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どうも、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、グループホームでの生活は、習慣化の積み重ねというテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。現在、グループホームBrunoにかづら、またグループホームBrunoにかづら2、そして11月1日オープンのグループホームBruno島崎町では、入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただけます。ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
サンゴットのオープンまでどうだ。もうあと20日ぐらいですかね。いや20日切ってるな。2週間ぐらいか。やばいですね。人がまだちょっと足りてないという状態です。
いろんな方に協力してもらいながら、ちょっとオープンは乗り切ろうかなと思います。現スタッフだったり、知り合いの方に声をかけたりと、いろんな形でオープンを迎えていきたいなと思っています。
サンゴー島の方は、今まで入居されていた方がマンションの方に転居するという形で暮らしがスタートしますので、だいたい今のところ4部屋あって3部屋が転居の方なんですね。
なので、今までの買って知ってるという感じなので、まあまあなんとかいけるかなと思っています。1号棟2号棟の方にもですね、改めてまあどうだろう一人入居になるかなというところで、大きくそんな生活が変わるわけでもないです。
1号棟2号棟の方が、その数多分ショートステイの方がねしばらく増えるのかなと思うんですけど、ショートステイの方も今もうね、うちのお暮らしというか、流れをかなり知ってくださっている方が長く利用されている方がご利用になるという流れで、支援体制としてはほぼほぼうまくいきそうだなというところです。
とはいえね、11月1日から建物が一つ増えて、しかも今までは三日面2と真横の物件だったんですけども、今回ちょっとね、車でも10分15分ぐらい離れるので、ここの支援体制の強化みたいなところは課題になってくるかなと思います。
そういう意味でもね、今は気を引き締めてやっていかないといけないなぁなんて思っています。入居の2歳の歳数、料金とか支援体制とか、そういうのは公式LINEとかホームページから見れますので、ぜひご確認ください。
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それでは本題です。今日はグループホームは週間の積み重ねというテーマでお話ししたいと思います。
グループホームでの生活を望まれている方、もしくはグループホームで暮らすことをやむなしというか、ああいう方もいて、そんな中でいろんな目標を立てて日々を過ごしているわけです。
サービス管理責任者、うち安田なんですけども、半年に1回個別支援計画という形で目標を立ててですね、それを半年に1回なんでね、それを1月30日に割って1日にもこれが、それを積み重ねて半年後の目標をできる限り達成に向けてやっていくっていうところなんですけども、
グループホームでの暮らしっていうのは、たぶんご本人さんもご家族もね、大きなことを望んでいるというわけではおそらくないのかなと思います。
例えば何か早く走れるようになるとか、一人で海外旅行に行って2ヶ月滞在できるぐらいの力をつけたいとか、そういうのではないのかなともちろんそういう目標を持っても全然いいんですけど、ではなくてですね、今の暮らしをそのままグループホームでも引き続き継続したいという方がおそらく多いのかなと思います。
で、習慣って何なんだろう、そもそもっていうふうにちょっと考えた時にネットで調べてみたんですけども、習慣化とはですね、ある行動を繰り返し行うことでそれを無意識かつ自動的に行えるようになることということみたいですね。
繰り返すことで無意識かつ自動的に行うことができる、確かにいいところですね。
うちに入居されている方もショートステイ体験で来られている方も、特にショートステイの方かな、家での暮らしをそのまま1日だけ切り取ってうちのショートステイ使いたいという方がおそらくほとんどなのかなと思うんですけども、その中で普段はご家族さんがやっていらっしゃることとかあります。
例えば歯磨きとか、トイレの声かけとか、食べた後の食器片付けるとかっていうのが、ご家族さんがやっているというところが結構少なくないのかなと思います。
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そんな中でこれをどういうふうに習慣化するかみたいなところがやっぱり課題になってくるのかなと思うんですよね。
うちに入居されている方でもオープンからいらっしゃる方はやっぱり洗濯を一人でできるようになったり、今年から入居の方もいくつかな、50代の方なんですけど、
2、3ヶ月前に何か食べるのが今日は遅いなみたいな日が何回かあって、残す日があって、普段あんなに食べるのにどうしたんだろうと思ってよくよく突き詰めていったら歯がほとんどなかったみたいですね。
なんでそうなったのかって言ったら、歯磨きの習慣が実はなかったみたいな。その方はご家族の方もいらっしゃらなくて、お父さんが殴られて、その流れでうちに来てくださったんですけども。
そこで、もちろん歯科通院して治療とかそういうところに入っていくんですけども、それだけではなく、そもそもの歯を磨くという習慣がない。歯を磨く力はあるけど、歯を磨こうという意思があまりなかったんですよね。
それによって歯がどんどん弱くなってきたみたいなところで、ここは今毎日ご飯を食べたら歯を磨こうかとか、朝行く前に顔を洗ったらついでに歯を磨こうかみたいな声かけをすることで、これの頻度がどんどん下がっていって、今歯を磨いたって言ってくれて、すごいねみたいな。
これが自動的に無意識かつ、無意識ではないのかな、自動的に行えるようになって、最終的には無意識に朝起きてご飯を食べたら、何も考えずに歯を磨きに行くというスタイルになっていけば、そこは習慣化として定着するのかなと思います。
日々グループホームというのは、暮らしを営んでいく中で、食べる、寝る、起きて活動する、みたいな大部分をグループホームとしては担っているわけですよね。
就労支援とか生活介護とか、こういうのは、よりアグレッシブさが求められるのかなと思うんですよね。
そうではなくて暮らしっていうのは、単純にお風呂に自分で行こうと思えるようになるとか、トイレ行ったら手を洗うことができるとか、帰宅したらうがいして洗うことができるとか、こういう当たり前のことの積み重ねっていうのは、これは障害があってもなくても習慣化できることっていうのが暮らしなのかなと思います。
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ということで、グループホームっていうのは、何か大きな大それと目標を立てるのではなくてですね、日々の暮らしの中の習慣化のお手伝いをする、その数を増やしていくっていうのが、僕たちの事業の目的役割なのかなというふうに思っております。
最後までお聞きくださりありがとうございます。次回の放送もよろしくお願いいたします。
では、素敵な一日をお過ごしください。
一般社団法人フローの亀井ひろきでした。
アビアント。