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利用者さんとご家族との関係性
2024-12-05 09:00

利用者さんとご家族との関係性

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亀井博樹プロフィール
🌱フランス料理で調理師
🌱大型パチンコ店で店長
🌱神戸元町で週一回の間借りバー運営
🌱被災地支援金の為のイベント企画
色々な経験を経て、福祉事業を行なっております🏠

#障害福祉 #インクルージョン #発達障害 #知的障害 #SDGs #ヘルプマーク #障害者グループホーム
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00:05
どうも、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、利用者さんのご家族との関係性というテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前に、お知らせをさせてください。
現在、グループホームBruno三ヶ面、またグループホームBruno三ヶ面2では、入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式ラインまたホームページからご確認いただけます。
ぜひ、そちらからよろしくお願いいたします。
昨日は夜勤で、今日は朝から働いております。
一度帰って、すぐに他の事業所の方に呼ばれてきて、そのまま勤務という形でずっと入っておりまして、
また明日の朝まで勤務となっております。
最近、勤務がバタバタとしております。たまたまなんですけどね。
こんなことがずっと続いているわけではないんですけど、バタバタしておりますが、
今だけかなと思いますので、新しく入居者さんが入ってきてくださったばかりなので、
ここの支援がおろそかにならないように対応していきたいなと思っております。
それでは本題です。
今日は利用者さんのご家族との関係性というテーマでお話ししたいと思います。
これは、今日のテーマはネガティブな内容ではないんですけども、
利用者さんに一人一人ご家族がいらっしゃる方もいれば、お一人でという方もいらっしゃる中で、
ご家族がいない方の支援というのも難しいんですけども、
ご家族がいる方の支援も難しかったりします。
ここは、利用者さんを中心にして、みんなが後はこう縁になって支援するというのを
昨日の放送でもお話しさせてもらったんですけども、
とはいえ、利用者さんのご家族というのはほぼ利用者さんと同じくらいの権限を持つと言ったら変ですけども、
近しいところにはいるのかな、縁の中心側にはいるんだろうなという感じですね。
利用者さんにとって、この支援の方がいいよね、支援体制の方が問題が起きにくいよねとか、
この支援体制の方が手厚いよねということがあっても、
03:02
ご家族の賛同を得られなかった場合は、やっぱりその支援というのがかなわなかったりします。
なので、ご家族の方にはご本人さんと同じくらい、
場合によってもそれ以上の説明だったりというのはすごく必要になってくる場合は結構あります。
昨日、ケア会議、担当者会議と2つ僕出ましたけども、
その1個を割と最後はいい形で着手できたかなという感じの担当者会議があったんですけども、
グループホームから作業所まで自転車で30分くらいかかるところに行ってらっしゃる方がいて、
年齢が今63歳というところと、その方が持っている特性のこともあって、
危険なところを危険と判断するのが難しいということがあるんです。
そこを踏まえていろんなチャレンジをしてみたけど、
やっぱり事故のリスクは高いままだよねということで、
これはやっぱりちょっとつらいけども、
作業所を変更するということを考えた方がいいんじゃないのかなという方向に進みかけてたんですね。
作業所の方もできたら続けてほしかったけど、
まあこれはいたしかたないよねっていうところまで来てたんだけれど、
お家族が、いやもうブルノさんとこの作業所のこの2本柱は崩したくないので、
これは続けてくださいという要望があったので、
これはね、もうどうしようもないと。
どうしようもないというのは嫌という意味じゃないですよ。
じゃあもうそれを前提に次のやり方をもう一度考えましょうというところになったりします。
なので、難しいんですよね。
お家族の方が決めたんだから、もうそれでしかないとは言わないんだけど、
やっぱりご家族の力というのは大きいし、
そこで納得できないのは僕たちが無理を通してしまうと、
それこそ支援の輪が切れてしまうので、
じゃあもうブルノさんで支援してもらうのいいです、
もう違うところに行きますって言われたら、
その方にとってそれがいいんだったら、
ご本人さんにとってそれがいいんだったら、
もう送り出してあげたいんですけど、
その関係性が悪くなったことによって支援が遅げれてしまうというのは、
やっぱり僕たちが望んでいることではないので、
ここはやっぱり本人さんと同じか、
それ以上にご家族の方への発言、説明とかっていうのは、
丁寧にというか慎重にならざるを得なかったりしますね。
06:00
いつも僕、違うパーソナリティの方の放送を聞いてるんですけども、
坊ちゃんさんという方のお子さんも今グループホームに住んでるということで、
いつも放送してくださってて、
ご家族としての思いみたいなのを放送の中でおっしゃっていただいてるんで、
僕はすごく管理者側というか事業所側としての意見もあるし、
僕も障害を持つ子どもの親としての側面もあるんで、
すごくこの思いになっているんだなとか、
ここで心揺れ動いているんだなとか、
ここでしんどい思いしているんだなみたいなことはすごく共感できるところもあったりするし、
また、そうかそうか、自分事業者側に立ちすぎてるから、
親御さんのこの意見に関しては、
もっとやっぱり慎重に掘り下げないといけないなって気づかされることもあったりするんですよね。
その中で、グループホームに対して、
聞きたいこととか要望みたいなことをメールでやり取りされているということをおっしゃってましたけど、
その中で事業所の方から、
最後はもうご家族で決めてくださいというメールの中で一文があって、
やっぱり親がずっと決めていかないといけないんだなということを思ったというお話をされていたんですけども、
これはね、本当にどっちの意見、どっちの思いも僕は分かるんですよね。
やっぱりホームに送り出した、
自分も親としてこの子供の自立に向けて、
ホームの方にもっとお願いしたいなって思うところもあるし、
事業所の方からすれば、やっぱりこの親御さんはすごく理解があるとか、
もちろんあると思うんだけど、
ここで揉めてしまった場合、
うちがこれでやるって言ったら、これでいきますって言った時に、
それはあんたらが決めたことやねんか、最後まで責任ちゃんと持てよとか、
最後は別責任は持つんだけど、
こうやってトラブルになった時に対応しきれないというところもあるんで、
やっぱり慎重にならざるを得ないところもあったりするっていうね、
両方の思いが交差して難しいなって思うことが僕たちも日々あったりします。
だからこそ日々の暮らしの状況、変化、行動みたいなところは
ご家族にはできる限り詳細にお伝えして、
共有して、一緒にともに前に進んでいくってことがすごく大切だなというふうに思います。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
次回の放送もよろしくお願いいたします。
では、素敵な一日をお過ごしください。
一般社団法人フローの亀井ひろきでした。
アビアントー!
09:00

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