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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いします。
かつては、どこの家でも煙は馴染みが深いものでしたね。
落ち葉を焚き火にすれば焼き芋焼けるし、肥料になるし、いろりの煙で家をいぶせば柱がどんどん丈夫になってきますしね。
それから仏壇にあげたお線香は、嗅覚だけじゃなくて、主に白断が精神を緩めたりもするんですね。
現代は電子機器ですね。パソコンスマホを多用しますから、電磁波なんかで人体がプラスイオンを帯びるんですよ。
プラスイオンは人を酸化させてしまうんですね。どんどん老化させちゃったりだとか、あと免疫力下げたりとか弱らせるってことなんですね。
プラスイオンを帯びている人は、森林浴するとマイナスイオン浴びられますので、中和できたりとかね、あるいは抗酸化作用が働いたりするんですけども、
実は煙も同じ効果があるんですね。だから焚火したりをおこうたくとですね、風も吹いてないのにですね、なぜか煙が寄ってくるときってあるんですよ。
煙はですね、プラスイオンをまとっている人、溶電化した人に集中するんですね。
プラスイオンに行くんですよ、マイナスイオンだから。だからマイナスイオンはワーッとですね、プラスイオンに向かっていくわけですから、
だから溶電化した人を中和してくれるということですね。
で、一昔前はさ、男性の9割は喫煙者ですからね、あちこち煙だらけ、僕らが子供のときなんか煙だらけ。
今では懸煙活動が活発になって、愛煙家はですね、炭に追いやられてますけども、そもそも喫煙率がね、下がってるのに肺が増えてるんですよ。
知ってました?原因とされてた煙草は何なんでしょうね。
じゃあ他に何が普及したんでしょうね。肺ガスですか?いやいやいや、それだけ。臭い柔軟剤とか消臭剤の成分を調べてみてください。
話戻します。だから、あなたはね、大切な話をするときはタバコを吸いながらするという言葉聞いたことあります?
これ一昔そうだったんですよ。なぜかというと、煙はその名の通りですね、煙幕となってですね、物質的側面じゃなくて面に見えない世界からも煙まくことができるからなんですね。
壁に耳あり障子に目ありってね、これ対象は人間だけではなかったんですよ。でね、ヘビとか虫ってのはもう本当に煙嫌がるしさ。
たぬきが化けて出ている場合はですね、松の葉をいぶすんです。するとですね、煙で苦しくなったたぬきはですね、正体を表すんですよ。
という昔話の側面から私は思うんですよね。なんで人はここまで煙を嫌いしてしまったんだというようですね。
これね、爬虫類の影響が高ければヘビのように嫌がるだろうし、たぬきが化けている、要は化け物も煙は苦しくてたまんないのかもね。
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年末は女爺の鐘がうるさいと言われるからやめますというお寺さんのニュースが必ずありますけど、それも同様ですよ。
あの周波数を苦手とする嫌がるのはですね、煙同様ですね。もう人じゃない可能性が大きいんですね。
人はね、人のなりをしているから、形をしているから人ではないんですよ。人の形なりをしているけど中身は人じゃない、人でなしとも言うよね。
この話またそのうちしますけども。そういうことだってあるわけですね。
ちなみに寄生されたり嫌がられている煙は数々の功用があるんですよ。
例えば燻製するとさ、食品殺菌できるし、防腐で腐らさないようにもできるしね、あと風味付けもできるよね。
お香とか焚火というのは精神的な癒やしやリラックス効果とか、白断には先ほどの効果がありますね。
あと神社、舎児仏閣での薬除けとかお清めは絶対煙使いますね。
からお給による薬香ですね。これはもぐさとかでですね、殺菌、血行促進ですね。
一部の煙に含まれている成分の抗酸化作用ですね。
タバコ、そうなんです。タバコってね、スマホで打って変換してみて草冠に良いっていう文字があるんですよ。そういうふうに書くんですよ。
そもそも薬香の高いハーブを直接吸引するんだから、肺の中にダイレクトに取り込まれるだけじゃなくて、血中にどんどんどんどん入っていくんですね。
だから速攻性も早いですよ。こういう感じで煙の効能は古くから伝わる知恵なんですね。
医学の観点から見ても生活の知恵や健康維持に役立つ効果が認められているのに、なんでこんなに煙たがられているんでしょうか。
という今日はそんなお話でございました。ということで本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
さあ今日もですね、煙をたきましょう。まみれてまいりましょう。ということでまた明日。バイバイ。