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皆さん、おはようございます。 声で未来を創る音声ブランニングコーチの浜田幸一さんです。
今日は3月19日、木曜日ですね。いかがお過ごしですか?
そろそろ桜が咲いてきますね。皆さんどうですかね?
さて、今日のテーマですけども、
周りの声は関係ない、自分を磨き続ければ、必ず声がかかる、というお話をしたいんですね。
本題に入る前にお知らせです。
このチャンネルは、38年間で4,000回以上のセミナー、
10万人以上にスピーチ・プレゼンの指導をしてきた、セミナー講師・講演家の浜田幸一浜ちゃんが、
話し力です。人生を変えたいあなたに向けて、スタイル技術、プレゼンの動き、信頼得るコミュニケーションを発信している番組です。
スピーチやプレゼンが上手くなりたい方、自分の言葉で未来を変えたい方、成功のきっかけは話し方、スピーチ・プレゼンから始まります。
いろんなエピソード、マインド、心構えもお話しますので、ぜひぜひ今日も最後までお付き合いください。
あと、いいね、コメント、フォロー、感想、レター、何でも結構ですがくださいね。
レターとかね、メッセージがあってすごくやる気になりますので、よろしくお願いします。どんどんよろしくお願いしますね。
あと、インプットしたものは必ずアウトプットしてくださいね。誰かに言って実践すると身につきますからね。
さて、今日のテーマなんだけども、周りの声は関係ない。自分を磨き続けると必ず声がかかるっていうことなんだけども、これはね、自分勝手に人生を生きれっていう話。
人の話は絶対聞くなって話じゃないんだよね。そうじゃないよ。だって人の力がないと人間は生きていけないし、成功もできないよね。
何を言いたいかっていうと、周りの声を気にしていませんかっていう話なんだよね。
そんなん無理だよ。今更言うなんて遅いよ。やめた方がいいっていう声がね、親切に来るわけよ。なんとなくね。
僕もね、100万回以上言われました。ひどい話だけども。もともと実家が熊本県南多市で建設業をしたんだけども、その後継だったのね、長男で。
で、それを継がないで東京に出て講演研修の仕事に入ったから、もう散々言われました。お前がね、親父の後継とか、そんな講演研修の仕事なんかね、できるわけないじゃん、お前に。
だってツセもないんだろ。前年もないし、無理無理やめた方がいいよ。絶対失敗するから、もう散々言われました。
ところが今となっては、アメダ君、君は若い頃から俺はそうなると思ってたって言うんだよね、みんなね。
コロッと変わる。何が言いたいかって言うと、人はね、あなたの人生の責任は取ってくれないのよ、結論から言うと。
我が道を行って大成功したのが大谷翔平選手だよね、二刀流とか言ってですね。
まあ、立法派ファイターズ入ったんだけども、その時のね、監督が栗山監督、全WBCの監督だよね、栗山秀樹監督です。
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で、約束するわけ。二刀流で大丈夫だぞ。そしてメジャーリングは必ず勢いよい私がやるからってことを約束してたわけですね。
ところがこれ大変だったらしい。つまりメジャーに行くためにはちゃんとトレーニングしてるか、サボらないか、食生活はちゃんとしてるか、それを監視しなきゃいけないんだよね。
だからずっとね、23歳でメジャーに行くまで5年間毎日それをやってたんだって。もう気が重くなったって最初は。栗山監督すごいね、それをやったんだよね。
そして23歳の時にですね、僕はメジャー行きたいんですって言ったんですって。で、23歳だとね、ちょっと評価が低いんだよね、金額的にもメジャーの。
25歳になったらね、金額がバーンと上がるんだって。だから栗山監督言ったらしいよ。25歳まで待て、そしたらちゃんとしていけるからって言ったら大谷選手が。
そんなの関係ないんです。メジャーに行って成功するか失敗するかすらやってみないと分かりません。ただ僕は超一流のメジャーの選手に挑戦してみたいんです。ただその気持ちがあるんで今行かせてくださいって言ったそうですね。
で、その決意の硬さを見てですね、分かったっつって23歳でメジャーに送り込んだそうです。今やスーパースターですね。彼は何があってもですね、コツコツ自分のトレーニングをやってベスト4パフォーマンスを本番に出せるようにやってるよね。コツコツ自分を磨いてるわけです。
もう一つ具体例がですね、僕は田中優子さんという女優さんが好きなんですよ。大進で大ブレイクしたよね、昔ね。佐賀健二さんの奥さんですけども、ちょっと健康問題があったんですね。彼女は干された時期があったんです、女優さんはですね。8年間干された。けれどもね、彼女は8年間ずっと演技を身がつき続けていたんですね。
そして8年後に復帰した時に、もう驚くぐらいの演技を見せたんですね。みんなひっくり返ったわけ。彼女は8年間ずっと自分を磨いたんですね。今でも大女優として活躍します。お年辞めされたけどもね。どんどん輝きが増してるよね。素晴らしい方です。
もう一人皆さん、安部寛さんって俳優さんしてる。1メーター85くらいの方がかっこいいよね。髭が濃くてさ。今大ブレイクしてるよ、テレビに出まくってるけども。あの方も売れなかったんだよね、最初。ジャニーズ系とはね、身長が高いと結構売れないんですよ、ずっとね。彼は1メーター85か90くらいあるから、けんされたわけ。全然売れなかったわけ。
でも彼はね、ずっと自分を磨き続けたんだよね。銀座のある場所があって、そこに姿見があるわけ。姿見ってそこで演技のですね、移り方をずっと自分でレッスンするところがあるわけ。そこで毎日やってたって、すごいね。
で、僕の知り合いの古川智子さんっていうのが雑誌の編集をしてたんですよ。雑誌の編集っていうのはね、10分くらいなんで、写真を2、3枚バッと撮って、そして3分くらいインタビューをして、そして最終的なチェックをやって10分くらいで終わるんですって。インタビューする時間が3分から5分なんだけども、それで記事を書かなきゃならないわけ。これでね、彼女頭がいいよ。どういう風にやったかっていうと、小武道をやってるんだって。
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昔のね、安倍博史さんがですね。で、話をした後、ところで安倍さんは小武道をやってらっしゃるそうですね。
お、君小武道のことはわかるの?少しわかります。知らないんで本当は。ちょっと教えてもらえれば。おーわかった。じゃあ後でちょっと待っててと言って、それから40分後また別に時間をくれたって。そして小武道のことをですね、話をしてくれて、記事にも協力してくれて、それがものすごくいい記事になって彼女は出世したそうです。
彼女はね、中村志郎さんなんかもやってるんだよね。そういう風なレベルでやってるので、そこでね、仕事がどんどん来たんですって。すごいね。何を言いたいかって言ったら、安倍博史さんも腐らずにどんどんどんどんね、そういう風に自分を磨いていたってことです。
例えばね、明治維新なんかね、飛行機も車も電車もない時代にね、誰がどこにいるか知ってるわけですよ。西郷隆盛や鹿児島にいる薩摩ね。それと木戸工院、高杉晋作は長州、山口県だよね。いるってことを知ってるわけですよ。あるいはかつ回収は江戸、坂本龍馬、戸佐、小淵だよね。知ってるんだよ。
歩いていくか船だよね、当時はね。あとは手紙だよ、手紙。そして会う時間を決めて、新しい日本の基礎を築いた人たちなんだよね。どこに誰がいるか知ってる。つまりダイヤモンドの原石なんだよね。光ってるから人が見つけるんだよ。
そのためには武道に励み、芸に励み、そして行動して今の日本を作ってくださった先輩方がいるわけですよね。コツコツコツコツやって今の平和な日本があるわけです。本当ありがたいよね。
だから7つの習慣を書いたCBコービーが言ってるんだけども、木こりだと木を切り倒すでしょ。それも重要だけど刃を研ぐ時間を作りなさいって言ってるわけ。刃を研ぐってことは何かって言うとね、例えばスキルを磨く、経験を積む、それから人としての器、いわゆる教養をつけるってことね。
こういう風にやってコツコツ待ってるとね、必ず声がかかります。僕も何回もありました。最初は新人だから全然声もかからなかったけども、しばらくするとそのやってることを見てですね、評価してくださって声がかかったということがたくさんあります。今でもお仕事の声がかかってるのはね、コツコツやってきたからだなと僕自身も思うんですよ。
だからね、評価っていうのは自分で取りに行くんじゃなくてね、人が評価してくれるんだよ。必ずそういう風になってる。積み上げていけばね、必ず声がかかるようになってるから、そこ死んだかもしれないけどもちょっと頑張ろう。
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配信もそうだよ。どうしようかな、誰も聞いてくれないし、いいねもつかないしって思って、あるかもしれないけど、僕もそういう時期あったよ。でもそれでもコツコツコツコツでやっていって、やがて500回になるんだけども、ファンの方がついてくれて嬉しいじゃないですか、社会との接点があるということはね。
ですからね、人生はコツコツカツコツということもちょっと覚えておいてね。一気に花が開くこともある。もうすぐ春で桜も咲くでしょ。こういう言葉があるよ。春の日に大輪の花が咲く。春の日に大輪の花が咲く。あなたの春もすぐそこまで来てますよ。ぜひ頑張ってくださいね。
ということで今日は周りの声は関係ない。自分を磨き続ければ必ず声がかかるということをお話しさせていただきました。これで終わりなんだけどね、今日はいいね、コメント、フォロー、感想、質問、なんでも結構くださいね。データも待ってます。あとインプットしたものは必ずアップロードしてください。
今日も最後まで聞いていただきまして本当に本当にありがとうございます。まだ寒いからね。今日も一日明るく楽しく元気よくお過ごしください。いってらっしゃい。それではまた明日8時8分にお会いしましょうね。バイバイ。