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こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリスト、そしてライトワーカーアーティストの はじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、英語力や人生を劇的に肯定させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、星と石の記憶、月のエネルギーから紐解く古代の宇宙論、というお話です。
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さて今日の本題なんですけれども、昨日はちょうど月の日だったんですよね。
一年で一番日が長いんですよね。
ここからなんかもうどんどん日が短くなっていくと思うと、なんかちょっと意外ですよね。
これから夏本番なのに日はもうどんどん短くなっていくっていう。
まあ早いもので一年もほぼ半分が終わろうとしているんですけれども、
この時期に神社に行くとね、血の輪ってあって、丸い輪っかみたいなのがあって、そこをくぐる血の輪くぐりっていうのを皆さんやったことはありますかね。
名越の大祓い、夏を越す時の大祓いっていって、半年間にたまった薬、これストレスみたいなものですけども、そういったものを落としましょうみたいな時だったりするんですね。
この旬分とか秋分とか、あるいは下旬とか冬至、これって昔から結構古代文明なんかではすごく重視されていますよね。
例えばどんなのがあるかというと、イギリスにストーンヘンジっていう巨大な石の遺跡があるのを知っている方もいらっしゃるかと思うんですけど、
このストーンヘンジでは下旬の日の朝に遺跡のど真ん中に立って、その入り口にあるところのヒールストーンっていうすごい特別な石を眺めると、
地上から昇った太陽の最初の光が石の真上を通って、遺跡の中心に一直線に光が差し込むように設計されているんですよね。
これが本当にミリ単位でロックオンしているぐらいの勢いだったりするんですけれども、
実は最近何かのニュースに載ってたんですけど、数日前にこのストーンヘンジから大体3マイルくらい離れたところで、
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5000年前の木造のストーンヘンジのプロトタイプが発見された、試作品みたいなのが発見されて、
イギリスの工工学チームでめちゃめちゃ大騒ぎになったということなので、これやっぱり意図して作られた、しかも5000年前にという話なんですよね。
5000年前の月神の繋がりでいうと、またまた有名なのはギザの3大ピラミッドですよね。
これがスフィンクスと太陽との関係なんです。
まずね、月の日の夕方になると、スフィンクスってね、獅子の形をした守護神があるんだけど、
それのお尻の方から見ると、クフ王とメンカウラ王だったっけな、
2つのピラミッドの巨大な山のちょうどど真ん中に太陽が吸い込まれていくように沈んでいくんだそうで、
これも多分わざわざ設計をされているんだと思うんですよね。
ギザの3大ピラミッドは他にも有名で、3つ並んでいるんだけど、
あれがオリオン座の真ん中に3つ並んでいるんだけど、あれと全く同じ配置をしているというね、
しかもその星の光の強弱もピラミッドの大小で表されているというね、こんなのが本当にあると言われていて、
これは何年ぐらい前だろうな、20年かそのぐらい前に、もっと前かな、神々の諮問というね、
グラハム・ハンコックという人の書いた本で結構一躍有名になったエピソードではあるんですけど、
そんなものがあったり、他にもマヤ文明でも同じようなものがあるんですね。
これはメキシコなんですけども、デビル・チャントゥーン遺跡というのがあるんですけど、
そこに行くとね、7つの人形の神殿というのがあって、そこは四角い建物があるんだけど、
その建物が夏の下死の日の瞬間に太陽の光がね、この神殿の真ん中にある四角い窓を
真後ろから貫いたようにして、建物全体が太陽の光で満たされるというね、この設計がすごいと思いませんか。
特にね、マヤ文明の中でマヤ暦といってすごい小読みがね、めちゃめちゃ聖地に作られていたり、
天体観測所みたいなのがね、あれはマヤの文明なのかな、
メキシコに遥か昔に旅行に行った時に見たことがあるんですけど、
チチェンイツアーという遺跡があって、そこにピラミッドがあるんですけど、
そう、メキシコにもピラミッドがあるんですよ。
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そこがね、階段があって、その階段が全部で364段あって、最後にそこに王様が立つのかな、
そうすると365になるというようにカレンダーと同じように作ってあり、
しかも旬分の日と秋分の日に、陰によって蛇が登っていくような感じの構造に作ってあったりとかするんですよね。
その他にも有名なので言うと、エジプトのアブシンベル神殿というところがありまして、
エジプトでもかなり南部のアスワンというところにあるんですけど、
これは僕ら新婚旅行の時に行ったんですけど、本当に僧侶なものすごい巨大な遺跡で、
その遺跡の中に、一番奥の方に祀られているラムセス二世というエジプトの王様がいるんですけど、
そこに年に2回だけ太陽の光が奥まで当たるような石鹸石であるんですね。
その日がね、一つが10月22日なんですけど、これがラムセス二世の誕生日なんですよ。
もう一つがラムセス二世の、2月22日、これがもう一つラムセス二世の大冠式、つまり王様になった日。
ここに天文学的な計算を使って年に2回光が当たるように設計してあるというのがすごいですよね。
ちょっと余談になると、このアブシンベル神殿というのは、エジプトがアスワンハイダムというダムを作ることにしたんですけど、
その時に水没しちゃいそうだというので、こんな文化遺産を水没させちゃいけないということで、
ユネスコの手伝いもあって、分解してね、ちょっと上のところに移設したんですけど。
移設した時に一日ずれちゃったんだそうですね、日が差す日が。
だから古代のテクノロジーの方がすごかったみたいなところなんですけれども。
単純にどうやってそんなに天体を観測して正確にいろんな物事を知ることが当時できていたのかって結構謎ですよね。
もちろん当時やっぱり農業というのがすごい大事だったので、種を植える時期とか、
やっぱり季節の流れであるとか天体のリズムだとか、そういったものを読むということがすごい大事だったからなんでしょうけれども、
そこから発展して、やっぱりその人間の肉体がその惑星に影響を受けているということを多分何となく分かっていたんだと思うんですよね。
そこからさまざまな先制術みたいなものも発展していったし、これが東洋になると、やっぱりこの域境のね、
域の思想ですね、陰陽思想で、この下死というのは陽のエネルギーが、陰と陽のね、陽のエネルギーがマックスになる時というふうに言われているんですけれども、
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要するに陽の極みからこれから陰に転換していくというエネルギーの非常に大きな転換点にあるので、
古来中国ではですね、この下死の近辺の時っていうのは心身に不調が現れやすかったりするので、ちょっとね、のんびり過ごしましょうみたいにも言われたりするんですよね。
昔の中国の官僚みたいな役人なんですけど、下死の時には3日間の休暇を取ったというね、国を挙げてお休みの日にしていたということで、
やっぱり天体のリズムも大きく変わるので、バイオリズムが不安定になりやすいということなんですけど、
これね、ちょっと面白いことを言うと、僕この下死の近辺にね、車のトラブルが起こりやすいんですよね。
これ単純に本当に偶然なんでしょうけど、去年の下死のあたりにですね、突然エアコンから音風が出てくるという困ったトラブルが起こりまして、
結局それはラジエーターファンの故障だったんですけれども、つい昨日ですね、車を運転したらヒューヒューヒューという謎の音がしてきまして、
車を一旦止めてAIで色々調べていったら、どっかのエアインテーク、空気を取り入れるところのバルムか何かがひょっとしたらゴムパーツが破れているかもしれないねみたいな話が出たんですけど、
これ偶然の位置かもしれないんですけど、なんかね、車のトラブルが出やすいんですよね。
車ってね、自分で移動する手段だから、自分の意思とかそういったものの象徴なんですけど、やっぱり名護市の大原への事件ですので、ちょっとお前休めよみたいに言われているのかなと思いましたね。
というわけで、あまり普段木のような陰の木とか陽の木とかエネルギーというものをあまり考えないで暮らしている方の方がほとんどだと思いますけど、
体に起こる眠いとか疲れたとかね、それって単にいわゆる自分の木だけじゃなくて天体の木とかの影響もあるかもしれませんので、少しそんなことを考えてみるのもいいのかなと思います。
はい、というわけで、今日も聞いていただいてありがとうございました。
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