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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。さあ、ホーキンス論でいう、偽りの状態は全人口の78%もいると言われておりますね。ホーキンス論というのは、パワー&フォースという本を書きました。ホーキンスさんが提唱したですね、意識の段階を17段階にして、ある一定のところまでは偽りの状態、ある一定の上からは真実の状態、本来の自分として生きているか、
偽って演技して我慢して生きているかっていう、これなんですけどね、この偽りの状態の人が78%もいるというふうに言われているわけですよ。
ほとんどじゃん、っていう感じですね。これは他者とか、自分以外の他者とかですね、社会などの外部に合わせてですね、自分を曲げたり、抑えたり、演技したり、嘘を重ねているというのが、自分を偽っている状態ということなんですけども、
その中で象徴的なのが、目に見えるものを信じるというですね、この概念、感性、感覚ですね。職業、収入、外見、肩書き、流行り、生活スタイルとかね、何でもいいんですけどね、こういったもので安心とか、普通とか、正しいとか、いいとか、好きとか、こういうふうに感じてですね、心が揺れているんですけども、
こんなことをやっているうちは、本来の自分に戻れていない、真実の領域になっていないと、こういう証拠なのかなと思うわけですよ。なぜだったら、見てくれとかこういう条件、目に見えるものに惹かれるのはですね、まだ自分の魂や精神が未熟だからというのもあるんですね。本来の自分に戻れていないということ自体がそもそもなのよ。
だから、体以外の自分は目に見えないにも関わらずですよ。目に見えるものだけを信じているというのは、映画でいうマトリックスの中で生きているようなものなんじゃないのっていうふうにも思うわけですね。
で、これら偽りの領域にいる人たちがですね、いくら自分らしくありたいと言いながらですね、偽りから本来の自分という真実の領域に戻ろうとしたとしてもですね、この偽りの時代の価値観というのが残っているとすぐに逆戻りするわけですよ。
恐怖とか不安とか気分とか感情とかに自分動かされちゃったりとか、あるいはですね、こうあるべきだとか、これが幸せの形だってね、すり込まれた基準ですね。これで物事や誰かを選ぼうとする限りですね、自分の魂をさんさんと輝かせるね、本来の自分でいられるなんて、戻るなんていうのは不可能なんですね。
それはね、自分の奥底から発せられる声ではなくて、仮想現実で植え付けられてきた価値観の声だからなんですよ。ましてや上っそらしか見てなければね、なおさらよね、もし誰かが目の前に立っててもさ、見てるのはね、外見とか肩書きとかね、収入とかメリットとかね、そんなことばっかだけなんですよ。
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だからこの裏側にある本質ですね。その方が持つ魂の輝きとか精神の崇高さとかね、かつて刻まれて癒された傷跡とかね、内側から燃える情熱とか温かいエネルギーとか、こういうのね、見ようとしないし見られないんですよ。見れないんですよ。見えないんですね。
しかしね、これはですね、心や感性が凍りついて動かなくなってしまった、鈍感になってしまったというね、この側面はあります。あります。だってずっとずっと抑え付けてきましたからね、自分をね。
だけどもね、逆にですね、このね、実はね、見るのが怖いっていうのもあるんですね。だってさ、見てしまったらね、それまで必死に抱えてきたね、自分のね、信念、思い込み、習慣ね、それまでやってきた自分がですね、すべて壊れちゃう。なくなってしまうっていうふうにね、思い込んでるというかね、勘違いしてるからね、見るの怖いんですよ。
怖いよとか不安だよっていう怯えね、本来の自分に戻りたいとね、そういうふうに願って準備してたり行動してる人でもですね、恐怖っていうのは恐怖とかこの怯えですね、簡単に偽りの世界でぐんと逆戻りさせるんですよ。
なぜかというと、それまでの脳の使い方も原子脳から発せられる恐怖とか不安をですね、大脳秘室でですね、使い続けてきて、そこのバイパスがですね、やっぱり強いから、太いからっていうですね、こういうのもあったりなんかするわけですね。
一方ですね、本来の自分にちゃんと戻りつつある人、放棄するっていうところの真実の領域に行ってる人はですね、行こうとしてる人はですね、行ってる人はですね、戻りつつある人はですね、この辺変わってくるわけですね。
見えてる諸々とか、上っ面の条件だとか、そんなものはどうでもよくなってくるんですよ。物事とか自分以外の誰かの持ってる本質っていうのに気づいてですね、それ掴んだりですね、引かれたりですね、くっついたりですね、離れたりとか、こういうふうなのを自然にやるようになるわけですね。
で、これはね、やっぱり言語化できない感覚的なものだったりしますんでね。ところがですね、自分の魂が声上げてくるようなね、ビビッと震えるような感覚とか確信でもあるわけですね。大体これ感じられるようになるまでは相当時間はかかりますけどね。
で、お次はね、今はだからこの偽りの領域にいてもですね、本来の自分に戻る準備ができてる人、戻るべき人、戻りかけてる人はですね、実はですね、人生のキーマンというような人にちゃんと出会えるように出会えるんですね。これは何かと言うと自分の魂を目覚めさせてくれる人なんですね。
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で、この人となんかやっぱり縁があってね、なんかあっても離れられなくてみたいなことになるわけですね。で、なぜかと言うとその人が自分を生かしてくれる人だっていうのをどっかでわかってるからですね。
自分でも気づかなかった何かしらの可能性を呼び覚ましてくれるというのがわかってるんですね。で、あと自分の魂を次の段階に押し上げてくれると、今の現状っていうのをからちゃんと良い方向に自分本来の方向に戻してくれるとか、戻すための手伝いをしてくれるっていう風にどっかで知ってるから人生のキーマンというんですね。
キーマンというのは過去世で夫婦だったかもしれないし、兄弟とか姉妹だったかもしれないし、親子だったかもしれないし、親友だったかもしれないし、あるいはですね、かつて一つの魂だったかもしれない存在なんですね。
キーマンの人生から見た場合もまたですね、その縁が深い人を目覚めさせるのが使命だったり契約だったり約束だったりするわけですね。だから特別な縁なんですよ。
深い繋がりっていうのがもともとあるということですね。ところがこのキーマンはですね、決して甘いことばかり言わないんですね。むしろ容赦ないんですよ。
自分が隠しているものとか骨の髄まで染み込んでしまったものだとか、堅くなりにしがみついているものをですね、全部暴き出してですね、さらけ出してですね、粉々に壊すんですね。
普通に生きてればいいとか我慢しなきゃとか仕方ないとか諦めとかもっと頑張らなきゃとか安定させたいというね、こういう古い思い込み信念ですね。
信じ込んでたものとか執着とか依存とか承認欲求とか被害者意識とかね、自己否定だとかインナーチャイルドとかね、こういうものを全部目の前に突きつけてくるわけですね。
なんでそう感じたんだいとか、そう思っているのはどうしてとか、それ本当に欲しいとか、これは本当の自分だと思うとか、抱えているものって大切?なんで?それは本気?本当に本気だと思う?
これは逃げられないようにね、優しくでも確実にですね、突きつけて問いかけてくるわけですね。だからこそ最初はたまらなく痛いし、苦しいし、逃げたくなるし、悔しいし、傷つくし、拒絶したくなるんですよ。
魂の奥底では分かっているんですよ。絶対離れちゃダメだって分かっているんですよ。なのにそう思うわけですね。
キーマンからはですね、間違いなく届く大きくて温かい何かを感じているのに、大切に思われているとか、そういうのを分かっているのに、こんなに傷つけるなんて愛じゃないよっていうふうに叫びたくもなるし、逃げようともするわけですね。
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ところがですね、少しずつ少しずつ本来の自分に戻って、自分の精神や心が育ち始めて成熟に向かっていった時ですね、その時ですね、自分が感じていた痛みはキーマンも同じくらいの痛みを持っていたということも分かるわけですよ。
それまでの関わり全てがですね、愛の最も大きく深い形だったということが理解できるんですね。キーマンはあなたを大切に思うから、だからこそあなたが偽りの自分でいるのを許さないと、こういうことなわけですね。
自分自身がですね、心を麻痺させたまんまということを許さないんですよ。蘇生させるためにね、生まれ変わらせるために、自分の命を削って食べさせてくれたりもするわけですね。
だからこうね、自分が小さな安心にしがみついて本来の輝きを封印したままですよ。偽りの自分で生きるのを許さない。だから手を引いて目を開かせるのがキーマンのミッションだからなんですね。それはね、下界がですね、メスを入れるようなことなんです。鋭利できれすぎる愛かなっていうふうにも思います。
でも痛みを伴うけども、主要を取り除かない限りさ、自由になれないんですよ。キーマンはその痛みを一緒に感じてですね、心で大泣きしながらですね、嫉妬するわけですね。手術するわけですよ。
こういう痛みっていうのは必ずあるの。だから偽りの自分から本来の自分になるときにですね、その成長に基づきながら心が成熟していくとですね、厳しさっていうものをですね、攻撃とか非難とかね、否定ではなく救いだというふうに感じられるようになるんですね。
キーマンが嫉妬している最中に抱く心の痛みもですね、ちゃんと理解できるようになったりするわけですね。これ楽しいレベルで理解できるようになるということなんですね。で、いつの日かですね、この人がいたから私はようやく自分になれたって思う日がですね、必ず来るわけですね。
だから今はね、偽りの領域にいようともね、本来の自分に戻る準備ができている人とか、戻りかけている人だとかね、戻るべき人とかっていうのは心のどこかでですね、分かっているですね、このキーマンとの縁ね、それで日々ね、こういうのはですね、自分自身がですね、本来の自分、そして次の自分、そのまた次の自分になるためのですね、特別なですね、深いご縁なんですね。
その人は偽りの自分をですね、偽りの自分というのは結局解放されるかされないかなんですよね。リセットできるかできないかなんですよね。
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だからこういったものをお手伝いをして、本来の自分に戻るのをですね、これ本来の自分に戻るのが次のステージということですから、次のステージ、そのまた次のステージに行くのを手伝うための縁だということなんですね。
表面的な厳しさや怖さっていうね、これは表面的なものなんですよ。この奥にですね、計り知れない優しさがあるということをね、自分が成熟すると、やっぱりいつか気づけるんですね。
そんで、だからこそこの気づいたときこそですね、自分は成熟できたんだなっていうふうに胸を張れる瞬間だというふうにも言えるわけですということで、本日はですね、やっぱり人生の中にはですね、かけがえのないですね、深い関係っていうですね、こういう方がいらっしゃったりなんかもするんですね。
で、その人は一見怖かったりだとか、厳しかったりっていうふうに見えるかもしれんけども、実はというところでですね、だからこんな出会いをですね、持っている方はですね、本当にあの自分の可能性ということをですね、今一つですね、意識したり信じたりしてほしいななんていうふうにも思うわけですよね。
やっぱり人生には必ず誰しもですね、キーワンがいらっしゃいます。それは本当にきっかけだけではなくてですね、深いところまでですね、関わるようなそういう出会いだったり関係性だったりしますんで、皆さんもですね、そういう関係がもし終わりでしたら大切にしていきましょうということで、本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。また明日お会いしましょう。
おおー、それでは。