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家族と支援者では見え方が違うこともあるよね
2025-02-10 09:55

家族と支援者では見え方が違うこともあるよね

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さ^_^_^
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亀井博樹プロフィール
🌱フランス料理で調理師
🌱大型パチンコ店で店長
🌱神戸元町で週一回の間借りバー運営
🌱被災地支援金の為のイベント企画
色々な経験を経て、福祉事業を行なっております🏠

#障害福祉 #インクルージョン #発達障害 #知的障害 #SDGs #ヘルプマーク #障害者グループホーム
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00:06
どうも、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、家族と支援者からの見え方の違いというテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームBruno三日面、またグループホームBruno三日面2では、入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただけます。
ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
今日はですね、夜勤なんですね。今ちょっと休憩で合間に収録をしております。
夜勤というのは、朝9時前くらいからずっといるんですけどね。
なかなか自分でも対応しないといけないこともたくさんあったんで、今日はなかなか長い1日になるかなと思います。
この後も勤務なんでね、体を無になるようにしたいなっていつもこの放送で言うんですけど。
とか言いながら、こんな勤務が続いておりますが。
大事なところはね、やっぱり僕がきちんといるということがすごく大切になってくるかなと思います。
明日も夜勤明け、明日9時で夜勤終わりなんですけど、もう10時半から早速来客の方がありますんで、無理のないように。
明日も夜勤なんでね、明日もちょっと来客終わったらゆっくり休もうかなと思っております。
それでは本題です。今日は家族と支援者の見え方の違いというテーマでお話ししたいと思います。
僕たちグループホームをやっているとですね、いろんな方と関わることがあるんですよね。
特にグループホームというのは暮らし生活の部分になりますので、
その何て言うんだろうな、就労支援とか、移動支援、全員解除みたいな、もちろん全て等しくサービスをしているんですけども、
ご家族からしたら移動支援、週にどうでしょうね、10時間、20時間使う移動支援よりも、
当然暮らしの部分、ここに住んで、これから長い年月をここで暮らしていくということを考えると、
当然グループホームを選ぶ方が慎重になるんだろうなというのは何となく皆さん想像もつくかなというふうに思うんですけども、
そんな中で、もちろん入居前にいろんなヒアリングをするわけなんですよね。
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それはもちろんその方を取り巻く支援者さんだったり、相談支援員さんだったり、またご家族のお話も聞いて、
総合的に見て、うちのグループホームへ入居していくにはどういう支援が必要なんだろうなということを事前に僕たちも想定して、
サービス管理屋さん中心に個別支援計画なんかも立てて、暮らしに反映させていくというのがグループホームの流れになってくるんですけども、
大体のご家族さんから聞くその方の見え方と関わっている支援者さんからの見え方が、もちろん重なっている部分もあるんですけども、
重なっていない部分も割と少なくないなという印象ですね。
例えばこの方は結構心配症で、人がいないと不安になってしまうので、とにかく近くにいてあげてほしいというご家族からのご要望というか家での過ごし方みたいなものを聞いたけど、
逆に支援者側から言うと、普段はこういう生活、こういうふうな支援をしていて、そこに確かにご家族がいるときはそういうふうになるけども、そうじゃないときは、
全然あそこのスタッフに依存するようなこともなく、普通に過ごされてますよということを聞いたり、いろんなことがあったりしますよね。
なので、僕たちはどちらが正しいとかどちらが間違っているということはないんですよね。
どちらも多分その方の生活というか暮らしというか、その方の特性だと思うんですよね。
なので、ご家族からの意見だけで全部を進めていくと、やっぱりうまくいかなかったりすることもあるし、逆にご家族の意図を組まずに支援者だけの意見で進めていくというのも、これも違うなというふうに思いますので、
グループホームというのは試しで半年だけ1年だけ住んでみますというようなところではないと思うんですよね。就労支援が試しに1年だけ働いてみますというのができるかどうかはちょっと私もわからないんですけども、
まあまあやろうと思ったらできるのかなと思うんですけども、グループホーム半年だけ1年だけ住みますというのは多分皆さん想像つきにくいかなと思うんですよね。
それだけに多分入居前にすごく値入りなヒアリングもするんですけども、そのご家族と支援者さんと見え方がかなり違うというのが結構あるので、この辺のすり合わせって結構グループホームの支援者側というか、その辺は大事にしている時間というかですね。
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あとは以前にもお話ししたんですけども、わりと入居から1ヶ月ぐらいはとはいえご家族の方も心配というのがあって、すごい問い合わせくれたり連絡くれたり、畑本グループホームの方にしょっちゅう来てくれるんですけども、
それが過ぎるとね、わりとご家族も慣れてきて、来てもらう、訪問してもらう、連絡くださる頻度も少しずつ減ってきているのかなという印象ですね。
誤解のないように言いたいんですけども、たとえば来なくなったからご家族が気迫だとかそういうことでもなく、逆にいっぱい連絡してくる人はホームが鬱陶しいと思っているとかそういうことではなくてですね、その分安心してくださっているのかなというのを見ながら日々の支援は続けていっているなという、そんな感じですね。
グループホームで、よく入居前にここのグループホームは何歳くらいの方がお住まいになっていますかと聞かれることがよくよくあるんですけども、これはね、たぶんね、やっていく中でどんどん変わっていくと思います。
なので、現状の感覚だけでなかなか決めるのは難しいんでね、本当にね。今は若い方はいるけどもちろんその入居・退居がありながら年配の方が入ることもあったりね。
まあまあ、でもグループホームというのは基本的には40代、50代、60代くらいの方が多いイメージですね。僕もね、障害を持つ子供の親という側面もありますので、
グループホームに入居となった時のご家族の方の心配とか不安みたいなものは少なからずわかっているつもりです。だからこそこのグループホームというのは始めたんですけども、だからこそ共感できるところもあるんだけども、
家での様子とかで、そこにお母さんとかお父さんの感情が乗っかっちゃって、とにかくこの子はこういうとこがあってね、ああいうとこがあってね、こういうところでしんどくなってねってすごいいっぱいもらうんですけども、意外に支援者さんとか就労支援先ではそんなことないですよと聞いたりすることもたくさんありますね。
この辺はだからどっちが良くてどっちが間違ってるとか、どっちの話も聞かないとかそういうことはないんですけども、やっぱり長い時間かけて本当に支援しながら見ていかないといけないし、ご家族の間ではそうだけど、ホームに入ってみたらそうでもないということもね、このグループホームを始めてから何度もありますので、その辺は安心して任せてもらったらいいかなと思うし、
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またまずは何でもやってみないとわからないので、そこからね、どういうふうな変化があったか、むしろ逆に変化がなかったのかというところも逐一ですね、ご家族と共有しながら進めていくということが大切かなというふうに思います。
最後までお聞きくださりありがとうございます。次回の放送もよろしくお願いいたします。
では素敵な一日をお過ごしください。一般社団法人フローの亀井ひろきでした。
アビアントー!
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