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みなさん、おはようございます。
声で未来を創る音声ブランニング工事の浜田幸一、浜ちゃんです。
今日は2月11日、建国記念日祝日ですね。いかがお過ごしでしょうかね。
さて、今日のテーマはね、また大谷翔平選手、僕は大好きな話なんだけども、
『何度もやめようと思った⁉️でも、自分との約束は守った⁉️by大谷翔平、というね、お話をさせていただきますよ。
本来に入る前にお知らせです。
このチャンネルは、38年間で4000回以上のセミナー、
10万人以上にスピーチプレゼントを指導してきた、セミナー講師、講演家の浜田幸一、浜ちゃんが、
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さて、今日のテーマですけどもね。
何度も辞めようと思った、でも自分との約束を守ったバイ・大谷翔平選手の話をしましょうかね。
続けるのはすごいよね。
けれどもね、そういう時は辞めたくなった回数も多いんだよね。
僕も約40年間、公園研修の仕事をやってますけども、いろんなことがあるからね。
そのために、向いてないのかな、辞めようかなと何百回何千回思ったことが。
自分のことをオーバーラップするんだよね。
もう辞めたいとかさ、なんでこんな意味のないことをやってるんだろうとかね。
そういうふうに思ったことを本当に何千回やりますよ。
でもね、裏を返せばそれは本気だから出てくる言葉なんだよね。
本気でやらなければすぐ辞めちゃうよ。
だけども、前進しようという気持ちがあるということはやっぱり本気なんだよね。
大谷翔平選手が言ってるんだよ。
あの世界のスーパースターが。
自分は才能があるわけではないって言ってるんだよね。
やるべきことを自分の約束をただ淡々と守ってるだけって言ってるんだけど、
これもまたすごい話だよね。
彼はですね、なんて言ってるかというと、
やる気があるとかないとか関係ないってこと言ってるんだよね。
やる気がなくてもやる。気分が乗らなくてもやる。
結果が出なくてもやる。淡々と。
それはファンとの約束でもないし、監督との約束でもないし、
自分との約束だってこと言ってるんだよね。
これってすごいコミットメントだと思わない?
つまり彼によればね、
今日トレーニングをやる。決めた練習をやる。決めた生活を守る。
ということを淡々とずっとあの人は365日やってるんだよね。
これもまたすごい話だよね。
僕にも似たような話があるんだけど、
小学校3年生の時に講演、研修、本を書くっていう仕事をやろうってことを決めて、
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そして実家建設部だったんだけども、
それを投げ出して、ボストンマーク1校で東京に40年前に出たわけですね。
たまたま会ったのが博多忠明先生って言って、
年間300回以上やってるカイツマ講師だったわけです。
そのカバン持ちをしたんだけども、
1日16時間、毎日やりました。300日。
途中で倒れたりもしたんだけども、
その時に思った。俺、才能がないんじゃないかなと思いましたよね。
というのは、お弟子さんにアナウンサーの女性の方が何人かいたんですけども、
話うまいんだよ。やっぱり曲はね、やってるからね。
1人はね、ラジオ大阪の看板アナウンサーだし、
1人は、どこかな、新潟放送の看板のね、アナウンサーとかうまいんだよ話が。
もうスラスラスラスラ出てくるわけ。
こっちはもうどんだけ頑張ってもね、話がスラスラのすの字も出ないんだよね。
ただね、師匠とずっとついてて、年間300回ずっとやってるとね、
門前の小僧ならぬ教を読むじゃないけども、
だんだんだんだん喋れるようになってくるんだよね。
これって不思議なもんだよね。
たまに本番でね、濱ちゃんやってごらんってやらせてもらったんだけども、
その時もね、少しずつ上手くなっていったわけ。
そろそろ俺も一本立ちかなと思うわけですよ。
4、5年経ってくるとね。
落語で言うと、見習いから新内っていうかな、そこに行くには時間があるんだよね。
今年はいいかなって言ったらね、必ず年末にうちの師匠が言うわけ。
濱ちゃん、だからうまくなったな、来年は一本立ちかなって言われるわけ。
毎年だよ、毎年。
それで聞くし、よかった、これで一本立ちすると一人でずっと場を仕切れるし、
それからお金もたくさんもらえるだろうと思うわけね。
ところがね、なかなかそれ来ないんだよね。
結局、新内っていうかな、一本立ちで本当に一人で前に立つようになったのは、
アシスタントを始めて12年目でした。
その時ね、なんとなく自分が喋れるようなことを喋れるようになったなって思ったんですけども、
そこから天狗になって落っこちたりもするんだけども。
ただね、言えるのは、やめなかった。
とにかくね、1日16時間の労働、朝6時くらいにアシスタントをやった時、部屋を出た時にですね、
よし、もう今日1日だけ頑張ろう、他のことは考えないでやめようって言ってね、
毎日大きな声を出してね、出てたのはね、今では思い出話だよね、いい思い出です。
つまりね、やめなかった。
やめる環境ではなかったんでね、どこにも行けなかったから、
とにかく淡々と師匠の言うことを聞いて、現場を踏んで、そして体で学んでいったんだよね。
おかげさまでね、約40年経った今もですね、現場に立って講演研修の仕事をやってます。
本当にありがたいことだよね。
3日前にやったところは初めてのところだったんだけども、すぐお仕事をもらいました。
これもありがたいね。すぐ来たよ、3日後にお願いしますって来ました。
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感謝、感謝ですよね。仕事があるのは嬉しい、ありがたい、感謝です。
あのね、昨日ね、日本の昔話を見てたんだよね、あれ面白いね結構ね。
三年寝たろうってのを見てたわけ。
その寝たろうっていうのはですね、まあ年の頃20代かな、ずーっと寝てばかりいるわけ。
で、みんなからね、あいつは寝てばっかりいるから寝たろうって言われるわけね。
誰も近寄ってこないし、誰も信用しないし、友達もいないわけだってずっと寝てるわけだからね。
お母さんだけが彼のことを信じてね、ずっと差し入れをやってたわけ。
いや、やたろうはすごい子だから大丈夫、お母さんの愛情ってすごいね。
で、たまにね、1ヶ月1分ぐらいずっと山の上に行くんだよね。
そこに大きな岩があるわけ。そこで洋を足すんだよね。
すると、やたろうが洋を足した後は結構虹が出てたわけ。
おかしいな、あいつは寝てるばっかりなのに、たまに出てきて洋を足すと虹がある。
なんかあんのかなって思ってたらしいよね。
そして3年経ったある日、むくっと起き上がった。
やたろうが一番上に行ったわけですね。
大きな石があったわけ。その大きな石を押し始めたんだよね。
周りの人はあいつ聞いても狂ったのかと思うんだけども、動きそうもない石をずっと動かすわけ。
そしてついにその石は崖の下に落ちるんだよね。
当然他の石とぶつかるわけだよね。
何が起こったかというとね、水の流れが変わったの。
その岩が水をせき止めてくれて、普通は川だったのが田んぼに水が流れるようになったわけ。
そこの人たちの悩みは、とにかく水が川から田んぼに流れてこない。
それがずっと悩みだったわけ。
3年間ねたろうは寝たまま、どうやったらこの洋水路になって水が田んぼに流れるかなということを考えたんだね。
そして3年後にそれを実行に移して、水が流れるようになった。
毎年豊作ですよ。
それからねたろうは神様になりました。
命の恩人だ、村の恩人だということで、彼が寝てても何も言わなくなった。
ということでお母さんは信じた。
そしてねたろうは村の人たちがどうしたら豊かになるかなということを考えた。
そして豊かになった。
こんな話なんだよね。
だから3年後の間彼が考えたことは、どうしたら洋水路を通って田んぼに水が流れるか。
そしたらみんな豊かになるのということを寝ながら考えたって話なんだけども。
これもまたすごい話だよね。似たような話なんだけども、どうかな。
スタイランドFMもない?
配信するのがしんどいとかやりたくないとか喋るの難しいなとかね。
乗り気がないときあるよ。僕だってありますよ。
だから3日前はね30分だけ喋りました。
今日今から行ってきます。初めての仕事なんで頑張ってきます。
ただそれだけ言ったよね。
結局その結果ですね。なんとうまくいってお仕事ももらったということなんだけども。
とにかくね、些細な出来事をねコツコツコツコツ毎日続けて。
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そしてね疲れたらちょっと休んでいいわ。
僕もそういうことありますよ。休みながらやろう。
そしてまたやる気になったらコツコツコツコツやっていきましょう。
だから未来の自信は大きな成功ではなくて、今の自分との約束を守ること。
これが一番重要なポイントだと思うんだけどね。
いかがだったでしょうかね。今日のお話は。
何度も辞めようと思った。でも自分との約束を守った場合。
大谷翔平さんの話から広げていきましたけども、いかがだったでしょうかね。
いいね、コメント、フォロー、感想、質問、何でも結構ですからくださいね。
それからインプットしたものは必ずアウトドットしてください。
今日も最後まで聞いていただきまして本当に本当にありがとうございます。
寒いからね。防寒対策をしっかりして今日も一日明るく楽しく元気よくお過ごしくださいね。
大丈夫。これからどんどんよくなる。大丈夫。これからどんどんよくなる。
それではまた明日8時8分にお会いしましょう。