑想神経を刺激して、体をリラックスモードに切り替えるんです。
面白いでしょ。これだけでもですね、リラックスモードになっちゃうんですね。
緊張している時なんかもいいかもしれないですね。
またね、自分と世界の境界線を意識するために、手のひらでですよ、自分の腕や足をトントントントンってね、こうやって適当な圧で叩くことも効果的なんですね。
例えばですね、肩とか脇の下だとか、それからですね、もちろん拍手みたいな感じでやるのもいいですね。
ここからここまでが自分なんだよっていう皮膚の感覚ですね。これを取り戻すことで、安心感も戻せるというところなんですね。
あと椅子に座っているお尻の感覚とかね、地面を踏みしめる足の裏の感覚に集中するね、こういうのも大事ですね。
例えば立っている時にも、自分がさ、自分の足裏がさ、自分の体重を100%支えてくれているというね、こういうものを感じてみるんですね。
よくバランスなんか自分の足裏で確認するっていうのをやってみるといいかなと思うんです。
だいぶかかとで支えているなあだとか、足の外側で支えているなあだとか、ちょっとつま先の方にしてみようとか、こういうことをやってみると筋肉の下筋調が緩み始めたりしますね。
最後はね、自分自身を優しく抱きしめるセルフハグですね。
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これは安心ホルモンのオキシトシン、セルフハグは本当に効きますよ、いいですよ、安心するんですよね。
混乱した脳の情報を整理してくれると、だから身体、神経、神経が緩まないとなかなかね、下筋調している状態だからね、
もう昔からずっと緊張が続いているという状態なわけだから、リラックスしないし、心の方も安全なんだっていう風にならないということですね。
だからこういうワークをやる時にですね、大事なところはほんの少しの心地よさっていうね、ここを意識する、見逃さないということなんですよ。
さっきより1ミリだけ肩の力抜けたかなーとか、少しだけ呼吸が深くなったかなーとか、こうした微細な変化ね、これをちゃんとキャッチしてしっかりと感じてあげるんですね。
神経系は劇的な変化よりも、こういう小さな安全の積み重ねなんです。これによって少しずつ書き換わっていくんですね。
これ神経過疎性って呼ぶんですけども、心の傷っていうのは思考によって解決しようとしてたら、してるとしたらですね、一旦お休みしてですね、
体からのアプローチっていうのも、この日常的に取り入れてみるのがいいかなと思うんですね。神経系がもう戦わなくていいんだ、心底納得したらですね、
どんどん緩んでいって穏やかな日々になっていくというのも事実ですからね。ということで、本日も最後まで聞いていただきありがとうございます。
セルフハグ、今日もやってみましょう。ということで、また明日。バイバイ。
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