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どうも亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は考え方の違う事業所と組めるのかというテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームBrunoにかづら、またグループホームBrunoにかづら2、そして11月1日からオープンのグループホームBruno島崎町では、入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただけます。ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
はい、島崎町3号棟の方ですね。着々と準備が進んでおります。
昨日も、島崎町関連の入居者さんが生活保護を受けていらっしゃる方がいらっしゃいまして、その入居の当たってですね、家具家電とかこの辺、条件によって出していただける方、出してもらえない方がいるんですけども、
この辺の調整があって出してもらえそうだというところ。ただ、金額はかなり抑えて買わないといけないんで、冷蔵庫と洗濯機で38,500円税込みですみたいな。
こんな感じなんで、ちょっとね、内容は考えないと買えないので、まあまあ様子見かなというところです。
週明け生活支援課の方に連絡してですね、税込みなのか送料も込みなのか等々を含めて入居者さんの準備に当たっていきたいなというふうに思っております。
それ以外にも、もう今すでに1号棟に住んでいらっしゃって、次3号棟に転居される方の日作りもね、もう始まっているようです。
ダンボールを渡ししたら少しずつ荷物も詰めた。めちゃくちゃ早いんですけど、気が早いというか、楽しみにしてくださっているのかなと思います。
一軒家タイプからマンションタイプの方にご本人さんは一人暮らしというのを目標にしていらっしゃいますので、その方はね、ある意味ステップアップのタイミングなのかなというところで、ご本人さんの気持ちが高まる様子もなんか理解できるような感じです。
こういう感じでね、利用者さんそれぞれにあった支援の方法をですね、カスタマイズして支援に当たっていきたいなというふうに思っております。
それでは本題です。今日は考え方の違う事業所と踏めるのかというテーマでお話ししたいと思います。
先日ですね、別の放送でですね、同じものを見ていても見方によって見え方が違うよねみたいなお話をさせていただいたんですけども、
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昨日まさにそういうようなタイミングがありましてですね、ちょっと事例も含めて皆さんに共有したいなと思っております。
うちの入居者さんで就労支援に通っていらっしゃる方がいて、毎日月曜日から金曜日まで、
祝日とか抜きにすると平日は基本的には作業場に必ず毎日行って、体調不良でなければね、夕方帰ってくるという生活で、
お昼はあの就労支援先でね、お食事を提供してもらっているので給料からそのお食事代は引かれるんだけど、その点引きされた分のお給料だいたい月そうですね。
6、7千円ぐらいですかね。のお給料をもらってきていらっしゃる方がいると、この6千円、7千円が高いか安いか問題は一旦置いておきます。
これはちょっとまた別の議論かなと思います。まあまあ6千円、7千円のお給料をもらってきていますと。
その方が、もう何度も入居のタイミングからずっと何度も言ってるんですけども、給料からお金を抜くという行為がもう止まらない。
また通院会場といってね、別の事業所の方の協力を得て病院に行くときに一緒にスタッフさん支援さんがついてきてくれるという福祉サービスがあるんだけど、それに行きますと。
治療費かかるんでね、お金を渡しして帰ってきたら明細とお金が合わない。見たらお金抜いてるというような方がいらっしゃいますと。
そんな感じですね。それでご本人さんのお金なので、ご本人さんがどう使おうがご本人さんの自由なんですけども、
まず第一人生としてこの方の金銭管理はご本人さんからもご家族からも依頼を受けて、金銭管理票というお小遣い帳じゃないですけども、
というのをつけて日々管理しているという方ですというところなんです。そういう方がですね、お金を管理をお願いしながら一方でお金を自分で抜いてるというところで、
病院に行きます。お金使ってきます。帰ってきます。明細とお金が違う。少ないんですよ。合わないんで本人にお話しすると、持っていったというのは毎回言って、やめてねという話。
お小遣いは十分、もちろん渡してるんです。毎日。僕らがこの金額で行くって一方的に決めたんじゃなくて、ご本人さんのご家族と相談して、じゃあこの金額で一日行きましょう。
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でもこの金額だとこうだから、週末に毎週行ってるんですけど、その時にはこんだけのお金を渡ししましょう。余った分はお小遣いにオンしましょうみたいな形で、そんな話している方がそれでも抜いちゃうというところで、その行っている作業所に連絡したんですよね。
その方、毎日作業所でパンとお茶買うんですよ。パンとお茶買う。お金の使いすぎなんですって言って、前にも事業所に何回かこの話したことあるんだけど、お金使いすぎてるんですけど、今そっちどうなってますかっていう話で。
普通にやってますって言って、普通って言ってもパンこんだけ買って、お茶買ったらオーバーしてますよねって。見てくれてますかって言って、スタッフに共有しますって言って、これで終わりで。
その時の一緒に添えられた発言に僕は驚きまして、でも亀井さんね、お金取るっていうことはあかんけど、大人みたいなことをして嬉しくないって言われたんですよ。
もう僕もわからない。何言ってるんだこの人と思って。いや嬉しくないですよって。え、なんでって言われて。いやいや、ダメでしょお金取ったら。自分のお金でも決めたお金を超えてるんだからダメでしょって。
いやそうやけどさ、でもそうやって自分で考えて、お金頼むからここから持って行ったら足りるなって気づいたことってすごくない?ものすごい嬉しくない?って言われて。いや全く嬉しくないっていうこのやり取りが、他事業者の方と会って全然仲良くもないんですけど。びっくりしたんですよ僕ね。
僕はグループホームっていうのは、いつも言ってる通り、社会というコミュニティの一番ミニマムなところだと思ってて、やっぱり自分が思うように全てをやれるっていうわけではなくて、社会で生きていく中で、これは障害があってもなくてもね。
そこで折り合いをつけたり、我慢したり、自分が一歩二歩引いたりっていうところがあって、社会で生きていけるっていうところだと思うんですけども、その方は福祉というのは、本人がやった行動を基本的には認めて、その後で、じゃあこの認めた行動に対してどうしていこうという考え方、スタンスだと思うんですよね。
この人からなんとなく自分はそう汲み取ったんだけど、これってすごいなと思って、僕はちょっとその考えに今後もいただかないだろうなと思いましたね。
結論、それはダメっていうことで、僕はもうダメですよって話で一旦終わったんだけど、じゃあどうするっていう話に持ってきた時に、いや、グループホームが決めることですかと。
この方の福祉はこの方を中心として全員が等しく関わるという状況にありますよ。だからグループホームがどうって決めたから、うちは就労支援をしたがりますっていうのは違うじゃないですかっていうお話をして、まあそうですねっていうお話で今日は終わりました。
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考え方が違うなと思って、どうなんだろう、やっていけるのかなと思ったのが昨日です。今こうやって、ちょっと今ウォーキング中に収録してるんだけど、歩きながら考えてみて。
この自分と考え方が違う事業所を全て排除していいのかっていうところは、割と自分でもふと立ち止まってですね、考えてみる必要があるなと思いましたね。
今回の事案に関しては僕は間違ってないと思うんだけど、でも一方でその方が言ってる意味はわかります。理解はできないけど意味はわかります。
というところで、この考え方の違う事業所との連携っていうのはやっぱり難しいんだけど、一方でその方を別の角度から見て、グループホームさっき中心じゃないって言いましたけど、
グループホームがこうやって思ってますとか、そうですねそうですねって全て知られるところではなくてですね、その事業所にとって楽とか都合がいいとか、もう別にそんなのいいじゃんとか、そういう考えだったらもう僕はもう完全にシャットアウト、もう事業所としてはもうバチッと切るんですけど、
そうではなくてですね、他の方の暮らしとか特性とかそういうのを考え見てですね、こういう考え方もあるんじゃないよってご提案できるところとは、まだまだお話の余地はあるのかなぁなんて思いました。
今回の件はどうなのかわからないけど、そういったところでね、自分のブルーノの方針と違うところと組めるのかというところなんですけど、結論としては、組めるように頑張るというここしかないですね。
グループホームが強引に進めて事業所を変えることもできるんでしょうけど、それが本当に本人にとっていいのかというところが一番フォーカスを当てるべきところだと思います。
今回の件だけで言うとね、どうしても納得できないんですけど、考え方が違うというところもしっかりと自分の中でフォーカスして飲み込んでですね、
この方の確かに一理あるなっていう。そういう感じで思いましたけども、まあまあいろんな考え方があるんだなと。
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あともう一つ思ったのが、この発言は個人の発言なのか法人としての発言なのかは、結構きちんと整理しないといけないなと思いましたね。
自分が会社員の時は思わなかったんだけど、自分が会社の代表になってからですね、この発言は亀弘貴個人の発言とおそらくもう捉えられていなくて、グループホームブルーノの代表としての発言として捉えられている。
イコールブルーノの考え方。うちのサビ監の安田なり焼井さんなりいっぱいいるけど、僕が発言するということはそういうこと。
その方はもちろん代表ではないけど、そこの作業所の管理者の方ですよ。この人が発言するということは、その他スタッフ全員が考えて一致してますという意味合いになると思うんですね。
そこでちょっと一旦持ち替えて考えて答え出しますじゃなくて即答したんで、それが法人作業所の考え方と捉えられるという意味合いもありますので、発言には割と慎重にならないといけないなと自分でも感じましたね。
だから考え方が違う事業所があっても、この方の発言なのか、この法人の発言なのかをしっかり見定めて、今後のお付き合いの仕方、距離感とか深さとか、こういうのを自分で測りながらお付き合いしていきたいなというふうに思っております。
最後までお聞きくださりありがとうございます。次回の放送もよろしくお願いいたします。では素敵な一日をお過ごしください。
一般社団法人フロアの亀井ひどきでした。
ありがとう。