Claude Fable 5 を節約しながら使うコツ
5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます。こんにちは。こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、7月3日、金曜日。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
今日のテーマは、Fable 5 を節約しながら使うコツ、ということでお届けします。
私の周りでは、結構これおきに、マックスプランジャーとアップグレードされている方もいらっしゃいますし、私もしました。
マックスにしたとしても、無限に使えるわけではないので、できれば無駄遣いはしたくないですよね。
なので、無駄遣いをしないための一工夫をお話ししようと思います。
プランモードによる認識合わせ
それは、作業のゴールを認識合わせしておくです。
そのために活用できるモードがありまして、それはプランモードというものです。
これは、いろんな形で使う人がいるからあれなんですけど、VS Code の拡張機能で使っている場合は、
チャット欄のさらに右下に、エディットオートマジカリとか、アスクビフォーエディッツとか、オートモードとか選べるところがあるんですけど、そこにプランモードというモードがあります。
最初、何か作ろう、何か書こうと思ったときに、このプランモードにしてスタートすると、いきなり実装し始めない、いきなり書き始めない。
必ずこういうふうにやっていきますということを書いて、そこで一旦止まってくれるんですよね。
そこで自分が思っているところにたどり着きそうかどうか確認するし、もし明確になっていない部分があれば、その状態でちょっと壁打ちをしておく。
フェーブルと自分と合意が取れたら、じゃあ実装してとか、執筆してみたいに実際の作業に入ってもらう。
これが一番急がば回れだと思います。特にクロードはフェーブルに限らず、せっかちというか勝手にやりがちなので、認識を合わせてからスタートするというのをやってみていただけたらと思います。
オートモードのリスクとcloud.mdの活用
ついでに、今そこで選んでもらったモードの切り替えのところで、オートモードというのがあります。
実装や執筆に入った後に、後はよしなにやってちょうだい、もう何も聞かないでっていう方は、ここをオートモードというものにすると、すべてをAIに預けるという状態になります。
AIも賢くなってきましたし、大体の場合はそんなに問題にはならないと思うんですけど、何でもOKするっていうことは、何でも消せるし、何でも作れちゃうみたいなことなので、そのリスクを把握しておくこと。
それから、このコマンドは実行しないでっていうことを、cloud.md っていうルールですね。お互いの約束ごとを書くファイルに書いておくと、そのコマンドを実行するときはちゃんと聞いてくれるので、そういうガイドラインみたいなものを書いておくといいと思います。
例えば、ファイルを全部消すみたいなコマンドとか、このあたりは cloud.md ファイル削除とかハーネスとかで引くと、きっと詳しく親切に書いてある記事が出てくると思うので、興味がある方は検索してみてください。
参考までに、私が cloud.md に書いているそういったコマンドの指示は、removeコマンドっていう、rm っていうコマンドがあるんですけど、これは勝手にやらないでねって書いてあります。
ただ開発しているときとかは、AI にまるっとお任せで作るので、その中は例外としてOKですよとしています。
これは何を恐れているかというと、パソコンの起動に関わるような大事なファイルとかを勝手に消されると困るので、このように書いています。
よかったら参考にしてみてください。
エンディング
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
もしこの放送を気に入っていただけたら、いいねやフォロー、コメントなどぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでじっくり進化していきましょう。
それではまたね。