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こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリストそしてライトワーカーアーティストの はじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、英語力や人生を劇的に好転させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、「車も体もガタが来る。良い習慣作りには◯◯が必要。」というお話です。
僕の車がもうすぐ車検を迎えるんですが、その見積もりを出してもらうための事前点検に行ってきました。
ちょうど先週の土曜日から走っていると、ひゅーんひゅーんひゅーんと変な音がして、
アクセルをふかすとその音が少し小さくなるという妙な症状が出ていたので、それもついでに聞いてみようと思って行ったんですけれども、
なかなかその検査に時間がかかって、僕はすっかり1時間ぐらいで終わると思ったんですけど、
他の人は長く長く終わっているんですが、僕の場合はすごい時間がかかって、結局2時間以上かかったんですよね。
その検査の結果、ひゅーんひゅーんひゅーんというのは、どうやら車の発電機であるオルタネーターというパーツが壊れかけているらしく、
そこからイオンが出ているんだろうということでした。
ところが、調子が悪いのがオルタネーターだけではなくて、いわゆるセルモーター、エンジンを始動するときにモーターで回すんですけど、
そのセルモーターもちょっとよろしくないし、バッテリーも弱っているし、他には空気の流れがどうなっているかというのを調べるエアフローセンサーも怪しいということだったし、
他にも応通センサーという酸素の量を測るセンサーも怪しいということで、結構ダメなところがいっぱいゾロゾロ出てきました。
僕の車は気が付くと製造から10年以上経っているんですよね。
走行距離はまだ7万キロ台なので、めちゃめちゃ走っているわけではないんですけど、乗り方としてちょい乗りが多いんですよね。
僕の家から自分の教室までの勤務先がめちゃめちゃ短いので、ちょい乗りってエンジンにあまり良くないんですよね。
エンジン音が上がる前にまたすぐ止まっちゃうから、エンジンの中にある水分とかが完全に飛ばないという話もあったりしますし、
エンジンオイルも十分に温まっていない段階で止まっちゃうので、多分エンジンの中のシリンダーなんかにも影響があるんじゃないのかなと思うんですけど。
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まあまあそれにしてもやっぱりある程度の年数が来るといろいろトラブルも出るよねということで、これは人間の体と本当に一緒だなと思ったんですよね。
ちょっと前に成人病検診を受けましたけれども、成人病検診でも今までにないようなものが問題で出てきて、今回は僕は腎臓の数値のことを言われたりしたんだけど、
どうしてもそういう風になってくるよねという話ですよね。
最近僕、iPhoneに入っている健康機能みたいので、マンポケみたいのがあるんですけど、
僕それの存在を全く気にしてもなかったし、全然興味もなかったんですが、ついこの間ようやく初めてそれを見てみたら、
なんかその日からスタートじゃなくて、もっと前から計測してるんですね。びっくりしました。
なんと1年前の今頃の平均歩数との比較というのが出てきたんですよね。
それで見ると1年前より歩かなくなっているんだそうで、なんでだろうってちょっと理由がよくわからないんですよね。
1年前と今日で生活の送り方や仕事の時の体の動かし方とか、そんなに変わった気がしないんですけど、
歩いている歩数で言うと多分10何%とかそういうレベルで落ちているみたいなんですよね。
それより衝撃的なのは1日で歩いている歩数の少なさですよ。これはね、もうちょっとやばいと思いましたね。
もう1000歩に達しない日があるんですよ、いっぱい。どんだけ歩かないんだっていう話ですけれど、
そりゃ足の筋肉も衰えるし、良くないですよね、これはね。
僕、あんまり豆じゃないけど、ジムにはいっているんですけど、最近泳ぎもしてないっていうのも良くないなと思ったんですけど、
残念なことにちょうど今ね、ジムが工事中で今週お休みなんですよね。
やっぱり運動習慣がある人って運動しないと気持ち悪いっていう風になるんだろうと思うんですけど、
結局自分、運動がそんなに好きじゃないっていうこともあって、なかなか定着しないんだけど、
でもそう考えてみると、習慣ってどっちかっていうと肉体的なものだと思うんですよね。
さっきも言いましたけど、やらないと気持ちが悪いとかね、半分自動でやってしまうみたいなものとか、
そういうものだと思うんですよ。もちろん意思の力っていうのもあるけれど、
でも実際には例えば歯を磨くとかそういう日常的なことって、あんまり考えずにやっていますよね。
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そういう習慣になっているものって、あんまりやりたいとかやりたくないとかっていう風に考えないで、
普通に日常の中のルーティンというか、仕組み化してしまっているというところがあると思うんですよね。
結局これも好き嫌いみたいなところはどうしても出てくるとは思うんですけど、
英語学習なんかで言うとやっぱり続かないっていう人がめちゃめちゃ多いのは、
それが自分の生活のルーティンの中に入ってないからなんですよね。
例えば時間ができたらやろうとかっていうのはこれが一番続かないパターンですね。
時間ができたら勉強しよう、時間ができたら英語やろうとかっていう方多いんですけど、
これは100%やらなくなるパターンですよね。
というか時間ができたらって言ってる時点で優先度が極度に落ちちゃってるわけで、
そこにはやっぱり時間がないからやらない、できないっていう自分に対する言い訳を成立させてしまっているので、
これはどっちかというと自分の潜在意識的な本音はやりたくない、これが本音なんですね。
だから僕なんかに関して言っても、運動した方がいい、したきゃいけない、
体のためにやらなきゃねって言いながらも、やらなきゃねって言ってる時点で、
これ自分は本音はしたくないからやらないパターンになってるわけですね。
だから頭で考えてこうしなきゃって思ってても、人って結局動けないってことなんですよね。
その先に自分がどうなれるかっていう未来みたいなものがないと、やっぱり行動に結びつかないわけじゃないですか。
だから万歩系で歩く歩数が少ない、健康に良くない、将来的に自分の健康に影響してくるっていう理性的な判断のもとに、
じゃあ何々しようって思っても、これは英語はなかなか続かないのと一緒で続かないんですよね。
やっぱりそれ自体が楽しくないとダメということになります。
この間ジムの仲間とサウナで話してたんですけど、
最近店長さんがイケメンでなくなったと。
だから店長さんがやるときのエクササイズの時間の女性客がめちゃめちゃ減ったっていう話をしてたんですけど、
これはめちゃめちゃ大きいと思いますよね。
うちの英会話教室も要素としてそういった部分がないわけではないんですよね。
例えば、白人の綺麗な女の人と話がしたりとかね。
あと、同じような外国人のイケメンの男性と話したりとかですね。
こういう需要も実は潜在的にあるんですよね。
需要っていうより、それが実は楽しみになってるっていう部分もやっぱりぶっちゃけあるわけです。
もちろんそれだけで成り立つわけではなくて、そこにレッスンが上手とか下手とかいうのはもちろんあるんだけど、
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レッスンをやってるんだけど、
それって実はキャバクラで女の子と喋ってるのと根本的に変わらない部分もあるっていうことですよね。
あるいは、スナックに行ってママと話すとか、バーに行ってバーテンダーと話すとか、
それと似たようなところがあるんですよ。
特に、うちの教室のプライベートレッスンの場合には、お客さんのプライベートな話もよく聞くしね。
だから、そういう自分がやりたくなるような、自分が行きたくなるような、
そういったことをゴール設定にしていかないと、
ねばならない、こうした方がいいよね、だと人は続かないということなんですね。
さて、じゃあ僕はどうやったら運動が続くのか。
一つは、ジムのプログラムに入るというのが手かなと思いましたね。
要するに、ジムに行って何時間目や何の授業みたいなのにパッと参加すると。
そうすると、その中で体を動かさざるを得ないわけで、
そういう自分の力を使わないという手もあるのかなと思うんですよね。
昨日、お友達の企業家さんのあるキャンペーンのお手伝いで対談ライブをやったんですけど、
その時にもうその方がね、2人でキャンペーンをやることにしたと。
なんでかというと、1人だといつまで経ってもやらないからって言ってたんですよね。
確かに確かに。僕も電子書籍をね、2年前に出すっていう風に言って、
結局自分で1人でやろうと思ったらずっとやらずにいたんですけど、
今回この18人が製図論を挑んで、この日までに原稿を出しなさいと言われたら、きっちりやったので。
やっぱりその外部の力をうまく使うっていうのは、めちゃめちゃ有効な方法だと思うんですよね。
人ってやっぱりそんなに強くないので、
だから何か物音を継続しようとか何か実現しようと思った時に、
こういう考え方ってやっぱり大事なんだろうなと思いました。
というわけで今日はね、最初の車の不調の話から、
健康の話から習慣の話まで飛びましたけども、いかがだったでしょうかね。
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OK, that's it for today. Thank you for listening,and have a great day.