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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。
おはようございます。こんにちは。こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、今日のテーマは、ようやくわかった目標を持つのが苦手な理由、ということでお届けしてまいります。
私はAIを使い始めた理由というのは、好奇心と、あとは普通に仕事に行かせたらいいなというところで使い始めたんですよね。
使ってみたらですね、自分の目的以外にもコンテンツを作ってみると。
そしてコンテンツを作る。無料だったらそれでいいのかもしれないけど、
その先に、もしそれを1位でもいただくんだったら、先に売り上げ目標を立てるとか、
そういう何人に買ってもらうとか、そういう目標を、数字的な目標を立てる方がより成果が出やすいということはわかります。
わかるんですけど、なんかそういう数字を決めた途端に、私の中で何というか元気がなくなる、そういう部分があって、何でだろうなーってずっと思ってたんですよ。
私は別に稼ぐっていうことにそんなにネガティブな気持ちがあると思っていないですし、
いや全然稼げるなら稼げた方がいいと思ってます。
ていうか、なんなら私は趣味に生きるって決めてるんで、趣味にお金使いたいからお金は稼いだ方が絶対にいいんですよ。
なのになんでそこで元気なくなっちゃってるの私ってずっと思っていたんですが、
最近両親と話す機会が以前よりも増えてですね、はっと気づきました。
自分ではそうは思ってなかったんですけど、やっぱり潜在的に稼ぐことにネガティブだったんですよね。
それは何でかっていうと、両親の価値観だったんです。
私の両親は2人とも末っ子で町と田舎から東京に憧れて、そして田舎のちょっと閉じた世界な空気感が耐えられなくて出てきたっていう経緯があります。
2人とも酔い腰の金は持たねえぜ系なんですよ。お金ないんだけど、もともとないんだけど貯金なんてしませんよみたいな、そういう人なんですよ。
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お家も賃貸に住んでたんですけど、周りの同級生の子たちはしばらくすると引っ越していくんですよね。
お家買ったからとか、そういう理由の方がほとんどだったんですけど、うちはずっと賃貸で今も賃貸に住んでるんですよね。
その理由がですね、家を買ってしまうと、もうなかなかそこから移動するのが大変になっちゃうから、
明日にでもね、よしあそこに引っ越そうって決めたら、さっと行ける身でいたいと。
実際にそんな明日からはいけないですけどね、賃貸だろうと。
でもそういう身軽でいたいみたいなのはすごく強い2人なんですよ。
一緒に住んでた時は、それが普通だったんで全然気にしてなかったんですけど、
久々によく喋ってみると、場所にもお金にも縛られたくないみたいな気持ちがすごく強くって、
さらにね、私もその影響をめちゃくちゃ受けてるなということに気づくことができたんですよ、ようやく。
まず最初に思ったのは、私の予定を決めておくのってあんまり好きじゃないんですよね。
もちろん大事な用事は先に、真っ先に入れるんですけど、
一人で旅行する時とかは、候補は全部調べておくんですけどね、行き先。
でもこの日にどこに行くとかは、その日の気分で一番自分の気持ちが向いたどこに行きたいから、
その時次第、ファーって風が吹いてきて、ふと右を向いて、ちょっとあっち行ってみようかなみたいな、
そういうのが割と心地いいタイプなんですけど、
これもあれだ、両親からの価値観そのままじゃんと、今更ながら思って、
これかーっていう気持ちと、ちょっとゾッとするような気持ちが入り乱れました。
目標もその予定を決めておきたくないのと一緒で、目標を決めたらそこまでやることはガチッとある程度決まって、
時にはね、ここで今これやりたいっていうことに手を出せないことも絶対出てきますよね。
そこで寄り道しちゃったら、その分目標までは遠くなっちゃう。
時には届かなくなってしまうかもしれないですね。
それは頭でめっちゃわかってるんですけど、いや、わかっているからこそ潜在的に私の中にいる予定決めときたくない漫画、
あー目標決めちゃったよー、あーがっくりみたいな、そういう現象が起きていたようです。
そんなこと今更言うのって言われるかもしれないですけど、本当に最近気づいたんです。
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でもね、これは気づけたってすごく大きい一歩だと思っていて、無意識のままだとどうしようもないんですよね。
つかみどころがないから何がいけないのよってずっとぐるぐるしてるんですけど、
私の寄り道したいちゃんが暴れているとわかれば、時にはちょっと待ってよって言えるし、
いやもうこれはもう寄り道させてくださいって言ってね、私の中で話し合いがちゃんと済んでから寄り道するということができるわけです。
これに気づいたのは、もちろん両親と久々に話したというのもあるし、その時にちょっともやもやすることが結構多くて、
それをね紙に書いてみたり、ちょっとねAIに相談してみたりして、今日お話しした気づきにたどり着くことができました。
自分のことはね、やっぱりわかってるようでわかってないし、価値観もね、こういう価値観ですって言えるけど、
その根っこをねちゃんと見てみると、実は全然違うところに繋がってたりして、
今度はね子供たちに価値観をある程度与えてしまうような、そういう立ち位置ですから、
なんかいい背中ばっかり見せようみたいな風にするとね、またちょっと歪んじゃうのかもしれないけど、
でも結果的に何かいい価値観を助けてくれるような価値観を一つでも渡せたらいいな、そんな風に生きていきたいななんて思っています。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
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今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたね。