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どうも、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、当たり前を当たり前に行うのは当たり前じゃないというテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。現在グループホームブルーの三日面またグループホームブルーの三日面2では入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは公式ラインまたホームページからご確認いただけます。ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
今日はお休みをいただいてまして、昼から子どもたちと一緒にちょっと出かけておりましたが、今日は日勤で入ってくださっています。
今日は通常の入居者さんプラス体験利用の方がお一人と、夕方お食事だけの体験という方も今日来られています。
うちのグループホームはなかなか他ではやってないんですけども、ショートステイ体験利用本入居以外にもお食事だけの体験というのも行っております。
これはショートステイまた体験利用に関わらずグループホームってそもそもどんなものなのっていうことがわからないよねっていう中で、
まず一泊するっていうハードルの高さを少しでも下げてグループホームっていうものを知ってもらいたいなという思いでこの取り組みをやっています。
今日はね、サビカンの安田、なかなかバタバタしたと思うんですけども、なんとかやってくれたかなと思います。
今日も僕もねちょっとニューヨークの回路だけは行きましたけども、ほとんどサビカンの安田が対応してくれてます。
そんな感じで今ショートステイ体験利用も引き続き募集しておりますのでね、お問い合わせいただけたらなというふうに思います。
それでは本題です。今日は当たり前を当たり前に行うとって当たり前じゃないっていうテーマでお話ししたいと思います。
なかなか複雑なタイトルですけども、うちの入居者さん何人かいらっしゃって、その特性っていうのはいろんなことがあるんですけども、うちは病院がグループホーム近いっていうこともあって、精神障害を持つ方っていうのは割とお問い合わせいただいてそのまま入居っていう方が結構いらっしゃいます。
そんな中で、その入居者さんにそれぞれに応じてケア会議とか担当者会議とかそういうのがあって、それで何をするかと言いますと関係各事業所が集まってですね、この方の目標を決めたり現状を把握してどういう支援をやっていこうかっていう共有したりする会議だったりするんですけども、
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そんな中でちょっと僕もね、この間話している中で、なかなかそうですね、自分たちの支援というものがうまく機能しているかなかなか実感ちょっと湧かないよねって思う方がいたりするんですよね。
どうなんだろうなーってちょっと自分の中で悩んでいるというよりか、これをどういうふうにやっていったらいいんだろうなーみたいなことをお話したことがあるんだけど、
僕らがその方に関わり始めたのが1年ぐらい前ですかね。他の事業所はもっと前から関わってくださっている事業所もたくさんあってですね、そんな話もしたりするんですけども、
グループホームっていうのは、朝起きて朝食を食べて身自宅をして外出する。外出先、日中の活動場所ですね。
から帰ってきて、夕方そこから夕食まで片付けたり、家帰ってきて少し落ち着いた時間を過ごして、夕食を食べて入浴をして、就寝に向けて準備をして就寝。夜中は寝てまた朝を迎える。
こういう生活を日々繰り返している中で、何かできるようになったり、何か維持・向上しているというイメージがあまりわからなかったりする方とかもいるんですよね、実際ね。
そんなことを他の事業所の方にお話しすると、グルーノさんがそうやって当たり前のことをやっていて、当たり前に日々過ごしているだけのように感じるかもわからないんですけども、という前置きが一つあって、
この方が当たり前の暮らしを当たり前に行えていることって、実は全然当たり前じゃなくてっていう。今まではやっぱりお一人暮らしされてた方とかもいらっしゃるんだけど、その時はやっぱりお一人で気持ちの安定が保てず、やっぱり気持ちが乱れてしんどくなったり不安定になったりすることがあって、
医療とかそういうものが介入することでなんとか生活が保てていたところ、グルーノさんで生活するようになって、当たり前みたいに寝て起きてご飯食べてっていう繰り返しが気持ちの安定を図りながらできている。
なおかつ今はその時は外出してみんなと話しながら暮らせるなんてことを想像できなかったけど、今グループホームで1年以上過ごせているっていうのは、僕たちから見ると実は奇跡なんですよねっていうようなお話をいただけたりすることがあったりします。
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僕たちはね、もちろん一生懸命取り組ませてもらって、その方の特性だったり性格の部分だったり、共同生活っていうまた特殊な関係性の中で、その中で行われるルールみたいなものにできるだけ合わせてもらいながらですね、日々の暮らしを送ってもらうっていう、本当に当たり前すぎることなんだけど、
これを当たり前に行えるっていうのは実は大変なことなんですよっていうことを周りの事業所から言ってもらえて、すごく励みになるなぁなんて思ったりすることもあったりします。
支援やっていく中で何かができるようになったとか、目に見えてすごく落ち着いてできるようになったとか、例えば暴れたりとか大声出したりする子が、そういうのがなくなったよとか、そういう目に見えたものっていうのがある方ももちろんいらっしゃるから、そこに関してはすごく手応えみたいな感じがするんですけども、
そうじゃなくて見えない部分で実は安定してきているんだよとか、そういうのって支援している側はなかなか気づかないんですけども、周りから見るとですね、すごく大きな変化だったりするっていうことがあるみたいです。
だから僕たち支援者側もですね、自分たちがやってきた支援というものに懲りを持ってですね、日々利用者さんに対して支援を維持継続していくということがすごく大切だなというふうに思います。
またこの支援をやっていく中で、さっき言ったみたいに自分たちだけじゃなくて、他の事業所と共有することで見えてくるものというのもあると思います。
これは逆もしかりで、僕たちがすごいなと思っても、他の事業所さんたちからしたら当たり前に行っていることもいっぱいあるんじゃないかなと思うので、そこら辺は本当にいろんな目で見て、その方の生活がどう質が高くなっていくか、潤っていくかということを本当に注力していく必要があるなというふうに思います。
最後までお聞きくださりありがとうございます。次回の放送もよろしくお願いいたします。では、貴方の一日をお過ごしください。一般社団法人フローの亀井ひろきでした。