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おはようございます。亀井博樹です。
一般社内法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、
現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、
グループホームBrunoの運営をしております。
今日も朝、ウォーキング中に収録しております。
今が7時1分ですかね。
今日も収録させていただきます。
今日はですね、今の暮らしは誰かのおかげというテーマで、
お話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在グループホームBruno三日面、またグループホームBruno三日面2、
そして11月1日オープン、もうすぐですね。
オープンのグループホームBruno島崎町の入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただけます。
ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
昨日はですね、グループホーム島崎町の家電を購入してきました。
1号棟と2号棟の時は、もう新品で全部揃えたんだけど、
3号棟島崎町の方はですね、
ちょっとリサイクル品も見ながらですね、購入していきました。
それでもね、10万以上かかる商品ですよ。
なかなかオープンするにもお金がかかりますね。
それと同時に入居者さんからね、島崎町の方はマンションなんで、
家電依頼を受けてましたんで、購入して、
その方はご自身で買わずに、うちで購入したものを使うと。
その費用は利用料と一緒に合わせて分割で払っていくという風にされましたんで、
そこは何とか協力してやってあげたいなというところで、
昨日合わせて購入してきました。
こんな感じでグループホームブルーの三日面、島崎町ともにですね、
暮らしの伴奏の方はですね、しっかりさせていきたいなという風に思いますので、
詳しくはホームページの公式ラインからご確認ください。
それでは本題です。
今日は今の暮らしは誰かのおかげというテーマでお話ししたいと思います。
タイトルそのままなんですけども、
もちろんね、自分の力は何もなくて、
誰かの力だけで生きているという意味ではなくてですね、
もちろん自分の頑張りも当然あるんだけど、
今の暮らしが維持できているというのは、
誰かの力が加わったおかげで成り立っているんだよということを
人って忘れがちだと思うんですよね。
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それをやっぱり忘れちゃダメだなと思っていて、
それは本当に自分もそうなんですよね。
今、うちのスタッフさんがいて、
僕に共感してくれて、フォローしてくださっている理事の方々もそうですし、
群れのとして応援してくださっている先輩方、
企業家の先輩方なんかにも本当に感謝で日々思っているんですけども、
ふとしたことで、これ自分の実力でやれてるんじゃね?みたいな、
調子乗っちゃう時もあるんですけど、
いやいや、待てよ待てよ、
お前だけの実力じゃないよということを日々しっかり噛み締めておかないと、
本当にダメになると思うんですよね。
僕がですよ。
というところを本当に日々考えています。
昨日ちょっと面白い話があります。
面白いと言ったら怒られるかもわかんないですけど、
うちの入居者さんで、今三日面の方に住んでいらっしゃる方が、
いわゆるマンションタイプ、下崎町の方に占拠される予定の方がいるんでしょうね。
ご本人さんは、どこにいようが嫌なんですよ。
本当に実家に住みたいんですよ。実家に住みたい。
でもご家族との関係性だったり、その方が持っている特性のところで、
なかなかご家族とは今後暮らしていくっていうのは難しいよねっていうことで、
2年ぐらいかけてうちのグループホームに来たんですよ。
もちろん入居当時は大変でした。
いろんなところから電話がかかってきて、いろんなところから呼び出しをくらって、
僕もいろんなところに頭下げに行きました。
それが一旦落ち着いて、今の三日面の生活が、もちろんすべて全部終わりましたという意味ではないんですけど、
ある程度落ち着いてきたかなというところなんです。
たまたま今グループホーム、見事に住んでいらっしゃるんですけど、
他の入居者さんがいなかったんですよ。
その後、違う入居者さんが入ってきて、その方は、
何て言うんだろうな、いろんなことを合わせてくれる人というか、
ちょっと一歩引いてくれる方なんですよね。
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例えば入浴時間とか、騒音の問題とか、いろんな問題があるんですけど、その方にはね。
ただその後から入ってきて、それを一歩引いて我慢してくれるという方だから、
今は生活が成り立っているんですけども、
当然グループホームは、2人だけ住んでいたら事業として回るものでもないので、
今後また入居者さんが入居する予定も入っているんですよね。
そんな中でマンションタイプに行くということに対して、
もうちょっと本人は嫌だし、
お母さんもちょっと今の生活に何とかならないですかということをこの間ちょっと言われまして、
忘れていませんかと。
2ヶ月前のケア会議でこの話しましたよねと。
もうこの生活がずっと続くと、うちではもう支援の継続難しいですと。
人に、もう僕はこの方、個人だけでは見るのは全然大丈夫だけど、
誰かと生活を共にする交差するとなった時に、やっぱり一緒に住んでいる人への影響はかなり大きいです。
それはプラスじゃなくてマイナスの部分で影響がかなり大きいです。
この方が良ければいいわけじゃなくて、他に住んでいる方の生活も安定させるためにも、
もう退居か、マンションタイプに行くか。
お母さんとか相談支援さんの中では、違う施設というか入院みたいなことの話は出てました。
そこまで言ったのを忘れましたかと。
いう話をしました。
そうですねと。
そうでしたと。
これって、僕はある意味嬉しいことなんですよ。
今の生活が安定しているからこそ、そのままにしておきたいというお母さんが思えるくらい、
うちのブルーンの支援がその方にフィットしたという意味だと思います。
ただそれは、相当誰かが努力して、支援としてはいいんですよ。
相当誰かが我慢して、相当誰かがグッと飲み込まれるということを忘れちゃって、
今は大丈夫なんじゃないみたいな、このままでもいいんじゃないみたいな、
なってるけど、違うよって。
そこを忘れちゃダメだなぁと思います。
この方が悪いとか、この家族が悪いとか言ってみてないですよ。
ただ、今の暮らしってのはどういう支え、どういうバックアップがあって成り立っていて、
これはどこまで続くものなのかみたいなものもやっぱり忘れたらいかないなと思います。
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ちょっと昨日は、そっかそっかと思いましたね。
忘れちゃってんだなぁと思って。
もっと前にも担当した会議があったんだけど、
もう本当にヤバくて、大変で、すごかったんですよ。
詳しく説明できないけど。
っていうところまで行ってたんで、
そこから少しずつ本当に支援体制をどうやっていくか、
なんか僕らは何もやってないように見えてるんだろうなぁと思って、
何もやってないように見える支援はすごく気を使ってます。
そこもやっぱりきっちり体制として整っているからこそ今の生活があるけれども、
でもそれは次のステップに行くための今、準備段階なんで、
この準備段階に留まっていると、
ご自身もその周りに住んでいらっしゃる方も相当影響するなっていうところで、
昨日はお話しさせてもらったというところです。
というところでね、やっぱり自分も含めて、
次回の年を込めてですね、やっぱり自分一人でやってるわけでもないし、
今の現状が本当になんか大丈夫なんじゃない?
自分の力で大丈夫なんじゃない?って思うんじゃなくてですね、
今関わっている人をもう一回顔を浮かべてですね、
その方がどういうことをしてくれてて、
そういや、あの時こんなこと言ってたなみたいなことも、
しっかり噛み締めてですね、今の暮らしがあるということをですね、
理解した上で、だからなんか全部我慢しろっていう意味じゃないでしょう。
で、どうするっていうことを考えるっていう、
そういう風に持っていけたらなという風に自分自身は思います。
はい、最後までお聞きくださりありがとうございます。
次回の放送もよろしくお願いいたします。
では素敵な一日をお過ごしください。
一般社団法人不動の亀井ひろきでした。
ありがとう。