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2024-03-11 17:00

#6 WordCamp Kansai 2024 その2

前回に続き、先日参加した  WordCamp Kansai 2024 について、当日のツイートを見ながらしゃべっています。

#wckansai

 

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Summary

WordCamp Kansai 2024について話を続けます。個人的にまとめた資料を見ながらディスカッションを行います。会場へのアクセスや受付の準備などについても話されます。WordCamp Kansai 2024のセッションなどについて話されています。

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皆さんこんにちは、wptv podcastです。
Togetterを見ながら振り返り
今回も前回に引き続き、先日行われました WordCamp Kansai 2024 について話していきたいなと思います。
前回と同じように、Togetterの方で、WC Kansai のハッシュタグでまとめたものを見ながら喋っていこうかと思っています。
ちなみに、今見ようとしているのは、個人的にまとめたもので、
1つのハッシュタグを見ていくときに、付き合った方でまとめた方が見やすいのかなと思ってまとめてみている感じですね。
ただこれは非公開にしているので、今は自分しか見れない形になっています。
先日、公式の方でも作成されたTogetterがありますよということで公開いただいているので、
そちらを見ていただくといいのかなと思ったんですが、
何かちょっと見てみると、数が少ないような気がするのと、時系列的にも降順?昇順?降順なのかな。
新しいものが上に来るという感じで、振り返るときにはちょっとひっくり返っている方がありがたいかなと思いましたので、
今回も自分の個人的に作った付き合ったを見ながら喋っていこうかなと思います。
あと、前回やったときに画像とかTwitterのプロフィールアイコンとかの画像とか、
プロフィール画像とかが見れないなと思ったんですけれども、
これはどうもブラウザーがエッジで、デフォルトの設定になっているとセキュリティがすごい働いて、
別ところにある画像、リンクを表示してくれないような動きになっているみたいでした。
なので今日はブラウザーを変えて見ていこうかなと思います。
前回のエピソードで表現が不正確だったなと思ったところがあるので、
ちょっと訂正的な話をするんですけれども、
WordCamp関西というイベントは2日あるんですね。
2024年の2月23日と2024年の2月24日、近道というこの2日間のことをWordCamp関西2024というふうに呼ぶということです。
なので、コントリビューターデイはWordCamp関西の前日というのはちょっと表現としては正確ではなかったと思いました。
あとですね、WordCamp関西2024の公式ページのトップページを見ても、
ドーンと一番上の真ん中に書いてあるのは2024年2月24日ってドーンって書いてますよね。
なのでこの辺は詳しい人というか、コントリビューターデーが何かっていうことをピンときている人にとっては、
1日目がコントリビューターデーで、2日目がセッションデーで、2日合わせてWordCamp関西ですっていうことで分かりましたって感じだと思うんですけれども、
多分その辺をあまりご存じない方からすると、コントリビューターデーっていうのはあまりイメージにない形態というか、
行って受付してタイムテーブル見て、見たいセッション見て、この瞬間して帰るみたいな、そういうイメージを持っていると、
WordCamp関西2024っていうのは画面のセッションデーがWordCamp関西2024ということで分かりやすいということで、
こういう表記にされているのかなというふうに思いました。
ではセッションデーの最初から見ます。
受付は10時からということでなっています。
私はちょっとゆっくりしてたら遅れて11時をちょっと超えてしまいました。
ツイートを見ていると、よくWordPressに関してツイートしてたりとか、
あとオンラインのイベントとかでお見かけしたことある方とかも参加されてたんだなっていうのを思うんですけれども、
このツイッターのアイコンとリアルで会場にいらっしゃる人の顔がマッチしないんで、
結構お声掛けし損ねた方もいるなと思いました。
なので自分のツイッターとかSNSとかのアイコンとかが、
例えば、もちろん自分の顔にしていれば分かると思うんですけれども、
イラストとか別のものになっているときは、
そういうののアイコンを見たときにパッと分かるような感じにしておけるといいんだろうなというふうに思いました。
私の場合は最近プレイリーカードっていうのを作って、
これはスマホのNFCっていうのでタッチするとプロフィールURLに飛ぶみたいな機能がついているわけなんですけれども、
それで今のツイッターのアイコンとかの画像も使っているので、
これをうまく活用できればよかったのかなというふうに振り返って思いました。
受付の準備
デジタルキューブさんのツイートで、
受付の動線の準備もバッチリというのがありまして、
床に養生テープでこう進みましょうみたいなのが書いてあって、すごい分かりやすいです。
過去のWordCampだと受付にすごい人が殺到して並んでみたいなことが過去あったかと思うんですけれども、
おそらく今年はスムーズに入っていただけたんじゃないかなと思います。
最初の頃は人力でリストから調べるみたいな時代もあったような気がするんですけれども、
最近はQRコードとかになって効率化されているという面もあるのかなと思います。
これはクーツさんですね。
ハッシュタグ間違ってた、WC関西2024でつぶやいているの俺だけだった。
正しくはWC関西ですね。
そういえば私もこの公式ハッシュタグが何かっていうのは、
あまりどこに書いてあるのかちょっと分かってなかったですね。
今Twitterだとフォローしている人が結構WordPressコミュニティの人も多いので、
その人がツイートしているのを見て、WC関西なんだなと思って使うようになったという感じですね。
まずは実行委員長のスピーチ、昨日というのがありました。
今回5年ぶりに対面でやる、関西でということかな、対面でやるWordCampというわけなんですけれども、
前は2019年だったということですよね。
2018年にWordCamp男木島とかがして、東京とか大阪とかが、関西エリアとかがWordCampを毎年やっているというイメージでしたけれども、
もうちょっと小規模なWordCampを全国各地いろんなところでいっぱいできるっていうのをやっていこうという感じの空気感がその時はあったような気がするんですよね。
それがコロナがやってきたことによって結構その流れっていうのは一旦難しくなってしまってたところが、今回WordCamp関西2024というところで新たに盛り上がっていくと嬉しいなと私も聞いてて思いました。
これは多分ちょっと遅れてこられた方だと思うけども、徒歩8分のところ35分かかったけど無事到着。
自己紹介イベントと群衆の英知
道中でそれっぽい人を見つけたので連れて行ってもらうと思ってWordCamp参加ですかって聞いた結果全然違って恥ずかしかったけど無事到着ということで良かったです。
この方はですね、前日も何度も三宮までの行き方を練習されてた方だと思うんですけども、徒歩8分のところ35分かかるっていうのも、なかなかですけども、
ただですね、今回三宮駅結構工事してましたよね。なので普段通れたところ通れるところが通れないとかっていうのがあったので、ちょっとそこは難易度が何割増しかアップしてたなっていうのは思いました。
あとは開会式でいきなり自己紹介イベント発生してあわあわしたものもお話たくさん優しくさせていただきました。
そうそうこれあれですね、時々あるやつですよね。前後左右の人と自己紹介タイムを設けましょうみたいな。
これは私は体育の授業とかで2人一組になってくださいって言われるとすごいドキドキするので、ちょっとこういうのはあまり苦手かなと思うんですけれども、
でも実際にやると絶対的にコミュニケーション量が増えるっていうので良い部分もあるなっていうのは思うんですよね。
これをドキドキといかに減らしてやれるかっていうのが難しいなっていうのは感じました。
私もたまたま近くに座っている方と喋ったら、実は以前四国でお会いしたことのある方だっていうのがわかって、
話をするまではそれに気づけてなかったので、どうもどうもお久しぶりですみたいな話ができて、そういう面ではすごい良かったなって思いました。
実行委員長の話の中で出てきた「群衆の英知もしくは狂気」っていう話ですね。
昔やったことがありましたけどもこのタイトルは忘れちゃってました。
改めて見てみましたけども、なかなか難しい話だなというところはあるかなと思います。
人と人との関係性をいろいろつないでいくことによっていろいろなことが起こり得るっていう話であるわけなんですけども、
すごいわかりやすい結論というか、としては人と人がつながることはすごく大事、価値があることだけれども、
すごいつながりすぎて密になってしまうことはリスクもあるっていうことですよね。
それだけ言うと当たり前の話っていう感じがしなくもないんですけども、
コミュニティの距離感と技術ブログ
私自身がコミュニティの中で関わっていく中で意識していることの一つとしては、
密になりすぎないっていう感じですかね。
内輪ノリとか内輪だけでやってると他の人が阻害感を感じるとかいうような話題になることもあるかなと思うんですけども、
その辺の匙加減みたいなところについて、これはうまく説明できる部分かなっていうふうに感じました。
と言っても数式があるわけでもなく、これぐらいの距離感ならちょうどいいとか、
これぐらいの距離感になるとちょっと密になりすぎてるとかいうのはもう感覚値でしかないのでなかなか難しい。
これをあったからといってやっぱり難しいんですけども、
でも距離感っていうところが大事っていうところについてのコンセンサスを得られるといいなというふうに思ったりはしますね。
お昼はケルンのパンを1人2個までということで配られてましたね。
おいしくいただきました。ありがとうございます。
これはコルンじゃなくてコーンでもなくケルンなんですねっていうのを学びました。
お昼の時間が終わって13時からセッションが3つの部屋で同時にスタートするという形になります。
セッションの一つではLINE公式アカウントとWordPressを連携するような話があったみたいですね。
LINEを私ほとんど使いこなせてないので今時はLINEをちゃんとシステムの中に取り込んでいくっていうのが大事かなっていうのは思うので
ちょっとまたアーカイブ動画で勉強させてもらおうかなと思います。
別の部屋ではクーツさんという方がWordPressのコミュニティに参加して変化したことというセッションをされてますね。
これはいわゆるエモい系のセッションになるかなと思います。
私はこういうセッションが結構好きなのでこのセッションをちょっと見たりしてました。
次のセッションではヘッドレスCMSに関するようなセッションがあったみたいですね。
ヘッドレスCMSってあまり理解できてないのですけれどもこうやって見ると拡張性の高さを持ちつつ運用コストは引き切るということみたいですね。
WordPressとの比較でいうことで考えると今のWordPressは盛り盛りにいろんなものが盛られている状態で
さらに増し増ししてプラグイン増し増しできるっていう感じの状態になっていて
ちょっとフットワークが重くなるっていうのがあるのかもしれないですよね。
私は一方で夢を叶え続けている話っていう、またこれもいい感じのタイトルのセッションですね。
好物なんでそういうのも参加しておりました。
次に14時からセッションがまたあるわけですけれども
私はlearnwordpress.orgの部分にセッションに参加してました。
learnっていうWordPressもすごい大きなプロジェクトになって
いろんなチームみたいなのがあるみたいですけれども
その中でもlearnっていうのはかなり今アクティブな感じで活発度が高いチームなのかなっていうのを見てて感じるので
すごい興味津々で参加しました。
次は三保寺さんのWordPressをきっかけに人生をキャリアアップしていた話ということで
本当こういうのが好きなわけですけれども
次はブロックエディターでウェブサイトの制作がどう変わったかというような話のセッションとかがあったみたいですね。
ブロックエディターとかですね、これはブロックエディターのか
最近はブロックテーマとかっていうのも出てくるようになって
なかなかさらに複雑な感じで生きてますよね。
あとはブロガーの方のセッションですね。
高橋翔平さんとKAIさんのセッションなども参加させてもらったりしてました。
そのセッションでもちょっと言われてましたけれども
WordPressがすごい難しいっていうところはあると思うんですよね。
もっともっと簡単になると嬉しいっていうのもあると思いますけれども
あとはでもちゃんと勉強しましょうっていうことのアプローチですね。
さっきのランとかもそんな感じだったんですけれども
勉強するのって楽しいよねみたいな、そういう部分もあるかなとも思うんですよね。
それを楽させてくれる暇時はいいサービスがいっぱいあるといえばあるわけですけど。
あとはKAIさんがさりげなくリッスンの紹介をしていただいてましたね。
ヘッドレスCMSとその他セッション
そうですね、このWPTV Podcastもリッスンのサービスを使って配信させていただいております。
次のセッションでは東京文化財研究所、略して東文研さんのお話とかがありました。
その後の17時からのセッションでは、
WPフォームのメンテナンスの引き継ぎをした話であったりとか
ユーザーコードの分析からサイトの改善ポイントを探る話であったりとか
小さな開発会社でもできたWordPress新ビジネスとか
そういったセッションが開催されていたみたいです。
その後はハッピーアワーというのが18時からあったみたいなんですけども
これは私は参加できないですが、もともとそのハッピーアワーというのが何なのか
ちょっとよく分かっているんですけども、
懇親会のゼロ字会みたいな、そういうものだったりですね。
ツイートの中で、
Made a nice collaborative sketchbook page at WordCamp Kansaiというのを書く方がいらっしゃいますね。
多分日本語ネイティブの方ではないのかなと思い、
可愛らしいイラストが書いてあったり、文字が英語だったり日本語で書いてあるんですけども
ちょっと気になったのが、その中の一文でクソ歴史って書いてあるんですけども
これはもしかすると黒歴史のことかなとか思ったりしましたね。
その後は懇親会が開催されていました。
懇親会にはお寿司が出てましたけども
あれですね、セッションの中でキャッシュのセッションを説明してくれるセッションってなって
その中でキャッシュの説明をするのにお寿司を例えに使ってたっていうのがあって
そういうネタとかもあったみたいですけども
そうですね、寿司ネタといえば私の中ではリビルドの博郎さんっていうイメージがありますけれども
やはりテックは寿司で例えるというのがあるのかなと思いました。
というわけで今回はWordCamp関西2024のセッション伝について
ギャッターを見ながらお話ししてみました。
ではまた次回のWPTVポッドキャストでお会いしましょう。
ではまた。
17:00

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