2025-09-15 10:46

第333回 規制概念をぶっ壊す!TikTok校長がめちゃくちゃ面白い!

実在の高校の校長先生が自ら動画に出演している「Tiktok校長」がめっちゃ面白いのでシェアします♪
なかなか変わらない日本の教育を変えるのは、こんな大胆なやり方がいいかもしれませんね!
Tiktok校長の最初の動画はこちら!
↓↓↓
https://vt.tiktok.com/ZSD65reU2/?_ia=1kpf14ijqy9zbE


🌈英語力向上・願望実現・ビジネス成功
 易鑑定に興味のある方は下記URLから
 LINE公式アカウントにご登録ください
 ↓↓↓↓
 https://lin.ee/ZlllQk8
「スタエフ」とメッセージください♪

このチャンネルでは、英語指導歴・易者歴ともに30年以上の経験を元に、考え方を変えることによって英語力を劇的に向上させたり、人生を大きく好転させる秘訣をお伝えしています♪

プロフィール
・英語指導・易者歴35年
・これまでに5000人以上に英語を指導
・英語メンタリズム教育協会代表理事
・英検指導マイスター養成講座主宰
・メンタリズム集客講座主宰
・株式会社ランゲイト代表取締役
・会社経営12年

セミナーや体験会を随時開催しています♪
LINE公式アカウントで様々な情報配信をしています(^^)

#自己理解
#起業
#自由に生きる
#映画
#英語 
#英語学習
#英会話
#勉強法
#占い
#開運
#スピリチュアル
#メンタルブロック
#ビジネス
#子育て
#教育
#易者
#易
#易者対談
#英語指導メンタリスト

---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。

https://listen.style/p/hajime_sensei?Kb690okl
https://stand.fm/channels/6209fe57eb302d8b484e680f

サマリー

このエピソードでは、広島県の高校の校長がTikTokを通じて教育の規制概念を覆す取り組みについて語っています。特に、校則の見直しやICT教育の導入など、独自のアプローチが注目されています。TikTok校長の登場によって、教育現場に新たな風が吹き込まれています。日本の教育制度の課題や改善策についての議論が進められ、特に創造性や自主性の重要性が強調されています。

TikTok校長の挑戦
こんにちは、英語指導メンタリストのはじめ先生です。このチャンネルでは、思考を変えることによって英語力と人生を劇的に好転させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、規制概念をぶっ壊すTikTok校長がめちゃくちゃ面白い、というお話です。
皆さん、TikTokを見ますか?
つい見始めると、何分も見ちゃうような中毒性のあるものなんですけれども、
たまたまTikTokを見ていたら、TikTok校長というのが出てきたんです。
TikTokに校長先生の校長なんですけど、なんとですね、
広島県にある本当の実在する高校の校長の先生がTikTokを始めたという、それだけでもぶっ飛ぶんですけれども、
視聴者の方にコメントを求めて、学校でどんなところを変えて欲しいか、それをどんどん取り入れてやっていこうという、
そんなことを広島弁を交えて、なんとかじゃけーと言いながらやるんですけど、
めちゃめちゃ面白くて、その先生がいろんなことを実践していくんですよね。
まず最初にやったのが、高校を卒業して就職するとすぐに働かなきゃいけない。
そういった時にね、女性がね、メイクもしてないのかとか、メイクするのはマナーだみたいに言われて、
でもだって高校の時は禁止だもんみたいなことになって、これおかしいんじゃねえの?みたいなことになりですね。
で、高校生のコメントでですね、ぜひ高校の間にメイクのやり方を教えてほしいですというのがあって、
メイクの講座をやることに決めて職員会議にかけることにしたとかですね。
あとね、生徒の髪型のツーブロックですね。
これってなんか、ツーブロックダメって言ってる学校が結構多かったみたいで、
東京のね、都議会でもですね、ツーブロックはなぜダメなのかっていう質問があったときに、
その理由としては外見等が原因で事件や事故に巻き込まれっていうね、
そういう答弁があったと。公式にですよ。
それを受けてですね、そのTikTok校長はですね、
で、その校長先生はね、そんなことあるんかということで、
まず、まず自分がですね、まずわしがツーブロックにしていこうと思うということで、
で、床屋さんに行ってですね、ツーブロックをしてもらうところが映像で流れるんですよ。
で、そのときのね、その美容院とか床屋さんに行ったときのね、
リクエストの仕方がね、その、今日どうしましょうかって言ったら、
事故に巻き込まれそうなツーブロックにお願いしますっていうオーダーを出して、
ほんとにツーブロックになったんですよね。
ということでね、当たり前なんで、校長がツーブロックにしたんだから、
その高校ではツーブロックOKという風になったっていうね、
この校長先生めっちゃ面白いですよね。
で、動画投稿わずかね、3回目、総回数、総再生回数が300万回、
総いいね数が12万いいね、総コメント数4000件なんだそうね、
すごいですよね、この影響力。
なんだけどその動画の中で、その抵抗勢力みたいなね、
先生に怒られるのは分かってたっていうその場面があるんだけど、
その時に校長先生が校長室の隅っこで退屈張りして落ち込んでる様な様子が
捉えたりして、これ面白いなって思いませんか?
でまぁそんなこんなでね、この高校ではですね、
この校長先生の鶴の一声の下、
授業中のスマホの利用をですね、
積極的に奨励してるというか、完全にOKにしてるんですよね。
結局主体的に自分で情報検索をして、
問題解決を自分でするっていうことをね、大事にしてる。
ICT教育、インフォメーションテクノロジーの教育の一環として、
スマホを使用することをOKにしてる。
この辺もね、非常に考え方が新しいと思うんですよ。
で、最終的にこの学校ではですね、
高速を全面廃止という大胆なこともやっていくわけなんですけれども、
なんかね、面白い、本当にドラマみたいな感じですよね。
教育の変革
で、本当にやっぱね、学校ってなかなか変わりにくい社会です。
僕が長年、20何年いましたけれども、本当になかなかね、変わんないんでしょう。
いろんな提案を職員会議とかにしてもですね、
まあまあ、とりあえずは前年当初で、みたいな感じになって、
結局ね、変わらないんでしょうね。
で、学校の先生になるようなタイプの人っていうのもですね、
真面目なルールを守る人が多いので、
規制概念をぶっ潰すようなですね、そういう考え方をしない人が多く、
仮にね、すごい革新的なアイディアを言う人がいても、
まあまあ潰されるというか、賛同を得られないということが多くですね、
結局変わらない。
で、校長先生とかもですね、公立高校だと3年長くて5年くらいで転勤していくので、
その学校の理念みたいなものが一貫して維持なかなかできないんでしょうね。
そういう点ではやっぱり私立高校、私立の高校とかだと、
総立者、理事長さんとかの思想とか、
そういったものはまだまだ残りやすいところはあると思うんですけれども、
まあそれでもね、全般的にその組織ってそう簡単に変わっていかない。
で、その時にこのTikTokに勝負に出たというのがね、
この校長先生の革新的なところですよね。
要するに世論を背景にですね、
もうなんか自分のやることを正当化していくというところで、
しかもそこのトライアンドエラーの様子もリアルタイムで表していくことによって、
他の高校がですね、これを実際にやったらどうなるんだというテストケースとして自らを晒しているというところもね、
面白いなというふうに思いましたね。
まあ本当にね、校則に関してはいろいろブラック校則なんていうのはね、ありまして、
今でもね、靴下の色は何色でなきゃいけないとかね、
靴下のその模様はこれはOKだけどこれは良くないとか、
これはOKだけどこれは良くないの、
その価値基準というものがもう完全に主観でしかないんですよね。
例えばその高校生らしい清潔な髪型って、
それは一体高校生らしいというのは、
どこで誰がどう決めるんだという感じがありますからね。
まあ多分現役で高校に今通っている方、あるいは中学に通っている方、
おかしなルールがあるなというふうに思っていると思うんですけれども、
これが何でこんな風になっちゃったのかというと、
これはやっぱりね、1980年代に吹き荒れた校内暴力の嵐だったんでしょうね。
その暴力に対してやはりルールで縛って、
抑えつけるというようなことをしたわけなんですよ。
だけどやっぱり根本的に考えなければいけなかったのは、
校内暴力がなぜ起きたのかというその背景ですよね、
時代背景やその当時の若者の心情というものを一切考えずに、
それを力で持ってねじ伏せたという形になってしまって、
教育の課題
それが今もまだ続いている状態になるわけなんですけれども、
そうなっていった時に力で抑えつけられたその鬱憤というものが
どういうふうになってくるかというと、
生徒同士のいじめとかですね、あるいは登校というふうに
内向きになっていくわけなんですよね。
それが結局今の状況を作っているわけなんですけれども、
その状況になるまで、本当に何十年と、
本当に教育において必要なもの、大切なものって何なのかという問いにですね、
真剣に向き合ってこなかったというところがあるんじゃないかなと思うんですよね。
現場にしてみればね、やっぱり目の前の治安維持というのは絶対に第一条件というのであるわけなんですけど、
それでいいのかというところがあったんだと思うんですよね。
当時それに対しての、そういう状況に対してのアンチテーゼみたいな形で
三年備訓金鉢先生みたいな番組が作られたりして、
まあそんなもん理想だよね、みたいな。
金鉢みたいにというのはちょっとある種、
揶揄する言葉としてすら使われたくらい、
まあそんなことってなかなか理想だよね、みたいな感じで思われていたわけなんですね。
あの頃っていうのは、やっぱり体制側である学校に対して金鉢先生という、
ちょっと異端な先生が自らですね、
体当たりで教育にぶち当たっていくみたいな感じのものがあったんですけど、
教育ドラマってわりかしそういうところがあって、
結局その学校側というのは体制側として描かれるという構図はずっと変わらないわけなんですよね。
一方でですね、海外では日本の高校の学校のモデルというのが、
非常にモデルにされている部分もあるわけなんですね。
アメリカの高校でもですね、日本の高校とかに習って制服を導入したところ、
問題行動がすごく減ったとかね、そういうこともあったりするわけです。
要するに規律意識を身につけさせることができたと。
ここは結局バランスなんだと思うんですよね。
もともとアメリカなんかの西欧諸国では、
自主性を重んじてルールで縛るというよりは、
自分で考える力を育てるというところに重きを置いていたんですけれども、
一方で歯止めが効かないというところもあってですね、
学校の中での本当にドラッグであるとか、
あるいは犯罪であるとかというものがなかなか止められなかったという事実もある。
だけど日本ではその逆で、やっぱり各自的な教育をしていることによって、
生徒が主体的に考えたり判断したりするという能力を奪われてしまって、
結局それがですね、日本の社会の成長性を奪っているというところがあるわけです。
TikTok校長の影響
創造性やですね、そういったものが育たないということになってしまっているというところで、
色々賛否両論もあるかもしれないんですけど、
このティックトック校長さんですね、僕はめちゃめちゃ面白いと思っていて、
どんどんイケイケみたいな感じで見ています。
多分年齢的には僕と同じぐらいの方なんだと思う。
ひょっとしたら年下ぐらいかもしれないですが、
僕はね、めちゃめちゃ応援したいなと思って見ています。
そのティックトック校長さんの最初の動画をURLに貼っておきますので、
皆さんぜひ見てください。めっちゃ笑えるし、めっちゃ面白いし、
なんかね、ちょっと痛快な感じがすると思いますよね。
見てみていただければなと思います。
というわけでね、きょうも聞いていただいてありがとうございました。
きょうのお話が良かったよという方は、
いいねやコメントそしてフォローをぜひぜひお願いいたします。
また、このチャンネルでは英語学習の悩み、人生の悩み、
そしてビジネスの悩みにレターを募集しております。
また、人生のお悩みに対する個人観点、
あるいは英語のレッスンの個人セッションに関しましては、
LINE公式アカウントからお問い合わせいただければと思います。
OK, that's it for today. Thank you for listening, and have a great day.
10:46

コメント

スクロール