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入居者様が増えれば“社会資源”も増える
2024-11-28 07:40

入居者様が増えれば“社会資源”も増える

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亀井博樹プロフィール
🌱フランス料理で調理師
🌱大型パチンコ店で店長
🌱神戸元町で週一回の間借りバー運営
🌱被災地支援金の為のイベント企画
色々な経験を経て、福祉事業を行なっております🏠

#障害福祉 #インクルージョン #発達障害 #知的障害 #SDGs #ヘルプマーク #障害者グループホーム
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どうも、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、入居者様が増えれば地域資源が増えるというテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。現在、グループホームBrunoみかづら、またグループホームBrunoみかづら2では、入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまた、ホームページからご確認いただけます。ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
今日もですね、夜勤ですね。夜勤の合間に今日は収録してます。ちょうど今テレビ和歌山やってまして、和歌山に今富士七巻が来てるんですが、
なんかすごい和歌山の飲食店で、将軍飯、将軍飯っていっぱい書いてますけど、来て盛り上がってるみたいです。全く関係ないお話ですけども、
そんな感じでね、夜勤の合間、ちょっと休憩の間に収録しております。それでは本題です。
今日は、入居者様が増えれば社会資源が増えるというテーマでお話ししたいと思います。
先日からね、放送の中でお話ししている通り、入居者様がこの11月の初旬にね、お二人入居されています。
今はちょっとね、まだ引っ越したばかりということもあって、いろんなものがね、ちょっとバタバタとしておりますけども、
例えばそうですね、衣類とか家具とか、そんなこともバタバタしておりますけども、
その辺は何とかフォームの方でもフォローしながらですね、対応の方をしていっています。
もちろんね、相談支援さんなんかも対応してくれているんですけども、
バタバタしているのは今言った物理的なものだけではなくてですね、
その方が日中で過ごす活動場所であったりとか、帰宅後の訪問看護さんであったりとか、
帰宅してからまたお休み、今例えばそうですね、日中行くところの午前中はお休みして病院に行くとかね、
そういう福祉サービスというのも同時にホームにね、入居にあたってくっついてくることになります。
僕たちグループホームと関わってくださる福祉事業所というのは別に契約を結んでいるわけではないので、
入居に伴って契約書を交わして事業がスタートするというわけでは全然ないんですけども、
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やっぱりね、絶対同時についてくることになります。
これがね、ついてこないという人もなかなかいないし、
もしゼロからスタートということでも、当然ね、グループホームだけ決まったら後何でも全部いけるというわけにはいかないので、
その辺の手配も僕たちグループホームだったり相談支援員さんだったりと協力しながらね、
福祉サービスを付与していく形になっていきます。
そんな時に、今までだったら入居している方に、それぞれホーム看護さんだったり福祉サービスとついていらっしゃるんですけど、
今もね、11月から入居された方にはもともとついていらっしゃる方とかいるんですよね。
その時に、今まで僕たちもお取引していなかった、もっと言うと、
この事業者さん存じ上げなかったなという方が入ってきたりすることってよくよくあるんですよね。
もちろん、導入の始めのタイミングっていうのはバタバタするので、引き継ぎだったりが結構大変なんですけども、
例えば安定すれば、あそこはある意味社会資源が増えたということで、
また次に入居された方が、例えば今言った通りの日中の活動場所であったり、
訪問看護だったり通院会場だったりっていうところに、
サービスを今後付与していかないといけないよっていう方が出てきた時にですね、
その方にお提示できる選択肢がむちゃ増えるんですよね。
例えばオープンしたてで1人、2人しか入居ないよってなったら、
当然その方についている方しか僕たちも知らないんだけど、
もう今までオープンしてくる中で、いろんな方と関わらせていただいて、
もちろん入居に至って、そのままブルノとの相性が合わなくて退居された方もいますけど、
とはいえ、引き続き訪問看護さんだったり、
移動支援の事業所だったりということの関係性というのはそこでバツッと切れてしまうわけではありませんので、
次に入居された方に対する社会資源の提案というのは、
もちろん相談支援専門員さんがいっぱい提示してくれるんですけども、
相談支援さんもね、もしくはブルノさんで、
ここの事業所さんだったらいいんじゃないかなって思うところがあったら、
逆に紹介してくださいって言われることもあるんですよね。
そこから別に僕たちにとって都合がいいとかではなくてですね、
この方にとってはこういうスタッフさんだったら相性いいんじゃないかなとか、
例えば男性スタッフさんで対応した方がいいんじゃないのかなとか、
逆に女性スタッフさんの方がいいんじゃないかなとか、
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精神障害特化している保管さんの方がいいんじゃないかなとか、
むしろやっぱり血圧とかそういう医療の部分が色濃く支援してもらえる保管さんの方がいいんじゃないかなとか、
移動支援だったら車があるところの方がいいんじゃないかなと、
逆に散歩好きだから車なくてもしっかり歩いてくださる支援さんの方がいいなとか、
いろんなね、提示の仕方ができるんじゃないかなと思います。
そういう意味でも引き継ぎとか共有というのは大変なんですけれども、
たくさんの事業所が関わってくださるグループホームになることで、
もっともっと社会資源の幅が増えるので、
ご提示できる厚みも違ってくるんじゃないかなというふうに思います。
そのためにも、僕たちは社会資源との関係性を良好に保ちながら、
でもそこはなあなあにするんじゃなくて、
ここはやっぱりもっとこうしてほしいとか、
有給者さんにとってはこのサービスはきちんと丁寧に行ってほしいという、
批判とか文句言うんじゃなくてですね、
建設的な意見共有というのはやっていく必要があるなというふうに思います。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
次回の放送もよろしくお願いいたします。
では素敵な一日をお過ごしください。
一般社団法人フロアの亀井裕樹でした。
アビアントー!
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