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皆さん、おはようございます。声で未来を創る音声ブランディングコーチの浜田幸一浜ちゃんです。 今日は3月13日ですね。
今日のテーマですけどね、人生希望の芽が突然出てくる だから人生は面白いというお話をね、ちょっとしたいんですけども
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セミナー講師講演家の浜田幸一浜ちゃんが 話すからで人生を変えたいあなたに向けて
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さて、今日のテーマですけどね、人生希望の芽は突然出てくる。 だから人生は面白いというお話をしたいと思います。
人生って面白いよね。うまくいくこともあれば、うまくいかないこともありますよね。 僕もそうですよ。
で、その時ね、希望の芽って突然出てくるんだよね。
ないこういうことって一生懸命頑張ってるんだけど、なかなか芽が出ない。 何やってるんだろう、私、俺っていうことって思うことあるでしょ。
僕もいっぱいやりましたよ。ところがね、希望の芽っていうのはある日ポーンと出てくるんだよね。
僕は20代の熊本県の水俣市っていうところで、親父建設業なんですけども、その後継ぎとしてですね、やりたくない仕事をやってました。
僕はもう早く30歳で本を書いて、講演家になる、セミナー講師になるという夢を持ってたんですね。
ところがチャンスがなかなか来ないんだけども、27歳の時に来たんだよね。
僕の師匠である箱田忠明先生、年間300回以上講演研修をやっているカリスマ講師でしたけども、宮崎県の都の女子っていうところで突然あったわけ。
どうなったかというと、それから3年かかって東京に行って上級して、無給で弟子になったんですけども、
結論的には講師、講演家になることもできたし、本も出版することができました。
これはね、あっという間の出来事でしたよね。
やっぱり出会いを求めていたからそういうことってあるんですよ。
人生って面白いものね。
人との出会いとかね、一歩の電話、メール、あるいはたまたまの再会とかなんかで人生が大きく開けるっていうことありますよね。
例えば僕なんかね、いろんな講演研修をずっとやってたでしょ。
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そうするとね、その受講生が研修担当者になってね、電話とかメールが来るケースってあるわけ。
濱田さん、僕あの時、濱田さんの研修を聞いてすごく感動しました。
研修担当者になったんで、ぜひぜひ一押しでお願いします。
僕は研修担当者ですので、もう精一杯やらせていただきます。
嬉しいよね、こういうふうな話とか。
あるいはね、本を交渉術の本を出版したんですよね。
そしたらそれを見た沖縄の税理士の先生がですね、いやーこの本感動しました。
ぜひ今度九州大会が熊本であるので、先生は熊本出身なんで、研修やってくださいってポーンって来たんだよね。
その150人が聞いてたよね。
そういうこともありました。
あるいは今ね、卒業式の時期じゃないですか。
もうすぐ入学式も始まるんだけども、閉校式ってあるんだよね。聞いたことある?
要するにもう過疎化でだんだん人口が減っているから、まずほら合併九州するじゃない。
中学校とか小学校は。
その後も人数が少なくなったら廃校、つまり閉校式ってあるんだよね。
そこに僕は地元で呼ばれたんですよ。
水俣第二中学校というところですね。
農名3万6千人がそこから育っていたんだけども、その最後の講演を僕させてもらったんです。
最後の講歌を歌ったんですね。
ほら九州合併すると新しい高校が生まれるじゃないですか。
それを言ってくれたのが一つ後輩の高木くんっていう子だったんですね。
彼はですね、僕は陸上競技を中学校の時にやってて、走る姿を見ててですね、なんか元気、勇気づけられたっていうんですね。
そしてその話を市役所の役員になって僕に持ってきてくれたんですよ。
そういうようなことがありました。
嬉しかったですね。
やっぱりね、当時の先生、そして同級生も何人か来てくれました。
でもなんか変な感じだったよ。同級生はね、受講生として聴いてるのにね、リツナーとして僕は一生懸命話すという。
なんか、え、濱田が話すの?なんていうのがあったけどもね、皆さん喜んでくれました。
最後の講歌もね、思い出深いものでした。
もう一個の思い出はね、僕は思考は現実化するとよく聞いたことあるでしょ。
ナポレオンフィル、あそこの台山で僕は講師としてですね、ずっと8年間ぐらいやってた時期があるんですね。
最初の講師でしたよね。八ヶ崎に研修施設があって、そこで何百人、何千人ぐらい教えたのかな。
その時にですね、担当が鈴木真一さんという方でした。
この方今すごいよ。NLPの日本のナンバーワンの方ですね。
その方がですね、僕の師匠の博多先生の講演会を聞いて、その弟子の先生だったら間違いないだろうということでですね、
あの社長の田中孝謙さんといたんだけどね、その人に推薦してくれたわけ。
そして、なんと8年間やることになったんですね。
で、その時にSSIというのが母体なんですね。ナポレオンフィル事業団と一緒なんだけども、
その時にですね、その研修施設を作ってくれたのが、この鈴木真一さんという方なんですね。
今はもうNLPの大御所でですね、アメリカと日本を行ったり来たりして国際的にやっている方です。
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この前ですね、僕の浜田アカデミアというところにゲストで来てもらいました。
そしたら驚くことが起こりました。2時間半ほど話をしてもらったんだけど、2時間かな。
その中でね、昔僕はセミナーでやった式師を持ってきてくれたわけ。
大きく生きる、でっかく生きる、30年前に僕が書いた式師を持ってきてくれたわけ。
嬉しかったですね。そういうことがあったんですよ。
僕の受講生の方もね、感動してくれました。
そういうようなことがね、人生起こるということなんです。
つまり一本のメール、一つの出会い。
ですから目の前の人に対して一生懸命ね、何かやっているとそういうことが起こるということですね。
何を言いたいかというとね、人生は平平凡凡とずっと直線ではないんですよね。
どこかで必ずね、上にガーンと上がったり、ガーンと下がったり、そういう曲線があるわけ。
だから大成功をしている人っていうのはね、谷が高いからね、
下も底もずっと下まで行くっていう人多いんだよね。
ただ僕が経験したことによると、プラスマイナス人生ゼロだね。
良いこともそうでないこともたくさんあるけども、プラスマイナスゼロ。
それがまたね、経験、体験となってね、また前に進めるんだよね。
簡単に言うとね、そこはうまくいかないときっていうのは竹で言ったら節を作ってる、そういうような状況なんだよね。
ほら竹っていうのはさ、節を作って、そしてまた伸びていって、また節を作ってっていうことがあるでしょ。
そして風とか災害にも強いよね。
なんですか、柔軟に対応できるということなんですね。
それは経験、体験、蓄積されたものだよね。
また口がまめっちゃったけどごめんね。
だからね、今うまくいってない人、なんか悩んでる人はね、大丈夫。
そのうち新しい芽がポーンと出てきますからね。
それを信じてね、毎日努力をしてみてください。
そして人生楽しんでくださいね。
あのね、僕の中学校の体育の恩師がこういうこと言ったんだよね。
人生は楽しいことばかりや苦しいことばかりは続かん。
だから面白いって言ったんだよね。
なかなかいいこと言うなと思ってですね、その先生は僕の恩師なんですけども、
その言葉はいつも心に持っていますよ。
ですからね、焦らないで、腐らないで、やることやったらね、笑って過ごそう。
そうすると必ずいいことがありますよ。
ということで今日のお話は、人生、希望の芽は突然出てくる。
だから人生は面白いというお話をさせていただきました。
今日はこれで終わりです。というのもいかがでしたかね。
いいね、コメント、フォロー、感想、質問、データは何でも結構ですがくださいね。
インプットしたものは必ずアウトプットしてください。
今日も最後まで聞いていただきまして本当に本当にありがとうございます。
今日も一日明るく楽しく元気よくお過ごしくださいね。
できる、できる、何でもできる、今日から始めよう。
大丈夫、これからどんどん良くなる。
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いってらっしゃい。
それではまた明日8時8分にお会いしましょう。