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#1488 人間関係は損得ではないんよ
2026-01-28 11:58

#1488 人間関係は損得ではないんよ

#1488 人間関係は損得ではないんよ

「誰かと付き合うことで自分にどんな得があるか?」「この人といても時間の無駄ではないか?」

現代社会は効率化が求められる時代ですが、人間関係の構築においてまで「メリット・デメリット」という物差しを持ち込んでしまうと、心豊かな繋がりが消えていってしまいます。

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笑倍繁盛チャンネルの望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
人間関係に損得感情みたいなのを働かす人っていますよね。
この人と付き合うことで、自分にどんな得があるかとか、この人といても時間の無駄じゃないのかとか、
現代社会は効率化が求められる時代ですけども、人間関係の構築においてまで、
メリット・デメリットというものを差し持ち込んでしまうと、
心豊かな繋がりだとか、深い繋がりというのが消えていっちゃうんですよね。
実は損得感情で人を選ぼうとする人ほど、皮肉なことに最終的に最も大きな損である、
孤独を抱えることになるんですね。
だから今回は、なぜメリット・デメリットを気にする人が人間関係を築けないのかとか、
本当に深い関係を築くために必要な関係を育てる視点とか、
こういうことに関してお話したいかなと思っております。
まず一発目ですね。やっぱり人間関係を築けなくなるのはなぜかというと、
他者、自分以外の他者のもの化なんですね。
ものにしちゃうということですね。
この人は仕事の役に立ちそうだとか、この人は金払いがいいとか、
この人といても何の得にもならんとか、
こんな感じで相手を自分の損得で判断する思考の裏側には、
無意識のうちに相手を一人の人間としてではなく、
自分の人生を便利にするための道具とかリソースとして見ちゃってるんですね。
これが他者のもの化なんですよ。
人間関係を取引だと捉えてしまうとですね、いろんな弊害が生まれます。
どんな弊害が生まれるかというとですね、
例えば相手に見透かされたりするんですよ。
人間には直感があるでしょう。
こいつ自分を利用してるなだとか、
こいつこんな感じのことを思ってるんだなっていうね。
そんなことを感じ取ったりなんかされちゃうわけ。
伝わるよ。
誰だって自分のことを道具として扱う人のためにね、
心を開こうと思わないし警戒されちゃうよねって感じよね。
当然ですけども短期的な関係で終わります。
メリットがあるうちは一緒にいるけども、
相手が窮地に陥ったりとか自分に利益をもたらさなくなったその瞬間から関係断ち切ると、
そういうことになりますよね。
当然ですけども自分も相手、誰かに物化されちゃいます。
他者を物として見る人はですね、
同時に自分も何かのメリットを提示し続けなければ、
人から見捨てられるっていう恐怖を抱えてるからそうなっちゃうんですね。
そのためどうなのかというと、
常に自分を飾り立てて役に立つ人間を演じなきゃいけないから大変なんですよ。
心休まったりもしないんですね。
結局その特感上で動く人っていうのは表面的な知り合いは増えるかもしれないですけども、
魂が通じ合う、心が通じ合う友人とかパートナーを得ることはできないんですね。
自分がそうだったら同じ種類の人たちに囲まれるのも必然ですしねということですね。
お次がですね、孤独になるって言いましたよね。
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なんでかというとですね、旬が過ぎたら価値が消えるというですね、
こういう錯覚があるんですね。
物には寿命は有効がありますね。
でも人間関係っての逆で、時間とともに歴史が増えてきますから味わいが増していくわけなんですよ。
ところが人を物化している人っていうのは今のメリットしか見ないんですね。
相手が年老いたり環境が変わったりして実利ですね、自分の利益が減ったっていうふうに判断するとですね、
自ら関係をポイって捨ててしまったりするんですね。
こんなの繰り返していると自分の周りは常に浅い関係の人しか残らないわけじゃない。
だから人生の後半戦でも誰も頼れる人がいないとか、心打ち解けて話ができる人がいないとか、こういう事態になったりなんかするということですね。
だから困難を共にできないっていうですね、こういうことになりますね。
こういうことが起こりますね。
人生は必ずですね、春、夏、秋、冬、冬の時代ってのがあるんですね。
だから病気とか失業とか身内の不幸とか、もうメリットどころか周囲に迷惑かけちゃう時期が誰だと訪れるんですよ。
だから損得で動く人は自分が苦しい時にですね、相手に迷惑かけるからって壁作ったりとか、
あるいは相手が苦しい時には関わると損だからとか、こうやって逃げちゃうわけですね。
深い絆っていうのはお互いのダメな部分とか損な時期をですね、共有することで成立するんですけども、
その機会を自ら放棄しちゃうということですね。
で、あとは成長の機会はやっぱり逃しますよね。
自分にとって都合の悪い人とか、一見メリットがなさそうな人との関わりの中にこそですね、
自分の器、これを広げる学びがありますからね。
だから自分と異なる価値観を調整したりとか、受け入れていったりとか、
こういう過程こそ人を大きく成長させていきますけども、
メリット重視の人はですね、無駄だみたいな、簡単に無駄だって切り捨てちゃうんでね、
人としての厚みがなかなか育たないということなんですよ。
というようにですね、長期的な関係を作るにはですね、メリットデメリットだとかそういうのではなくてね、
調整と積み重ねというところが主体なんですね。
だから豊かな人間関係を築ける人はですね、最初から完璧な相手探しなんかしてないんですよ。
完璧な人いないしね。
だから私は個人的にね、人間関係というのは完成品をどこかで買うこととは違うと。
お互い未完成のないんですからね。
それを共に一緒に育てることだと思うわけですね。
だから短期的な付き合いではなくて長期的な関係を育むためには、やっぱり調整が必要なのかなとお互いの。
というふうに思いますね。
だからさ、どんだけ相性が良くてもさ、他人同士なんですから必ずずれって生じるわけですよ。
だからそのずれを放置しない。
話し合ったり歩み寄ったり、互いに心地よい距離感を探り続けるということが大切なんじゃないかなと思うわけ。
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だから時にさ、相手に向き合うだけじゃなくてさ、相手のためにね、ちっぽけでずるい自分にも向き合う勇気だってさ、必要かもしれんしね。
だからこの調整というめんどくさいこのプロセス、この過程こそがですね、お互いの関係の強さ、深さ、絆をですね、深めたり高めたりしていくわけですね。
でも損得感情の人はですね、この面倒な過程をですね、こうすると損だっていうふうにね、捉えて逃げ出しちゃうんですね。
だから関係が積み上がらないんです。
経験してなければ永遠にわからないままにもなっちゃうから、どっかでやっぱり経験しないとなっていうところもあるしね。
で、お次に積み重ねなんですよ。
昨日より今日、今日より明日、共有した時間や交わした言葉や一緒に食べた食事の記憶とか、これがミルフィーユのように積み重なっていけばですね、唯一無二の絆になるじゃん。
メリットでメリットを気にする人っていうのは常にね、もっといい条件の相手がいないかとかね、自分の価値で見合った人がとかね、ダメなら次があるとかね、
まああれだよね、本当にマッチングアプリみたいなもんだよね、そういう感じで目移りしたりだとかしちゃうので、人の物価ですよね。
物価をしてしまっているので、関係を積み上げることができないということになるわけですね。
だからどう育てていこうかっていう視点が大事なんです。
人間関係長続きする人っていうのはですね、相手ジャッジしないですよね。
特にね、原点方式で相手を見ないのが特徴なんですよ。
ここが足んない、ここが気に入らないってね、自分のことを棚にあげて相手を採点するんではなくてですね、この人とどういう関係が結べるかな、
この人とどういうふうにこの絆育てていこうかなというですね、
どちらかというと受け身じゃなくて能動的な視点で相手とお付き合いをしたりとか関わりを持つんですね。
だから相手の今だけを見ないんですね。
相手が失敗したり元気がなかったりしても、それはね長い人生の一場面に過ぎませんからね。
だから短期的なものだけで判断しないということですね。
で、あとは変化を受け入れますね。
相手が変わってってことですね、拒絶しないでですね。
特にですよ、特にここなんですけど、相手の成長を喜んだり、落ち込んでたら勇気づけたり、おかしな言動したら叱ったりと、
その時々の成長や変化をポジティブに受け入れながら関わっていくんですね。
特にね、これね、あれなんですね、やっぱり子育てが終わってですね、起業するママ達、起業してるママ達のことをですね、
旦那さんがよく思わないみたいな、この話は昔からよく聞いてね、
なんで相手が成長するのを喜べないんだって、なんで新しくね、挑戦するのを応援できないんだって僕は思うんですけども、
ここはですね、やっぱり変化を受け入れるどころかですね、新しくやっぱりいろんなことをですね、見識を広げていって体験をしていこうっていうね、
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自分の判断がもしそうだったら、それは喜ばしいことじゃないですかって思うわけですよね。
変化を受け入れるどころか、変化を喜ぶぐらいまでいってればいいのになっていうふうには感じますね。
で、お次は投資ということじゃなくて、自分がどれだけちゃんと相手に身を捧げることができるか、献身ですね。
見返り求めてエネルギーを注ぐっていうのは投資になっちゃうでしょ。
でもこの人のために何かしてあげたいっていうのは純粋な気持ちですよね。献身ですよね。
だからこの献身っていうのが回り回って自分を支える大きな力になるわけですね。
だって人はさ、大切な誰かのために心やお金、頭や心ってね、これ使うとき幸せを感じるっていうふうに言われてるわけ。
幸せはむしろ誰かのために何かしてる時だよっていう、これ分かりますよねでもね。
だから自分が幸せになるためにもこの献身の姿勢はもうとっても大切なんですよ。
でも自己犠牲はゴハッとですからね。やっぱりここは大事な線ということですね。
こんな感じでですね、人生で我々が手にする本当の幸せってのは銀行の残高とか肩書きとかね、そんなもんじゃないですよ。
あの世に持っていけないでしょ。それよりもあんなこともあったね、こんなこともあったねって。
歴史織りなして笑い合ったりだとか昔話ができる人たち、この数がどんぐらいいるかっていうですね、こういうことなんですよね。
特に大切な人とか親友とか家族との間にはですね、こういうのすごく大事なんですよ。厚みとしてね。
関係の厚みとして一緒に乗り越えたことの量とか思い出ですよね。
楽しい時だけじゃないですから、トラブルとか悲しみを共にくぐり抜けた記憶っていうね、ここですよね。
2番目がお互いの成長の記憶ですよ。
幼かった頃、若かった頃、今から未来、お互いの変化を側で見守り続けてたっていうね、こういう歴史ですよね。
3番目は実情の厚みですね。
良い面、悪い面、表の顔、裏の顔、すべて知った上でなお側にいるという、こういうのが信頼の厚みになるわけですね。
これらの厚みこそですね、メリット、デメリットなんていうすっぺらの定義ではですね、決して測ることができないので、
人間関係ってのはやっぱりですね、日々のお話になってくるのかなと、そういうふうに感じます。
ということで今日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
大切な人とね、表も裏も良いも悪いも何もさらけ出してみたいなですね、やり取りをしていくっていうのは、
とっても清々しくて気持ちいいもんだったりしますんで、ぜひともどうぞということで、また明日。バイバイ。
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