GPTs引越し計画のセミナー告知
5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます。こんにちは。こんばんは。この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、最初にちょっと宣伝させてください。10月16日金曜日20時半から、ACL、AIコンテンツラボさんでセミナーをさせていただきます。初めてなのでドキドキしておりますが、今回はGPT図を引越し計画ということでお届けします。
GPT図まさかの終了。いやー、びっくりしましたよね、本当に。GPT図ね、今も使っているよという方は、その引越し先の選び方とか、引越し方法とか、そういった話をね、ゆるーくお届けしていきますので、まだまだ使いたいGPT図がお手元にある方は、ぜひね、立ち寄っていただけると嬉しいです。
Claude APIクレジットの付与
参加費、無料となっております。では、本日の本題に入ります。今日のテーマは、CloudのAPI、どこで使ったらいいの?ということでお届けしてまいります。
昨日、アンソロピックから、Cloudのサブスクでマックスプラン、もしくはチームプランを契約している人には、毎月Cloud APIのクレジットを契約している金額分、ちょっとチームの方はわからないんですけど、マックスプランって金額が2つあって、100ドルコースと200ドルコースがあるんですけど、
100ドルコースの人は、APIのクレジットも100ドル、200ドルコースの人は、APIのクレジットを200ドル分くれるということで、え、プラマイゼロじゃんみたいな、アンソロピック大丈夫?お金大丈夫?みたいな感じなんですけど、そういうね、お知らせがありました。
こちらは最初に手続きをする必要はあるんですけど、1回で良さそうな雰囲気です。始まったばっかりなんで、ちょっとライケ図以降どうなってるかわかりませんけど、設定内容的には1回やれば良さそう。
ちなみにこの手順書はリンクに貼っておこうかな。概要欄に書いておきますね。概要欄が2つになっちゃう。概要欄に最初にお話ししたセミナーのリンクも貼りますので、ぜひ一緒に確認してみてください。
サブスクとAPIの違い
とりあえず100ドル分もらえる、もしくは200ドル分もらえるというのはまずはよくわからなくても設定はしておいたら良いと思うんですけど、じゃあそのAPIどこで使ったら良いのか?
はてでなる方がいらっしゃるかなと思って今日このテーマにしてみました。だってもうサブスクを契約してるわけですから。しかもマックスプランですよ。オーパス5.5も相当リーズナブルだし、別に困ってませんけどってなる方いらっしゃると思います。
でもねサブスクでできることとAPIでできることちょっと違うというか場所が違うという感じかな。なのでちょっとお話ししていきます。まずねサブスクはもう使ってらっしゃる方がね、このAPIのクレジットもらえる方なんで十分に使ってらっしゃる方だと思いますけど、チャット形式であったりとか、マックロードコードを直接使ったりとかそういったことに使いますよね。
APIの具体的な活用例
一方でクロートのAPIがあるとどんなことができるかというと、アプリに組み込んだりとか、あとは自動化なんかにも向いています。まずアプリに組み込むなんですけど、なんかよくわかるようでわかんないようなって感じですよね。
一番皆さんがよく触れるのはカスタマーサポートのチャット、ああいうのは最近ねAIが回答しますっていうのが多いと思うんですけど、あれは何らかのAIのAPIが仕組みの中に入って、こっちが打ったことに対して答えをくれているというケースがほとんどというかまあそうじゃないと多分組めない気がします。
あとはリサーチしたりした大量のデータをAIに判断してもらって、情報を抽出してもらうとか、あとはガスって結構個人レベルの自動化とか効率化にすごくいいんですけど、ガスからAIを呼びたいみたいなときもやっぱりAPIという形で使うことになります。
いろんなところで、というかサブスクではこれはできないなっていうところはAPIでできるんですけど、できることが多すぎてちょっとピンとこないと思いますが、そういうときはやっぱりAIに聞くということで、例えば私の最近のこの活動履歴とかログを見て、クロードAPIを活用したらもっと効率化できそうなところとかあるみたいにクロードに聞いちゃう。
それも結構いいと思います。
クレジットを試しながら活用する
このクロードが毎月くれるらしいAPIのクレジットは、その月内で使い切らないと消滅しちゃうようなので、ぜひ減ってももらったもんだからどんどん使ってみて、さらに使うとここにも使えるかもな、あっちもいいかもなっていうのが結構湧いてくるものですよ。
やってみないとわからないから、ぜひこうやってもらえるときに試してみましょう。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
もしこの放送を気に入っていただけたら、いいねやフォロー、コメントなどぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それでは、またねー。