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2024-03-22 08:57

#7 プロフィールバッジ( WordPress.tv Contributor )について

WordPressコミュニティのプロフィールバッジについて、その中でも特に「 WordPress.tv Contributor 」バッジについて話しました。

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Summary

WordCamp関西2024では、WordPress.tvのセッションの動画が上がり、プロフィールバッジの仕組みについて話し合われています。

WordPress.tvのセッション動画
皆さんこんにちは、wptv podcastです。 今回のテーマは、プロフィールバッジです。
先日、WordCamp関西2024が開催されて、すごい勢いで WordPress.tvの方にもセッションの動画を上げていただいています。
まだ見ていない方は、ぜひ見ていただければと思います。 私もまた見ようと思って、まだつんどくになっているセッションがあるので、見たいなと思っています。
今回、その流れでですね、 WordPress.tvのバッジを付けるという作業をやりました。
付けると言っても、私自身が付けたわけではなくて、付けて~ってお願いするという作業なんですけど。
make.wordpress.orgのメタのハンドブックのチュートリアルガイドのプロフィールバッジというアドレスで説明があるみたいです。
英語でしたけれども、最近はブラウザーで簡単に日本語翻訳とかもしてくれるし、日本語の品質もどんどん良くなってますよね。
最初に日本語翻訳してくれるという機能を外部の、エキサイトだったかな?でやっていた頃は直訳だなみたいな感じで、品質的にも厳しめな印象がありました。
Google翻訳が出た以降ぐらいですかね。どんどん便利になって。ブラウザーの方にも統合されて、ブラウザでちょこちょこってメニューを選択すると日本語になってくれるというのが便利だなと思います。
ただやっぱり英語でも見たいところもあるし、あとは英語の単語として理解しているものが無理矢理じゃないですけど、とりあえず極力日本語にしてくれるので、そこまで日本語にしてくれなくてもいいよという時もあって、そういう時は逆に英語の方を確認する必要があるんですけれども。
最近はマイクロソフトのEdgeというブラウザを使うと画面を分割するという機能があって、左と右に同じURLを配置しておいて、片方を日本語にするという風にしてみると、まあまあいい感じで見れて便利だなと思っています。
そのプロフィールバッジのページを見て、コアとかデザインとか、いろいろアクセシビリティとか、いろいろカテゴリーがあって、それぞれのバッジというのがあるんですね。
その中でwordpress.tvというバッジもありますよということで、wordpress.tvのバッジは説明を見ると、動画をサブミットするとこのバッジがもらえますみたいな説明があります。
あとちょっとよくわからなかったのが、チームメンバーになったらみたいな、そういうのがあるんですけれども、これはどういうことなのかな。
wordpress.tvチームというcontributor、wordpress受け側ですよね。動画を上げる側じゃなくて、wordpress.tv自体の運営をしているチームのメンバーになればという意味なのかなと思っているんですけど、ちょっとよくわからなかったです。
あと、バッジの種類によってはシステム化されていて、これこれの作業をすると勝手にバッジが付いてくれるという機能があるんですけれども、wordpress.tvはそういう機能がないので、手作業のぬくもりで作られるみたいなんですね。
私も付け方を知らないし、付けられる権限も持っていないのでよくわからないんですけれども。やり方としては、Slackのwordpress.slack.com、Making WordPressだったかな、Slackのほうで英語のほうですね。
WPTVチャンネルで「この人にバッジ付けて」ってお願いしたら付けてくれるっていう感じの流れでした。
私も今回初めてやったというか、やってってお願いしたっていう感じなんですけど、今回やり方がわかったので、今後はもうちょっとやっていけるといいのかなとは思いますけれども。
ただちょっと気がかりなのが、英語のWPTVチャンネル、あんまり最近コメントが投稿が少ないんですよね。チームとしての機能が若干パワーが不足なのかなとか思ったりするんですけど、どうなんでしょうか。
これは私が見ているSlackではそうだけど、別のところ。これもよくわかってないんですけど、最近マトリックスとかっていうチャットツールも使われているっぽい雰囲気を感じているんですけど、実体は見たことがないっていう感じなんで、もしかするとマトリックスのほうで動きがあるのかもしれないんですけど。
あんまりお願いするのも気が引けるなって思う部分もなきにしもあらずなんですが、今回は2つのユーザーにつけてってお願いしました。
今はwordpress.tvに動画を投稿するときのプロデューサーという項目がwordpress.orgのアカウントをそこに入れておくとひも付くというか、このユーザーさんが投稿した、サブミットしたんですねっていうことが事実確認できる状態になっているので、
ここのURLにある動画をこの人が上げているのでバッジつけてっていうと、スッキリしたというかわかりやすい感じで依頼もできるし、作業する側の人もおそらくそんなに気楽にというかスッキリと作業できるんだとは思うんですよね。
ちょっと手間がかかるのかもしれないですけれども。
ということで今回はささぴよさんとつぶさんのお二人にバッジがつきました。よかったと思っております。
今言ったような事情があるので、様子を見つつではあるんですけれども、ちょっとずつバッジをつけて日本のWordPressコミュニティの貢献者の方にいい感じでバッジがついていくようになるといいのかなと思ったりはしています。
あとまたちょっと別の観点で思うところがあるのですが、今は動画をサブミットするというところが条件になっていますけれども、私としてはできれば字幕をサブミットしてもバッジがつくといいなという思いはあります。
それがWordPress.TVのバッジがいいのかどうかわからない。そこは議論があるかもしれないですけどね。何かのバッジがつくといいなと思うんですね。
字幕をサブミットするってやっぱり大分大変な部分なので、そっちのコントリビュートもバッジになるといいなと感じたりはしております。
というところで今回の内容としては以上です。では今回のWPTV Podcastはこれで終わります。ではまた次回。
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