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2023-10-03 13:45

『余白を守らないと死ぬ』 ep.15

伝承や言い伝えの話を元に、伝承に隠れた背景を深掘り、実施のプロダクト開発での使い方まで話しました。

⁠⁠⁠Summary fm⁠⁠⁠を利用して要約した内容

このエピソードでは、デザイナーのひきまさんとアッキーさんが、伝承や言い伝えについて話しています。彼らは伝承には背景や意味があると考えており、例えば爪を切ると親の死に目に会えないという言い伝えには、昔の危険な状況による背景があるのではないかと推測しています。また、特定の条件を揃えなければ花子さんが出てこないといった言い伝えも紹介されました。さらに、彼岸花を摘むと死者が出るという言い伝えについても触れ、その背景には彼岸花の毒性と野生動物の墓掘りが関係している可能性があると述べられました。彼らは、伝承の内容を簡単に伝えることや、キャッチフレーズ化することが重要だと考えています。このエピソードを通じて、伝承や言い伝えの興味深さについて知ることができます。


💭パーソナリティ

⁠⁠⁠⁠ヒキマ@hikima_design⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠あっきー@kuronekopunk⁠⁠⁠⁠⁠

Summary

デザイナーのひきまさんは最近ハマっている田中について話し、伝承や言い伝えについて考えています。夜に爪を切ると親の死に目に会えないという言い伝えや、出針は縁起が悪いとされるなど、それぞれの背景や信仰によって守られているものが異なるということが分かります。最近の交通違反罰則やルールを守る伝承を題材に、デザインの余白を守らないと死ぬという面白いキャッチフレーズが生まれるか考えています。

田中にハマるデザイナー
おはようございます。
おはようございます。
デザイナーのひきまです。
最近、串刈り田中にハマっているアッキーです。
いいっすね。
ありがとうございます。
えーと、このラジオは、デザイナー展示…
デザイナーとエンジニアが仕事に通ずる自身の考えや価値観を、
対話を通してストレッチしていき、ぐんぐんと成長していくラジオになります。
いいっすね、いい自己紹介。
完全に今、田中にやられましたね。
田中にやられました。
じゃあ、自分も真似します。次回から。
いや、田中良すぎるんすよ。
今まで行ってた?
あんまり行ってなくて、最近ちょいちょい行くようになって、
ちんちろをして、レモンサワーの美味しさに久しぶりにまた気づき、
ああ、田中でちんちろしたいなってなって、
2日前にまた、友達と田中行きたい田中行きたいって言いまくってたら、行ってくれる人がいて、
7、8人ぐらいで田中に行ってきました。
わあ、楽しそう。
みんな行きたくなって、僕が言うから。
楽しそう。ちんちろ盛り上がりそうですね。
最高でした。
ちんちろ楽しい。
いいっすね。ちょっとなんか自分も次回用意しておきます。
楽しみにしてます。
じゃあ始めますか。
はい。
せーの、ぐんぐん。
はい。今回僕ちょっとネタ持ってきたんですけど、
ありがとうございます。
伝承と言い伝えの考察
ひきまさん、伝承とか言い伝えって信じますか?
あー、なるほど。
例えばなんか伝承言い伝えって言われて何思いつきます?
伝承、言い伝え。
なんかそうっすね、やばい。パッとは出てこないですけど、今までその漫画とかドラマとかこう言い伝えられているみたいなものを見てきて、ちょっと内容が浮かばない。
あー、なるほど。
なんかでも結構その、文化的なというかなんか信仰的なものに近い内容のイメージはあります。ごめんなさい、具体的な内容がちょっと出てこないですけど。
じゃあなんか、例えばなんですけど、夜に爪を切ると親の死に目に会えないとか聞いたことあります?
あー。
こういうのがあるんですけど、昔、夜に爪を切ると親の死に目に会えないだから、これってなんか割と背景があったりする?
うんうんうん。
昔で言うと、夜って暗いし、電気ないんですよね。
はい。
火の明かりでやってて、で、あとは爪切りもちゃんとしたものはない。刃物できるかもしれないし、で、あと破傷風もある。
はい。
そういうことになると、夜中に手元の見えないところでそんな危ないことをすると、破傷風とかわかんない病気とか怪我をして、
自分が先に死んでしまうかもしれないっていうのを、親の死に目に会えないという言い方をしていると思われる。
あー、なるほど。
ですよ。
はいはいはいはい。
もうちょっと伝承っぽい話にするとわかんないですよ。夜に森に、どっかの森に入ると鬼が出るぞとか。
うんうん、ありますね。
そういうようなものとかあると思うんですけど、そういうような伝承とか言い伝え。
うん。
で、なんかこういう背景もあったりするんで、なんかおもろいなと思って持ってきたんですよ。
確かに。
確かに。
はぁはぁはぁはぁ。
ありがとう。
で、いくつか事前に調べたものとか、気になっているものをこう紹介していくと、
はい。
出針は縁起が悪いっていうのがあって、
出針。
出針、出る針なんですけど、出かけるときに針とか縫い物の仕事をするのが縁起が悪い。
うーん。
出かける前とかにボタン付け直すと。
多分そういう、なんかほつれてるからこう直すとか。
っていうのもさっきのなんか忙しくすると、
針の仕事危ないから、忙しいときにそんなことをするとまた危ないし、
なんか怪我の恐れもあるからとか。
また縁起が悪いって言ってるけど、多分何かしら身に影響があるって話なんだろうなと取れたりとか。
背景や信仰による守られるもの
はいはいはいはい。
で、あと酔い越しの茶は飲むな。
あー。
酔い越しっていうのは火を超えたお茶。
はい。
昔って言うと冷蔵庫とかがないから、もう細菌とかが入るから飲むなって話だと思うんですけど、
そういうような話がある。
なるほど。
で、こういうのなんかおもろいな。
で、そういう背景もあると、それがちゃんと守られてれば。
うん。
多分安全というか。
うん。
でも背景わかんないじゃないですか。
はい。
夜に鬼が出るぞって言われて、ああなんか怖いなってなるだけで終わるんなら、
まあそれで止められるなら抑止力になるけど、
だから適切に運用されたら面白いと思う反面、
なんかこの背景とかって消えるよなとも思いつつ。
うんうんうん。
この辺りの話をちょっとしたかった。
なるほどっすね。
面白いな。
ちょっと今パッと僕も思い出したやつで、それが伝承なることなんですか。
あの、雷鳴ってる時はなんかそのおへそしまえみたいな。
うんうんうん。
おへそ取られるから雷の鬼か何かにおへそしまおうみたいなのは、
もう僕の時代でも伝えられてるものかなと思ってて。
ありましたね。
伝承なのかなみたいな。
確かにそうっすね。
僕もなんか調べててそれあった気がするのちょっと忘れちゃったんですけど、
多分なんか、神の何かに対して、おへそがなんか神聖か何かわかんないけど、
守るべきものか何かの信仰が多分あるからそこを隠しなさいみたいなっぽかった気がするんですけど、
それもさっき最初キマさんが言ってた信仰とか、
どういうカルチャーかその信じられているものかによって何を守るかが変わるので。
なるほど。
そこのひも付き。
その時の状況とかによって。
そうですね。
その時これが、このものが神聖だと思われているからこれを大切にしなさいねって話になるとか。
うんうんうん。
その時の状況によるとかはありそうですね。
なるほど確かに。
その状況から全員守っといた方がいいよみたいなものだから、
みんなに浸透していって。
で、まあ状況が違うまま残っているものもある。
そうですね。
なんか似たようなのを言うとトイレの花子さんとかもなんか似てるのかなって。
ああなるほど。
あれってなんか学校の校舎の3階のトイレで3番目の扉を3回ノックして、
なんかなんだっけ花子さんいますかみたいなことを言って帰ってきたら何たらみたいな。
はい。
結構特殊な条件を揃えていて。
うんうん、確かに。
あれもなんか割と伝承とかそんなに近いかなと思うんですけど。
あれが何がやばいかわかんないですけど。
確かに。
何があってその理屈体が生まれたかというか。
でもなんかそう思うとその今まで聞いたことある奴もその時の状況のその背景みたいなものがあるってことっすもんねおそらく。
そうですね。
そういう事態背景とか何かしら守られるものとかがあって。
あとなんか面白かったのが、
悲願花を摘むと死者が出る。
悲願花ってわかります?お花。
わかります。
割とお祭りとか墓地とかに植えられてる花なんですけど、それを摘むと死者が出る。
この死者が出るっていうのが死人が出るなのかって思ったら調べてみると死体、埋めてる死体が出てくるっていう話らしくて。
その背景を見ると悲願花って毒があるんですよ。
はい。
で、野生の動物が来ないように毒性のものを植えてるらしいんですね。
背景として。
だからその毒性のあるものをどけてしまうと野生の動物が来て死者を掘り返すから死者が出てきてしまうっていう話らしくて。
これはおもろいと思って。
面白い。
今でいうともう野生の動物とかもそんな荒れてないから多分摘んでも死者は出ないんですよとか。
まあ燃やしてるし今だと。
そうか。
なんか面白いっすねそれ。
しかもなんかその、それをそのまま、その背景をそのままみんなに教えていくというか周りに伝えていくってより言い方を変えて子供にもわかるぐらいの言い方というか。
結構伝える内容を少し変えていくのがなんかちょっと面白いなって思いましたね。
そうっすよね。そこら辺多分簡単でかつキャッチとかにしないと伝わらないんですよね。
うんうんうんうん。
でだからこれもなんか組織とかのなんかキャッチフレーズっぽいのあったりするじゃないですか。
あれも多分その伝えるためにキャッチにしてるし。
うんうんうん。
それも何かしらの背景があってとか。
なるほどっすね。
交通違反罰則とルールの伝承
に近いのかなって思ってで最近で言うと、伝承というかなんか、交通違反で一時停止違反をすると普通車は7000円取られるらしいんですよ。
はい。
これって伝承と同じじゃないですかって思って、一時停止違反をした普通車は7000円を取られる。
あー。
一応あの法律とかなんか含めて違ってる訳するんですよ。
はい。
でもあれも、まあそこに書いてあるからではあるんだけど、言い伝えられていて。
なるほどなるほど。
そいつをみんなが信じるかどうかの話じゃないですか。
確かに。
いやいや見つからなければ取られないからそんなの迷信だよって言ってしまえば止まらない奴もいますよね。
うんうんうんうん。確かに。
なんかそういうルール的なものみたいなものもまあある意味伝承というか。
伝承もなんか似たようなルールをただちょっとキャッチーにしたワンフレーズ。
そうっすね確かに。
なんかしかも。
お借り売るぞみたいな。
そうですね。なんかリスクもちゃんと分かりやすくある。
名機というかその内容に含まれてるっていうのがなんかいい。
さっきの森に出たら、夜の森でしたっけ?夜の森に熊が出るみたいな。
熊が出たらリスクだしっていうのはもう分かるし。
なんかその今の普通車の罰金7000円もリスク。
そうですね。
ていうかあれも7000円を取るためのものではなくて、みんなが交通事故をしないためのものなはずなんですけど。
だから背景は隠れてるじゃないですか。
そうですね確かに。
ていうとそのルールは同じ。
7000円取られるぞっていう脅しなんだけど、それはもともとはでも多分法通法の中で交通事故をしないためにみたいな、
あるかもしれないけどそんなをちゃんと謳ってるはずないじゃないですか。
そうですね。
ていうと背景は消えてるけど何かしらの伝承とかルールベースで縛られていることがあるなっていうのに繋がってきた。
なるほどな。面白いな。
デザインの余白を守らないと死ぬというキャッチフレーズ
でこれをじゃあプロダクト開発とかに転用しましょうってなった場合に一番最初に思いついたのが、
デザイナーさんってなんかあの余白を8ピクセルの倍でやりましょうみたいなのあるじゃないですか。
はい。
余白を守らないと死ぬみたいなやつとか。
はいはいはいはい。
ぐらいこう言い切った方がなかなかこう楽しいだろうなってちょっと思ってきたんですよね。
確かに。
なんか守り、守ろうってすぐ思えそうだし。
そうそう。そのなんか詳細読むとなんか8の倍数でうちはやってますよとかかもしれないし、
なんだけど見出しとしては余白を守らないと死ぬぐらいのことを言ってた方が好きだなってちょっと個人的には思ったんですよね。
確かに。面白いな。
そうですね。なんか普通に余白を守りましょうみたいなルールを守りましょうとか、
なんかこれはこれでみたいなのより、これをしないと死にますとかの方が、
なんか、ああわかりましたみたいな。気になったらそこに背景が書いてあれば全然よくて、確かに。
楽しいですね。少なくとも。
し、なんか忘れない気がしますね。
うんうん。それが標語になってて。
はい。
あなた今死にましたみたいな。
うんうんうんうん。
これ死んじゃえよって大丈夫ですかみたいなレビュー。
わかりやすいしな、面白いな確かに。
それもなんかこれを作るのがある意味カルチャーですよね。
うんうん。確かに。
そういう背景とかがあって、そういう文化があるみたいな。
これを使っているからそのカルチャーが生まれると。
はい。
逆説的にもありそうなんで。
うんうんうん。
そのカルチャー生まれるとそれもそれで面白いなと。
うんうんうんうん。確かに面白いな。いいな。
なんかでもその、まあ背景ももちろん書いてあってアクセスもできる。
そこにアクセスできるは大事だとして、なんですかね。
うん。
背景がないと、ルールとしてはあるんですけど、
なんか時によってこう、あれこの時ってあのルールやるんだっけ。
でもあのルールってなんであるんだっけって言って、
また背景を見に行ってみたいな。
うん。
ことをキャッチーじゃないと全然普通にやりそうだと思ってて。
別に悪いことではないんですけど。
でもなんかその、漁博のそのルールのまま死ぬだと、
いや死ぬから守んないとで、
あの良い方向に進む時もありそうだなってちょっと思いましたね。
良い方向に進むしば、まあ農士でも守ってしまうと、
また会える石って話ですよね。
そうですね。
面白い。
ちょっとやってみようかな。
面白いですよね。
面白いですね。
俺ちょっと話したくてマジでうずうずしてました。
確かに。
なんかそういう、なんか遊び心もちょっとあっていいな。
まあそういう文化も作っていきたいですね。
それでいくと。
つまらないドキュメントより、
なんかそういうドキュメントの方が読んでて楽しいと思うので。
確かに。
そっちかな。
いや、楽しかったです。ありがとうございます。
良かったです。
はい。
じゃあ、じゃあ今日の締めは漁博を守らないと死ぬということで。
はい。
今週もありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
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