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#1631 AI時代こそ「アナログ資源」を見直そう!
2026-06-20 10:17

#1631 AI時代こそ「アナログ資源」を見直そう!

#1631 AI時代こそ「アナログ資源」を見直そう!

「アナログなんて、もう古い」
そう思っているとしたら、むしろあなたは遅れてます。

私が40年間、地域の商いを見続けてきて確信しているのは、

どんな時代になろうとも、
売れ続けているお店には必ず「アナログの資産」がある。

そして何より、
人間はアナログやめられませんから!
という事です🤣

◯当チャンネルは地域密着型のご商売をされている商売人の皆様に、笑倍(商売)繁盛の「やり方」、そして心の「あり方」について、地域集客歴40年目に突入した望月まもるが、普段セミナーや講習会などでお話している内容をお伝えしております。

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商売繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
今日はですね、アナログのお話ししようかなと思います。
アナログなんてもう古いとか、そう思ってるとしたら、むしろあなたは遅れてます。
本当に何言ってんだって話ですよ。
私が40年間地域の明けないを見続けてきてですね、確信してるのはですね、
どんな時代になろうとも売れ続けてるお店には必ずアナログの資産があると。
こういう確信があるからなんです。
なんでこんな言い切れるかと言うと、人間がアナログだからですよ。
人と人との関わりってのはもうアナログなんですよ。
その関わりの中で商売が成立していくわけですから、
自分のアナログ資源、自分はアナログなんだっていう自覚を持たないといかんのですよ。
AIの時代になればなるほどですね、このアナログの資産ですね、
どんなものを持ってますかということなんですね。
ここはだんだんやっぱりすごく大切なものになってきますよ。
あるようでないようで、あるのが当たり前になっているのが資産なんですね、アナログの資産。
どういうものなのかと言うと、例えば名刺ですよ。
名刺、渡した際、ショップカードでもなんでもいいんだけど、
渡した際とか取った際、相手はどんな印象を受けるのかなって話です。
名刺って大抵営業品目があったり住所があったりだとか、
あんまり話題が広がらないのよね、生まれないのよ。
ところが、相手に渡した時に、例えばミニチュアダックス買ってますって書くだけで、
あ、うちもですよ、なんていうですね、会話につながる可能性があるわけ。
そういうことをちょっと書いてあるわけでも違ったりするんですね。
あとですね、ご紹介っていうのはですね、そもそもアナログなわけですね。
今のお客様、ご紹介してくれてるのかねって話なんですよ。
いや、僕もそうなんですけど、すごい良いお店だなって思っているのに口コミ書いてないとか、
紹介してる時って結構あるんだよね。結構あるのよ。
言われたらやるな、そういえばと思っているわけよ。
だから今のお客さんにさ、もし知り合いに何か合いそうな人がいたらさ、
ぜひ紹介してくださいとかさ、ちゃんと伝えてるかどうかってことよね。
アナログでしょ、声で伝えるって最高のアナログでしょ。
だからそれをやりやすくするためにキャンペーン企画したり、チラシ作って渡したりだとか、
専用のLPを作ったりだとか、何かしらやっぱりできると思うんですよね。
こういうことちゃんとやってるかってことですね。
あとは顧客リストですね。これはまあまあそこそこやられてる方たちもいるんですけども、
このリストでやっぱり大事なのは何かというと、連絡先持ってますかってことですね。
そこにですね、こちらからちゃんとアクセスしてますかということですね。
それはLINE、まあ公式LINEだったらLINEでもいいですし、メールでもいいですし、
それ以外だったら、アナログの場合はですね、やっぱりサンキューレターとか、
季節のおはがきだとか、ニュースレターとか、年賀状だとか、
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こういったものを定期的にちゃんと活用してるかということですね。
あとは、当然お店をやられてる場合は店頭ですよ。
看板登り、A型看板、ウィンドディスプレイ、今までいっぱいあるよね。
いろんなのあるでしょ、あちこちに。
今の状態で通りすがりの人の目を引けてるかってことなんですね。
ここにお店があると思われてるかってことだよね。
これつい最近なんですけどね、ずっと私のクライアントでですね、
接骨院があるんですけども、そこの駐車場の外側にですね、
わーっと大きいバナーを作ってですね、こんなことうちやってますよ、
みたいなことを書いてたんですね。
ところがですね、前に比べて、その看板見て入ってくる人が少なくなってる気がすると。
どうも多分このバナーがね、ちょっと派手にしてるんですよ。
でも景色になってるかもしれないって。
こう委員長が言ってですね、えーそうか、でもありうるかもねってなってですね、
ちょっと本当に派手にしたんですね。
そうしたらですね、やっぱりね、委員長の勘が当たってですね、入ってくるんですよ。
初見の方がですね、入ってくるようになったんですね。
だから車乗っかってる人もちゃんとこちら側を見るようになったんですね。
だからね、やっぱりね、ほんのちょっとのことなんですけども、
何かが変わると、その時に初めて気づく人とかもいますからね。
店頭とかね、すごくやっぱ大事ですね。
あと会話ですね。来店されたお客様とどんな会話をしてるかっていうことですね。
前回の話を覚えてるかとか、相手がどんな人かとか、
理解度が高まってるかとかね、これね、アナログ資産なんですよ。本当に。
この、あのーの一つなんですよ。
しかも、これってあのーね、前々回ぐらいにお話したさ、
あのー、まあ昔のね、えーフジイフクの販売店のね、売り子さんであったりだとか、
あとは薬剤師さんであったりだとか、トカヤさんであったりだとかっていうお話ありましたね。
あんな感じっすわね。ね、これは完全なるアナログ資産なんですね。
一部ですよ。ほんの一部ですから。
活用してるかしてないかって、やっぱりしてないお店ってのは、やっぱりお客さんの離脱率が高いものだったりするんですね。
でね、このね、SNSに情報があふれて、映画ですよ、文章とかテキストだとか、動画だとか、
量産する時代になるとですね、人はね、どんどんどうなるかと言うと、
人間的なものとか温かいものに惹かれるようになるんですよ。
それはそうですよ、売り子ですからね。
例えば、私のホームページなんかもですね、このデジタル全盛だからこそ、
わざと手描きのバナー作ったりとかね、手描きのマスコット、あれチラシ君って言うんですけどね、
イラストを使ってたりするんですね。
で、なんでって言うと、結局、ありきたりというかね、普通の感じというか綺麗なホームページがやっぱり出てくる中で、
人が描いたものっていうのはちょっと、なんだろうね、なんかイリギュラーな何かを感じるわけですよね。
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だいたい目立つし、他とは違うなっていう風になりますからね。
だからそうなんですけどね、デジタルでもそうなんですから、手描きのお礼状が届いた時どう感じるかとか、
体調を崩した後でさ、お店行ったらさ、お店の人からさ、お体はいかがですっていうさ、
声がけいただいたらどうなのかとかさ、季節のご挨拶状を届いた時どう感じるかとかさ、
手描きで描かれてたらどう?って。
人が手渡される諸々はやっぱりね、デジタルで届くメッセージの100倍心に残るとも言われてるわけ。
打った文字、AIが描いた文やイラスト、これが多くなるほどどうなるかっていうと、
アナログが古くなるんじゃないんです。アナログが希少になるんだよということなんですよ。
でね、この中で一つあるわけ。ラインはデジタルなのかアナログなのかっていうところなんですよね。
これどっちだろうねって話なんですね。私は個人的にアナログとデジタルの橋渡しとして活用できるものという、
こんな位置づけかなというふうに思ってるわけですね。
で、やっぱり有効なのは公式ラインの活用だなと。
名刺に公式ラインのQRコード入れたりとかさ、店頭にQRコード貼ったりとかさ、
ラインでご連絡いただければいつでも相談受けたまりますっていうふうにね、やったりとかね。
実際私のクライアントさん、リフォーム会社のクライアントさんは三森の窓口は一括公式ラインにしたんですね。
なぜかというとですね、ここが壊れたとかここが調子悪いっていうのを写真で送ってもらっちゃうと早いわけですよ。
わざわざそれまではいちいち言ってたわけ。
言ってどうだこうだって話してたんですけども、写真で見せてもらえばある程度はわかっちゃうんですね。
だからとっても円滑になってですね、その後の関係づくりとかっていうのも結局ラインで交換してますから、
公式ラインに入ってもらってますからですね、とても役立ってるんですね。
ラインもやっぱり相手からブロックされない限りはですね、一度繋がったら自分のお知らせ直接届くじゃない?
だからラインはSNSのアルゴリズムにも左右されないので、顧客と直通ですよね。
ホットライフですねっていうふうになるのかなと思いますよね。
こんな感じでですね、自分のお店とか会社のお客さんだとか、
自分のお店、会社のお客さんがどう動くかっていうのはですね、
アナログ資源をちゃんと見直して動線を整えればいいんですね。
この来店を例に挙げればさ、チラシを見て来てくれて、
チラシ見てQRコードを読んでライン登録して情報が届く。
そんで来店でもいいしね。
チラシ、地図が掲載されてる駐車場があるって確認した来店でもいいしね。
名刺受け取ったホームページ見てくれた問い合わせ来店でもいいしね。
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口コミ聞いた、Google検索した、他の人の口コミの確認した来店とかさ。
どんなルートでも来店につながるように整えられてるとか、抜け穴がないかとか。
結構これなんですよね。
ここまで来てるんだけど惜しかったねっていうパターンがあるんですよね。
この抜け穴がないかっていうところですね。
全部ちゃんとつながりがあるかな、いろんなところからつながってるかなって。
ここの確認はすごく大事だと思いますね。
これはリピートさんの対策にも当然必要だし、
単なるリピートさんがファン客になるとかロイヤルカスタマーになってくと。
こういうのだって動線は必要だったりしますので、
この辺はぜひチェックしてもらいたいなというふうにも思います。
これも今すぐできる最もコストゼロの集客会議ですからね。
もうゼロ円です。
ここに書いてあることを進めていくと、
来客数は地味に地味に変わってきますので、
ひとつ試されたらいいかなと思います。
ということで本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
また明日お会いしましょう。
それではバイバイ。
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