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どうも亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、福祉業界の人は福祉を分かっていないというテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。現在、グループホームBrunoでは入居者様を募集しております。
詳細などは公式LINEまたホームページからご確認いただきますよう、よろしくお願いいたします。
先日から入居者様が一人入院になりました。大変ですね。
なかなかちょっと良くなったなと思ったらこっちがなかなか大変になって、ここが整ったなと思ったらまたこっちからちょっと崩れている人が出てきて、なかなかグループホームというのは常に安定しているということはなかなかないなと思います。
それは事業所によるのかなと思いますけど、うちは全然狙ってはないんですけども、支援度合い障害区分が高い方が入居されていることが多いので、安定しないところもあると思いますが、何とか都度都度臨機応変に支援の方は長期的に見ながらやっていきたいなというふうに思います。
一方で、今日もまた見学に来てくださいます。
今日の方はこたてタイプの方を見学したいということでお伺いしていますので、今日はご案内したいなと思います。
引き続き、8月に入りましたけれども、マンションタイプの方も見学会を随時受け付けております。
もう今、3、4日ぐらい埋まっているのかな、組み捨てってもっとあるんですけど。
というところで、具体的に入居の方も見えてくる方も徐々に出てくるのかなというところで、11月のオープンに向けて準備の方を進めていきたいなというふうに思っております。
本題にはちょっと余談ですけれども、今マイクでつけて収録しているんですけれども、ちょっと雑音が入っている音楽が鳴っているようですが、聞こえたら申し訳ないです。
今日は今夏休み中で、うちの長男がうちのグループホームに今ショートステイという形で利用してくれてまして、日中は今僕が対応しているような状況です。ご了承ください。
それでは本題です。今日は福祉業界の人が福祉を知らないなというテーマでお話ししたいと思います。
これはですね、本当に僕ね、前からずっとやってて、本当にやばい危ない危惧しているところです。
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何かと言いますと、福祉業界の人は福祉を知らない。支援の方法を知らないとか、そういうことではなくて、福祉というものを維持するために、やっぱり金のことをもっと考えないと大変なことになりますよということをね、皆様にお伝えしたいなと思っております。
福祉の人はね、本当にただ働きが好きなんですよね。これはね、本当に本当にやばいと思います。僕は本当にやばいと思う。それを続けていると本当に大変なことになりますよと。支援しているあなたにも家族がいますし、
もちろんご結婚されていない方でも大切にされている方がいらっしゃいますし、そもそも自分をもっと大切にしないといけないと思います。
無理して働いて、そこに報酬が発生しないということがね、続いて、それがいい支援員さんにとして定義付けられてしまうと、ご本人さんやご家族もそれが当たり前になって、それをしない支援員さんはダメな支援員さんと思われてしまうという、こういう現実がまったくあります。
またですね、僕たちにも声がかかることがあるんですけど、うちはお預かり金として入居時に10万円お預かりしています。これはホームページにも載っていますし、パンフレットにも書いてあるし、具体的に入居を検討されている方には絶対に必ず一番初めにお伝えします。
これは何もブルーノが儲けようと思っているわけではなくて、壁を傷つけてしまったり、コインに建物、中身、設備を壊してしまったりというときは、そちらから補填させてもらいます。
もしくは入居されて利用料が滞納してしまう方も稀にいらっしゃるんですけども、そこから補填させていただくということを事前にお伝えしてやってますので、それは何もなければそのままお返しするという形なんですけども。
具体的に入居が進んできてから、このお預かり金がどうしても用意できないので、無しで行ってもらうことができませんかと言っていらっしゃる方がたまにいらっしゃるんだけど、失礼極まりないなと思っています。
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お聞きの方で、グループホームじゃなくてもマンション、アパートを借りるときに部屋を具体的に進めて行って、見学もして、いよいよサインというときに資金、霊金がないので無しにしてもらえますかって言ったことありますかね。
それは事前にもちろん交渉するのはあるかもわからない。100%ってね。それを一番初めに言っておかないといけないこと。それでもいいですよってお受けした分に関しては交渉の余地はあるかと思うんですけど、具体的に決まってきてからそのお金がないんですっていうのはちょっと失礼かなと思いますね。
それがないとうちが運営できないわけではもちろんないんですけど、運営を健全にしていくために僕らは必要と思ってそちらを明示しているわけであって、それを後から覆してくるっていうことはやっぱりダメだなと思いますね。
僕らが支援していく中でやっぱり限界値があったりします。利用者さんの特性にできる限り寄り添って僕らも支援しています。そこには支援度合いがある障害区分というものがあって、それに見合った人員というのを配置しております。
うちはむしろ多めに過剰に人員の方を配置しているんですよね、実はね。それも本当にギリギリまで攻めようと思ったらいけるんですけど、もちろんいっぱいつけたから言って行政から報酬がたくさんもらえるわけではないので、普通の飲食店とかところで言えば、減価率が上がっている状態ですよね。
なので、これをやればやるほど本当に苦しくなっていくというのが現状です。これをやっている事業所が褒められて、やっていない事業所が質が悪いって言われるのもこれもかわいそうだなと思っていますし、
それを客を譲って、外部から保護者の方やご本人さんから言われるのは、まあまあ見えてないからしょうがないよねっていうところで、僕も全然腹立つこともないし、言い返すこともないんだけど、福祉事業をやっている者がそれを理解せずに言ってくる。
例えばグループホームの支援体制の中でちょっとカラオケ連れてあげてよ。できるならいろんなことさせてあげたいけど、行政から入ってくる報酬に対して用意できる人員があって、それ以上やろうと思ったら僕たちみたいな経営者とか社員がただ働きするしかないという現状が待っているというところですよね。
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本当にそこをね、本当に理解していない福祉人員が多すぎるなぁと思ってますね。特に僕とか経営者仲間とか事業の法人の代表の方とかはなんとなく理解して、なんとなくとかかっちり理解しこいでるんだけど、
お勤めになられてて、そこまで頭の想像がついていってない方が本当に多すぎるんで、僕は業界人としてね、とても危険だなぁと思っています。
これを聞いてね、気分悪くされる方ももしかしたらいるかもわかんないし、僕今この放送で特定の誰かを非難しているわけではないです。具体的に誰かが浮かんでいるわけでは全くないんだけど、ちょっとね、これはやばいなと。
予想で聞く話、自分どこでも体験する話で、本当にやばいなというふうに思っているので、皆さんね、無理はしない。自分たちは事業として運営できているからこそ、障害を持つ方の暮らしの支援ができているということを改めてね、理解してほしいなというふうに思っております。
最後までお聞きくださりありがとうございます。次回の放送もよろしくお願いいたします。では、素敵な一日をお過ごしください。一般社団法人フローの亀井ひろきでした。