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どうも亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、「親亡き後とは言うけれど…」というテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームBruno三日面、またグループホームBruno三日面2、そしてマンションタイプのグループホームBruno島崎町では、入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただけます。ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
はい、今朝の8時50分くらいですかね。今、長男がですね、うちのグループホームBrunoのショートステイ中でですね、今お迎えに向かっているというところです。
お迎えに向かっていると言っても、僕今日仕事なんで、ホームでね、夜勤さんから引き継ぎを受けてバトンタッチするだけなんですけども。
自分の息子もショートステイ掴んでいるというところで、ただただ経営しているというだけではなくてですね、自分の子供も障害があるというところで、
どういうところがやっぱり問題なんだなとか、こういうところを改善しないといけないなみたいなことは、自分事として考えられているんじゃないかなと思っています。
そういう意味でですね、入居者さんにもしっかり寄り添ったですね、支援体制というのを今後とも続けていきたいなというふうに思っております。
それでは本題です。今日は、親なき家とは言うけれどというテーマでお話ししたいと思います。
グループホームを運営して今4年目なんですけども、いろんな方がご入居されたり、そのまま退居される方もいらっしゃるけど、
そういう中でありますと。入居に至るまでのところで見送りになってしまうというか、なる方がいるわけですね。
これはもう相性だったりタイミングだったり、さまざまな理由があるので、僕はそれはそれでいいのかなと思うんですけども、
その中でね、障害というのはいろんな障害があるんだけど、知的発達だったり精神だったり身体だったりみたいなところがあったりして、
うちの息子も障害があると先ほどもお伝えしましたけども、自閉症ともなる重度の知的障害というところで、
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特別に高校3年生なんですよね、来年卒業でというところも踏まえて、今このグループホームにショートステイという形で早く馴染んでいって、
その流れで入居できるということを目標にグループホームだけじゃなくて、そこに付随する福祉サービスとの連携みたいなものも、
この1年かけてですね、構築していこうというところでずっと進めています。
今日のタイトルのね、親亡き後とは言うけれどというところなんですけども、
精神で今入院されていて、退院後実家に帰ってくるのは大変だみたいなことがある方っていうのはいるわけで、
そういう方は緊急性高くグループホームに入居というのが決まるんですけども、
知的発達みたいなところ障害がある方っていうのは、なかなか入居みたいなところに一歩踏み出すのは難しいという方は結構たくさんいらっしゃるんですよね。
理由はやっぱり単純で、全員は全員もちろんそうじゃないんだけど、理由は単純で、なかなか子どもと離れた暮らしというものを想像できない。
子どもが自分たちがいる暮らしから離れるのは寂しいみたいな、そういう理由を持っていらっしゃる方っていうのはまあまあいらっしゃるんですよね。
大前提としてね、とはいえこのグループホームにショートステイっていう形で経験を積ませてあげたいっていう気持ちがあるっていうだけで、
もう一歩ぐっと踏み出せてるっていうことは僕すごい素晴らしいことだということで僕は評価して、評価するって偉そうだよね。
本当に素晴らしいことだというふうに思っています。
そんな中で、なかなかその一歩も踏み出しきれてないよっていう方もたくさんいらっしゃるんで、
ここは僕は別に説教するわけでもないし、そこ間違えてますよっていうことを今日の放送で言いたいわけではないんですけども、
やっぱり親なき後の子の暮らしっていうのは突然やってくるわけで、なんかわからないけど10年後の10月30日に来ますって。
決まってるんだったらできるんですけど、来年かもわかんないし、8年後かもわかんないし、
あさってかもしれないし、いろいろわかんないわけですよ。
そんな中で経験するっていうことは僕すごく大切だなと思っていて、
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選択肢をやっぱり親が、障害があるなし関係なくね、親として選択肢をたくさん持たせてあげるっていうのは
親の務めなのかなっていうふうに思っていて、
そういうのがあったんでね、僕も障害者グループホームブルーノっていうのを作ったわけなんです。
自分の子供の暮らしの選択肢の中に自分が設立したグループホームっていうものを入れてあげたいな、
だからうちに合わなかったらうちに入居っていうことじゃなくてもいいなっていうのは当初から思っていたんですけども、
今ね、うまくいけてるんで入居に向けてやっていけるんじゃないかなと思うんですけど、
そこすごく大切だなと思っています。
やっぱりね、経験させてあげるっていうことが大事だし、
そこはグループホームと自分たち親がですね、直接話しすることがなくてもですね、
相談支援専門員さんとかにお聞きして、
グループホームっていうものを考えていくっていうことも、
想定に入れた福祉サービスの連携っていうものも、
どれぐらいのスパンで考えるかっていうのは僕も答えしづらいところなんです。
さっきも言ったように、いつ終わりが来るかわからないんですけど、
順当にいけば親の方が先にいなくなるっていうことを考えたときに、
突発的な病気とか事故とかっていうことを
一旦想定から除外したときに、今の自分の年齢と、
なんとなくの平均寿命から考えたときに、
僕今47歳なんですけど、
普通にいけば3年後になくなるっていうことは、
病気とかあるかわかんないけど、ないなって考えたとしても、
子供が大きくなって、お風呂の解除とか、
持ち上げたりとかはないけど、暴れたりとかもないんだけど、
そういう障害がお持ちのある方とかだったら、
それを止めれない年齢、体になってるって、
何歳ぐらいだろうみたいな考えたときに、
あと10年後だなとか、
そこに向けてどれぐらいのスパンでやっていくかみたいなことも、
頭の片隅に入れておいてほしいな、なんて思います。
僕はグループホームブルーノ入居、
税買いでもしてほしいと。
もちろん授業でやってるんで入ってほしいんですけども、
それも一旦乗っけてですね、
そこをしっかり考えてもらって、
そこに不足している情報があるなと思ったときに、
ブルーノさん、こういうのってどうしたらいいんですか。
すみません、日通の入居っていう相談じゃないかもわからないですけど、
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そういうのでも全然いいなと思ってます。
そういうのも含めてこの事業を立ち上げたつもりなんですけども、
今日何が言いたいかと言いますとですね、
親なき家との子の暮らしっていうことは、
知ってはいても動けてないなっていう方は、
一つ何かアクションを起こしてみてもいいんじゃないかなと思います。
相談支援さんに今こう思ってるんだけどどうでしょうかとか、
グループホームを考えてるんだったら、
ショートステイの本人連れていかなくてもいいから、
自分だけでも見学一回回ってみたいよ、
全然ショートステイ利用するっていう気もあまりまだないけど、
みたいなところもあるんだったら、そこも相談いただいて、
一つ前に進み出してほしいなと思います。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
次回の放送もよろしくお願いいたします。
それでは素敵な一日をお過ごしください。
一般社団法人フローの米井ひろきでした。
アビアントーン