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どうも、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、グループホームBruno三日面が思う支援の方向性というテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。現在、グループホームBruno三日面、またグループホームBruno三日面2では入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式ラインまたホームページからご確認いただけます。ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
今日も夜勤ですね。昨日も夜勤で、今日も夜勤。2日続けての夜勤なので、ちょっと眠たい時間もありますけども、なんとか今日の夜勤も無事迎えたいなと思っております。
週末、平日は皆さん基本的なルーティンをなしながら生活されているんですけども、休日、特に祝日ですね。月から金は作業場なりデイケアに行って、帰ってきてゆっくり休むと。
週末は1日ゆっくりするというのがあるこのルーティンなんですけども、祝日というのは今日みたいに火曜日みたいなところで入ると、この月金と週末土日みたいなルーティンから少しずれることがあるんで、入居者さんの中にはちょっと調子を崩したりする方もいるんですけども、
この辺は日勤と夜勤で上手く情報共有しながら支援をきちんと一つなぎにすることで、入居者さんの安定は図れるかなと思いますんでね。
今日も僕は夜勤に入って、明日は平日になりますので、皆さん作業場なりデイケア生活介護に行かれる方を丁寧に送り出したいなと思っております。
それでは本題です。今日はグループホームブルーの三日面が思う支援の方向性というテーマでお話ししたいと思います。
昨日夜からね、夜勤入って今日の朝まで勤務入ったんですけども、9時までの勤務だったんですけどね、
昨日ちょっと入居者さんのご家族の方とやり取りさせてもらってて、また亀さんに話聞いてほしいんですということで、
今日10時半にアポイントがありましたので、勤務終わってからちょっとホームの方に残ってね、
お母さんもあって今日はお話をしまして、今その入居者さんが50代前半の方なんですね。
お母さんのお年ももちろんそれに伴ってというところなんですけども、年末年始ね、
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今年の年始ぐらいから改めて自分のお子さんの将来のことを考えたときに少し不安になってきたということを受けして、
この先母親としてできることはどんなことがあるんだろうということをお一人で悩んでらっしゃったそうです。
そういうことは僕全然知らなくて、その入居者さんが今までお母さんがグループホームの家賃とか生活費もろもろをお母さんが管理されてて、
お母さんがお支払いしてくださっているというのがこの2年ぐらいずっと続いてたんだけど、
突然その入居者さんがご自身でやりますというふうに言ってきてくださって、
そうなんだと思って、分かりましたということで対応はしていったんだけど、
あれお母さんもしかして調子悪いのかなと思って、僕からお母さんに電話したんですよね。
お母さん急に家賃とかご本人さんが直接これからやるって言って、それは全然構わないんだけど、
お母さんどうしたの?調子悪い?とか電話したんですよ。友達みたいな感じでね。
大丈夫?とか電話したら、ちょっと今日は明日、亀井さんちょっとお話聞いてほしいよって言われて、
いいできてよとか言って、そういう話が前日にあって今日になったんですけども、
今言った通り、将来的なお子さんの将来を不安になって、どうしたらいいかというふうに思って、
まずは金銭管理のところから息子に任せていこうかなと思っていると言って、
それはすごくいいことだよねみたいな話だったんだけど、
でもそこから先どうしていったらいいか分からないから、
亀井さんアドバイス欲しいよっていうことを決して、今日は1時間ぐらいお話したかな。
そんな感じでしたね。
その辺はグループホームだけじゃなくて、相談支援専門員さんとかいろんな方が相談に乗ってくれると思うんだけど、
まず一番にグループホームブルーノの僕に連絡くれて、
そのお話してくれたというのは、まあまあ信頼してくれてるんだなというふうに改めて感じたんで、
嬉しい限りなんですけどね。
僕たちからお母さんが多分いろんなところで調べたと思うんだけど、
それ以外にもこんな方法があるよみたいなことはお話しさせてもらって、
それを参考にこの1年、2年ぐらいかけてちょっとずつ準備していきますということで、
その辺も相談支援さんと情報共有しながらやっていきましょうかということで、
今日は一旦終わったんですね。
それと同時にですね、グループホーム内での暮らしぶりは、
いつもお母さんとおたら話しするんだけど、
最近お母さんと会うのがちょっとご無沙汰だったんでね、
その方の近況みたいなのをお話ししました。
入居当時は人付き合いがなかなか苦手で、
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グループホームなんでね、朝他の入居者さんと顔を合わすことがあっても、
もう我関せずに挨拶もしないし、
自分の食事を取ったらお部屋に戻って外出される、
自分の好きなタイミングでお風呂入ったりということがあって、
全然それはそれで構わないんだけど、
グループホームっていう共同生活という地域社会の本当にミニマムなところでやっていく中で、
それはやっぱりできた方が、その方は今後一人暮らしをしたいというご希望もあったので、
能力だけではなく、社会性みたいなところがすごく大切になってくるよねということが
入居当時から課題に実はなってたんですけども、
実は最近というか、本当にこの半年くらいかな、
入居者さんとも挨拶するようになったし、
何だったら他の入居者さんの洗い物もついでにやってくれたり、
何だったら他の入居者さんのお風呂の手配というかね、
僕たちが作業でちょっと時間が遅れそうだなと思って慌ててお風呂の準備しに行ったら、
もうその方がお風呂の用意してお湯溜めて、
他の入居者さんにお風呂溜まりましたよどうぞって声かけてくれるようになったり、
そうですね、お食事の時でもテレビ見ててね、
これ今こんな感じになってるんですよねみたいな感じで本人から話しかけてくれたりとかいうね、
社会性が本当にグーッと上がりましたね。
本当に僕らとしてはそれが嬉しくて、
お母さんにお話したんだけど、
ちょっと目頭が熱くなるところがあって、
もうすごく嬉しいですと、
プルーンさんで住んで本当に良かったですって言っていただけて、
僕たちも本当に感慨深いなぁなんて思ってましたね。
グループホームにお住まいになられる方というのは、
いろんな世代の方がいらっしゃるんだけど、
特に年齢が若い方は、
ご自宅での生活の延長をグループホームに臨む方というのが多いんですよね。
朝何時に起きますとか、
どういうものが好きですとか、
どういうものが嫌いですとか、
例えばそうですね、
結構ね多いんだけど、
朝もお風呂入って夜も入るんです。
朝あって入れてもらえますかとかね。
もちろんね、できることとできないことがあるんでできればやるんだけど、
どうですかね皆さん、朝も夜も入っている方ってどれくらいいらっしゃるかなとかね。
それとか、この時間にこれしないと落ち着かないんですよねとかいっぱいあって、
それをなんとかグループホームに聞き入れてもらいたい。
100あったら100、できる限り100に近づけてほしいというのが、
若い方のご家族の要望として結構多いんですよね。
僕これは別にダメって言ってるわけじゃないんだけど、
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ブルーノの支援の方向性としては、
もちろんそれはできる限り叶えてあげたいなというのは思うんですけども、
ですけども、僕としては、
僕としてはグループホームブルーノ三ヶ面としてはですね、
やっぱり今先ほど言ったように任教師さんのような、
今後何年このグループホームブルーノ三ヶ面に住んでくださるかわかんないし、
もちろんずっと住むかもわかんないし、
途中でグループホーム変わるかもわかんないし、
お一人暮らしされるかもわかんない。
わかんないけども、やっぱりどちらにせよ、どちらにせよですね、
やっぱりこのグループホームで社会性というものを身につけて、
それがグループホームブルーノの中で発揮してほしいのはもちろんそうなんですけども、
それ以外のところでも発揮して、
やっぱり地域の方との協力体制とか取れるのがすごく一番大切だと思っているんですよね。
やっぱりホームだけじゃなくて作業所だったり、
いろんなところに行くし、もちろんいろんなスーパーだったり、
地域のイベントだったり催しもいろんなところに行くけども、
その中でやっぱり社会性というのはすごく大切になってくると思います。
今、世間では多様性の時代ということはよく言葉として挙がってくるんですけど、
とはいえ、やっぱり障害を持つ方にとってはなかなかまだまだ生きづらい社会だなと思います。
それは僕も障害を持つ子どもの親としても十分感じています。
それはわかってほしいという気持ちも当然あるんだけど、
とはいえ、やっぱり障害を持ちの方もできれば社会に近づける方が、
たぶんお父さんお母さんも行く先、親が亡き後の子の暮らしというところに
やっぱりフォーカスを当てると、全てを自分の子どもに合わせてくれじゃなくて、
やっぱり子どもさんも社会に合わせる必要があるなということは
たぶん頭のどこか片隅にあると思うんですよね。
そんな中でグループホームブルーの三ヶ面として、
他のグループは分からないけど、グループホームブルーの三ヶ面としては、
もちろんお家族のご要望を聞くということも大切にはしたいんだけども、
それと同じかそれ以上に社会性というものを身につけてもらって、
別に当たり前のように一人で出かけて、一人で全てを自己完結して帰ってくるのが正しくて、
それができないとダメ、そういうことじゃなくて、
例えば100個あるうちの1個、2個、3個、10個、そんなところでもいいから、
やっぱり1つでもできた方が当然いいなって僕は思うんですよね。
そのためにも、こうした方が安定するかも分からないけども、
これをしなくても安定できるような暮らしを送れるように、
僕たちは支援させてほしいというお願いを常々しているんですよね。
もちろんそこに至るまでには不安定な時期を通るかもしれないけど、
そこも含めてご家族だったり他の支援者さんたちと共有して前に進めていきたいなというのが、
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このグループホームブルーの三日面の支援の方向性なんですよね。
グループホームによっていろんな考え方があるんで、
その辺も含めてご家族がグループホームの方にヒアリングして、
合わせることもできるけど、合わせられない理由はこうなんですよというところも含めて、
お話ししてみてもいいんじゃないかなというふうに思います。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
次回の放送もよろしくお願いいたします。
それでは素敵な一日をお過ごしください。
一般社団法人フローの亀井ひろきでした。
アビアントー!