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AIにも人にも頼み上手になろう
2026-07-22 07:19

AIにも人にも頼み上手になろう

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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。 おはようございます。こんにちは。こんばんは。この番組では、ママエンジニア、ハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、7月22日、水曜日。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
今日のテーマは、AIにも人にも頼み上手になりたい、ということでお届けしていこうと思います。
これからの時代、AIにどんなふうに頼るかっていうところが、すごく大事になるんじゃないかなと思っています。
私の身の回りで、AIの使い方上手だなって思う方々って、人にも頼るのが上手な方が多いなって思います。
私はというと、最近はそうでもないんですけど、どちらかというと、自分でやった方が早いとか、自分自身が結構自分のマイペースでやりたい派なので、相手のペースを崩しちゃったらどうしようとか、逆に自分のペースが崩れちゃったらどうしよう。
例えばね、頼んで意外と返事が来なくて、でも採食するのもちょっと嫌な感じだし、でも我慢するのもストレスみたいなこともあって、あんまり昔は頼めなかったですね。
今はね、普通に年を重ねてですね、経験上こういう時は頼んだ方がいいなとか、多少のそういう自分が思ってたペースと違うとかも、自分の中で解消できるようになってきたから頼むこともするんですけどね。
本来は、もともとはそういうのがあんまり得意ではなかったです。
これを聞いてくださっているあなたも、もしかしたら、そういうとこあるあるって思ってくださっています?そういう方もいらっしゃると思うんです。
ただAIに頼むときは、私の場合はですけど、そのネックになっていた部分の大半が結構クリアになるんですよね。
特に相手のペースを崩しちゃったらどうしようとか、あれまだ終わってないけど、催促するのちょっと申し訳ないなとか、ちょっと気がねしゃらーみたいな、そういう心配はしなくていいんですよ。
この問題がクリアになったら、今度は何をどんなふうに頼んだら、よりお互い気持ちよく作業を進められるか。
AIには気持ちがいいとかはないかもしれないけど、でもすっきり答えられることの方がハルシネーションとかも減りますし、いいと思うんですよね。
それをAIに聞いてみました。
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頼み上手になるにはどうしたらいいですか?ということをフェーブルに聞いてみたんですけど、そうしたらですね、頼み上手がやっていることは4つです。
目的を渡す、材料を渡す、完了条件を明確にする、任せる範囲を明らかにする、というこの4つです。
フェーブルはすごい良い言葉にまとめてくれたんですけど、頼み上手の正体は、自分の頭の中を相手が動ける形に外部化できる人、というふうにまとめてくれました。
この相手が動ける形っていうのは、結局さっきの4つを含んでいるっていうことですよね。
あと、そもそも頼み上手な人って、その外部化するもののセレクトが上手な気がします。
そういう方のAI活用とかを実際に見せてもらうと、それを頼むんだとか、そういう切り口で頼むんだとかね、なるほどって思うことが多いですね。
切り出した後は、私は割り返し得意なんですけど、切り出すものが、今までずっと自分でやるというのがデフォルトだったから、切り分けが下手なんですよ。
板チョコとかでちゃんと溝が入っているやつって、パキパキパキって割れるじゃないですか、いい形に。
頼み上手な人って、ああいう感じで仕事をパキパキ割れるような気がするんですよね。細かく、いいサイズで。
ここは頼めないけど、こっちが頼めるみたいな、そのセレクションが上手だなって思います。
私はですね、チョコレートで言うんだったら、業務用の成果用のチョコみたいな、一応溝あるけど結構でかい。
で、自分としてはパキパキって割ってみて、このでっかいのはちょっと渡せないから、こっちの小さく綺麗に割れたところだけ頼もうかな、みたいな感じでやっている気がします。
ここはね、もうちょっとね、細やかに分割できたらいいな。
やっぱりね、ベースに自分が片付ける前提のね、そういうマインドがまだちょっと眠っている感じがしますので、そこをね、もうちょっと軽やかに。
で、お互いに気持ちよく依頼をしたり受けたりできるようになりたいなって思いますね。
そうそう、なんか依頼をするっていうことも意外といろんな要素があるなとお話してて思いました。
ちょっとまとめると、まずね、その自分が、ここの部分話さなかったけど、そもそも自分がどんな仕事を持っているかっていうのを明確にして、
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そこからできるだけね、臨機応変にいろんな形でその仕事を分解して、で、それを依頼するときは4つの要素。
目的、材料、完了条件、そしてどこまでやってもらうか、その任せる範囲ですね。
これらをしっかり伝えて、お任せするということですね。
人に頼むときはもっといろんな言い方とか、タイミングとかいろいろあると思うんですけど、少なくともAIに頼むときは、今ね、お話したようなことを満たせるといいですよね。
人よりもね、AIに頼む方が絶対に簡単なはずなんで、そう、AI相手に頼み上手の力を磨いていきましょう。
そう、これからの時代はAIにね、いかに上手に頼むか、結構大事な力だと思うので、日頃のやりとりで磨いていきましょう。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
もしこの放送を気に入っていただけたら、いいねやフォロー、コメントなどぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それでは、またねー。
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