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♯131 ねことぎょうざ #科学系ポッドキャストの日
2026-05-05 16:28

♯131 ねことぎょうざ #科学系ポッドキャストの日

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今月の科学系ポッドキャストの日、テーマは「ねこ」に参加して、「猫は餃子を食べられない」「焼きたての餃子を食べられない猫舌とは」「パンダはなぜ猫」という話をさせていただきます。

🥟今週のお取り寄せ餃子🥟

パンダキッチンの食べくらべセット(焼餃子&水餃子)

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サマリー

今月の科学系ポッドキャストの日に参加し、テーマ「猫」にちなんで餃子との関連を探ります。猫はネギ類が毒性を持つため、ほとんどの餃子は食べられません。猫が食べられる餃子を自作する際の注意点や、パンダが「クマ猫」と呼ばれる由来についても解説します。また、「猫舌」のメカニズムと克服方法、そして餃子を美味しく味わうための最適な温度や食べ方についても深く掘り下げています。

オープニングと猫に餃子がNGな理由
今日は、猫と餃子の話です。毎週火曜日に餃子への愛を語る番組聴く餃子です。 日本の焼き餃子文化を広める焼き餃子協会代表理事餃子ジョッキー小野寺力がお送りしております。
今月も科学系ポッドキャストの日に参加させていただきます。 5月はドタバタグッドボタンのケイちゃんさんとマークンさんがホストとなって、トークテーマは猫ということで、
なんとか猫に絡めた餃子の話をしていこうと思ってまして、 猫は餃子を食べられるのかとか、あと猫舌って何で起こるのかっていう話をさせていただこうと思います。
猫には食べていけないものがありまして、ネギ類がNGなのだそうでございます。 ネギ類とは何かというと、玉ねぎとかニンニクとかニラとかでして、この辺の野菜はですね、
ほとんどの餃子に入っている込み野菜なんですね。 なので猫に餃子は絶対にダメということで、これがね、あの猫飼っている方にはね、必須な知識だと思いますが、
猫に餃子はNG。どういうメカニズムで猫にネギが毒なのかというとですね、 ネギの中の有機塩硫酸化合物というものがありまして、これが血液の中の赤血球のヘモグロビンを酸化させてしまって破壊すると。
そうすると貧血が起こる、急性貧血が引き起こされてしまうのだそうでございます。 ネギ類は加熱しても毒性は消えないということでございまして、餃子で焼いたから大丈夫ってこともなく、生でも焼いた餃子でも当然水餃子でも、
猫に餃子はNGということになります。 これはですね、猫だけじゃなくてですね、犬とか牛もネギ類は毒なんだそうでございまして、
特に猫のヘモグロビンっていうのは酸化に弱くて、ネギ類の影響が強く出ちゃう。 だから猫に餃子は絶対にNGということだそうです。
猫も食べられる餃子の可能性と今週のお取り寄せ餃子
じゃあ猫も食べられる餃子っていうのはないのかなと、探してみたんですけども、そういったものを開発している人は、
レシピサイトとかにはあるんですが、通販とかではなかったんですね。 あまりそういったレシピもですね、多くなくてですね、
あえて作るとしたらどういう餃子になるのかというと、 まずはね、お肉だけの餃子ですね。
鶏胸肉とか猫用の鰹節っていうのを、猫はね腎臓がそんな強くないので、塩分もできるだけ控えめというか、できるだけ無しにして、
鶏胸肉とか猫用鰹節、塩分のない鰹節を使って、野菜は使わずですね。 でそれを小麦粉の代わりに米粉の皮に包んで茹でたもの。
そういったものだったらいいんじゃないっていうことでしたね。 小麦粉じゃなくて、なんで米粉なのかというと、米粉の消化もあんま得意じゃない。
グルテンがあんま得意じゃないということだそうでございまして。 まあできるだけね、皮の成分も少なく、お肉の成分が多いような餃子を作ってあげると、
猫も食べてくれるんじゃないかと。 まあそこまで無理やりね、餃子を食べさせる必要があるのかって話もありますけどね。
まあということで、猫飼ってらっしゃる方々、 ぐれぐれも餃子は食べられないように注意。
食べるとしたら自作をしていただくということになります。 と、ここで今週のトレース餃子コーナー。
今回は猫用の餃子はないかなって探しまくったんですけど、先ほどの通りなくてですね。 じゃあということで、猫モチーフにした餃子ブランドないかなと思って調べてみたんですが、
これもちょっと見つからなくてですね。 ということで苦し紛れなんですけど、今回はパンダ、つまりクマ猫をブランドモチーフにした餃子ということで、
ご紹介していこうと思います。 中華料理ってやっぱパンダのイメージすごくあってですね、パンダをモチーフにした餃子ってのはいくつかあるんですが、
今回は群馬県の高崎市と前橋市に無人販売店がある パンダキッチンさんの餃子をご紹介します。
このパンダキッチンさんの餃子、通販で買えるものは焼き餃子用と水餃子用とあるんですが、 まぁちょっと今回ご紹介するのは焼き餃子用の方をご紹介したいと思うんですが、
まずお肉は地元の群馬ムニブタ、あとキャベツ、長ネギ、ニラとかをですね、 鰹節、鯖節、昆布、干し椎茸っていう出汁を自社でブレンドして、
群馬県の神聖醤油蔵の醤油などで味付けしたというものでございます。 調味料としてですね、いわゆる旨味調味料と言われるものは入れてないということでございます。
皮は群馬県産の小麦、ユメカオリという小麦でできているということでございます。 食べてみますと実際素材の旨味がしっかりとドンと出てくるどっしりとした餃子でございましてですね、
食べ応えとかじゃないんですけど、一口一口に旨味が膨らむという餃子でございます。 作っているのはゼンフーズさんっていうですね、普段から旨味調味料を使わないってことにこだわった
群馬の餃子メーカーでございまして、ライフのビオラルみたいなですね、自然志向のスーパーとかにゼンフーズさんの餃子ってのは置かれていることが多いんですね。
あとシュウマイも結構人気でございます。そういったゼンフーズさんが作られている パンダキッチンのオトリュフ製餃子を今回ご紹介させていただきました。
パンダが「クマ猫」と呼ばれる由来
ちなみに余談ですが、パンダをなぜクマ猫と呼ぶのかっていうのはご存知でしょうかね。 そのパンダの由来はですね、もともとレッサーパンダの方をパンダと呼んだそうでございまして、これが先に発見されたのはレッサーパンダだから。
レッサーパンダは、そもそも猫の仲間、猫目でございまして、漢字でもですね、クマ猫と書かれるんですね。
で、このレッサーパンダがクマ猫ということであったんですが、その後にジャイアントパンダ、大きいパンダの方ですね、発見されまして、これが漢字で大クマ猫になるんですけども、それがどちらかといえばパンダという名前の方がジャイアントパンダの方を指すようになっちゃったということで、ジャイアントパンダは全然猫感ないのにクマ猫と言われるようになったということなんですね。
なので、もともとレッサーパンダがクマ猫で、その名前がそのままジャイアントパンダにも使われているから、パンダは猫関係ないのに猫なんだという風に漢字で書かれると。
「猫舌」のメカニズムと克服方法
ところでですね、熱い餃子を食べるのが苦手な人を猫舌と言うんですが、これなんで猫舌かというと、実際に猫は熱い食べ物が苦手なんだそうでございまして、
これなんで猫は熱いものを食べないのかというと、もともと野生の猫っていうのは体温程度の食べ物しか食べない。肉食でございましてですね、火を使ったものとか食べないということで、熱いものへの耐性がないということなんですね。
これは猫でも人間でも共通する部分でありますが、舌の中で熱さを感じる部分っていうのはどこにあるかというと、舌の先の方、エロの先の方ですね。
ここに熱いものを感じるという感覚がある。猫は何かを食べるとき舌ですくってペロリと食べる。そういった風にね、舌の先を使うっていうのが大前提で食事してるんで、猫が熱いものに弱いというのはそういう理由なんですね。
人間もその舌の先端部の熱さに敏感なんですけど、人間の方はもうちょっと食べ方としては器用でして、舌の真ん中の方から奥にかけては熱を感じにくいということでして、
猫舌じゃない方っていうのはですね、そこの奥の方とか舌を丸めて、舌あごの下の方に溜めたりとかしながら、ふーふーしながらですね、冷ましながら食べたりとかすることができるんだけど、
猫舌と言われる人間は舌の先っちょに熱いものをペタッと当ててしまって、熱っ!ってなってしまう。
なのでそこらへんの熱いものを食べるのが苦手な方を猫舌という、人間ってもともと熱さを感じる感度は同じだとすれば、食べ方の違いでしかないんだということなんですね。
こういった熱いものを食べるっていうのは人間だけなんですよね。他の生き物っていうのは基本火を使って食べるものを作るとかしないんで、基本的に熱いものを食べる機会がない。
なんで人間だけがですね、こういった熱いものを食べる機会があるということで、本来そもそもすべての生き物は猫舌だったんじゃないっていう話ではあるんですが、
それでもですね、人間は訓練すれば熱いものを食べられるようになるということでございまして、どういった訓練をすればいいのかっていうと、まずね大事なポイントは舌の先の使い方もそうなんですけど、姿勢だそうでして。
姿勢が猫舌になって、丸まった背中になってるんですね。そうするとどうしても舌が前に出ちゃいがちということで、まず姿勢として猫舌をやめましょうということと、
あと舌をですね、ベロをですね、アールを発音するようなアールの発音で、舌を丸めるような訓練をしていただくと、舌をですね、奥の方に引っ込めながら食べるみたいな、こういう訓練をすると猫舌の方も改善されるんじゃないかということでございました。
餃子を美味しく味わうための最適な温度と味覚の秘密
じゃあね、あの熱いものをね、食べたら幸せかっていうと、案外そうでもなくてですね、あの熱いものってのは未来を麻痺させるっていうこともありまして、
できるだけ熱くないものを食べた方が、その美味しさっていうのは感じやすいっていうことが言えるんですよ。我々もですね、餃子を食べて味を見るっていうことに関しては仕事としてもやってますんで、
そういった意味でいうと、熱々なものを食べて判断できないんで、一回ちょっと冷ますんですね。で、どれくらい冷ますかっていうと、まあこの味覚を感じやすい温度っていうのはありまして、この温度っていうのが熱すぎず冷たすぎずなんですね。
味覚を感じやすい温度帯にもいろいろ処理がありましてですね、甘い、甘みを感じるって、これは暖かい温度の方で感じやすくて、冷めると感じにくくなる。
で、逆にしょっぱいとか苦いは、できれば体温より低い方が感じやすいということでございまして、一回冷ますんですが、そのちょっとずつ食べながら温度変化を見ながら食べていくっていうのは、そういった温度によって甘みとかしょっぱさとか感じる気感がちょっと変わるからなんですね。
体温ぐらいまで冷ましながら食べるんですけど、まあそれだけじゃなくてですね、普段からやっぱり味が濃いものを食べてたりすると、味が例えばしょっぱすぎるものばっかり食べてると塩味がちょっと弱いものに対して、感度が鈍くなったりとかですね、
うまみ成分が強いものばっかり食べてると、うまみを感じにくくなったりとかですね、できるだけ普段から薄味のものを多く食べるようにするっていうことを意識してるんですね。
あとはね、あの舌が乾いているとわかんないんで、舌をできるだけしむらせておく、まあそういったこととかを普段からやってですね、
美味しさ、餃子の美味しさってどこにあるのかなっていうことを探り探り食べるというふうなことをやっております。
まあだからといって、熱いものを食べちゃダメっていうことじゃなくてですね、熱いものを食べるっていうのがなんでうまく感じるのかっていうと、温度変化が大きい。
熱いものを食べて、それで冷たいものでキューって冷やしていくって、この温度差を快感と感じるっていうこともありますんで、
まあそれうまさとは関係ないんですけど、そう、温度差を快感と感じる、食べ物から快感を感じるっていうのはね、すごく理解できますんで、
熱いものを食べちゃダメとか、冷たくしちゃダメとかそういったことなくてですね、熱いものは熱いもので食べる、大事だと思います。
ただ熱すぎるとわかんないよっていうことでございますんで、まあときわけね、温度を冷まし冷まし、猫舌の方は熱々を食べなくてもいいんだよと、
熱々食べたって味わかんないんだからと、そういったことをね、言い訳にしていただくといいと思いますし、それでもね、ちょっと
あったかいほうがうまいよねっていうふうに思いますんで、少し訓練もしてみてもいいのかなと思いました。参考になれば幸いです。
漫画「ラーメン赤猫」と猫耳餃子
猫のテーマっていうことで、ラーメンあかねこっていう漫画をね、読んだことがある方多いかなと思うんですけど、私もね、少年ジャンププラスってあのアプリで読んでるんですが、
もうあの、一番新しいとこまで行っちゃったんで、新しいの出てくるの待ってる状態ですが、これがどんな漫画かっていうと猫がやっているラーメン屋さんなんですね。
猫にも人権のようなものがあって、ちゃんと二足歩行で人間の言葉喋れるとか、あと料理店なんで猫は毛落とさないようにですね、
集中してずっと生きていかなきゃいけないみたいな。猫がラーメン屋さんやってる中での苦労みたいなのが色々あって面白いんですが。
で、猫がですね、餃子を作ってはいるんですけど、実際味見できないからそれは人間にやってもらったりしてるんですけど、途中でね、とあるタイミングで猫耳餃子っていうのが出てくるんですね。
これがどういうふうに作られているかというと、四角いワンタンの皮をまず2つ折りして三角にするじゃないですか。
45度の角をですね、ちょんちょんと直角にキュンと曲げると、そうすると猫耳のようになりまして、これがねお肉も入ってるんですけど、水餃子にして猫耳餃子というふうな感じですね。
これがなかなか可愛いなと思ったんですけど、これを商品化している方誰かいるかなと思って調べてみたんですが、これはやっぱりまだなくてですね、どっかでね、ラーメン屋さんとかで実現してくれたらいいなと思いますし、
なんかラーメンあかねこポップアップショップとかあったらね、ぜひ行ってみたいなという気がします。
うちにもあるんですけど、ラーメンあかねこの餃子皿っていうのもですね、通販で販売されておりまして、いわゆる長細い四角いお皿でございまして、真ん中にあかねこのロゴマークが書かれているというふうな餃子皿になっております。
欲しい餃子という方は通販のサイトをですね、エピソードが言い表欄にいろいろ記載しておきますので、ぜひ参考に見てみてください。
エンディングとイベント告知
ということで、今回はですね、科学系ポッドキャストの日でテーマは猫ということで、猫と餃子の話をさせていただきました。
猫には食べちゃいけないものがあって、それが餃子に結構入っているんで、猫に餃子はNGですよっていうことと、
猫舌ってなんで起こるのかっていうことと、あとはジャイアントパンダってなんで猫って言われてるのかと、
そういった話を今回させていただいております。あまりね、科学的じゃなくて申し訳ないんですが、
まあそういうことでですね、猫と餃子、なんか関心がある方、
引き続きですね、ぜひこの聞く餃子聞いていただきたいですし、
今回の話もですね、感想などがありましたら、ぜひ教えていただけると嬉しいです。
ご感想はですね、聞く餃子特設ページがございます。
gyoza.fm
餃子.fmと入れていただくと、特設ページ開けます。そこにフォームがあります。
あとは私のSNSでDMなりメッションなりで
メッセージいただけましたら、じっくりと拝見させていただきます。
聞く餃子はスポッティファイ、アップルポッドキャスト、ユーチューブミュージック、リッスン、アマゾンミュージックでも配信しております。
耳辺の聞くに漢字の餃子で聞く餃子と検索してフォローしてください。
今週の一言本ではですね、またイベントの話ですが、
今度の5月9日、ポッドキャストウィークエンドにですね、聞く餃子を出展いたします。
ポッドキャストウィークエンド2026、こちら入場料は無料でございまして、
場所はですね、ホームワークビレッジという池尻2丁目にある施設。
もともと学校だったところを、
校庭の場所だったところを使ったイベントとなっているそうでございます。同時開催で
ポッドキャストサミットというのもありまして、全体のイベントとしてはポッドキャストエキスポ2026という名前で、その中で
ポッドキャストサミットというものと、ポッドキャストウィークエンドというものが
両方同時並行で開催されているよということでございまして、
私はこのポッドキャストウィークエンド、校庭の方のイベントの方に参加をいたします。
で、9月9日だけ参加しております。ぜひね、お越しいただければと思います。
このためにですね、新たにまた缶バッジ作っちゃいましたね。この缶バッジをですね、
ポッドキャストウィークエンドで販売させていただきますので、ぜひご覧いただければと思います。
で、お隣がですね、38度ラジオさんというポッドキャスト番組で、女性2人、
さやさんとヤコさんというお二人がやっていらっしゃる番組がありましてですね、
こちらの番組がお隣なんですけど、実はこの38度ラジオさんですね、
4月の配信ではですね、この焼き餃子協会がスポンサードさせていただいておりまして、
なので、実は38度ラジオさん聞いていただくと、
毎回、焼き餃子協会の話とか、キク餃子の中どっかのエピソードとかですね、
感想を言ってくださるということでですね、キク餃子関心いただいている方々、
38度ラジオも聞いていただければいいのかなと思います。
週2回やってますので、内容としても結構ボリュームあります。
ぜひ聞いてください。で、感想もですね、
さやさんとヤコさんにお伝えいただけるといいなと思っております。
改めまして、ポッドキャストウィーケント、5月9日出展しております。
ぜひキク餃子ブース、立ち寄りいただければ嬉しいです。
16:28

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