オンタケ100マイル走ってきました!
めちゃくちゃ学びおおき100マイルレースとなりました!
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サマリー
石川県在住のランニングトレーナー、ショージさんが、国内初の100マイルレースとなったONTAKE 100Mileへの挑戦について語るエピソード。これまで海外の100マイルレースには出場経験があったものの、国内レースは初。当初はトレーニングの一環として軽い気持ちで臨んだが、レース中に自身の胃腸の弱さやカフェインの過剰摂取による体調不良を経験し、130km地点でDNF(途中棄権)となった。しかし、本人は後悔しておらず、むしろ多くの学びと貴重な経験を得られたと前向きに捉えている。特に、トップランナーたちの走りや自身のペース配分を間近で見られたことは大きな収穫であり、まるでアイドルのコンサートに行ったかのような満足感を得られたと語っている。また、御嶽のコース自体が好きであることも明かし、今回の経験が今後の新越100マイルレースへの糧になると期待を寄せている。
ONTAKE 100Mileへの挑戦と過去の経験
内日本からこんにちは。石川県在住のランニングトレーナーショージです。 それでは始めていきましょう。
はい、今日はですね、ONTAKE 100
ONTAKE 100 Mile の方ですね、行ってきました。 その話をしていきたいと思います。
2年前にですね、ONTAKE 100 の方ですよね。
は、出てまして、
どれくらいだったかな?
11時間をギリギリ切ったぐらいだったと思うんですけど、それぐらいでONTAKE 100Mile を走りまして、
で、ONTAKE 100Mile は確か14時間切ってたら出場権が得られると。
なんかそんないい感じだったと思うんですけど、それで出場権を持っているので、今回は100マイルということで行ってまいりました。
はい、実はですね、僕は国内100マイル初レースでございました。
ていう、まあいわゆる罠というか釣りなんですけど、
以前ね、同じ滋賀生村のチームメンバーの西山さん、
シンバさんですね、ポッドキャストをやられている。
シンバさんのポッドキャストにお呼ばれして、もう3時間ほどベラベラ喋ってた時に、
ちょっと話してた内容なんですけど、
僕は神戸出身で、シティボーイなんで、海外かぶれで、そういうのが好きなんで、
国内100マイルよりも先に海外100マイル出てやろうっていう魂胆をずっと持ってたので、
ずっと100マイルレースは海外しか出てなかったわけですね。
単純になぜかというとですね、そんなに長いレースが好きじゃない。
ズバリ言っちゃいましたけど。
だいぶ自分の中で、よしと気合を入れないと、なかなか100マイルのレースにエントリーしないんですよね。
毎年出てるとか、1年に何本も出てる人すげーなと思って。
僕はもうね、100キロ以上のレースが長くて長くて、長い長い長いと思っちゃうので、
なかなか気合を入れて自分の中で目的目標、なぜ出るのかみたいなことが、
1本自分の中でスーッと筋が通って、これやったらやりたいな、挑戦してみようってならない限り、
なかなか出たいと思わないんですよね。
っていうので、どうせ出るなら海外100マイルと。
で、わざわざお金も時間もかけて海外行ったら、
嫌がおうでもやる気が出るというか、
もうやるしかないだろうみたいな。
やるしかないだろうってなるし、
行ってもやめにくいというか、という感じでスペインの100マイルレースに行ったり、
完走したレースでいうと、
ノルウェーのロフォーテンっていうね、北極圏の100マイルレースに出て完走したりとか、
してたんですけど、
今回は初の国内100マイルレースに行ってまいりまして、
国内100マイル初レースでのDNF
気持ちよくDNFしましたね。
まさに自分の言ってることそのままだなという感じですよね。
なんかやっぱり、
気合が入ってないとすぐやめちゃうよねみたいな。
そんな感じでしたけど、
別に僕はプロランナーでもなんでもないからあれですが、
我がDNFに一片の悔いなしという感じの清々しい気持ちで今も過ごしております。
ただ冷やかしに行ったわけではなくて、
なぜ行ったかと言いますと、
今年の秋に新越の100マイルレースをエントリーしてまして、
僕の一番自分の思っている弱点というか、
新越100マイルで何時間ぐらいで走りたいなぁみたいな目標値に対して、
どんなトレーニングを積んで体を作っていけばいいかなと考えた時に、
こんなトレーニングをしたらいいかみたいな。
でもやっぱり100マイルってことは、
自分の強みは何で、自分の弱いところは何で、
どういうところを頑張って伸ばしていったらいいかなぁみたいなところを考えた時に、
一番に出てくるわけですよね。
100マイルの経験値が浅すぎると。
冒頭に言ったみたいに、僕は毎年絶対一本は100マイルみたいなことをしてこなかったので、
全然主戦場がどこだみたいな。
最近よく聞かれるんですよね。
あれはみんな何を意図して僕に聞いてくるのかがたまにわからなくなるんですけど、
ショイさんってトレーラーが主なんですか?マラソンが主なんですか?
主戦場どこですか?みたいな。
最近そんなことをよく聞かれることがあって、すごい自分で戸惑うんですけど、
それは何を意図しているんだろうかみたいな。
お前労働創意から山の人間なんて言われてるのか、
お前別にトレーラーでも泣かず飛ばずでマラソンもやってて、
お前何者なんと言われてるのか、
あれは何を意図して聞いてるのかがちょっといまいち僕にはわかってなくてですね。
答えに急するというか。
僕は一応プロファンランナーなんで、
プロとしてファンランしてるんですけれども、
マラソンもウルトラマラソンもトレーラーもファンしてますというふうに答えてるんですが、
あれ意図は何なんだろうな。
あれね、一番最近ちょっと答えに急する質問ですね。
自分の中でもうちょっと明確な面白い回答を頑張って用意しておきます。
ちょっと脱線しましたが、何の話してる?
経験値が浅くて100マイルレースの経験値が少ないんだと。
乾燥したレースでいうとロポーテンの1本だけだし、
100マイルレース自体も海外の2レースしか出てないのか。
スペインのレースとノルウェーのレースと。
スペインのレースも途中ハリケーンでとんでもない天候になったので打ち切りです。
確か僕は50キロか60キロかそれくらいの地点で打ち切りになっちゃったので、
結局50キロレースして帰ってきただけみたいになったので、
実質100キロ超、真悦の110キロを除いたら
110キロ以上の取れるレースって言ったら2本?3本?ぐらいしか出てない。
そんな感じだったので。
それで言うと真悦で自分の目標タイムに対して
より自分のイメージを近づけていくためには経験値がいるなということで
去年の春先からずっとレースを組んでいく中で
今年の真悦の直前には温武の100キロじゃなくて
真悦の方を走ろうという風に計画はしてました。
それでエントリーして行ってきたという感じです。
なので自分の中ではトレーニングの一環みたいなイメージでエントリーしていて
最低まずは上松、最初の2周106キロ、7キロ、8キロぐらいは
まず2周走ってそこからどんな感じに体がなるのかなとか
ロングトレイル特有の僕よりも経験値豊富な方々ばかりだと思うので
100マイル特有の100キロ超えてからの体の動かし方とか
ごまかし方というかいろんなモロモロを
いろいろ試せたらいいかなみたいな軽いノリで行ったわけですよ。
そうしたら100マイルはそんな軽いノリで行ったら痛い目見ますよね。
痛い目見てきました。
レース中の体調不良と学び
初っ端からいい感じで問題発生して楽しかったですね。
僕は普段から気を抜くとめっちゃ食うのでめちゃくちゃ食べれるんですよね。
レースで胃腸障害もほとんど起こしたことがなくて
多少起こってもこうすれば治る。
こうすれば問題が大きくなっていかないという知識経験もあるので
俺の胃は最強だと。
何を食っても俺はいけるみたいな感じの満身以外何もないですよね。
そんな感じだったので
今回もいろいろとぶっつけ本番で
食ったことないジェルをわざと温宅で投入してみたり
カフェインも普段レースの時から
カフェイン脱致してレース前に取って
あとは5時間から8時間おきに
100ミリだったかな200ミリだったかな
それくらいのBCAAとセットになっているサプリを取るみたいなのがルーティンだったんですが
今回はもう2時間おきにカフェイン入りのジェルまたどんどん
確か100ミリくらい入っているんですよね。
2時間おきくらいにカフェイン100ミリくらいぶち込んだって
俺の胃は最強だから胃腸障害なんか起こるわけないと
すごい傲慢なこの考えでですね
一発目から胃腸やられましたよね
いやー面白かったなあれは
もうねぶち込んだジェルがまずくそまずくて
もう何も胃腸障が起こってないのにも吐きたいくらいまずくて
でそれでも何回もやられ
なんか気持ち悪いゲップ止まらないんですよね
ゲップゲップってずっとなっていて
あれがスタートして2,3時間後くらいですよね
最初のウォーターエイドつくくらいに食った
あいつのせいでそういうことになり
そこからでも2時間おきにもうそれでも俺の胃は強いというので
ガンガンジェルを取りつつまた2時間おきにカフェインぶち込みつつ
1週目帰ってきて2週目エイド帰ってきた時に
妻が応援に来てくれてて
動画をいろいろ撮ったり写真撮ったりしてくれてたんですけど
それで喋りながらそこでも僕は
気持ち悪い言いやられてるわ言いながら
ルーティン化してる200mlくらいのカフェイン配合のBCAの粉を
クラフトボスのカフェオレで流し込むという
カフェインフューチャリングカフェインをしまして
入れた瞬間ですね
もうねあれはやばかったですね
なんかね
すごい湧き上がってくる
いえき含め盛大にマーライオン仕掛けたやつを
力技でネジ伏せて
そこから5分くらい
一昨日の方向を向きながら
精神を保ってたんですけど
それくらい言いに来てるなっていうのは分かってたんですが
僕的にエントリーした時からできた時から
まずは上松の2周106、7、8キロくらいのところまで帰ってきて
足終わらせてからどうせ
どんだけトレーニングできててもできてなくても
足なんかそんな100キロも走ったら終わるんで
そこからがトレーニングだと思ってたんで
そこで辞めることは全然考えてなくて
吐きかけてるにも関わらずメンタルはすごい元気で
来た来た来た!
これやで100マイルは!っていう感じで
僕はやっと今からトレーニングできるっていう感じで
気持ち的にはちょっと嬉しい感じでスタートしてました
ずっと3周目あれは滝越しでしたっけ
最後の60キロくらいのループ行く時の
ずーっとロードとか林道を永遠に登っていくんですけど
あそこずーっと走ってたんですよね
1時間か1時間半くらい
ずーっと走ってて
気持ち悪いんですけど登りはむしろ
胃が揺れにくいんで
走れてて
でもねその90分走ってた時にも最後
終了のゴングが鳴った感じですよね
120キロ130キロ行ってないかぐらいで
ジェルをそろそろ取らないと
気持ち悪いけど取らないとやばいよな
取らないとやばいよなでも取りたくないよな
取らないとやばいよなで
90分ぐらい無補給で
ジェルを入れた時にそのまんまジェルを吐きましたね
で終了
入っちゃったな
そこからはもう
もういっか
だいぶ頑張ってもういいやん
130キロ来たでっていう感じで
自分の中では一つ
終了した感じですね
そんな感じでございます
やっぱり僕は性格的にだいぶ気合いを入れとかないと
粘らないっすね
全然粘らないっすね
くそー頑張れ頑張れみたいなのが
ダメですね
ある程度自分の思い描いてたことをやるだけあって
自分の中で
満足したらオッケーオッケーみたいになっちゃった感じが
でかいですね
時間的には歩いていけばゴールしてたんでしょうけど
もういっかってなってからは全然
そういう感じじゃなかったので
いろんな人に大丈夫みたいなやめてたねとか
足怪我したとか体調不良とかって
嬉しいことにメッセージをいただいたりしてたんですけど
すんごいピンピンしてます
すんごいピンピンしてまして
自分がただただレースに向かって
満身で
胃腸障害なんかなるわけないだろうっていう
今までもちゃんと対策してたから
胃腸障害になってないのを
もうその対策すらも
まあこれぐらいの時は大丈夫だろうみたいな
軽いノリでやってたのが全然ダメだったと
あとはカフェインの取り過ぎは
簡単に言いやられるんだなという
自分の特徴もわかったので
人によって多分胃腸障害のなる理由とかも
いろいろあるんでしょうね
熱中症がどうだとか
胃腸障害とか
暑かったりどうのこうので
熱中症になられてたりとかで
胃腸障害多いっていうのも聞いたんですけど
僕は全く熱中症に関しては全く問題なかったですね
実際に当日の気温とかコースとかも見てて
僕は汗っかけやし水を飲むから
そもそも水1リッターじゃ足らんっていうので
スタートから水は1.5リッター持ってたし
一応もしかしたらっていうので
緊急用で浄水器も持ってたので
実際やっぱり2週目の最後
もう暑くなってきた時に
これ以上ちょっと水我慢してたら
熱中症怖いなっていうので
水しっかり飲んで
川見つけた時に川に入って
川の水浄水器通してガブガブ飲んだりしてたので
それでお腹壊したり胃壊したりも別にないし
むしろ水分取ったら
スタートからずっとカフェインでやられてた胃の
痛いなあむかむかっていうのは
ちょっと治ったりしつつという感じだったので
何でしょうね
考えて準備してたところはちゃんとハマってるけど
全く持って考えてなかったところから
横やり入れられた感じが
100マイルやなあっていう
自分の中でのやられちゃった感も嬉しかったというか
これ100マイルの経験値溜まってるわみたいなのに
満足してたという謎の満足感が大きくて
なんですよね
そうですね
トップランナーとの交流とレース展開
あとは自分でよく言ってるんですけど
僕はだいたいトレランの大会どの50キロ
短い30、40、50キロくらいから
だいたい50マイル、100キロくらいまでを楽しんで走ってるんですけど
だいたいうまくハマったら入賞するから
だいたい20番以内みたいな感じのところを走ることが多く
僕はそれを泣かず飛ばずの順位だとよく言ってるんですけど
その順位を楽しんでいるんですが
今回もだから100マイルなんですけど
自分の中で一番経験値の少ない100マイルのカテゴリーのレースでも
だいたい同じようなところを走ってたみたいで
終わってから妻に聞いたら
そのままずっと走ってたら一桁順位だったらしく
そうなんやと思って
道理で全然人おらんなと思って
もっと抜かされるかなとか
もっと前の人を捕まえたり
抜きつ抜かれってなったりするんかなと思ったら
なんかね、今回間がすごい空いてる感じというか
選手間が空いてる感があって
だからそれも自分の中でこんな感じの
自分の中でこれくらいの呼吸数
これくらいの心拍数
これくらいのペース
汗のかけ方
こんな感じで100マイル走ったら
最後までちょっとずつペースは落ちながらも
100マイル走れるんちゃうかなみたいなスピード感で走ってたのは
だいたいいつも自分が50マイルで走ってるら辺の人たちとも
スライドしたり抜きつ抜かれつしてたので
100マイルでもこんな感じの出力なのね
ふんふんふんっていうのもめちゃくちゃ勉強になったっていうのも
僕の中では大きくて
なのでどうやら勝手に名前出しちゃいますけど
今回スタート前
ベルさんとか関西のベルさんとか
あとヒャッホイさんもね
Xで僕が勝手に絡んでるだけで
実は初めて僕は
お見かけ、お会いして、お話しして
ぐらいの感じだと思っているんですけど
ヒャッホイさんも今回横に並ばせてもらって
左隣にはボンニーさんでね
神戸でね
ホドキャストやられてる
比叡山で連撃的な出会いをした
ボンニーさん、高橋さんね
嬉しかったな
並び順で
ど真ん中にベルさん
左にヒャッホイさん
僕を挟んでボンニーさん
これバクヤードウルトラやないか
このメンツだけ見たらバクヤードウルトラやないか
っていう感じの
面白かったですね
そういう方々ともね
似たようなところを走らせてもらえたり
あとは僕が仲良くて
よく一緒に山を走るに行くお友達がいるんですけど
そのお友達とも仲良い方で
永野さんという方がいるんですけど
その方から
永野さんという方がいて
その方が今度新越マイル出て僕ベルさんするんですよ
みたいなことを話し聞いてた
その永野さんともね
温宅で走ってる時に会えてですね
真夜中
僕は長いレースね
冒頭にも言ったように暇だから
暇だからというか
長いレース飽きちゃうんですよ
だからいろいろとね
鬱陶しいことにね
いろんな人に話しかけちゃったりね
寝ずらーんとか言って
抜く時とか抜かれる時とかもね
寝ずらーん言うたり
眠気を飛ばす意味とか
ちょっと声出したりしてますけど
でたまたま真夜中ね
後ろからさっそくね
抜いてくる選手がいて
いいペースで綺麗に走ってるなと思って
ゼッケンパーって見て
永野さん?
見たことあるな
この感じの方の永野さんは
あれちゃうかなと思って
もしかして丸々さんを
真夜中でペースにつける
永野さんですか?
急に声かけて
真夜中ですよだから顔見えてないんですよ
僕はもうびっくりしたでしょ
ああはぁ
どうも松治です
ああ聞いたことありますわ
どうもどうも
丸々さんとよく走りに行ってるんですよ
そう仲良くなって
でその永野さんとね
よくね今回
抜かれては追いつかれ
抜かれては追いつかれ
みたいな感じで
すごいそれもね僕的には嬉しくて
まあ正直
いろんな大会で
大体
もうトップ10以内に入ってる感じになって
いる感じの人ですよ
はいなんで
僕から言うともう全然総力上の
人も
いやまだね全然ちょっとね
足できてなくて
もうバキバキっすわって言ってて
もうそれでも必死に
こう前向いて走ってるのを見て
ああ
強い人は
だから強いんか
みたいなその
なんかロング強い人
ホイさんボニーさんみたいな
バックヤドとかね
LBとかもういろんな大会でも
絶対上位入ってる
ね人たち
並びにそういう永野さんしかり
強い人たち
の走りを一緒に間近で見れて
で
そりゃねしかもOSJだから
新城今年も出てたし
そうやっぱOSJ出る人って
OSJの大会よく出てるんすね
他にもねいろんな
強い今回
そうか総合で5位か
1,2,3,4
5位かに入ってた小林さんとかね
OSJとか関東の方でも
ね有名な小林良二さん
小林さんとか
もう新城で
抜きつ抜かれつして
最後はもうぶち抜かれたんですけど
で今回も5位に入られてて
小林さんも一瞬ね
走ってるのを見て
やっぱ強ぇなぁみたいな
そういうこう100マイルでも
強い人たちの走りを
間近に見れて
完全に僕あれですね
なんか話してて思ったんすけど
アイドルのコンサート行ってきたら
帰りみたいになってますね
そういうことか
だから僕満足度高いんすね
いやポッドキャスト撮っといてよかったなこれ
僕は御嶽100マイルという
なんかフェスに行って
推しのアイドルのステージを見て
満足して帰ってきた
このロッキンジャパン行った帰りみたいになってますね今
あーなるほど
いや良かったですねそれは
それで言うと今回はめちゃくちゃ
めちゃめちゃ良い御嶽100マイルでしたね
ベルさん
ヒャッホイさん
ボニーさん
小林さん
優勝した水谷選手
カンタくんね
俺が育てたと言ってるカンタくん
海外で俺が育てたってずっと言ってるんですけど
カンタくん優勝してたり
走ってる時に
今回のねカンタくんの優勝も
序盤もすっごいカンタくん抑えてて
走りながら
なんでここ並走してんねんって僕が言いながら
いやーちょっと最初は抑えめで
いやそれにしても抑えすぎやろって
でこの前の日本グランプリのレースで痛めた足どうなん
治りました
ほんまかいな1,2週間で治るんかいなんて言って
同日野沢やってるのに
レース後の満足感と今後の展望
だいぶ悩んだんじゃないかな
なんで御竹の方出てるんやろってちょっと思ったんですけど
2週間前にレース
30キロぐらいのレース
リタイヤして足痛めてたのが
もう治りました
でほんまかいな
でも抑えすぎやろもっといけ
言ったらそのままブチ抜いて優勝してましたから
ってことは今回の御竹100マイル水谷選手の優勝も
僕のおかげかな
僕のおかげかな
ごめんなさい
はいすいません
そんなこと言いときます
いやでもね
うんそうだね確かに
そう思ったら僕完全に
推しのアイドル応援しただけですね
良かったです
さらにカンタ君
見て
そうだね
100ホイさんベルさん
いろんなそうそうたる人
会いたかったら永野さんにも会えて
なんか僕は
そんな感じの御竹100マイルでしたね
非常に
今自分の中で負に落ちております
でまぁあとは自分の中で
やることやって
実験すること実験して
得るものをある程度得た
と
いう感じなので
サクッと辞めちゃったという感じですね
あとは終わってから
昔の林業の研修行ってた時の仲間が
ちょうど御竹村の近くにいてですね
教えてもらったロッジを予約して行ったら
めちゃくちゃいいところやって
そこのロッジのオーナーさん含め
御家族で経営されてる皆さんと出会えて
いろいろご飯食べたりして話したりとか
その後の諸々も含めてめちゃくちゃ楽しくてですね
そうしてすごい満足度の高い御竹100マイルに
なったので
自分的にはだいぶ
辞めてんのに
すがすがしいという
これがプロランナーやったら
あるまじき行為なんでしょうね
大変ですねプロの人は
僕はもうプロファンランナーと言ってるので
とても誰よりもファンしてきたと思います
そんな感じの御竹100マイルでしたね
でも走った距離で言ったら
一応最後はずっと歩いてましたけど
20キロ弱の水公園で辞めてるので
まあまあまあいいやろと
あと2,30キロで100マイルやし
いいやろという感じです
そんな感じでですね
最後10キロ以上15キロぐらいずっと
お散歩してたので
筋肉痛もほぼほぼなくて
部分部分は筋肉痛なんですけど
その筋肉痛出てる部位も
なんかうまく体を使えたんかなみたいな
腸腰筋のこのお股の股関節の部分だとか
あとはまあ140キロずっと歩いて走ったりしてたので
側底とか足裏のこの足首周り
足下足裏あたり
なんかロングレースやってきたなみたいな
疲れがあるぐらいで
走ろうと思ったら全然走れんなという感じですが
ちょっと休んで
怪我とかもなさそうなんで
また順調に練習を積み上げれそうな感じです
なんかそれもあれなのかな
自分の中で良しと思っているかもしれないですね
音滝終わったらもしかしたらだいぶズタボロになって
その100マイルの経験値がない分
体がやっぱりダメージがめっちゃ来て
心越に向かってだいぶレストの期間が長くなっちゃったな
みたいになりかねないと思ってたのがあって
すごいビクビクしてたんですけど
まあまあまあこれぐらいだったら
一週間ぐらいゆっくり休んで走り出せば
また順調にトレーニングが継続できるなという感じなので
それも含めて色々と
得るものを得れたなと勝手に自分の中で納得しているのかなと
思っております
まあでもねそれもこれもね
多分最終的に自分が心越をちゃんと走れたら
ええんでしょう
もうそれが答え合わせなので
それに向けて楽しんで人体実験をしているという感じでございます
でも今日の一番の気づきは
僕の中でおんたけ100マイルはロッキンジャパンと一緒だったという感じです
推しのライブは楽しかったです
そして走りながら一緒に喋れるんですよ
最高じゃないですか
あとはね僕はおんたけのコース好きなんですよ
ずっとね色んなイベントとか色んなところで言うてるんですけど
僕はあのトレイル上りはしんどいし下りは危ないし連座怖いじゃないですか
なんで
上り下りどっちが得意ですかとかどっちが好きですかとか言われるんですけど
上りはしんどいし下りは危ないかな
どっちも嫌いです
早く終わらせたいからある程度スピードがちょっと速くなったりという風になるだけで
どっちも嫌いです
よく言ってるんですけど
マラソンとかああいうロードもじゃあロードが好きなんですかって言われるとロードもしんどいです
トレイルの中にある林道とかロードが好きですと
よく言ってるんですけど
おんたけって全てそれなんで僕的に言うと大好きなコースで
やっぱ今回も走っててずっと楽しかったのは
やっぱ僕おんたけのコース好きなんですよね
なんやろうあの
ロードと砂利
なんかほんまにずっとずっと走っときゃいいだけじゃないですか
なんかいろいろ考えなくていいんで
おんたけ好きなんですよ
今回もだから100マイルでどこまでずっと走り切れるかっていうのをやってたので
なんで130キロ前後でマーライオンするまで上りもずっと頑張って走ってたのは
歩かないとずっと走るんだって決めてたから
ずっと走ってたという感じで
そんなんも全部レース中になんだろう
これしようっていうのを試せたのは非常に良かったなと思います
やめちゃって心配かけちゃってたら申し訳ございません
本当に何人か大丈夫って連絡が来たので
僕は元気です
推しのライブに行けたから元気です
っていう感じで
推しのライブと言われたらまた来年もデータになっちゃいますねこれは
それくらい僕的には
正直
完走して入賞したんじゃないかと思うくらい
清々しい気持ちになってるんで
危ないですねこれは
完走して入賞してやったって喜んでるくらい
記憶が書き換えられてるくらい
やめたことに対してあーってなってないのがちょっとやばいんですけど
真逸マイルは言い訳もできず
その全ての答え合わせが出るという感じですね
楽しみになってきました
そんな感じで
温滝100マイル推しのライブ楽しんできました
っていうようなお話でした
それでは失礼します
39:17
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