00:07
皆さん、おはようございます。 声で未来を創る音声ブランディングコーチの浜田幸一です。
今日は3月3日、ひな祭りですね。なんか華やかな1日になりそうですね。 さて、今日のテーマですけれども
手離すことで頭がスッキリ整理される、 ちょっと
肩の力を抜いてみませんか?というね、お話をしたいと思います。 本題に入る前にお知らせです。
このチャンネルは38年間で4,000回以上のセミナー、 10万人以上にスピーチ・プレゼント出動してきた、セミナー講師・講演家の浜田幸一浜ちゃんが、
話し力で人生を変えたいあなたに向けて、 伝える技術、プレゼント語彙、信じられるコミュニケーションを発信している情報番組です。
スピーチやプレゼンが上手くなりたい方、自分の言葉で未来を変えたい方、 成功のきっかけや話し方、スピーチ・プレゼントから始まります。
いろんなエピソード、マインド転がないなんかもお話しますので、 今日もぜひぜひ最後までお付き合いください。
あと、いいね、コメント、フォロー、感想、質問、何でも結構ですからどんどんくださいね。 メッセージとかね、フォローとか、あるいは
ネタが来るとね、やる気になりますので、よろしくお願いします。 あとインプットしたものは必ずアウトプットしてくださいね。
インプットさん、アウトプットならんですよ。反対にしないでね。 インプットさん、アウトプットならです。人の言うことによって定着していきますからやってみてください。
さて今日のテーマですけどもね、手放すと頭の中がすっきり整理整頓される。 ちょっと肩の力を抜いてみませんか?というテーマでお話をしたいと思います。
ちょっとね、あなたに聞きたいんだけども、最近ね、頭の中パンパン張ってない? やることがたくさんありすぎてなかなかできない。
気になることだらけ。未返信のメール、 Facebook とメッセージは返してないな、どうしよう、そういうことない?
あるいは考えかけの企画、そんなのもあるよね。 簡単に言うとパソコンのね、ブラウザーが30個以上開いている状況だよね。
たまにローリングしたりとかすると意外だしない? 僕もそういう経験たくさんありましたよ。
昔の僕はね、自分でやった方が早い。 任せると不安。失敗したらどうする?
人に頼んで失敗したら二度とやらないか、そういうことをずっと考えたんですけども、ある時ね、手放すということをね、ちょっと学んだんですよ。
誰かに任せる。 例えばね、うちの親父っていうのは建設会社をね、小さな
建設会社をですね、やっていましたけども、スーパーマンだったね、一級建築士だったし、図面も描ける、営業もできる、経営もできる。
いろんなことをね、一人でやってたスーパーマンでしたけども、彼はね、自分で図面を描いたことはほとんどなかったですね。
外注をやってました。 最終的に何かあった時には自分で引けるんですよね。そうやって強いよね。
03:03
だからこれでね、ちょっと僕は学んだんですね。 自分でできる力があるんだけども、相手に、誰かに外注する、頼むっていうことは、これいいなと思ったんですね、その時ね。
ただ実行はその時はできませんでした。 僕がね、東京にいた時にものすごく繁盛した居酒屋さんがあったんですね。
それを姉妹でされてたんですけども、当時40代前半ぐらいかな。 で、お子さんが小学生だよね。2、3人いたんだけども。
で、何をやったかというと、普通はそこでまかない料理とか作らない。 彼女たちはそれをやらなかったんだよね。子供は2階に集めて、そしてね、他のところからね、取ってたの。
うん、他の居酒屋っていうかな、その定食屋さんだよね。 普通だったら自分のところでまかない料理を作ってあげて、そして仕事をしてね。
でもね、完璧に分業してたわけ、そういうふうに。 外注してたわけだよね、食事を。
その店はめちゃくちゃ繁盛しました。 でね、小学校だった男の子たちと数十年ぶりに会ったんだよね。
そしてね、お母さんが一生懸命頑張ってくれたんで、僕たちの学金費も出ました。 どうもあの時ありがとうございました。
本当に感謝しかありませんというふうに言われたんだよね。 なるほどなぁと思ってね、感動したね、その話も聞いて。
で、僕の師匠は箱田貞明って言って、年間300回以上の講演研修をやっているカリスマ講師でしたけどもね、
なぜこういうに集中できたかというとですね、 上野さんっていうすっごい素晴らしい師匠がいたわけ。
この人ね、仕事が早い、性格綺麗なんだよね。 だから本人は企画とそれと仕事に集中できて、どんどんどんどん伸びていきました。
これも分業だよね。すごいなぁと思って見てましたけども。 つまりね、手放すと3つ良いことがあるんだよね。
例えば新しいアイデアが入ってくる。 相手の話がちゃんと聞ける。
それと余裕だよね。余裕のある態度で接することができる。すると結果は絶対に良いよね。 つまり手放すということはフォークすることじゃないんだよね。
手放すというのは信頼なんだ。信頼ね。 そしてもう1個重要なポイントはね、
これはもう完璧にやろうとしないということですよね。 松下幸之助って言いましたよね。パナソニック松瀬連合を作った創業者ですけども、
松下さん、自分の人生を振り返って成功だらけでしたね。って言ったらなんて言ったと思う?
いやいや、私の人生は失敗の連続だった。まあ強いてあげるならば、
相撲で言ったら8勝7敗かなと言ったんですよ。 15戦全勝というかと思ったら8勝7敗だって。そんなもんなんですよね。
だから完璧を目指すんじゃなくて、まあ6割か7割ければOKと思えばいいんじゃないですか。
僕もね最近そういう風に肩の力を抜いています。 やっぱりね、全部自分でやろうとしている、抱えてる人っていうのはね、
疲れてるよ。見るとね、この人とちょっと離れたいなというふうに人間思うもんだよね。 やっぱり元気の良い人に会いたいよね。仕事頼みたいよね。
06:04
つまり、任せ上手な人はね、大きな仕事を動かしてるんだよね。 例えば、
ソフトバンクスするよね。日本一に2年連続だったのかな。 あそこはね、1軍2軍3軍4軍ぐらいまであるわけ。そこにやっぱりコーチとか監督がちゃんとついて、
3軍コーチ、4軍コーチとか監督がいるんだよね。 そして、分業システムで適正を抜いて上の方に上げるようなことをやってるわけ。
だからやっぱり強いよね。競争意識も選手も強いわけ。 切磋琢磨ができるということですよね。見極めもできるわけです。
ですからね、今ちょっと頭が重い人、何かを手放してみてくださいね。 やらなくていいことをやめる。
誰かに頼む完璧をやめる。それだけやめるという作業をしただけでも全然違うよ。
手放すということは放棄じゃないよ。信頼するということ。 この言葉をちょっと覚えておいてくださいね。
人生は利筋で勝つものじゃなくて、やっぱり整えて、そして流していけば必ずいい方向に行きますからね。
ぜひぜひやってみてください。 ということで今日のテーマはですね、
手放すと頭の中がスッキリするよ、整理されるよ、ちょっと肩の力を抜いてみようというね、お話をさせていただきました。
今日はこれで終わりなんですけども、いかがでしたかね。 いいね、コメント、フォロー、感想、レターどんどんくださいね。質問でも結構ですよ。
あとですね、インプットしたものは必ずアウトプットしてください。 今日はひな祭りですね。華やかな1日になりそうですけども、今日も1日
明るく楽しく元気よくお過ごしくださいね。 あ、それからね、今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
それではですね、また明日8時8分にお会いしましょう。いってらっしゃい。