まずはね、分かりやすい家庭科ですね。 これはストレートで分かりやすいと思います。餃子作るんだろって。
だいたいね、義務教育というとこの家庭科の話とあと給食の話がよく出てくるんですけども、当然それはそうだなって話です。
餃子っていうのは麺類の一つでございまして、餃子の皮からね、あの麺類の特性を学ぶこともできるでしょうし、
あとは肉とか野菜の切り方とか練り方とか調味料の使い方とかですね、 餃子焼くときの火の強さとか油の機能、料理としてはね非常にシンプルでありながら、
その料理の基礎からアレンジまでいろいろ学ぶことができるという料理なんですね。 例えばね、その餃子の中に地域の食材を使ってみるとかですね、
アレンジも非常にしやすい。 あとはね、家庭科の範囲に入ってくるのか分かんないですけど、栄養とか衛生とかの話もね、
餃子って加熱前と加熱後で筋がどれくらい変わるんでしょうかってことだったりとかね、 比較もしたりできると思うんですよね。
あとは料理とか作らなくても、普段の生活の中でスーパーに行って餃子ってパッケージを見て、どんな食材で作られているのかなとか、どんなところにも餃子ってありますので、
それを通してね、身近な餃子という料理を通して、身近な餃子という料理だからこそ非常に学びやすい餃子になるんじゃないかなと思うんですね。
次は国語です。このキク餃子というポッドキャストのタイトルはですね、実は一冊の本からインスパイアされてできております。
その本というのはパラダイス・ヤマモスさんの「読む餃子」という本です。 パラダイス・ヤマモスさんというのは、会員制餃子店のマンギョ園っていうところの園主として、
餃子のことをね、常々日々日々思うことを飛行機に乗りながらエッセイとして書いていったもの、これがまとまっている一冊でございます。
非常にコンパクトに変愛的な餃子の考え方を書かれている本でございますので、非常に読みやすい一冊となっております。
特にね、変愛ってものは何かっていうことを考えるのに最適な一冊かなと思いますので。
ちなみにこの義務教育の話、これも読む餃子から出典している言葉なんですね。 ヤマモスさんがおっしゃっていた義務教育、私もその継承者の一人として広めていこうという気持ちでやっております。
あとはもう一冊ですね、八塚孝明さんが書かれた「皿の上のジャンボリー」という小説がございます。
これはもともとは焼き餃子というタイトルでしたが、文庫本サイズに変わった時にタイトルが変わりましてですね。
あらすじとしては、戦時中から戦後にかけて究極の餃子の原型を追い求めて世界を旅する、そんな話でして。
最後はね、日本で餃子屋のバトルになっていく。最後は冷凍餃子までできていくんですけど。
そういったですね、餃子に関しての歴史、日本の餃子の歴史がフィクションなんですけど、戦時中から戦後の話にずっと繋がって作られてくるって話ですね。
フィクションなんですが、本当ある意味ではリアルなものがモチーフになっているのかなと思うぐらいですね、結構リアリティのある作品となっております。
国語の教材としてはですね、餃子を通して世界の繋がりを感じることとかですね、オノマトペが出てきたりとか、アクション的なものがあったりとか、
深く思考する部分があったりとか、いろいろと読みどころはあるんですけども、
これ特にね、世界史的な教養があったりするとね、より面白い作品だと思います。
なので、読む人によって、読み方によって変わる小説かもしれないなと思うんで、餃子が好きな方は一度読みいただけたらと思いますが、
ぜひ国語の教科書にも使っていただきたいっていうのを、この皿の上のジャンボリーの今、前編後編で分かれてるんですけど、後編の方はですね、
帯に私の名前を入れていただいてまして、国語の教科書に載せてほしいって書いてるんですね。
ぜひ国語の教科書に使ってほしいです。
算数は、計算をするときに記号じゃなくて、絵でイメージすると計算しやすいことってあるじゃないですか。
XとかYとか、四角とか三角とかそういうんじゃなくて、餃子の皮、野菜とか、そんな絵で見えるもので換算すると分かりやすいことってあるんじゃないかなと思うんですね。
例えばですね、餃子の皮が1枚7gです。
1粒の餃子は20gです。
で、餃子の皮が100枚あります。
これで作れる餃子は、全部で何gでしょうか、みたいな計算ですね。
さらに発展すると、1袋を20粒入りですと。
餃子の皮が何枚あるときに何袋できるでしょうかとか。
そこに制約をかけるために、キャベツは何kgあって、連立方程式になったりとかですね。
餃子を変数としてですね、計算をすると、頭に浮かびやすいし、考えやすくなるんじゃないかなと思うんですね。
それで四角とか三角みたいな記号で学ぶより、餃子で考えた方が楽しいって言ってもらえる子どもが出てくるんじゃないかなと思うんですよね。
これがきっかけで算数が好きになる子どももいるかもしれない。
そんな感じで、質属演算は非常に使いやすい、分かりやすい話だと思いますし。
あとは餃子の皮をこれ2次元で考えて、面積の計算してみるとかですね。
重さとか体積の計算とか、いろいろな餃子を通した算数の発展形っていうのは考えられるかなと思います。
餃子をモチーフにするだけで全然面白いと思います。
変数の項目として餃子を使ってみると面白いと思いますので、ぜひ算数の授業に使ってみてください。
次は理科ですね。理科も、理科こそ餃子から多くのことを学ぶことができるんですね。
餃子の焼き方。漫画になってますけど。
あの中で理科に使える部分がいくつかあるんですね。
例えば一つは水の変化の話。
フライパンに水を張って火をつけると、火の強いところからブクブクブクって泡が出てきて、
最後沸騰して蒸気が出てきてっていう風になりますよね。
この水の温度が100℃になると蒸気になるんだよっていう水の変化の話とか。
あと蒸気って水よりも1700倍の体積があるんだよとか、水よりも温度が高いんだよみたいな話とかですね。
そんなこともできるでしょうし。
フライパンの蓋を閉じて蒸気を閉じ込めということで餃子が蒸されるっていうのは、
つまり気圧の話もできるわけですね。
あとは水と油を使いますけど、水と油は沸点が違います。
水はね、100℃で沸騰しますが油は100℃では全然沸騰しません。まだ煙も出ません。
そんな感じで100℃を超えて150℃、160℃になってくると水がなくなって油だけが残る。
でこの油が、熱された油が餃子の皮の中のアミノ酸とか糖分に反応しましてメイラード反応っていう現象が起こりますよ。
メイラード反応はゲーム教育でやるようなものじゃないかもしれないですけども、
メイラード反応って言うとね、メイラード反応、メイラード酸って人がやったんだよみたいなね。
そういったこと名前聞くだけでも結構子供たち喜ぶんですけど。
それで餃子の焼き目ができるんだよ。
この焼き目っていうのは茶色くね、パリパリっとした焼き目。
これ実は餃子だけじゃなくてパンの表面の茶色くなっているところ、
あとお肉焼いた時も茶色く固くなっているところ、
あれ全部メイラード反応なんですね。
これ全部同じ現象なんです。
アミノ酸とブドウ糖が反応した現象ですよと。
あんま詳しい話をここでするものではないんですが、
そんな話を神気で聞きながら餃子の焼き方を子供たちに教えるときに、
実はみたいな話をするんですね。
餃子の焼き方の中で低年齢に合わせて話すこともできるし、
中学生ぐらいに合わせて話すこともできるんですね。
さっきの気圧の話とかはやっぱり高学年に行った方が面白い。
年齢に合わせて柔軟に話し方を変える餃子でもあるんですよ、餃子の焼き方は。
ぜひご家庭でもね、餃子焼きながら餃子が美味しくなる不思議っていうのをね、
一緒に考えて話してみてはいかがでしょうか。
次は社会。社会も面白いんです。
僕が義務教育を話す時に基本的に社会の話し方をするんですけど、
餃子がどのように作られているのかっていうことを考えるのにはね、
餃子は非常に優秀な教材なんですね。
餃子の主成分であるキャベツ。
キャベツはね、きっと皆さんご存知かと思いますが、
キャベツがどんなところで栽培されているんでしょうかっていう話をね、するんです。
で、調べていただくと、キャベツを主に生産している地域っていうのは、
愛知とか群馬県が出てくるんですね。
じゃあその、愛知とか群馬県の近くに、
餃子を多く消費する地域ってないですかね。
調べてみると、お!っていうことが気づくんですね。
つまり、キャベツをいっぱいいいものを仕入れることができるから、
おいしい餃子がそこで作られているんじゃないかっていう風な仮説を作る子供たちが絶対出てくると思うんですよ。
で、それ以外にも、そこの地域が餃子を愛される理由っていっぱいあるんですけど、
餃子を通して、じゃあ餃子をどんな人が食べてたんでしょうか。
いつからこれ餃子を作られているんでしょうかとか。
歴史的な観点とか、あと地理的な観点だったりとか、
また世界の情勢みたいな、経済的な発展の仕方とかによっても、
餃子の動向っていうのは変わっていくかもしれない。
そんなところを考える材料、教材として餃子が面白いんじゃないかなと思うんですね。
それ以外にもその土地の農産物を使った餃子とかも、地元で人気のものがあれば、
それをテーマにして話してみるとかですね。
そういった一時産業の話もできますし、
あと産業のバリューチェーンって言うんでしょうかね。
餃子が作られて子供の口に入るまで、どのような人たちが関わってきているんだろうか。
それは直接的にも間接的にも関わりがある人たちって多くいらっしゃると思うんですよね。
農家さんっていうのは、まず餃子の食材ってどんな農家さんが関わっているのかな。
その農家さんから餃子工場に送られて加工していくんですけど、
その加工の工程っていうのはどんな工程があって、
その機械どんな人が作っているのかな。
作られた餃子を冷凍させたりとかしたり、運びますよね。
その運ぶのにどんなインフルが必要なんでしょうか。
餃子を売る場所ってどんなとこがあるんでしょうか。
大人になってくればもうちょっと経済的な観点もあって、
じゃあその餃子工場を建てるために銀行がお金を貸し付けしていますよねとか、
そういった話しかもうできるんじゃないかなと思うんですが、
何しろ餃子に関わる仕事をしている人たちっていうのを発見することができるんじゃないか。
実は子供たちの家族にもそういった餃子に何か間接的につながっている人がいるんじゃないかとか思うと、
餃子ってものに対しての見方が少し変わると思うんですよね。
これは僕のお父さんがこういうことをやったからできた餃子なんだと思うと、
その餃子を残さないみたいに美味しく食べることができるんじゃないかなと思うんですね。
そんな感じで家族でもいろんな会話が生まれるきっかけに、
この餃子ってのはどういう風に作られているのかを考えるだけでできると思います。
経済や産業の仕組み、あとは生活の裏側まで考えてみるきっかけとして、
餃子を見つめてもらえたら嬉しいです。
音楽では餃子の数を40曲歌っているスペチャオ餃子バンドというバンドがありますので、
ぜひこれを一度聴いていただきたいなと思います。
その40曲目は焼き餃子協会のテーマ曲でございまして、
この歌の中でも義務教育を広めたい理由をしっかりと込めていただいております。
ぜひ今回のこのエピソードを聴いていただいて義務教育を感じていただきたいので、
焼き餃子協会のテーマ曲、ぜひお聴きください。
いろんな科目ありますけど、音楽っていう科目は音を楽しむ。
これね、餃子焼くときの音っていうのもあるでしょうし、
美味しい料理を食べるときに美味しく感じる曲はどんな曲なんだとか、
そういった感性をつなぐ科目として、音楽。
音楽からいろんな社会を学ぶこともできるんだぞっていうね、
音楽のポテンシャルを広げるためにもスペシャル餃子バンドをよろしくお願い申し上げます。
次が工作。最近学校でどんなことを教えてるんだろうと思ってですね、
小学校の指導要領を見ていたんですけども、その一つにですね、
強化の目標3、作り出す喜びを味わうとともに感性を育み、
楽しく豊かな生活を創造しようとする態度を養い、豊かな情操を培う、
という項目があるんですね。
これはつまりね、食べれない餃子を作るってことなのかなと思うんですね。
そういうことをやっているユニットがいまして、餃子宇宙というユニットがございます。
彼女らがやっている活動がね、まさにこれだなと思うんですね。
餃子をモチーフにいろんなグッズを作っているユニットが、
餃子宇宙というチームなんですけど、
私もね、ラフォーレ原宿愛と狂気のマーケットで一緒に出展することもありましたし、
餃子宇宙さんのイベントで餃子を焼いてみたりということもありました。
いろんなところで繋がりがあってですね、仲良くさせてもらってますが、
その餃子宇宙さんがですね、さまざまな秀逸な餃子グッズとか、
餃子キャラクターグッズを作っていらっしゃってですね、
それをね、見るだけでもね、餃子って図が工作だなって思うところあると思います。
そんな餃子宇宙さんがですね、今度7月11日、12日に、
餃子宇宙ステーションボリューム3ということでですね、
下北沢のボーナストラックという場所でイベントを開催されます。
餃子宇宙さんだけじゃなくて、餃子宇宙さんと繋がりのある餃子グッズを作っている人たち、
餃子グッズクリエイターが集まるイベントとなっておりまして、
非常にね、本当に行っていただくとわかります。
こんなに素敵なモチーフなのか、餃子って思うんですよね。
本当に可愛い餃子グッズがいっぱい並んでいるイベントになっております。
でもね、本当に餃子グッズって人気がありまして、
餃子モチーフのグッズをどっかにつけているだけで、餃子の話ができるわけですよね。
というぐらいですね、餃子というのは日本人の老若男女が愛する料理だから、
図画工作のモチーフとしてもですね、面白いんじゃないかなと思うわけですね。
例えばその図画工作の授業で、食べられない餃子を作ってみようみたいなお題が出たらですね、
子供たちはね、ワイワイキャーキャーしながら何を作ろうか、何で作ろうか、
いろんなことを考えると思うんですね。粘土で作ろうとか、折り紙で作ろうだったりとか。
そういった作るものを考える、作るだけじゃなくて、形を作るだけじゃなくて、
それを美味しそうに見せるとかですね、どんなシチュエーションお皿に乗せるんだとか、
水餃子みたいにするんだとか、いろんなバリエーションもありますので、
そういった楽しみ、作る喜びを味わうということができるんじゃないか。
まあ先ほどもね、挙げた作り出す喜びを味わったとともに感性を育み、
楽しく豊かな生活を創造しようとする態度を養い、豊かな情操が培われるというね、
餃子をモチーフにするだけで、こんな科目ができちゃう図画工作、いかがでしょうか。
体育ではですね、目標の中で保険の見方、考え方というものがありましてですね、
これを読み上げますと、個人及び社会生活における課題や情報を、
健康や安全に関する原則や概念に着目して捉え、
疾病等のリスクの軽減や生活の質の向上、健康を支える環境づくりと関連づけることということですね。
つまりね、健康を餃子に関連づけたらいいんじゃないでしょうかという話だと思っているんですね。
餃子を食べるメリットって何かっていうと、
とにかく五大要素がバランスよく取れるような料理だということですね。
餃子を食べていくと、その餃子の中の何が自分の体を大きく強くしてくれるのかということをね、
考えながら食べる料理だなと思うんですよ。
餃子を通して自分の体を知ることができるんじゃないかと。
あとは子どもたちっていうのは、結構いろんな料理に好き嫌いがあると思うんですけども、
肉が嫌い、野菜が嫌いとか言いながらですね、
でも餃子を食べるっていうことはね、多いと思うんですよね。
例えば、肉が入っていない餃子を食べ続けたらどうなるでしょうかみたいなことをね、
試行実験的にしていくと、えー肉がないとおいしくないじゃんみたいなことか、
肉がなくたって草食動物だって肉食べてないのに元気じゃんみたいなことを言ったりとかですね、
肉って何、どんなことに効果があるのかとか、
人間にとって肉ってなぜ必要なのかみたいなこととかね、
肉の代わりに何が必要なのかみたいなこととかもね、考えられるんじゃないかなと思うんですよね。
まあ例えばあとは、タンパク質とビタミンがあって、体にも脳にもいいんじゃないみたいなこととかね。
だいたい肉ってものは何なんだとか、野菜ってものは何なんだ、
その概念、効果とかいろんなものを学ぶきっかけに餃子を使ってもらえるんじゃないかなと思うんですね。
そのわけで、いろんな科目の中に餃子を教材として使ったときに、
どんなことが考えられるでしょうかっていうことを、私なりに考えてみたものがあります。
これは現場の先生たちにとってはそんなん使えないよとか、
えーそんなアイデアなかったって言ってもらえるかもしれないですし、
ちょっと何ともわかんないですけど、
ぜひね、このきっかけに餃子っていうキーワード、教材を科目の中に入れたらどうかっていう、
これ試行実験だけでもいいです。
一度考えていただけたら嬉しいなと思っております。
特に最近はね、探究型のジーンルも多いと思いますんで、
その探究の中に餃子っていうキーワードを入れていただくと、
とにかくいろんな社会的なものとか、算数的なものとかいろんなものをモーラーできますんで、
ぜひ餃子という切り口をご検討いただけたらいいなと思っています。
何より餃子強いのは、子供たち餃子大好きなんですよ。
大人も大好きなんですけど、子供たちに、
今日の給食に餃子があるよって言うだけで、キャーっていうことになりますんで、
そういった好きなものから考えたり学ぶっていうのは、非常に学びとしては面白い。
知識の吸収が凄まじく大きくなるんですよね。
私も宮崎県高辺町という町で義務教育活動をやらせていただいておりますが、
その中で餃子を通して何を学ぶことができるのかっていうことをね、
私自身常々考えておりまして、
これ授業をしてみたときに一方的に話して終わる授業よりも、
インタラクションある授業、それよりも私何もしないで生徒たちで考えてやる授業。
これで言うと、もう生徒たちでずっと何かやってる、
私は最後答えさだけするみたいな、
本当にゲームみたいな授業をすると一番反応がいいし、
子供たちからの次にこういうことやりたいっていうことの欲求が凄い高まってくるんですね。
いや本当めちゃめちゃ探求型の授業ってのは子供たちが生き生きしてくるので、
これからの授業は探求をキーにして、
科目を越えて学ぶっていうものを考えていく時代なんだなって思うんですね。
そのきっかけに、そのテーマ、モチーフに、
教材に餃子を生かしてみてはいかがでしょうかというところの提案が、
この義務教育っていう活動になっております。
ぜひ全国の小中学校の先生におきましては、
餃子を教材とした授業をご検討いただきたいと思います。
必要とあれば私も家中を担いで、
軽けつけますので、ぜひご検討ください。
第1回教育系ポッドキャストの日という、
ポッドキャストイベントが開催されると聞きましてですね、
これはぜひ義務教育活動の話をしなくちゃ、
ということで参加させていただきました。
これまでもちらちらっと聞く餃子の中では義務教育の話をこだしにしていたんですけども、
こうしてまとめてお話しする企画ができましてですね、
教育系ポッドキャストの日を企画して、
主催していらっしゃいます笠原さんには感謝申し上げます。
このエピソードを聞いて義務教育をやりたいという方がいらっしゃいましたらですね、
本当に手弁当で駆けつけますので、
ぜひお声掛けください。
義務教育はですね、学校でしかやっちゃダメってことはありませんので、
私も大学では社会教育という科目をやっていましたが、
大人になってからも学ぶ機会はありますし、
どんなところにも学びがある。
公民館とか借りて親子で餃子教室とかですね、
餃子作るだけじゃない、餃子を通して学ぶっていう教室をね、
やっていただけるといいなと思ってるんですね。
最後に餃子食べてもいいと思うんですけども、
そういった活動されている方いらっしゃいましたら、
ぜひお声掛けください。
今回の義務教育について、
こんなアイデアもあるんじゃない、こんなこともできるんじゃないかとか、
という意見とかですね、ご感想がありましたら、
ぜひ伺いたいです。
これをね、あの皆様のご意見ご感想をですね、
次の義務教育活動につなげていこうと思っております。
Xやセルツでハッシュタグキク餃子と、
キク餃子はですね、耳辺のキクに漢字の餃子でございます。
キク餃子ハッシュタグで教えてください。
この番組キク餃子はですね、毎週火曜日に配信しております。
これまでのキク餃子の配信は、
特設ページgyoza.fm、餃子.fmにまとめております。
配信している各種プラットフォームへのリンクもありますので、
ぜひそちらからフォローしてください。
今週の一言本音はですね、
すいません、今週もお取り寄せ餃子コーナーお休みさせていただきました。
ちょっとね、熱が上がりすぎて長く話しすぎました。
最近は探究という言葉がよく出てきますけども、
まさに私にとっての探究テーマは義務教育なんですね。
世の中にある課題を餃子を通して解決できないかっていう思考をね、
常に巡らせております。
それをポッドキャストで表現していく。
これが私の中の探究なんですね。
物事を考えるときに幅広く見るっていうのも非常に大事なんですけど、
視点を一個に絞ってすごくそこの解像度が上がるじゃないですか。
自分の経験からするとですね、
どこか狂ったように一つに執着してみるっていうのは非常にいい体験になります。
世の中の見え方が変わるんですね。
これを一つ体験する手段がありましてですね、
お勧めしたいのは焼き餃子協会のTシャツを着て餃子屋さんに行く。
ま、街歩くだけでも変わるんですけど。
餃子に対する考え方、見え方っていうのは確実に変わるんですね。
必ずと言っていいほど、
焼き餃子協会Tシャツ着てると
餃子好きなんですか?とか
どこの餃子好きなんですか?みたいな
餃子の話が何かしら起こるんですよね。
それ着て餃子屋さんに入ると、餃子屋さんたちも
マジやべえのが来たみたいな雰囲気になりまして、
餃子本気出したものを作ってくれたりとかね。
するかもしれない。お約束できないんですけど。
ちょっとやばいのが来たっていうのは間違いなく思われますんで。
ぜひ、焼き餃子協会のTシャツ1枚ご購入してみてはいかがかなと。
それを着て、街中を歩いて、餃子屋さんに入って、
餃子を注文して、餃子を食べて帰ってくる。
これだけでですね、世の中の見え方は実は結構変わるんですね。
探求とは何かっていうことを考えるのであれば、
まずは焼き餃子協会のTシャツを購入するところから。
この焼き餃子協会のTシャツは、
焼き餃子協会の公式グッズストアに販売しております。
概要欄にURL貼っておきますので、ぜひお買い求めください。