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子が親から離れられないのか?それとも親が子から離れられないのか?
2025-02-17 10:48

子が親から離れられないのか?それとも親が子から離れられないのか?

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亀井博樹プロフィール
🌱フランス料理で調理師
🌱大型パチンコ店で店長
🌱神戸元町で週一回の間借りバー運営
🌱被災地支援金の為のイベント企画
色々な経験を経て、福祉事業を行なっております🏠

#障害福祉 #インクルージョン #発達障害 #知的障害 #SDGs #ヘルプマーク #障害者グループホーム
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00:05
どうも、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、子が親から離れられないのか、親が子から離れられないのかというテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。現在、グループホームBruno三日面、またグループホームBruno三日面2では入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式内またホームページからご確認いただけます。ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
今日も夜勤に入っておりまして、休憩の間に収録をしております。
朝からですね、夜勤なんでね、本当朝から働いてもおかしいんですけど、朝から今日はうちの入居者さんでね、一番最近入った方のお母さんと、うちのグループホームから僕とサビ家のやつだと、
関わってくださっている相談支援さん2人と来てもらって、ケア会議というかね、入居から少し経ったんで、今後の方向性も含めてルールを決めて、ご本人さんがね、ルールをきちんと決めないとなかなか生活を整えるのが難しいということで、
集まって、なんとなく方向性決めて、今日は本人も早退してホームに帰ってきたんでね、途中で合流してもらってそのルールを提案したんだけど、なかなかね、本人の思う暮らしとそのルールとして言われる行動がやっぱり本人的には合致しない。
僕らからしたら全然変なことではないんやけど、そこが合致しなくてね、なかなかこう、はい入れなくて大きな声が出て、なんでよみたいなこともあったりっていう、そんな時間もありましたけど、まあまあね、なんとかお話し合いは100%は解決できなかったけど、どうだろうな、20%ぐらいは前に進んだのかなと思うので、
僕としてはまあ良かったんじゃないのかなと思いますね。
グループホームにお隣の方はね、やっぱりなかなか理解しづらいところもやっぱりあるのかなと思うんですけども、そんな中でも支援者さんだったり、ご家族ときちんと連携取れたら、ほんと少しには見えるかもわかんないけど、前に進めるっていうことが、今日改めて本当にわかったんで、いい時間だったかなと思います。
今後もね、この方に限らず、いろんな方の支援者さんやご家族さんと関わりながらですね、ホームの運営というのは進めていきたいなというふうに思います。
03:09
それでは本題です。
今日は子が親から離れられないのか、親が子から離れられないのかというテーマでお話ししたいと思います。
連日ですね、子どもさんと親御さんとの関係地、距離感、いつまでどこまで見るのかみたいなことをずっとお話しさせてもらっているんですけども、今日もその延長というところですけども。
子どもさん、特にうちの子どももそうなんだけど、うちは知的障害、自閉症ともらう重度の知的障害なんですけども、うちの子どもが今10、次に7歳かな。
そこへ来るまでにお母さんが生活の大部分を支援というか家族として助けてくれて、そこに子どもがその生活に乗った状態で今この年まで来ているというのはそういうことだと思うんですよね。
だからこの生活から外れると調子が崩れる、気分が落ち着かない、気持ちが高ぶってしまう、荒れてしまうみたいなことはなんとなく想定がつくのかなと思いますね。
まあでもとはいえね、皆さん考えることだと思うけど、親亡き後のこの生活というところを考えるとずっとこのままではいけないというのは多分全員100%漏れなく多分思っていると思います。
考えたときに自分が今まで引いてきたレールの上で子どもが暮らしてきたけども、やっぱりどこかでこのレールから外れて違う道へ進んでいかないといけない時期というのは当然来るなというのは多分みんな頭では理解できていると思うんですよね。
ただそのタイミングがいつかというところなんだろうなと思うんですよね。もちろん電車が走っていてこのレールをずっと真っ直ぐ走っている中でいきなりガチャコーンと切り替えてうまくいくとは多分障害を持つお子さんの親御さんというのはこれはなかなか厳しいだろうなというのは当然わかりますよね。
うちも多分漏れなくそうですわ。そんな中でいきなりガチャコーンと入れ替えなくてもいいようにやっぱりこのAからBの道へレールへ乗せ替える前にやっぱり試運転みたいなのは必要なんだろうなそういうふうに思うんですよね。
当然試運転なんでいきなりガチャコーンとやったときと最後100%成功させるために試運転しているのであって試運転が100%成功しないんだったら試運転すらできませんというのはこれはやっぱり難しいなと思いますね。
06:15
これは良くないと僕がここで今一言言ってしまうと終わるんで言葉を選びながらお話をさせてもらわないといけないなと思うんだけどやっぱり試しなのでお母さんから見て失敗と思うことでも支援者側から見るとそれは確かに少し痛みを伴うかもわからない本人にとってね。
ただそこはそれも含めて経験なんだなって僕は思うわけですよね。これは僕グループホームの管理者という立場だけではなくてですね、自分の子供も同じ状況に置かれているのでそれはどっちの目から見ても思いますね。
自分が子供の面倒を見て僕が見たらパニックになったり怒ったり大きな声を出したり暴れたりみたいなことはなくても他のところへ行ったらそういうことがあるという可能性は当然10年以上一緒に子供たちがいるんだからね。
僕が見るほうがそのリスクは当然低いに決まってるんですけども、でもじゃあBもCもDも経験しなくてずっと行くかってなったらそうも行かないですもんね。
そんなときに多少本人がしんどいなって思うことでもやっぱり背中を押して送り出してあげるのも親の仕事だなと思うし、当然全部それに対して親が受け止めるとは言わないんですよね。
相性もあるし、お母さんが思うご本人が思う支援と支援者側の思う支援が勝ちしない場合もあるんで、これはいろんなところ試したらいいと思うんだけど、AからB、C、D、Eといっぱい試してもそんなに試すこともあんまりないと思うんだけど、全部合いません。
やっぱり私が一番ですっていうのは、ちょっと子どもの将来にブレーキかけてるのは親御さんなんかなって思うところもやっぱりあるのかなと思うんですよね。
これは今まで僕だけが関わってきた支援、お母さん方がそうだった人がいるってそういう意味ではなくて、自分の家庭で置き換えてもそれはあることだなってちょっと思ってるんですよね。
今日のテーマが子どもが親から離れられないのか、それとも親が子どもから離れないのか。ここは本当にいろんなおトータルで見て考えてほしいなと思うんですよね。
多分そこをズバリ言ってくれる人っていないと思うんですよね。僕もいろんな相談支援さんとお話する機会あるんですけども、やっぱりその確信に迫ったところを強く言いすぎると、
09:02
お母さんから全てをNOっていう返事を返されてしまうと、一気に支援がゼロになってしまうわけで、そうなることは当然避けたいんですよね。
もちろん相談支援さんがみんないい人かどうかわかんないんで、そうですか、拒否するんだったらもういいですよってバーンって掘られる相談支援さんも当然いると思います。そこまで追いかけるのが義務かどうかと言われたら義務ではないんでね。
ただ関わった以上はやっぱりゼロにならないように細く長くでもいいから、その方たちとつながってできる限り上向きに支援が動いていくようには協力したいなと思うのが相談支援さんの心情かなと思います。
そんな中でね、やっぱりズバリ言うのは難しいと思うけど、今日放送機器の方でもしかしたらちょっと私も心当たりあるかも、僕もそういうところあるかもっていう親御さんがいたらですね、もう一回、
やっぱり俯瞰で見つめ直しですね、周りの相談員さんだったり支援者さんがどういう言葉を自分たちにアドバイスしてくれてるのかっていうのをね、もう一回思い出してもらってですね、トータルで考えて、これは自分がしんどくなるから子どもにさせたくないのか、
子どもがしんどいからこの支援を受けて継続していかないといけないのかっていうのを、やっぱり俯瞰でね、見て判断して決めていってほしいなというふうに思います。
最後までお聞きくださりありがとうございます。次回の放送もよろしくお願いいたします。では、素敵な一日をお過ごしください。一般社団法人フローの亀井ひろきでした。
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