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皆さんこんにちは、AIでちょっと幸せになるラジオのダイです。
前回初回ということで自己紹介させてもらったんですけど、めちゃくちゃありがたいことに、いいねやフォローいただくことができました。
正直、聞いてもらえるかドキドキだったので、すごく嬉しかったです。ありがとうございます。
こういう反応いただけると、やっぱり次も頑張ろうかなっていう気持ちになりますよね。単純な性格なので。
さて、今日のテーマなんですけど、AIと対話しながら、ちゃんと使える成果物を出す方法についてお話ししたいなと思っています。
AIに何か作ってもらうとき、頼み方一つで出てくるものが本当に変わります。
今日はそのコツを僕が実際にやったことベースで共有していきます。
そもそもこの配信なんですけど、正直に言うと、僕一人だったらスタートできてなかったです。
何を話そうとか、プロフィールにどう書こうとか、一人で考えていると、あれもこれも悩んじゃって前に進めないんですよね。
完璧主義なので、完璧にしようとしすぎちゃって、かえって動けなくなるみたいな感じですかね。
それでAIに壁打ち相手になってもらうことにしたんです。
こういうの作りたいんだけどって相談しながら、配信の中身とかプロフィールを一緒に固めていきました。
やりながら強く感じたんですけど、AIって頼み方一つで出てくるものが本当に変わるんですよね。
同じことをお願いしても、雑に頼むといまいちだし、ちゃんと頼むとそのまま使えるものが出てくる。
今日はその頼み方のコツを順番にお話ししていきます。
まずやりがちなのが丸投げなんですよね。
僕も最初はこれをやってしまってました。
例えば、自己紹介の文章を作ってって一言だけ投げる。
そうするとこんな感じの文章が返ってきます。
はじめまして、AIや効率化に興味があります。
これから役立つ情報を発信していきます。よろしくお願いします。
みたいな文章ですよね。
間違ってはないんですけど、これって誰にでも当てはまっちゃうというか、
僕じゃなくてもいいよなっていう感じですよね。
これ配信に限った話じゃなくて、例えば前回ちらっとお話しした
AIにこんだてを考えてもらうっていうやつですね。
それについても同じようなことが言えて、今日のこんだて考えてって丸投げすると
家にはない食材を使ったやたら凝ったメニューが出てきたりするんですよね。
いや、それ作れないよっていう感じになるんですが、
なんでこうなっちゃうのかっていうと、
AIからすると前提も目的もわからないからなんです。
これって人間に頼むときと一緒だなと思って、
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いきなりいい感じに自己紹介書いてとか、
適当に晩御飯決めといてって言われても、
頼まれた方も困るじゃないですか。
相手の状況を知らないんだから答えられませんって感じですよね。
AIも同じで、情報がないと当たり障りのないものしか出せないんですよね。
じゃあどう頼むといいのか。
これはもうシンプルで、必要な情報をちゃんと渡してあげるんです。
さっきの自己紹介で言うと、僕はこう伝えました。
スタンドFMで配信します。
初回なので自己紹介をメインにしたいです。
自己紹介には出身と家族構成と今はまっていることを入れたいです。
ってな感じですね。
そうすると、さっきとは別物の出力が出てきて、
例えば、北海道出身、38歳のシステムエンジニアです。
妻と3人の子供がいて、最近はAI活用や業務自動化にハマっています。
そんな日々の試行錯誤を発信していきます。
みたいに、ちゃんと自分の自己紹介になっているんですよね。
これならそのまま使えるかなって思いますよね。
じゃあ、必要な情報って具体的に何を渡せばいいの?
っていう話なんですけど、僕が意識しているのはざっくり4つです。
1つ目が目的、何のために作るのか。
2つ目が前提、どんな状況なのか。
さっきの話だと、スタンドFMで初回でっていうところですね。
3つ目が盛り込みたい要素、出身とか家族構成とか
入れて欲しい中身についてですね。
4つ目が仕上がりの形、出力の長さだったりだとか
出力は固めのトーンなのか、砕けたトーンなのかみたいな感じですね。
この4つを意識して渡すだけで、出力の精度がグッと上がります。
さっきのこんだての話も同じで、
冷蔵庫に鶏むね肉とキャベツと卵があって、
家族5人分、平日だから15分ぐらいで作れるものを3つ提案して手渡すと、
ちゃんと作れるメニューが返ってくるんです。
丸投げのときとは全然違います。
要はAIに丸投げせずに、必要な情報を渡してあげる。
これが頼み方の基本になります。
とはいえ4つって言われても、毎回意識するの難しいし、
その場でパッと思いつかないことありそうっていう方もいらっしゃるかなと思うんですよね。
僕もそうだったので。
そういうときにおすすめの裏技があって、
AIに〇〇を作りたいです。
必要な情報があれば適宜質問してください。
っていう一文を添えるんです。
そうすると、今度はAIのほうから聞いてくれるんですよ。
例えば自己紹介を頼むと、
どのプラットフォームで配信しますか?って聞かれて、
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スタンドFMです。って答える。
何回目の配信ですか?って聞かれて、
初回です。と答える。
リスナーに一番伝えたいことは何ですか?って聞かれて、
みたいな感じで、
向こうが順番に必要な情報を引き出してくれるんです。
こっちは質問に答えていくだけで、自然と必要な情報が揃っていく。
ゼロから何を書こう?って考えるよりずっと楽なんですよね。
しかも答えていくうちに自分でも、
あ、自分はこれを伝えたかったんだ。
っていう整理もできたりします。
これが地味に効くんですよね。
なのでこれを聞いている人も、
もし何かAIに作ってもらいたいものがあれば、
まずはこの必要なら質問してください。
っていうやり方で、
小さく試してみるのもありかなと思っています。
以上ですね。
今日のまとめなんですけれども、
ぎゅっとまとめると3つです。
1つ目がAIに丸投げをしないということ。
2つ目が必要な情報はちゃんと与えてあげるということ。
3つ目が何を渡せばいいかわからなければ、
AIに逆質問してもらうということですね。
この3つを意識するだけで、
AIから返ってくるものが当たり障りのないものから、
そのまま使えるものに変わってきます。
概要欄にAIへの支持文のサンプルを載せておきますので、
今日の話が気になったなという方は、
ぜひチェックしてみてください。
もし参考になったら、
フォローしていただけるととても嬉しいです。
それではまた次回。
AIでちょっと幸せになりましょう。
以上大でした。