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こんにちは、ゆうこです。このチャンネルでは、3歳、2歳の年5姉妹を育てる私たち元公務員夫婦が、この春から長野移住をして、農的な暮らしをして、夢を実現していく過程をお届けしています。
はい、今日のお話はですね、ちょっと夫とですね、カレー屋さんに先日行ってきて、その時にですね、ちょっと夫から言われて、気づいたこととかちょっと発見があったので、その発見とかね、3点ほどちょっとお話ししてみようかなと思うので、最後までお聞きいただけたら嬉しいです。
はい、そのカレー屋さんっていうのが、移住者がされているお店で、めちゃくちゃね、こだわりのあるお店で、お店自体も店主の方が仲間と一緒にDIYをして作って、食べ物の素材とかもすごいこだわっておられる方だったんですよ。
で、大阪から和歌山に移住されてきたんだけど、それは美味しい食材があるからと、あと夕日が美しいからということで、そこを移住先としてされてたんだけど、また全国ね、回って美味しい食材があったらそこに移住したくなるっていうことをおっしゃってて。
本当にご夫婦でされてて、お子さんが4歳と2歳とか、まだ小さかったんですけど、美味しい食材があるならそこに移住すると、あと夕日が美しければそこに移住するっていう風な、本当に風の時代の代表みたいな生き方ですね。
また次はどこで暮らすかわからないけどねーって笑い合っていたご夫婦で、すごい軽やかで、でも料理がめっちゃ美味しいので、本当にどこででも生きられる、どこででも生計を立てられるってかっこいいなーっていう風に私たちは思いました。
そのお店に行ってて、うちの夫もカレー食べるのも好きだし、作るのもすごく好きなんですよ。
だから長野に移住したら、妄想ですけど狩猟をね、GVA肉も私たち好きなので、鹿肉とか、ヒノシシの肉とかで作ったカレーとかを作って、夫が狩猟免許とかもね、取りたいって言ってるので。
あと植物もね、夫は好きなので、ボタニカルカフェみたいなところでクラフトコーラとか、趣味で作ったりも夫もしているので、クラフトコーラとカレーを提供する店とかをやるっていうのも楽しいかもしれないなーみたいなことを思いました。
その素敵なお店に行った時に、奥さんもめっちゃ感じのいい人で、ミシンとかもされたりとか、玉ねぎの皮で布染めるワークショップとかいろいろされてて、みかんも無農薬のものを育てられたりとか、本当にいろいろされてて。
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私が本当にいろいろされてて、器用そうな奥さんやったもんねーって夫に言ったんですよ。
そしたら夫が、器用っていうか、いろいろやってきて今があるんじゃないの?って言って、最初は誰しもできないっていうふうに言われて、それを聞いてて、確かにそっかそっかって、それを言われてすごく自分の中で安心したというか。
なんか私結構やっぱり自分が不器用っていうのもあって、いろいろマルチにされている方を見たらやっぱりすごいなーと思って。
でもその人はやっぱり頭がいいからとか、あの方はやっぱり器用だからとか、だからできるんだみたいなね。
自分はそれに比べて賢くもないし器用でもないから、だからやっぱりできないよなーとかちょっと思っちゃったりとか、
そういう私の最上志向が人と比べてしまうっていうふうに悪い方に働くと、やっぱりそういうふうに思っちゃって。
私もその人すごいな眩しいなと思った一方で、やっぱり器用だからできるんだろうなーって言ったんだけど、本当にそこはちゃうやろっていうふうにカツを入れられたなと思いました。
だからやっぱり器用な人でもやっぱり最初からはできないわけで、本当にいろいろ多分やってみようと思って挑戦されて今があるんだと思うんですよね。
ましてや不器用な私なんかは、人が3回やってできることは私は多分10回やってできるかどうかみたいな感じだと思うので、なおさら早く始めないといけないなと思って。
だからやっぱりやってみたいと思ったことは、ちょっと自信ないなって思ってもやってみようと。
不器用だからとか賢くないからとかそういう言い訳をせずにね、進んでいきたいなっていうことを思いました。
あとその日はね、久々にちょっと散歩を夫と2人で子供を預けてして、そこをちょっと歩くのが久々の道があったんですけど、前に歩いたのが本当に結婚したぐらい、まだ子供いないときに散歩した道だったんですよ。
当時そこで歩いてたら、たまたま本当に鶏を10羽ほど飼っているお家を見つけて、その時はこんなところで鶏飼ってるんやすげーみたいな感じで、本当に他人事にしか思わなかったんですけど、
今私長野に移住したら鶏とか飼う生活ちょっと興味があるなっていうところなので、なんかその鶏見た時に全然他人事じゃなくて、私は将来もしかしてこういう形で小屋に鶏を飼って世話する日々みたいになるのかなってめっちゃリアルに感じたんですよ。
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だからなんか今まで他人事だったことが5、6、5年前の自分には全然興味なかったことに私は今興味を持ってるんだなーって思って、人って変わるというか、なんだろう、なんか自分が本当にやってみたいことがちょっとずつ私って見えてきてるのかなーみたいなことを思いました。
あともう一つ言いたいなと思ったのが、アドラー心理学、私好きなんですけど、アドラー心理学で目的を変えると行動が変わるっていうのが確かあったかと思うんですけど、それもその時感じたんですよ。
それは別件だったんですけど、私、デリカとエクストレイルっていう車2台持ちをしてるんですけど、デリカをスタッドレスに履き替えたので、それで長野に移住する時に行くんですけど、もともとの予定ではデリカで家族でみんなで行って、やっぱり車は2台は絶対必要なんで、そのエクストレイルをどうやって長野に運ぶかというところで、
夫がまた別日で電車で戻ってきて、エクストレイル乗って一人で長野に向かうっていうので当初考えてたんですけど、電車で帰ってそこからまた車で一人でっていうのはかなりハードなので、
夫から、僕がデリカで子供乗せて運転するからその後ろについて、私がエクストレイルで6時間、7時間かかるんですけど長野まで行ったらいいんちゃうかって言われて、最初は無理って思いまして、私あんまり運転が得意じゃないんですね。
そんな私が和歌山から長野まで一人で運転する夫が前を走るとはいえ、それにそのスピードについて行けるのかとか不安だったし、いやーちょっと無理かなって思ったんですよ。
だけど確かに夫一人で電車で帰ってきてとか考えたらすっごい大変だし、時間の無駄だし、一番効率いいのってやっぱり同時に行くこと、引っ越しの手続き全部終えて同時に出発する。
途中ちょっと岐阜とかで一回ホテル泊まって休憩して、翌日に荷物届くみたいなのが一番パターンとしていいかなと思ったんですけど、やっぱり最も効率がいいのは私がエクストレイルを乗る運転していくことだなっていう風になって。
そう思ったら今まで私、デリカは乗るんですけどエクストレイル全然乗ってなかったんですよ。
なんかまあ乗る必要もないというか別に運転に慣れる必要もないと思ってたんで、慣れてる車の方がやっぱり乗りやすいっていうのはあったので全然乗ってなかったんですけど、
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自分の中でその長野まで私が一人で乗るっていう目的ができた途端に、エクストレイルもっと普段から運転慣れとかなと思って、
うちちょっと10列しか駐車ができないんですけど、エクストレイルが前に出てるときは私が乗るって言って一人でですね。
夫と一緒に乗ると何か怒られるので運転中に判断が遅いみたいなこととか言われて嫌やから、
一人で乗るときは極力エクストレイル乗ってお迎えとか子供のね行ったりとかするようになって、
いや本当に全然今までは乗る必要ないと思ってたから乗ってなかったけど、自分の中で長野に行くっていう目的をセットした途端に本当に行動が変わる。
目的が変わると行動が変わるってほんまにそれやなぁと思って。
だからやっぱり自分の行動を無理やり変えるっていうのは難しいんだけど、目的を変えると本当にスッと行動できる。
私も本当に自発的に乗って慣れとかないとみたいな、ちょっと焦ってる感ありますけど。
でもそういうふうに行動が変わって、やっぱ面白いなというふうなことを思いました。
はい、ということで今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
じゃあまた次の放送で。