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自分たちが思う“福祉”だけでは支援はできないよね
2024-11-29 08:52

自分たちが思う“福祉”だけでは支援はできないよね

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亀井博樹プロフィール
🌱フランス料理で調理師
🌱大型パチンコ店で店長
🌱神戸元町で週一回の間借りバー運営
🌱被災地支援金の為のイベント企画
色々な経験を経て、福祉事業を行なっております🏠

#障害福祉 #インクルージョン #発達障害 #知的障害 #SDGs #ヘルプマーク #障害者グループホーム
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00:06
どうも、亀井博樹です。一般社団法人フローという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、自分が思う福祉だけでは支援できないよね、というテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームBrunoみかづら、またグループホームBrunoみかづら2では入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただけます。
ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
本日もですね、夜勤に入っております。
今日はですね、夜勤の合間の休憩時間にちょっと収録しておるんですけども、
またね、明日から週末というところで、
明日はまた、僕はお休みなんですけども、ショートステイの方が来てくださいます。
先日ね、コロナあったりしたんで、うちのコロナ陽性の方がいらっしゃったのでね、
ショートステイ、ちょっと1週間ほどお答えしながらお休みしてたんですけども、
またね、来週末は来てくださるというところです。
今日、サビ館の安田が初めてね、行く相談支援事業所のご挨拶、行かせてもらった時に、
高校生の方かな、ちょうどたまたまですけど、
うちの長男がやっている地域の特別支援学校の高等部3年生の方がいらっしゃるそうで、
卒業後はグループホームというのを検討しているそうです。
そんな中でショートステイというのも検討している段階なので、
ぜひまたブルーノさん紹介させてくださいというふうなお話をいただいたそうです。
こんな感じでね、本入居体験利用ショートステイとものも活発的に動いておりますのでね、
興味がある方はご覧いただければなというふうに思います。
それでは本題です。
今日は自分が思う福祉だけでは支援できないねというテーマでお話ししたいと思います。
先日からね、ちょっとまあいろんなお話をさせてもらっているんです。
福祉、社会資源ってどういうもんで、みたいな話をね、以前からちょっとお話しさせてもらっているんですけども、
グループホームとして、今入居者さん1人1人に関わっているんですけども、
当然、こないだもお話した通り、福祉サービスは社会資源なのでね、
社会資源の一つなので、いろんな方々を触りながらその方の暮らしにアプローチしているんですけども、
Aさんが例えばいた、Aさんの支援にはグループホームがいたり、就労支援がいたり、
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相談支援事業所があったり、通院会同士の移動支援、訪問看護等々、いろんな方が関わって支援というのは成り立っているというところなんですけども、
その方の暮らし、生活、暮らし、生きていくということに対して、各事業所がそれぞれの持ち位置を生かして、
また考え方を持ち寄ってその方にアプローチしていくんですけども、
僕たちグループホームとしてはこういうふうに思っているとか、日中の活動場所の方は僕たちはこう思っているとか、
相談支援者はこういうふうになってほしいなと思っているとか、ご家族の方はこういうふうに支援してほしいなと思っているとか、
いろんな立ち位置から思っていることでたくさんあると思うんですけども、
それを一事業所また一人が一方向にその利用者さんにぶつけても、これは意味ないなというふうに僕は思っています。
トータルバランスでその方の暮らしというところにやっぱりアプローチしていかないと意味ないなというふうに思っていて、
具体例を出すとあれなんですけども、先日夜間に文献を守らず自分の部屋の窓から抜け出して、
ちょっと所在がわからなくなった方がいらっしゃって、その方の僕ら捜索にあたって結果的には見つかってよかったんですけども、
これをこの件に関してもちろん利用者さんには僕は厳重に注意しましたし、
そういうことはないようにしてくださいということも言ったんですけども、
グループホーム以外の支援事業所が僕らと同じことを言ってもやっぱり全然意味ないなと思うし、
みんなに怒られたらすごい嫌な気持ちもあるだろうし、
一つの事業所は僕たちはこの方の気持ちの弱い部分、しんどい部分にできる限りアプローチしないなという事業所があってもいいと思うんです。
その方は分かるよ、そんな時間に出ていく気持ちも分かるよと言った方がいいの分かるけど、
そんな気持ちしんどかったよね、そうだよね、分かる分かるよと言ってあげる事業所がやっぱりないといけないなと思うし、
っていうのもすごく大事なんですよね。
だからそれはいいなと思うんですけども、それをさっき言った通り単独で僕たちはそれは悪いと思ってませんとか、
僕はこう思うからこのやり方で厳しく注意しますとかね、それぞれが思うことっていっぱいあると思うんだけど、
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それをご本人さんの支援として一貫性を持たせた支援、サービスをしていかないといけないなと思うんで、
その事業所事業所で立ち位置があってもいいんだけど、それも踏まえて共有して、
そちらの事業所はできるだけ心のしんどい弱い部分に寄り添ってフォローしてあげた方がいいですよね。
例えば私たちはそこに関しては暮らしの部分のルールを守れていなかったんで、ちょっと厳しくは言いますよとか、
嫌われ役、好かれ役みたいな立ち位置をきちんと作ってやっていく。
でも裏ではきちんと事業所同士がきちんと手を握っている状態にしておくみたいなことっていうのが、
僕は今回で言ったら黙って出て行っちゃった方のことの問題より、
アフターフォローする事業所側の問題って結構でかいなと思ってるんですよね。
だからそこをもっと情報を共有して、自分たちの立ち位置を明確にして、
また関わる事業所の立ち位置もそのアプローチで行ってください。
そうなんですね、じゃあ僕らこっち回りますね、みたいなのをやっていく必要がすごくあるなと思ってますね。
だから何て言うんでしょうかね、自分たちが思った通りにやるというより、
自分たちの思いを関わる事業所全部に共有して、理解いただいて、
いやそこは室野さんそうじゃないんじゃないですかっていう意見ももらいながら、
例えば関わる事業所が5つやったら、5つの支援方法っていうより、
1つの支援方法の中に枝を分かれしてパターンあるみたいなイメージ。
5個をそれぞれがぶつけるんじゃなくて、1個の支援の中に分かれて5つがあるっていうイメージの方が、
僕の中ではしっくりくるんですよね。
おそらく支援を受けている利用者さんも理解できると思うんですよね。
っていうふうに自分たちの思いだけでやるんじゃなくて、
それぞれがそれぞれの立ち位置を理解した上でトータルコーディネートができた支援をしていく、
イコールその方の支援の質の維持、向上ができるんじゃないのかなというふうに思います。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
次回の放送もよろしくお願いいたします。
では、素敵な一日をお過ごしください。
一般社団法人フローの亀井ひろきでした。
アビアント。
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