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♯136 地産地消餃子の #GyozaNews
2026-06-09 13:59

♯136 地産地消餃子の #GyozaNews

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サマリー

「聴く餃子」の新企画「餃子ニュース」では、インターネット上の餃子関連ニュースを紹介しました。今回は、静岡県の高校生が考案したドライトマトとバジル香る野菜餃子が商品化された話題と、日本中国料理協会主催の「ご当地餃子コンテスト」で三重県産の食材を使った餃子が最高賞を受賞したニュースを深掘り。これらの取り組みは、地産地消や地域の活性化、そして餃子の無限の可能性を示すものです。ホストは自身のXアカウント「餃子ニュース」の運営意図を語り、今後の番組での企画継続へのフィードバックを求めています。

餃子ニュース新企画の紹介
今回は、新企画、餃子ニュースをお届けいたします。 毎週火曜日、餃子への愛を語る番組、聴く餃子です。
日本の焼き餃子文化を広める、焼き餃子協会代表理事餃子ジョッキーの小野寺力がお送りしております。 インターネット上の餃子に関するニュースを集めて投稿するXアカウント、
餃子ニュースというアカウントをやっております。 そのために常に餃子に関するニュースをチェックしておりましてですね。
せっかくなので、今週その餃子ニュースでご紹介したものの中から、いくつか注目して深掘りしてみようという企画、 餃子ニュースをやってみようと思います。
静岡県高校生考案の地産地消餃子
まず一つ目のニュースです。 野菜豊富バジル香る餃子。 田形農業高校3年生の八重賀さんが考案したレシピ。 西原グループ商品が販売開始。 伊豆新聞デジタルより。
このニュースはですね、高校生野菜餃子レシピコンテストというものがありまして、 それはですね、静岡県が推進する野菜増し増しプロジェクトというものがありまして、
その一環として静岡県、静岡県の教育委員会の講演の下で三島市に本社を置いている 西原グループさんというところが開催しているイベントでございます。
内容としては、県内の高校生から静岡県産の野菜を活用したオリジナル餃子レシピを募集するというコンテストとなっております。
今回はね、その第3回目となっておりましてですね、その大賞を受賞したのが、先ほどタイトルでもご紹介いたしました 田形農業高校の八賀さんのレシピだということでございました。
そもそもこのコンテストはどうして行われているのかというと、 静岡県というのは健康寿命で男女ともに全国一位だそうでして、
この健康の先進権であるということで、静岡県の次世代を担う高校生に地域の健康課題を自分ごととして考えてもらいたいと、そんな思いでこのコンテストが行われているということでございました。
この第3回の大賞が、田形農業高校の八賀さんが作ったドライトマトとバジルの餃子でございます。
この商品は、静岡県産の食材をたっぷり使って野菜それぞれの良さを生かしてかき合わせた、セロリやバジルなど餃子の具材としては珍しい洋風食材を取り入れた、これまでにない風味と香りを楽しめる餃子となっているということでございます。
この特徴としてはドライトマトを使用しているというところでございまして、乾燥させることで旨味と甘みを凝縮させ、具材に深みとコクを加えている。
病みつきになるのに重すぎず、さっぱり食べやすい味わいに仕上がっているということで、野菜も豊富でしっかりと栄養が取れるのも魅力だということでございます。
ということで、キャベツとかセロリなどの箱根の西六三島野菜、つまり箱根の西側の元で作っている三島野菜とか、かん並トマト、バジルなど多数の静岡県産を使用しているという野菜の餃子でございます。
このミニトマトをドライトマトに加工するというのは、学校の中の設備を使っているとか、農業高校だからこそできる発想というのが随所に光っていたということで、この大賞を受賞したということでございました。
さらに、調理で出たミニトマトの絞り汁までタレに活かすというところまで、工夫がされているというところも評価されたということでございます。
なかなかこういうトマトを使った餃子ってイメージつかない方もいらっしゃるかもしれませんけども、トマトは昆布と同じようにグルタミン酸とかグアニル酸といった旨味成分がたっぷり入っている食材でございまして、先ほども話があったように、加熱調理や乾燥させることで旨味や栄養が凝縮される。
肉とかのイノシン酸などと組み合わせると旨味の相乗効果が生まれてきますよということになります。農業高校でそういった旨味の学習もしているのかなと思いますが、今回が第3回目ということで今でも2回やっています。
第1回は静岡県立富士東高等学校の2年生が作った廃棄されるみかんの有効活動を実現した液化みかん黒半セロリ静岡餃子というものが受賞したりとか。
第2回は静岡県立下田高等学校南伊豆文工スマート農業班が校内で育てたパクチーを使ったパクチー香る爽やか餃子というものが受賞したりしています。
これまでもねこういった受賞した商品っていうのを主催していらっしゃる西原グループさんが商品化して販売されているんですけど、今回のですねトマトとバジルの餃子もですね、6月1日から販売しているということでございます。
商品名はドライトマトとバジル香るうまみコンボ餃子ということでございまして、今回は限定120箱を製造して価格は21個入りで1000円税込み。
西原グループさんの一番手冷凍餃子自動販売機などで6月1日から販売しているということでございます。
もう近くの方はねぜひ購入してみてはいかがでしょうか。まだ売ってればですけどね。
こういったね餃子っていう料理はいろんなものを包むことができる料理でありますし、無限の可能性がある料理だと思います。
こうした無限の可能性を持った若者が無限の可能性のある料理を作るっていうのがね非常に面白い組み合わせだなと思いますし、
地産地消というか地域の産業に目を向けて地域の課題を解決したりとか地域にいいところを伸ばしていこうというところの考えるねきっかけになったというイベントが行われているというのは素晴らしいことだなと思いますし、
それは第3回まで毎年行われているというこの継続性がね非常に素敵だなと思うんですね。
こういった取り組みがね全国に広まっていくと非常にいいなと思っておりますし、
それをやるためにはですねこういう西原グループさんのような地域で何かをやるということで第一歩を踏み出す方がいらっしゃらないといけない。
一歩を踏み出した主催された西原グループさんにも拍手を送りたいと思います。
三重県産食材が輝くご当地餃子コンテスト
次のニュースです。
三重県産具材餃子が最高賞東京でご当地コンテストおわせマグロなどしようというニュースでございます。
日本中国料理協会が主催したご当地餃子コンテストというものがありまして、
この一つがですね三重県おわせ市産の水産加工品などを使った餃子が中部地区本部三重県支部の金賞に輝いたというニュースです。
日本中国料理協会が主催したご当地餃子コンテストの一部のね支部の金賞は先ほどの三重県食材を使った餃子ですよって話です。
具体的にはですね中国明細白川というお店の代表の白川さんが開発した餃子が受賞しています。
商品名としては海山の恵みと伝統食材で人と地域のご縁を包む三重県ガストロノミー揚げ餃子ということでございまして、
具材の方にはですね、おわせ市の水産加工業長久丸冷蔵の本マグロの皮と違い、大瀬商店が製造する伝統食カツオ生節、
県が運用するミエジビエの鹿肉を入れて熊野市産の高酸柑橘ニーヒメで香り付けしたという餃子となっております。
地元のいろんな企業が作っているものとかいろんなものを餃子にしたよって、地元の中国料理店の人が作ったよっていうニュースでございますね。
これが三重県だけじゃなくて全国各地の人たちがやっております。
この中国料理協会が主催すること地餃子コンテストっていうのをね、今回私も初めて知ったんですけど、
このコンテストというのはですね、定番中華と地産食材がテーマで、毎年料理を変えて開催されていると。
去年は春巻きだったそうなんですけども、今年は餃子がテーマだったということでございます。
今年はですね、北海道から九州まで12地区本部の各支部から金賞銀賞銅賞最優秀学生賞と合わせて81品が受賞していますということでございます。
このリストがですね、日本中国料理協会さんのホームページの方にも載っているんですが、なかなか見てると面白いものが多くてですね。
横須賀海雲カリー風味の炊餃子、両国ちゃんこ鍋餃子、成田ひつまぶし風うな煮と鉄砲漬けの海雲炊餃子、
塩酒焼き風浜松餃子、博多豚骨スープ餃子、横浜発祥ナポリタン風餃子、鮭のアイヌ餃子、羊肉とアイヌネギ入りマーラースープカレー餃子、
トウモロコシの形に見立てた餃子、麻婆カレーパン餃子、前にもご紹介したサヌキレモン餃子がここに入ってますね。
博多春肉香る甘大炊餃子。本当に見てるだけでね、本当に面白い餃子がいっぱいありますし、この作った紹介文とかもですね、軽く紹介されています。
まあこういう餃子もあるんだなと。美味しいかどうかね、ちょっと私もわかんないんですけど、まあ金賞とか受賞してるからにはきっとなんか美味しかったんだろうなと思いますし、
実際食べられるのかどうかもちょっとわからないんですが、ホテル名とか書いてるんでそこでもしかしたら食べられるのかも、季節限定とか期間限定食べられるのかもなんですが、
ちょっとそこら辺までは詳しく調べてないんですけども、もし興味があったら調べてみたりとかですね、同じようなものを作ってみたり、何かね、インスパイアになればいいなと思ってますし、
先ほどね、静岡県で開催されている高校生野菜餃子レシピコンテストっていうのもね、ご紹介しましたが、どちらもですね、地産地消っていうのがテーマになっております。
今ご紹介したご当地餃子コンテストは、中国料理のプロが本気で考えて地産地消テーマに餃子作ったというですね、これも面白い企画だなと思います。
中国料理協会のシェフの皆さんもですね、非常にこういったところで刺激をお互い受けて与えつつですね、新しいレシピを作っていこうというところにつながっていくんだろうなって思いますし、
こういったものを見ながらですね、世の中多くの餃子にもですね、イノベーションがかかっていくと面白いなと思っているところでございます。
具体的な81品の餃子をですね、見ていただきたいなとも思いますので、このエピソードの概要欄にあるリンクからご覧になっていただけたらと思います。
餃子ニュースの裏側と今後の展望
今回はエクサ関東餃子ニュースでご紹介しておりました中の2つ、静岡県の高校生野菜餃子レシピコンテストの話、
あとは日本中国料理協会が主催するご当地餃子コンテストの話をですね、ちょこっとだけ深掘りをしてみました。
もっとね深掘りできるなと思ったんですけど、ちょっと今回は軽くどんな人が関わっているのか、日本中国料理協会って何なんだと、
この辺もね掘っていくとかなり面白いなと思ったんですが、今回はねちょっと軽くいろいろねまた機会を改めて深掘りしていきたいなと思います。
あとはね餃子ニュースっていうこのエクサアカウントの方では、インターネット上にある餃子に関する記事を拾って放り投げるっていうのねアカウントになっております。
プレスリリースとかニュースとかを基本的にやってたんですけど、最近はねYouTubeでどんな投稿されてるとか、
ノートでどんな投稿されてるのかもねちょっと拾いながら投げております。
餃子のねトレンドが気になる方はですね、X餃子ニュースアカウント、餃子ニュースっていうアカウントになってますんで、そちらをフォローしていただいたりとかですね、
そこのタイムラインに流れてくるもので気になるものをリポストしていただけると嬉しいです。
あまりねこう皆さんに見てもらうという前提で作ってないので、ちょっと見づらいところもあるかもしれませんが、もし興味があったらご覧ください。
今回のですね餃子ニュースから拾ってきて、何かちょっと深掘りしていこうという企画、もし好評いただけるようでしたら続けていこうと思っております。
ぜひ感想を教えていただけると嬉しいです。
Xやセルツでハッシュタグキク餃子で教えてください。
キク餃子は耳辺のキクに漢字の餃子でハッシュタグキク餃子とつけて投稿していただけると拾いに行きます。
この番組キク餃子は毎週火曜日に配信しております。
これまでのキク餃子の配信は特設ページgyoz.fm、餃子.fmにまとめております。
配信している各種プラットフォームへのリンクもありますので、ぜひそちらフォローしてください。
ということで今週の一言本ではですね、この餃子ニュースに関する話。
これは単純にね、僕がインターネットを検索したりとか、あとグーグルアラートでですね、拾ってきたニュースを単純に記事を見て、
リンクと見出しテキストを貼って、Xのアカウントに放り投げるというね、ものになっております。
これぐらいだったらAIにやらせたらいいんじゃないのっていう風に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
結構ね、今インターネットの拾われる記事ってノイズが多いというか、
AIで生成されてあまり中身がないものだったりとかですね、
あとプレスリリースなんかですと、どこかに配信したものがいろんなサイトでコピーされて配信されていまして、
まあとにかくそれも全部拾ってきちゃうというところもありまして、
もともとの記事を拾いに行かなきゃいけないとかですね、
まあ案外ちょっと手間がかかるというか、手作業を派生する部分がありましてですね、
まあその手間かけてもなんでそういうことをやっているのかというと、
僕自身がこの世の中の餃子ニュースってどんなものが流れているのかなっていうトレンドとか、
新しい記事を拾いに行きたいという、
僕自身の見たものをXに放り投げてるよっていうぐらいな感じでやってるんで、
Xのこの餃子ニュースアカウント見てほしいとか、あまり正直そこまでそんな気持ちはない。
まあ僕が見たものを皆さんも見てくれたら、
ちょっと無駄にならなくて良かったなみたいな、そんな気持ちですね。
なんで別に餃子ニュース殺しましたとか別に言わなくていいので、
もし面白いなと思ったら面白いなと思ってくれるだけでいいなと思っています。
なんかね、少しでもお役に立てたら嬉しいなと思いますので、
ぜひ一度ご覧いただけたらと思います。
そしてこのキク餃子の方でも餃子ニュースっていうのをね、
ちょいちょいやっていくかどうかですね、
ちょっと反応を見ながら考えたいと思いますので、ご感想を教えてください。
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