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どうも、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、グループホームBrunoはヒトマカセというテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームBruno三日面、またグループホームBruno三日面2、そしてグループホームBruno島崎町では入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただきますよう、よろしくお願いいたします。
今日はちょっとお休みいただいているんですけども、もろもろオープンに向けての準備がありますので、休みだからこそできることもあると思います。
ちょっと家電を購入する手筈を整えたりとか、距離があったり、配送の準備とかの手続きしないといけないので、
この辺に当たりながらですね、粛々と3号棟の準備に向けて動いていきたいなというところです。
それでは本題です。今日はグループホームBrunoはヒトマカセというテーマでお話ししたいと思います。
グループホームBrunoは割と自分たちだけで決めずに、いろんな方に頼って頼りまくって運営の方はしております。
昨日もですね、実はうちの入居士さんが2日ぐらい、月曜・火曜ぐらいかなり不穏で、調子が悪くてですね、注目行動というか、旗から見れば迷惑行為にほぼ等しいぐらいの行動をずっと2日にかけてやっていらっしゃってですね。
これ実は毎週ほぼありまして、というのも水曜日にその方の社会福祉協議会、いわゆる社協というところに金銭管理をお願いしている方なんですけれども、
毎週水曜日にその社協さんからご自身の持っていらっしゃるお金からお小遣いという形でお金をもらうことができるんです。
1週間にいくらだよって決まってて、毎回説明するんですよ。毎回説明するんだけど、序盤で使っちゃうんですよね。
だいたいそれが日曜日ぐらいに使い切ってしまう。
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で、もう今30円しかないみたいな状況になって、次の水曜日のお小遣いをもらうまでもらえるかわからないという不安に襲われて、注目行動を必ずもらえるんですけどね。
もうもらえるってわかってるんだけど、もしかしたらもらえないかもわからないという不安から、かなり注目行動は止まらないという方がいらっしゃいますというところで、
昨日、その方担当の訪問看護さんに、今までもずっとその経緯をお話ししてるんだけど、この2日間はいよいよかなり調子が悪いですと。
この時にどうしましょうかねっていうことを相談しました。
すると、訪問の予備帰ってみましょうかみたいな。
今、水曜日の夕方来てくれるんですけども、水曜日の夕方だともうお金もらって意見もだいぶ戻っているところなんですよね。
月曜日、火曜日がかなりやはりしんどいというところで、今、水曜日の訪問を火曜日に変えてみましょうかみたいなご提案をいただいたり。
福山区内容に対してはどう感じてますかみたいなところを訪問看護さんに相談して、今の状況だと、今処方されている薬が妥当でしょうと。
その方、専門的な医療機関で30年以上お勧めされた方が独立されて今やっていらっしゃるので、かなり精神のところに特化して知識をお持ちでいるところで、その辺も含めて相談させていただきまして、そういう答えがスパッと返ってくるというところでした。
今日何が言いたいかと言いますと、グループホームというのは暮らしの大部分を担っていますので、グループホーム内で完結することももちろんたくさんあるんです。
その完結することもいっぱいあるんだけど、グループホームグルーノとしてはですね、できる限りいろんな方に情報共有して、自分たちグループホームグルーノだけで答えを出さないというところにかなり重きを置いています。
そこから出てくる答えみたいなのもやっぱりあって、僕一人で出せる答えってやっぱり限界があって、そこから見えてくるその暮らしというか、その方の暮らし、何て言うんだろう、地域で暮らしていく中での困り事みたいなの解決は選択肢がかなり限られてくるんですけど、
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そうやっていろんな方と情報共有、協力を仰ぐことで、選択肢がものすごく広がるということがやっぱり多いんですよね。
僕は以前からグループホームについてかなり言及することもあるんですけども、グループホームというものがそもそもなくなってほしいなというのがまず一点と、
これはグループホームという制度がなくても、本来は障がいをお持ちの方でも地域で暮らしていけるというのがベスト。それはお一人暮らしなのか、ご家族なのかわからないけど、どちらにせよ地域の社会資源を利用して暮らしていけるということが本来の姿なので、
本当はグループホームというものはなくなってほしいと思っているグループホームの経営者というところなんですけど、これがまず一点と、とはいえグループホームというのは制度上今はなくてはならない、すごく困るという方がたくさんいらっしゃいますよね。
ただグループホームブルーノに住んだからといって、グループホームブルーノがこの方にとって生涯ベストかどうかということはわからない。
そんな中でグループホームブルーノだけで完結してしまうと、これが合わなくなる、歩幅が合わなくなってくるとかなり大変だというところで、この方にとってね。
だからそれ以外の訪問、看護、日中活動場所、移動支援、医療機関、いろんなものがあって、その中の1個のグループホームブルーノというだけで、このグループホームブルーノが外れてもですね、この方が住まいを変えるだけで、その他の福祉サービスが継続して使えるということは、この方にとってすごく大切なことだなと思っています。
本来はね、ずっとグループホームブルーノとして携われるのが本当は嬉しいんですけども、そういうわけにもいかない場合もあったりします。
その時は、僕たちブルーノだけが、社会福祉の福祉資源の輪から外れても、違う方がスッと入って、もうすぐにこの輪が修復できるというような状況を作っておきたいなというところも、この2点を含め、グループホームブルーノとしては、人任せの支援をしています。
もちろん機能みたいな訪問看護以外にも、移動支援のこともそう、今、高校3年生の男の子が来ている、ちょっとすでに利用してくれてるんだけど、来年の4月には、うちのグループホームブルーノの入居を考えていますと。
そんな中で、1年かけてこの方が入居に意識が向くように、週末泊まりに来た時には、移動支援に入っていただいて、ショートステップの中で移動支援を使うという、こういう方法を考えてやってるんですけど、その中でのやっぱり困り事、昨日はこういう涼しい状態というか、気持ちの揺れがありましたみたいなことを共有して、じゃあこういうふうにしましょうみたいな設計ができていく。
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こういうところがやっぱりね、僕は人任せのいいところだなと思っています。
本来地域で暮らしていくというのは障害があるなしに関わらず、やっぱりいろんな人に頼りながら、寄りかかりながら暮らしていくっていうのが、社会で暮らすっていうことかなというふうに思っております。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
次回の放送もよろしくお願いいたします。
それでは素敵な一日をお過ごしください。
一般社団法人フローの亀井ひろきでした。
さようなら。