第616回 クイズ‼️【今日6月24日は何の日?】
2026-06-24 13:05

第616回 クイズ‼️【今日6月24日は何の日?】

6月24日 この日が何の日だかを知っている人はほとんどいないと思います。放送をぜひぜひ聴いてみて下さい!!

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00:05
こんにちは。 言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリストそしてライトワーカーアーティストのはじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、英語力や人生を劇的に好転させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、 クイズ
今日は何の日? というお話です。
さあ、今日6月24日は何の日でしょうか? ネットで調べずにちょっと考えてみてくださいね。
10秒カウントします。 10・9・8・7・6・5・4・3・2・1
ベベーン さあ、何だと思いました?
僕の誕生日? いやいやいやいや違いますね。
ワールドカップ日本代表第3戦スウェーデン戦 まあそれも正解ですが違うんですね。
何でしょうか? これ答えはですね、なんと今日はUFOの日なんですね。
ということで、なぜ今日がUFOの日なのかということなんですけれども、
実はもう今をさかなぼうこと、はるか前のですね80年ぐらい前、1947年の6月24日にですね、
アメリカの実業家ケネス・アーノルド氏という人がね、 飛行機から空飛ぶ円盤、
まあいわゆるこれは英語ではフラインソーサーって言って、 まさに飛んでるあの円盤という意味なんだけど、
そういうね謎の飛行物体を発見した、 近代UFO伝説の始まった日というふうにされてるんですね。
ちょうど今アメリカとかではですね、先日お話しした映画監督のスティーブン・スピルバーン、
彼の最新作であるディスクロージャーデイというものがね、 公開されてるんですけども、これは地球外生命体
に関連する何らかの秘密がディスクローズ、 まあクローズじゃなくてディスクローズだから公開されるっていう、
なんかそんな物語らしいんですが、日本ではまだ公開されてないんですよ。 なんですが、ご存知の方も多いと思いますけども、
トランプ大統領が先月ぐらいにですね、 アメリカの機密文書の中のUFOの情報を結構いっぺんに
ドドドドドドッと出したんですよね。 これ皆さん見た方いらっしゃいますかね。
普通に映像が見られるんですけど、もう本当に光がキュッと90度に動くとかね、
ちょっと考えられないような映像がいっぱい映ってるんです。 で、それが何なのかはよくわからない。
元々UFOっていうのはUFO、Unidentified Flying Objectなんですね。
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Unidentifiedっていうのは、アイデンティファイ、特定されていないっていうね、 フラインが飛んでるオブジェクトが物体なんですけど、
だから正体がわからないけど飛んでるやつっていうのがUFOというふうに言われているんですけれど、
UFOって僕ら昭和、しかも昭和50年代くらいに少年だった僕らの世代、50代の人にとってはですね、
一大ブームだったってことを覚えている人もいるんじゃないかと思うんですよね。
水曜スペシャルみたいな番組かな、八重井純一さんっていう人がやっていた、
タララーン、タラララーン、とか洋音楽で始まるUFO特集とかね、やっていましたし、
また、どっちが先だったのかわかんないけど、1977年におそらく公開された、
未知との遭遇ですよね、僕がめちゃめちゃ話に出すやつですけど、あの映画が公開されていたり、
もうちょっと前のアメリカのテレビシリーズなんかでも、謎の円盤UFOなんていう題名のものも、ドラマもありましたしね。
とにかく70年代っていうのは、そういうオカルトとかね、神秘的なものがめちゃめちゃブームだったし、
あとはピンクレディのUFOというのもめちゃめちゃ流行っていたんですけども、
あの頃の日本って、ちょうど今と世相が実は似てるんですよね。
高度経済成長が一旦止まったみたいな感じになって、オイルショックで不況になっていて、
人心がちょっと不安に駆られていたんですよね。そんなこともあって、
ノストラダムスの大予言というね、後藤弁さんの本なんかもめちゃめちゃ流行って、1997年7の月に、
空から恐怖の大王が降ってきて、人類は滅亡するとか言われていたりしたんですけど、
言い知れぬ、なんていうか、世紀末感みたいなのがね、あったんですよね。
で、なんか突然変なことを皆さんに聞きますけど、皆さんUFOって実際見たことありますか?
僕、中学生の時に結構衝撃的だった体験があって、みんなでね、体育の授業の時だったかな、
先生もいる場で、水飲み場のあたりでみんなでなんか話をしていたんですよね。
たぶんその時15、6人いたんですけど、そしたら1人の男の子が、「おいおい、あれ何?」みたいな感じで言ったら、
空にね、銀色の球体がね、飛んでるんですよ。
風船じゃない?みたいな感じだったんだけど、それがね、ずっと飛んでて、で、体育の先生もね、本田先生というんですけど、
なんだろうな、あれ?なんて言ってて、しばらくみんなで見てたんですけど、それがフワフワフワフワ飛んで、
で、山の中の陰に1回消えたような感じでまた出てきたり、また消えてまた出てくるみたいなことがあったんですよね。
それはいわゆる本当に未確認飛行物体で、宇宙船だったかどうかは全くわからないんですけど、
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結構盛り上がりましたね、その時にはね。
でもそれよりももうちょっと、小学校ぐらいの時にはやっぱり宇宙ブームで、
宇宙人呼ぶとか言ってね、ベントラ、ベントラ、スペースピープルって手を握りながらね、やるという儀式をね、
なんか、遊び半分でね、やっていたことがあるんですけど、だからといって見たことはないんですが。
で、このUFOみたいなものって、歴史をたどっていくとね、結構もう本当に古い、古代エジプトでも光る、なんか円盤のようなものから強烈な光がね、差し込んできたとか、
ローマ時代の文献にも出ていたりとかですね、結構いろんな話があるんですよね。
で、僕の大好きな心理学者のカール・グスタフ・ユングという人がですね、実はこの人がね、UFOについてっていうね、大真面目な論文をね、書いていたんですけど、
1950何年だったと思いますけどね、でそのユングは、UFOっていうものが本物かどうかということをあんまり重視せず、
なぜこれほど多くの人が空に丸い球体を目撃したがるのか、
まあ目撃したがるというか目撃するのかということに注目したんですよね。
で、ユング心理学においては、その丸っていうのは、心の全体性といって、人間のいろんなものが統合された精神の完成された状態みたいなもの、
完全なシンボルを表すとされていて、それは仏教的なマンダラに近いものだというふうに彼は捉えていたんですよね。
で、それが発表されたのが1950年代ということで、これもね、やっぱり第二次世界大戦の不安な時代に人々がバラバラになった心を救ってくれるような、
神の存在みたいなのを求めたのではないかというような、それが外に象徴としてUFOになって現れたんじゃないかみたいな学説だったんです。
これは彼の学説の中心的な、僕がよく話題に出すシンクロニシティというね、心の中の出来事が外に象徴として現れるという現象ですね。
これは今、リッピーさんのオラクルカードなんかでも実際にね、体験している人もいるかもしれないですし、
僕がやってる液なんかもその原理にのっとっているものなんですけれども、
だからその現象そのものが何であるかということよりも、人間が心の中で何か求めている、
より大きなもの、より大きな存在に対する象徴的なものとして現れているんじゃないかっていう、これがね、ユングの話なんですけれども、
もう一方でね、実際に宇宙の別の星にいた記憶を持つ人、そういう人もね、なんかいているらしいんですよね。
僕が冒頭で言っているライトワーカーっていうやつですけど、これはなんか宇宙由来の魂を持っている人とされていてですね、
こういう話をするとこの人統合失調症じゃないのとか言われるかもしれないんだけど、
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僕、前にもお話ししたようにね、脳に何かを埋められるというような、めちゃめちゃリアルな体験のような夢のような、よくわからない体験をしたんですよね。
で、これはこういう体験をした人にしかやっぱりわからないものなんですね。
その象を見たことがない人に、象の説明をしてもそんな生き物はいるはずがないっていうふうに、
たぶん古代世界では片付けられてしまっていたのと同じだと思うんですよ。
世の中には人の気を引きたくてそういうことを話す人もいていると思いますし、
僕も今こうやって語るときにちょっとエンタメ調で語ってはいるんですけど、
実際にその歯の奥からガリガリと脳の方まで穴を開けられているような体験をしている最中は、
それはね、衝撃だったんですよね。
で、それをじゃあそれは夢じゃんと。
夢じゃんって言うけど、僕はその夢と現実がもうどっちだかよくわからなかったっていう感じなんですよね。
で、中学生の時に見た銀色の球体は、十何人かで見た先生も見ていて、
何だろうねと。何だろうね、あれって。
え、ちょっと待って、本当に?何あれ?みたいな感じだったんです。
それはひょっとしたらただの何か気球みたいなものだったのかもしれない。
ただそんな銀色の気球が何で飛んでいるのっていう話はありますけどね。
もっと言うとこういうちょっと不気味な体験というのは、
人の生き死に接した時にいろんなことが起こったっていう体験がある人はめちゃめちゃ多いんですね。
僕の父は十数年前に亡くなったんですけど、
父が既得になった時に僕は弟にね、すぐに来いという電話をしていたんですが、
その電話が途中でウルルルルって変な音になったと思ったら、
その時にどんな言葉だったか覚えてないんだけど、明らかに父の声がしたんですよ。
で、弟と二人で、あれ今お父さんの声したよね?なんて言って、
ちょっとゾクッとしたんですね。
だからもう早く帰ってこいというふうに言ったんです。
なんですが結局弟は父が死ぬ瞬間には間に合わず、
着いた時にはもう父は他界してしまっていたわけなんですけれど、
こういったこととか皆さん多分いろんなことが、よく理由がわからない体験というのをしている人は少なからずいると思うんですね。
つまりユングが言った通り、そういった神秘的な体験というのは、
やっぱり人間が今自分が生きているこの世界の法則だけではない、
何かもっと霊的なものであるとか、そういったものの存在ってあるんじゃないかなって思わせるというか気づかせるというかね、
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そういった役割があるんじゃないかというふうに彼は考えたんです。
なのでこれちょっと実験なんですけどね、
皆さん全く想像もしないような形で、
え、こんなこと起こるっていうことを起こしてください。
そしてそれを証明してください。
で、ちょっとリクエストしてみてください。
ひょっとしたら何か思いもかけられないようなことが起こるかもしれませんよ。
というわけでね、これはあくまで実験なので、
エンタメで遊び半分で試してみていただければと思います。
何か起こったらね、またコメント欄で教えてください。
はい、というわけで今日も聞いていただいてありがとうございました。
今日のお話が面白かったよという方は、いいねやコメント、そしてフォローもお願いいたします。
OK, that's it for today. Thank you for listening,and have a great day.
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